4月23日(金)17時30分から、『高校生と大学生のための金曜特別講座』をオンラインで実施しました。東京大学教授の田辺明生先生から、インドで平等性と多様性がいかにして可能なのか、インド世界の魅力とは何か、興味深い話をお聴きすることができました。
令和3年4月16日17時30分から、東京大学教養学部主催の『高校生と大学生のための金曜特別講座』をオンラインで実施しました。東京大学教授の橘省吾先生に、惑星探査機「はやぶさ2」のことなど、46億年前の太陽系について興味深いお話を伺うことができました。
令和3年3月31日(水)、英語を用いた科学研究発表会を、イギリスの大学とオンラインで実施しました。本校生徒の8グループが発表、意見交換を行い、交流を深めました。
3月19日(金)に、「ジュニア農芸化学会2021」がありました。今年度はオンライン開催となりましたが、本校から2グループが参加しました。
P35-B 火星模擬土壌を活用した食物栽培条件の検討
P36-B マグネシウム空気電池の高電圧化と長寿命化
3月13日(土)に京都大学主催の「第6回森里海シンポジウム」がありました。本校からは1年生の「千町棚田」班がポスターセッションにおけるポスター発表に参加しました。コロナ対策により今年の開催はオンラインとなりました。
3月13日(土)に「第17回日本物理学会Jr.セッション」がありました。本校から応募していた2作品もオンラインで参加しました。
13JD-2 変圧器(トランス)における電力と周波数の関係
13JA-8 マグネチックスターラーが作る渦の研究
3月11日(木)に2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました。当日は高校入試のため校内で実施できないことから、生徒の自宅でZoomを使って実施しました。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館で実施しました。
参加校
静岡大学、岡山大学、高知大学、高知工科大学、公立鳥取環境大学、新見公立大学、尾道市立大学、松山大学、松山東雲女子大学、松山東雲短期大学、人間環境大学、今治明徳短期
大学、四国学院大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園大学、高知学園短期大学、京都産業大学、龍谷大学、大阪経済大学、大阪商業大学、関西大学、近畿大学
3月5日(金)6限目の1年1組の美術の授業は、三間高校から、オンラインによる授業配信を実施しました。題材は「紙コップのデッサンをしよう」で、ロイロノートや動画を使用して、生徒に実技内容を配信したり、生徒が作品を撮影して、ロイロノートで提出したりして行いました。ICT教育実践サポート事業の一環で、多くの先生が参観し、研修しました。
文部科学省から研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の成果発表会が、3月3日(水)に小松高校で行われました。
コンソーシアム検討会議と運営指導委員会の間に、生徒による発表が行われ、各クラスにもリモートでその様子を配信しました。
令和3年3月2日、『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』ウェブセミナー(事業構想大学、農林水産省)がオンラインで開催されました。土居高校情報科学部の部長、顧問をはじめ、全国から1,000名近くの方々が参加(試聴)されました。
むらの宝とは、日本の農山漁村の宝である地域活性化に取り組む事例を農林水産省と内閣官房が選定し、全国へと発信する取組です。コロナ禍、全国794件の応募の中から、昨年11月、首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。
第1部では、グランプリ、部門賞(5団体1個人)の紹介、選定授与式のあと、選定された全32地区の取組紹介がありました。今回の選定に際し、坂本哲志 様(内閣府特命担当大臣 地方創生担当)と野上浩太郎 様(農林水産大臣)からの祝辞もいただきました。ありがとうございました。
第2部、トークセッションでは、ファシリテーター 田中理沙 様(事業構想大学学長)のもと、国内第一線で活躍している新進気鋭の若手実業家3人の白熱した議論が飛び交いました。
参加した部長らは、「若い世代の実践事例を拝見して、鳥肌が立ってきました。明るい未来を描くことができました。私たちの取組を紹介していただき感激しました。」と興奮していました。