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タイトル
姉妹都市交流活動(宇和島産マダイのオンライン授業) 【水産増殖科】
教科等
水産
学校名
宇和島水産高校
ICT活用事例

宇和島市との協働で宇和島産マダイ養殖・魚食普及に関するオンライン授業を行いました。


愛媛県宇和島市で生産されている養殖マダイは全国シェア32%を占めております。姉妹都市交流活動では、新型コロナの影響で一部滞留している宇和島産マダイを学校給食の食材として提供する事業の一環として、宇和島市と姉妹都市(北海道当別町、宮城県仙台市、同県大崎市、長野県千曲市)4市及び宇和島市内の2小学校でオンライン授業を実施しました。


オンライン授業の内容は以下のとおりです。


接続テスト
開会あいさつ
岡原文彰宇和島市長あいさつ
本校生徒によるオンライン授業(パワーポイントを用いた授業、生物飼育実習室内での飼育マダイの紹介)
質疑応答
閉会あいさつ



【7月12日(月)】


参加校:北海道当別町立当別小学校3年生、宮城県大崎市立沼部小学校6年生、宮城県仙台市立南光台東小学校5年1組、長野県千曲市立東小学校5年生、愛媛県宇和島市立遊子小学校3-6年生


 


【7月15日(火)】


参加校:北海道当別町立西当別小学校3年生、宮城県大崎市立岩出山小学校5年生、宮城県仙台市立南光台東小学校5年2組、長野県千曲市立更科小学校3年生、愛媛県宇和島市立北灘小学校5年生


 


本校生徒は、マダイの養殖に関することや魚食普及に関する説明やクイズ、2年生の総合実習で種苗生産してきたマダイの紹介を各校の児童生徒の皆さんが理解しやすくなるよう努めていました。


今回の交流で人に伝えることの難しさや楽しさを実感できたのではないでしょうか。


この交流活動のようすは、宇和島ケーブルテレビでの放映や水産経済新聞や愛媛新聞に掲載また掲載予定されています。また、宇和島市立遊子小学校や北灘小学校のホームページにも掲載されています。ご覧ください。



最後に姉妹都市交流活動を実施するにあたり、宇和島市役所水産課職員の皆さま、オンライン授業に参加してくださいました関係者の皆さまに対しまして感謝申し上げます。



♯鯛食べよう

タイトル
オンライン学習支援の試行
教科等
ホームルーム活動
学校名
新居浜工業高校
ICT活用事例

7月15日(木)のホームルーム活動の時間に、Teamsのウェブ会議機能を活用したオンライン学習支援の試行を行いました。


職員室や準備室にいる教員と教室にいる生徒をオンラインで結び、運動会について話し合いました。


ハウリングに悩まされるクラスもありましたが徐々に改善し、グループ長が教室から挨拶した後、教員が職員室等から指示を出しながら、各クラスで出場種目を決定していきました。


夏休み中の8月4日(水)には、オンライン登校日(教員は学校、生徒は自宅)も予定しています。今後も、急な臨時休業になった場合にも対応できる体制づくりを進めていきます。



タイトル
オンライン登校日
教科等
その他
学校名
上浮穴高校
ICT活用事例


本校では、期末考査の返却も終わり、1学期の授業も一段落したところです。このような中、本校は、本日を「オンライン登校日」としました。生徒は、実際には登校せず、自宅等において、一人1台端末を使用して、「オンライン登校」をしました。


コロナ禍により、万一、長期の臨時休業を余儀なくされた場合、学びの確保のために、一人1台端末を使用しての遠隔授業を行うことを想定した研修・訓練を目的としています。全ての先生が研修できるよう、学校訪問研修の時間割で実施しました。


まずは、ショートホームルームです。誰もいない教室から、あるいは、準備室から、担任と副担任が、会議システムを使って指導しています。出欠確認も行います。ホワイトボードを映しての諸連絡などの手法が見られました。 


 次に授業です。


 ○プレゼンテーションを画面共有しての説明


 ○実技科目については、「ロープワーク」を実演しての指導


 ○普段、先生が「タブレットに手書き→プロジェクタ→ホワイトボードに板書」のスタイルの授業では、板書を画面共有しての講義


 ○会議システムの機能を活用した班別の協働学習


 などの手法が見られました。 


さて、生徒たちは…。


星天寮の寮生たちは、寮で授業を受けています。各自の個室や食堂に分散しての実施です。自宅等にいる生徒たちも、このような様子でしょう。 


今回のオンライン登校日は、うまくいった場面、うまくいかなかった場面があったと思います。今後は、有益だった手法の共有、課題の共有と解決を通じて、より精度を高めていきたいと考えています。


 

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未来の女性研究者交流発表会
教科等
その他
学校名
松山南高校
ICT活用事例

