6月8日(火)南予の高校の家庭クラブ役員がオンラインで集い、研究協議を行いました。「津島分校の家庭クラブ研究発表の感想・質問」や「コロナ禍における家庭クラブ行事をどのように実施しているか」また「オンライン交流のメリット・デメリットについて」などが活発に協議されていました。津島分校からも8名の役員が参加し意見を述べました。
6月4日(金)17時30分から『高校生と大学生のための金曜特別講座』にオンラインで参加しました。東京大学の内田さやか教授による講義です。ナノ化学の最前線を教えていただきました。
先日、ドローンによる農薬散布を行いました。この農業用ドローンは、令和2年度にICTを活⽤した学習支援等の充実を目的とした事業の一環によるものです。今回は、ひめの凜が植えてある水田で、除草剤の散布を行いました。
本校では、4月15日に一人一台端末を配布してから、各授業や課題研究、大学や企業との連携事業等に活用しています。
今週を「Teams SHR週間」とし、各学年ごとで、朝のSHRをTeamsで行っています。
本日は、1年生9クラスが、朝のSHRをTeamsで一斉に行いました。
担任の先生は、職員室や準備室から連絡事項等をオンラインで伝えました。また、本校では、昨日から、全校生徒・全教職員の体温入力をTeamsで行っています。このような活動を行いながら、授業以外でも一人一人が端末を有効活用していきます。
「一人一台端末の何かちょっと変わった使い方はないものか…」と思案していたところ、「そうだ!中間考査の答案返却で使ってみよう!」ということで、実施してみました。
生徒はTeamsにアップされた解答例の静止画を見ながら、自分の解答と照合していきました。チャットで質問をしてくれる生徒もいました。情報電子科2年生は操作に長けており、(指導者が)安心してチャレンジすることができました。
5月14日(金)、吉田高校では主権者教育ホームルーム活動を実施しました。
2年生は、地域課題をリサーチして模擬請願書を作りました。
3年生は、現代社会の課題を掘り下げ、グループごとに法案を考え、模擬議会で議論を行いました。
とても良い活動となったので、2年生の意見を取りまとめて、2学期に宇和島市役所での意見交換会を企画しています。
5月30日(日)に第8回「高校生直木賞全国本選会」が文藝春秋東京本社をメイン会場にZOOMを利用したリモートで開催されました。本校は昨年度に引き続き2度目の参加です。今年は全国から32校が参加し、直近1年の直木賞候補作5作品のうちどの作品が高校生直木賞にふさわしいのか、各校で出し合った意見を戦わせました。本校でも昨年度末より部員で作品を熟読し、討議を重ねて当日に臨みました。
午前の部は昨年の高校生直木賞の受賞作「渦 妹背山女庭訓魂結び」の著者、大島真寿美さんによるトークショー。貴重な創作秘話、大島さんの高校生時代のエピソード、また小説を書く人たちに向けての熱い思いをお話しいただき、部員一同、今後の活動に向けてとても励まされました。
午後からはいよいよ高校生直木賞の選考!
各校の代表者1名がそれぞれの意見を出し合いました。昨年同様、白熱した議論が展開。2グループに分かれて行った前半戦で残った2作(加藤シゲアキ『オルタネート』/伊吹直喜『雲を紡ぐ』)で後半戦を行いました。後半は32校での討議。代表者の熱い思いをぶつけ合いました。4時間にも及ぶ討議の結果、気になる今年の高校生直木賞受賞作は…なんと、同票で2作品ともに受賞!
高校生直木賞初めてのことだそうです。
それほどに魅力的なこの2作品。皆さんの心にも響くと思います。是非、読んでみてください!
5月31日(月)7限目有法子で、1年生は、オンラインにより、西条市の商店街の現状と課題等について学びました。市役所の産業振興課の手島様から、市の産業の概要等について教えていただきました。
5月26日(水)、南海トラフ地震防災に関して探究活動を行っている本校「防災地理部」(顧問:東京大学羽藤英二教授)のメンバー16名で「3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム第4回危機と復興 土木の未来」(主催:公益財団法人土木学会 ※リモート開催)に発表者として参加しました。昨年度より愛媛県、宇和海沿岸市町及び東京大学・愛媛大学とともに「南海トラフ地震事前復興共同研究」の取組の一環として、本校でも事前復興プランに挑戦しています。今回はその内容をシンポジウム第二部「復興の展開 若者と海外の復興から考える」の中で紹介させていただきました。質疑応答の時間では、探究活動を進める中での意識の変化やコロナ禍における日常の在り方について、高校生としての意見を全国に向けて発信しました。
現在取り組んでいる「防災教育」「地域活性(サイクリングによる地域魅力発信)」「地域産業(柑橘栽培)」と事前復興を組み合わせたプランも紹介し、助言や励ましをいただきました。
今後も八高全体で、高校生の視点から地域防災・事前復興に取り組んでいきたいと思います!
5月28日(金)17時30分から『高校生と大学生のための金曜特別講座』にオンラインで参加しました。東京大学の西口大貴教授による講義です。微生物の世界を物理の視点から学びました。