愛媛のICT活用実践事例集(小・中・高・中等・特支)
伊予国弓削島庄を題材に「荘園は、鎌倉時代から室町時代にかけてどのように変容したのか」を探究課題として、小集団で資料を読解しながら、EILSで解答していく活動を行った。
・資料を読解しながら解答できる知識や思考・判断を問う問題をEILSで解答し、時間を区切りながら、集計分析機能を用いて理解度の確認を行った。
・探究課題をEILSの宿題・課題で提出することで、評価とフィードバックを行った。
「感染症に日本では感染症にどう対応してきたのか、今後どのように対応していくべきか」を探究課題とし、「日本史探究」と「生物基礎」の教科横断型学習を行った。知識構成型ジグソー法を用いて、「天然痘と日本」「コレラと日本」「ワクチンのしくみ」のエキスパート班で活動した上で、ジグソー班において共有し、ロイロノートのカードに記入した。
ロイロノートの1枚のカードに、探究課題に対する授業前の考えと学習後の考えを記入できるようにすることで、生徒の理解の変容を視覚的に実感できるようにした。
11月8日(金)に2年生普通科理型40名のクラスで、「生物基礎」と「地理探究」の教科等横断型授業の公開授業を行い、他校の先生方にも参観していただいた。
石鎚山に注目し、実際に石鎚山を登山した様子をプレゼンテーションソフトで紹介した。身近な石鎚山系の植生と環境条件との関係に気付かせ、自然環境と人間生活との関わりについて生物学や地理学の総合的な知見が深まるように工夫した。
実験結果や意見の共有のため、Teams上にExcelファイルをあらかじめ作成しておき、各班のシートに打ち込むようにした。
「プラスチック汚染を止めるために」というテーマで、英語×情報 の教科横断的な授業を行った。マイクロプラスチックの量と相関関係がありそうな値を生徒たちが調べ、Microsoft Teamsで共有したエクセルシートを使って相関係数を出し、グラフを作成した。
作成したグラフをもとにプレゼンテーションを行った。
・1人1台端末を使い、相関関係がありそうなデータを収集した。データを使用する際は出典を明らかにするよう指導した。グループ内で役割分担をすることで、効果的にデータを収集できた。
・Microsoft Teamsでエクセルシートを共有し、相関関係を示すグラフを作った。シートを共有することで相関関係を導く計算や、グラフ作成を容易にすることができた。
・Microsoft Teamsでグループごとにプレゼンテーションを作成した。共有できるため、週末などを利用して作成することができた。
四国中央市の地域資源であるCNF(セルロースナノファイバー)の活用法を考えようというテーマで、ジグソー型授業を行った。
各エキスパート班に分かれて、CNFに関する性質の実験を行ったあと、ジグソー班に戻り、情報を共有、活用法についてのプレゼンシートを作成し発表を行った。
・教育支援ソフト「ロイロノート」の共有ノート機能を活用した。各ジグソー班ごとに、共有ノートを作成し、エキスパート班毎の活動を共有し、活発な意見交換を促した。
・プレゼンシートも共有ノートで作成し、班員が協力して一枚のシートを作成できるようにした。
1年生「地理総合」の授業において、1人1台端末を活用した授業を行った。
・1人1台端末を使った調べ学習を行った。グループ内で役割分担をすることで、時間を有効に使った学習ができた。
・Microsoft Teamsでワークシート(Excel)を配布し、グループワークを行った。共同編集が可能である点を利用し、他のグループの進捗状況や入力内容を確認しながら作業を進めた。
・Microsoft Teamsでワークシート(Excel)を配布し、生徒一人一人がメインクエスチョンへの回答に変容が確認できるよう工夫した。
効果的に探究活動を実施することを目的に、データサイエンス等に関する学びを計5回行った。
第5回は、人間環境大学総合心理学部・野内類先生をお招きし、ポジショニングマップの作り方や、KJ法を用いたデータのまとめ方について実践しながら学びました。
・(各探究活動にて)生徒用端末を使ったポジショニングマップの作成
効果的に探究活動を実施することを目的に、データサイエンス等に関する学びを計5回行った。
第4回は、人間環境大学環境科学部・請園正敏先生をお招きし、グラフ(チャート)の種類や使い分け、描画・解釈時の注意事項などについて学んだ。
・Microsoft Teamsを用いたサンプルデータ(Excel)の配布
・サンプルデータの編集、グラフ作成
効果的に探究活動を実施することを目的に、データサイエンス等に関する学びを計5回行った。
第3回は、松山東雲女子大学・中川祐司先生をお招きし、データの種類やデータ分析の手法など、データサイエンスの基礎を学んだ。
・生徒用端末を用いたクラスタリングの演習
効果的に探究活動を実施することを目的に、データサイエンス等に関する学びを計5回行いました。
第2回は、愛媛大学理学部・松浦真也先生をお招きし、「そもそもどういう目的でデータを集めるのか」「目的に応じた情報収集とはどのようなものか」について学んだ。
・生徒用端末を利用し、インターネットを用いたデータ収集