 7月12日(月)、お茶の水女子大学附属高校と松山南高校で連携し、「未来の女性研究者交流発表会」を実施しました。各校3テーマの研究発表を互いに行い、質疑応答を通して交流を図りました。また、お茶の水女子大学附属高校の先生のお声がけで、アドバイザーとしてお茶の水女子大学の大学生のみなさん(お茶高卒2名、松南卒1名)が参加していただき、多くの助言をいただきました。今後もこのような連携を推進し、「女性研究者」の育成を行っていきたいと思います。お茶の水女子大学附属高校、お茶の水女子大学の皆さん、ありがとうございました。
〇お茶高発表
①藤原定家における詩的世界の造形とその志向について  ②ミシシッピアカミミガメの長時間潜水の研究  ③ブルーベリー発電と電解液~色素増感型太陽電池~
〇松南発表
①レーザー光の干渉を用いた布の物理的性質の比較  ②ホウレンソウに含まれるアスコルビン酸の定量方法の確立  ③チョウの翅から見た省エネ飛翔の可能性



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『i.i.imabari』について(1年生ホームルーム活動)
教科等
ホームルーム活動
学校名
今治西高校
ICT活用事例

本日7月9日、1年生ホームルームで『i.i.imabari』について学習しました。


今治市役所から講師を迎え、1クラスは対面で、残りの7クラスはリモートで行われました。


『i.i.imabari』は I’m into Imabari. (今治に夢中!)の頭文字をとったものです。


講師の先生は生徒に、今治市の取組を紹介してくれました。


また、双方向授業により、チャット機能を使用し、講師の先生の質問に生徒が答えることもできました。


 2学期には、興味関心の方向によりグループ分けを行い、今治をよりよくするためにどのようなことができるかについて、グループ研究をし、プレゼンテーションをしていく予定です。


 生徒たちの柔軟な発想からどのようなアイデアが生まれるのか非常に楽しみです。


タイトル
オンライン・ホームルーム活動
教科等
ホームルーム活動
学校名
上浮穴高校
ICT活用事例


本日のホームルーム活動は、全クラスとも、一人1台端末の会議システムを活用し、オンラインで実施しました。


臨時休業を余儀なくされた場合の遠隔授業に備えたスキルアップが目的です。


クラスに先生の姿が見えませんが…。先生は、職員室から指導中です。


こちらのクラスは、司会団と先生が配信スタジオ?を構えた体制です。クラスの他の生徒たちは、分散して参加しています。文化祭の出し物を、四国インターハイを盛り上げるものにするため、アイデアを出し合っています。大会議室とグループ討議を使い分けているようです。


当たり前のことですが…、先生が目の前にいなくても、きちんと参加できていて、感心です。


引き続き、スキルアップに努めてまいりましょう。


 

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Web会社説明会を実施しました
教科等
その他
学校名
松山工業高校
ICT活用事例

7月2日(金)土木科3年生がオンラインでWeb会社説明会を実施しました。
今回、Webで会社説明会を行ってくださったのは、株式会社富久様です。生徒たちは一人1台端末を利用して、会社の概要や工事の内容などを真剣に聞いていました。自分の進路選択を考える良い機会になったと思います。



タイトル
本校生徒によるフジ藤原店の売場・販促施策の発表
教科等
総合的な探究(学習)の時間
学校名
松山南高校
ICT活用事例

 7月6日(火)、3企業と連携したデータマーケティングプログラム第11回目の講座として、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ6名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々、そして東京から株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ2名の方々にご来校いただき、フジ藤原店のビッグデータを本校生徒が分析し、各班が考えた4つの売場の販促施策の発表を行いました。
 4つの班の施策発表の後、企業の方々から課題点について質問が行われ、生徒の発表について指導助言をしていただきました。今後施策の修正を重ね、7月末にフジ藤原店において、4つの売り場で生徒が考えた施策の実施検証が行われます。



タイトル
オンライン海外防災交流会に参加!!
教科等
その他
学校名
松山工業高校
ICT活用事例

7月6日(月)松山東高校においてタイの大学生とのオンライン防災交流に参加しました。
日本からは本校と東高校の取組を発表し、本校の今までの取組やものづくりを防災に生かす取組、SDGsの考え方を地域防災に取り入れた取組などを発表しました。
タイは災害が多い国のようで、参加した大学では防災に関する科目も多く、いろいろなことを学んでいるようでした。海外の防災への取組を知ることで今後の防災啓発やものづくりなどに生かしていきたいと思いました。次回は12日(月)にネパールの高校生との交流となっています。



タイトル
タイの学生とオンラインで防災交流
教科等
総合的な探究(学習)の時間
学校名
松山東高校
ICT活用事例

7月5日(月)2年生G明教課題研究で、防災について研究している講座が、タイの学生とオンライン交流をしました。


 「アジア太平洋都市間協力ネットワーク」の協力を得て、タイ、フィリピン、ネパールの学生と交流を図り、防災についての情報共有をしていきます。


 松山工業高校からも11名が授業に参加し、活発な意見交換がなされました。


 テレビ局、新聞社からの取材もありました。