一人1台端末を使った授業の一コマです。
Microsoft Teamsを使って配信された課題に対し、生徒それぞれが教員用端末に返信していきます。
自分が返信した内容がそのままプロジェクタに投影されることで、クラス全員で情報を共有でき、普段は手が挙げにくいと思っている生徒も、この方法なら自分の考えを表現することができるのではないでしょうか。
今後も更に効果的な使い方を工夫していきたいと考えています。
5月21日(金)17時30分から『高校生と大学生のための金曜特別講座』にオンラインで参加しました。東京大学の外村大教授による講義です。戦時下における文化、日本芸能界の朝鮮ブームと植民地主義の関係、それへの抵抗について学びました。
5/13・14の両日にわたって希望者対象の教職員ICT相談会が行われました。
配布されたパソコンを授業で有効利用する方法を日々先生方は考えています。
本校の玉井先生が少しでもスムーズに授業で活用できるように先生方の相談に乗っています。
吉田高校の3M・機械コースでは、タブレットを活用して授業に取り組んでいます。ロイロノートの活用、実習報告書(レポート)の作成、作業工程の動画撮影、設計図の作成…etc. 実習室にはまだWi-Fi環境はないですが、みんなでアイデアを出し合い、工夫して授業に取り組んでいます。アナログな部分もまだまだ多いですが、ICTにも対応できるようタブレットをもっと活用していきたいです。
情報電子科では、5月11日(火)・12日(水)、1年生「工業技術基礎」、2年生「実習」の授業において、一人一台端末を使った授業を実施しました。
まず、端末やスマホを使用する際に気を付けなければならない「情報モラル」についてしっかりと学習しました。その後、Microsoft Teamsを使って、配信された課題を提出し、点検・返却されたものを確認するところまで全員がスムーズにできました。1学期中間考査を前に、生徒たちにはいろいろな教科から考査範囲や資料等が配信されており、その確認もしていました。
今後も、授業だけでなく、アンケート調査など場面に応じた効果的な使用を心がけていきたいと思います。
5月8日(土)
HRの時間を利用して、全校生徒で一斉にTeamsを利用したオンライン会議、新型コロナウイルス感染症対策知事会見のYouTube動画の視聴を行いました。一人一台端末配布後、全校生徒で一斉に接続を行い、オンラインでつながったのは初めての試みでした。
序盤は、ネット接続ができない生徒や、オンライン会議の途中でハウリングがするなど問題がありました。終盤では、生徒全員が指定された動画視聴もスムーズに出来ました。
今回の経験を生かして、今後、授業等でタブレットPCを更に活用し、生徒が生き生きと学べる活気溢れる授業を展開していきたいと思います。
令和3年5月7日(金)17時30分から『高校生と大学生のための金曜特別講座』にオンラインで参加しました。東京大学教授の宇野重規先生から、未完の理想でもある民主主義について、歴史から考察することができました。
GA(グローカル・アクティビティ)Ⅰとは、本校独自の事業である「UGI(宇和島南グローカルイノベーション)事業」の取組の一つで、4年生全員が、木曜の5・6時間目に、地域課題をグローバルな視点で考え、解決を図ろうとする研究活動を行っています。
今回は、宇和島市教育委員会の西澤昌平さんに「宇和島の歴史と文化」について、ビデオ会議システムを使ってリモート講演をしていただきました。西澤さんからは、宇和島の古代から近代に至るまでの歴史や、地域が育んだ文化遺産などを紹介していただき、宇和島市の歴史的背景をより深く知ることができました。また今回は、リモートでの開催となったことで、生徒たちが機器を接続する練習を行うこともできました。
5月6日(木)6限目の学校設定科目「有法子」で1年生は、オンラインにより、市役所経営戦略部政策企画課の大久保係長様から、『西条市の課題』について、人口減少や人口減少が市に及ぼす影響等について学び、高校生としてどのようなことができるかを学習しました。
4月28日に台湾の国立中山大学との交流会を実施しました。
国立中山大学の学生の皆さんからは、台湾の食文化や学生生活、同性婚やコロナ対策などの発表がありました。
本校生徒から学生生活や留学についての質問を行い、リアルタイムでの回答をいただきました。
貴重な海外との交流体験ができました。
中山大学の伊藤先生をはじめ、学生の皆さん、ありがとうございました。