愛媛のICT活用実践事例集(小・中・高・中等・特支)
12月9日(火)に1年生35名クラスで「英語コミュニケーションⅠ」の授業を行い、他校の先生方にも参観していただいた。
教科横断の観点から、オーバーツーリズムを題材とした授業を展開した。最近問題視されているオーバーツーリズムについて、生徒に観光客目線で解決策を考えさせるようにした。
事前の準備の段階で、ロイロノートの共有ノートを使い添削を重ね、発表用のポスターや原稿を作らせた。
12月9日(火)に1年生37名クラスで、「数学Ⅰ」×「地理総合」の授業を行い、他校の先生方にも参観していただいた。
数学と地理と防災という3つのテーマで教科横断の授業を実施した。数学における三角比で学んだ知識(傾斜角)と地理で学んだ知識(勾配)を利用して防災について考えた。
・傾斜角を求めるために必要な水平距離を求めるのに、地理院地図の計測ツールを活用した。
・Notebook LMという生成AIを活用し、生徒の振り返りシートから動画を作成した。
12月19日(金)終業式後のホームルーム活動で、食農科学科2年生はアプリ開発を行いました。
GeminiのCanvasを活用してそれぞれが思い思いのアプリを作成。
タスク管理アプリや学校の予定表・宿題管理専用アプリ、農作業記録アプリや弓道のアプリまで!
様々なアプリを作成しました。
要件定義をしっかりと考え、プロンプトに落とし込む作業は難しかったですが、自分の考えたアプリが形になっていく過程はとても面白く、出来上がった時の達成感は半端なかったです。
現在はGeminiのCanvas上で動くだけなので今後はGithubなどにアップして使ってみたいです。
そのためにも農業と情報の授業を真面目に聞いて、様々な場面で利活用していきたいと思っています。
GeminiのCanvasを活用して、自身の課題を解決するためのアプリを作成しました。
12月9日(火)
食農科学科3年生農業と情報の授業では、日々プログラミングを学習しています。
本日は愛媛大学の羽藤教授による出前授業を実施していただきました。
内容は、生徒が作成したラズベリーパイで作ったセンサーで取得したデータの活用方法についてです。
このようなセンサーを作成し、温室に一定期間設置して蓄積したデータから読み取れることは何か?ということを分析し考察していきました。
元データではかなり、荒いデータでしたが、30分ごとの移動平均のグラフにするとかなり読み取り易いデータになりました。また、今回はデータを1次微分、2次微分することによって、温度変化の加速度を可視化することもできました。
改めて、データの読み方について学習することができ、ラズベリーパイを使って様々なセンサーを作って計測を続けたいと思いました。
愛媛大学地域協働センター西条とも連携し、CO2センサー等も提供していただいているので、様々なデータを取得することができるセンサーを開発していきたいです。
本日、愛媛大学の羽藤教授による出前授業が実施されました。
内容は、1限目「農業を取り巻く環境とスマート農業」
2限目は、生徒が事前に作成していたラズベリーパイで作った温度・湿度センサーを本校の圃場に設置して取得したデータを活用して、そのデータの読み取り方や農業への利活用の方法についての講義をしました。
自分たちの作ったセンサーで取得したデータを活用できて感動的でした。
次は、12月9日に第二回の出前講座が実施されます。
今度の講義も楽しみです。
ラズベリーパイで作った温度・湿度センサーを本校の圃場に設置して取得したデータを活用しました。
10月4日(火)、食農科学科3年「農業と情報」の授業では、前回に引き続き、ラズパイ(ラズベリーパイ)を活用した温湿センサーを作成しました。
今回は、DHT11というセンサーを使用しました。(写真の青い機器)Pythonとセンサーを組み合わせてなんとか温度と湿度のデータを取得するところまでは完成。
今後は圃場に設置し、電源を入れたらプログラムが作動するように記述取得したデータをCSV形式にしてクラウドにアップロードし、クラウドに蓄積したデータを独自アプリを作成して可視化までやっていきたいと思います。
モノは買うのではなく、自分が学習したスキルを使って作るもの。
将来的にもその精神で、様々なモノづくりにチャレンジしていきたいです。
そのためにもプログラミング学習を頑張りたいと思いました。
ラズベリーパイを活用した温湿センサーを作成し、温度と湿度のデータを取得するところまで完成させました。
食農科学科3年生 「農業と情報」の授業では、ラズパイを使ったLチカ(電子工作やプログラミングの分野で使われる、LED(発光ダイオード)をチカチカと点滅させることの略語です。)を実施しました。
今回はブレッドボードとLED、ジャンパーケーブルを使ってLEDの点灯をPythonを使って制御しました。
初めてラズパイを使ってプログラムを書き、GPIOピン(外部のセンサー等と接続できるピン)を使って回路を組みましたが、楽しく組むことができました。
来週は温湿センサーを使ってデータを取得するとのことなので今から楽しみです!
ラズベリーパイを使って、LEDを点灯させる回路を作成しました。
令和7年9月9日(火) 食農科学科3年生農業と情報では、ラズベリーパイ(シングルボードコンピュータ)のセットアップを行いました。
本校はDXハイスクールに採択されており、今年度は2年目となります。
今年度はラズベリーパイを購入し、各種センサーを組み合わせた農業DXに取り組む予定です。
本日はラズベリーパイの組み立て(冷却ファンの取り付け)、OSの書き込み、ラズベリーパイの仕組みの理解を行いました。
初めての経験だったので大変良い経験になりました。
来週は実際にGPIOピンとブレッドボードを活用して電子工作とプログラムの書き込みに挑みます。
楽しみです。
ラズベリーパイを組み立て、セットアップを行いました。
9月17日(水)に1年生36名クラスで、「数学A」の授業を行い、他校の先生方にも参観していただいた。
「場合の数」を題材として、1つの問題文から順列、組み合わせ、重複順列、重複組み合わせの4種類の考え方を考察できる授業とした。
Goodnotesというノートアプリを活用し、画像を動かせたり複製できたりするようにして、視覚的に順序性の有無を考慮できるようにした。
代表生徒が操作できるようにして、その操作を投影して全体に共有できるようにした。
9月17日(水)に1年生35名クラスで、「英語コミュニケーションⅠ」と「歴史総合」の教科横断型授業を行い、他校の先生方にも参観していただいた。
単位について歴史的背景から学び、その起源について英作文を書いた。
事前にロイロノートを使って課題を提出させることで、教員が生徒の考えを事前に知ったり、生徒が人前で紹介しやすくなるように工夫した。
フォントや背景を合わせて、生徒が視覚的に混乱しないように留意した。