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タイトル
第10回データマーケティングプログラム【施策作成に向けての意見交換会③】
教科等
総合的な探究(学習)の時間
学校名
松山南高校
ICT活用事例

 7月2日(金)は第10回目の講座として、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ4名の方々、そして東京から株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ2名の方々にご来校いただき、施策作成に向けての意見交換会③を行いました。
 はじめに、株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野課長と宮脇様からは、施策提案について、Where: お酒の購入個数も多い顧客タイプにアプリ で炭酸水クーポンを出す、How:クーポン記事「 夏本番!焼酎と割って爽快感いっぱいのおいしさを楽しみませんか!」など、いくつかの例を示していただき、生徒は本日のゴールを確認しました。
 その後、True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長からは、各班が考えた販促企画について、それぞれの課題となる点を細かく指導していただきました。その後、生徒はグループに分かれ、5W1Hで考えるアクションのためのStepを各企業の方々のご指導を仰ぎながら考えを深めていきました。本日は、3時間を超える長時間の講座でしたが、あっという間に時間が経つとともに、改めて、施策作成の難しさと、面白さを実感しました。次回、7月6日(火)は、いよいよ各班が考えた施策を発表することになります。



タイトル
第2回進路説明会を開催しました
教科等
その他
学校名
上浮穴高校
ICT活用事例


7月に入り、求人票受付が始まりました。どの生徒からも、緊張感が伝わってきます。


今回は、進路課長から「求人票の見方」を大変わかりやすく説明していただきました。


求人票には、会社・仕事の情報、労働条件、選考、補足など、情報がぎっしり詰まっています。


また、新たな試みとして、一人1台端末が入ったことで、本校の「進路のしおり」は、デジタル化したものを、各自の端末からいつでも手軽に見られるよう、進路指導課の先生方が工夫していただいています。目次をクリックすると、知りたい情報まで飛ぶことで、大変わかりやすく活用できるので、皆さん積極的に活用してください。


皆さん不安のことと思います。進路について一人で悩まず、わからないことはいつでも近くの先生に相談してください。


 

タイトル
オンライン職員会議
教科等
その他
学校名
上浮穴高校
ICT活用事例


本校は、ただ今「考査発表中」です。生徒が早めに下校した放課後を活用して、職員会議を行いました。今回の職員会議は、一人1台端末の機能の一つである「Teams」の会議システムに関するスキルアップを図るため、オンライン開催とし、職員室や準備室に分散して協議をしました。授業での活用や非常時の連絡体制の構築につながる研修になったと思います。一人1台端末については、使えば使うほど慣れていき、新しい機能や活用方法を発見できることを、日々実感しているところです。


 さて、生徒の皆さんは、期末考査に向け、着々と準備をお進めください。


 

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教科情報 研究授業「ID-POSデータを用いた購買動向分析」
教科等
情報
学校名
松山南高校
ICT活用事例

6月24日(木)、本校で高教研情報部会総会が開催され、県内の各高校から約40名の先生方が集まり、研究授業や協議が行われました。
 研究授業では、德本みはる教諭による「情報の科学」の授業が行われました。授業では、株式会社TrueData様のご支援を得て、ビッグデータであるID-POSデータを専用ソフトであるDolphin Eyeやウレコンを用いて、分析、可視化、伝達することにより、データを課題解決に活用する力を養いました。具体的には、各班で選んだカテゴリの商品(目薬、納豆、袋麺、スポーツ飲料)の購買動向分析(市場シェア、リピート率、購入年齢等のデータ)をExcelでデータ分析を行い可視化し、プレゼンテーションにまとめ、発表しました。
 各班とも、多面的に分析し、わかりやすく伝えることができていました。また、多くの質問も出て発表内容について考えを深めることができました。今回の経験を通して、購買に関する販売側の視点や購入側の視点に立った考えを持つことができるようになりました。



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データマーケティングプログラム【施策作成に向けての意見交換会①】
教科等
総合的な探究(学習)の時間
学校名
松山南高校
ICT活用事例

 6月18日(金)に、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ3名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長、クリエイティブディレクター泉功太様とはオンラインで参加いただきました。本日は「施策作成に向けての意見交換会①」、が行われました。
 今までの講義の内容を踏まえて、顧客タイプ別の購買データ、各班担当の顧客タイプの商品部門別の購買データ、曜日・時間帯別や施策別の来店回数と購入金額、該当店舗の月別売上分解ツリーのデータに基づいて、「売上分析ツリー」、「5W1Hで考えるアクションのためのSTEP」、「訴求キーワード」について、各班の担当ターゲットと担当商品部門について考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキ、True Dataの担当の担当の方々に質問をしました。まだ、施策は途中段階ですが、最後に、本日考えたことを各班、3分程度で発表しました。
 次回は、引き続き、施策作成に向けての意見交換会②を行います。



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デジタルゲームの感性学 東京大学教養学部主催 金曜特別講座
教科等
その他
学校名
西条高校
ICT活用事例

6月18日(金)17時30分から、『高校生と大学生のための金曜特別講座』にオンラインで参加し、現代の遊びの代名詞ともいえるデジタルゲームが人間の感性を理解する最適な研究材料でもあることを、東大教授吉田寛先生から学びました。



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グローカル・アクティビティⅠ・Ⅱ
教科等
その他
学校名
宇和島南中等教育学校
ICT活用事例

 GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の6・7時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
 今回は、5年4組(GAⅡ)と合同で、愛媛大学国際連携機構小林修准教授による講演「世界共通のゴール『SDGs』の達成に向かって」を聴講しました。オンラインによる講演会でしたが、自分たちの意見を即座に小林先生に送ることができるウェブツールに生徒たちがアクセスすることで、参加型の講演会が可能となりました。講演の中で、Futurability(未来可能性)という言葉を教えていただきました。私たちも、宇和島のFuturabilityを広げ高める研究や活動を行っていきたいと思います。




 


 


 

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台湾国立中山大學院とのオンライン交流会
教科等
その他
学校名
南宇和高校
ICT活用事例

6月16日(水)の17:15から台湾国立中山大學院とのオンライン交流会が開催されました。


台湾はコロナウイルス感染拡大により、大学はリモート学習になっております。


中山大学の学生さんは自宅からそれぞれオンラインで交流会に参加していただきました。


今回は、南宇和高校の学校生活と愛南町の農林業、水産業、観光業について、生徒から発表を行いました。


中山大学の学生さんからは多くの質問が寄せられ、楽しい交流会になりました。



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生徒の取組「総合的な探究の時間」
教科等
総合的な探究(学習)の時間
学校名
三崎高校
ICT活用事例

6月16日(木)5、6限目


 「総合的な探究の時間」では、全学年一斉に活動しました。


 1年生は、「地域理解」に重点を置いた活動、2、3年生は、合同で「イベント参加班」・「カフェ班」・「商品開発班」・「ツアー班」・「アート班」・「情報・防災班」の6つの研究班に分かれて活動しました。どの班も地域と連携した内容で取り組んでいます。


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未来の畜産女子育成プロジェクト
教科等
その他
学校名
大洲農業高校
ICT活用事例

6月14日(月) 海外の先進的な畜産業を学び、地元で畜産のPR活動をする、「未来の畜産女子育成プロジェクト」に、生産科学科3年 森岡さん(大洲南中出身)が参加しています。全国多数の応募の中から、20名の畜産アンバサダーに選ばれ、本日からオンラインによる事前研修が始まりました。



過去にはニュージーランド視察など、実際に現地に出向き学習をしていたプロジェクトです。今年度はデンマークとオンラインでつながり、本場の畜産業を学び、現地の高校生とも交流します。本研修は8月に開催されます。