総合的な探究の時間・教育班は、2月7日(土)に開催された「第10回 地域教育実践 南予ブロック集会」に参加しました。本校は事例発表として、ポスターセッション形式でこれまでの活動内容を報告しました。南宇和高校からは、愛南町の教育のこれからについて、高校生の視点で考えた提案を発表しました。
愛南町では今年、6か月健診を受けた赤ちゃんが45人でした。現在13校ある公立小中学校は、今後どのように変化していくのでしょうか。教育班では、この問いをもとに、将来の学校のあり方について検討しました。
その中でも、次の3つの観点について発表しました。
1つ目は、「教育水準が高い愛南町の学校」です。海外の学校事例を参考に、課題の在り方やICT機器を効果的に活用した学びの可能性について提案しました。
2つ目は、「この町でしかできない部活動・クラブ」です。小・中・高の連携を生かし、「防災地理部」や「お遍路部」など、地域の魅力を守り、伝統を次世代へ継承する取り組みを提案しました。
3つ目は、「合言葉はALL!」です。愛南町全体をフィールドとし、受け身ではなく、主体的・創造的に学ぶ教育の姿を描きました。
ポスターセッション終了後には、防災教育ワークショップや平城貝塚の見学も行いました。今回の集会で得た学びを、今後の探究活動や研究に生かしていきたいと考えています。


[西条農業高校]

DXハイスクールの指定を受け2年目となる本校。環境工学科でも、デジタル技術を少しずつ取り入れています。今回は、これまで環境工学科では使う機会がなかったレーザー加工機で、竹に文字を入れてみました。とてもきれいに仕上がり、新しいものづくりの形が見えてきました。来年度は2年生の「農業情報活用」の授業で、さらに活動を広げていく予定です。
令和7年度 南高フェスティバル・第38回吹奏楽部定期演奏会を開催いたします。
日時:令和8年2月11日(水)祝日
開場13:00 終了15:45
会場:愛南町御荘文化センター

当日は美術部、写真部、生花部の作品展示・地域振興研究部の加工品販売・茶道部のお茶席
放送部の司会・吹奏楽部の演奏・弁論発表・防災地理部、地域振興研究部の活動発表等を予定しています。
南宇和高校文化部の活動を、ぜひご覧ください。入場料は無料です。
[北宇和高校三間分校]
1月30日(金)、2年生を対象とした企業説明会をおこないました。
南予地方局や企業の方にお越しいただき、どのような事業・仕事を行っているのかを伺うことができました。また、三間分校の卒業生も立派な社会人として地域に貢献していることも分かりました。

鬼が来た! 節分です!
季節の変わり目に生じる邪気(鬼)を追い払い、今日も健康に過ごしましょう。

三間分校のある宇和島市三間町は、「鬼のまちづくり」で有名な北宇和郡鬼北町と接しています。いい鬼は是非遊びに来てくださいね。
夏季休業中の10日間、オーストラリア研修を実施し、世界の畜産業に触れる機会をいただいた畜産ティーン育成プロジェクト。全国の仲間とともに研修を行った本校畜産科2年の生徒がその報告会に参加しました。場所は長崎県で、九州の方々に向けて、畜産業の未来に対する自分の考えを発表し、より先進的な農業に携わろうとされている方々と交流することができました。
高校生が海外の農業に触れられる機会は非常に貴重です。この経験を糧としてさらに成長してくれることを期待します。


下段左側の写真マイクを持った生徒、下段右側の写真右端の生徒が本校生です。
野村高校畜産科2年生の総合実習で、西予市野村シルク博物館を訪問し、のむこうふれあい動物園で使用する「繭クラフト」の作製方法を教えていただきました。
野村高校にいる動物たちをモデルに繭クラフトで作製します。細かい作業が多く、何度も試行錯誤したり、諦めて1つの作業に特化したり…。生徒たちの個性あふれる作品ができあがりました。
動物園に来場していただいた方へのプレゼントにできればと考えていますので、楽しみにしていただければと思います。


[宇和島南中等教育学校]
1月27日(火)南予地域の若年層の地元企業への就職を促進するため、南予地方局商工観光課主催による、Uターン就職のローモデルとなる地元企業従業員との交流会を開催しました。
大学等へ進学し、卒業後に地元企業へ就職し、地元で暮らし、働くことを具体的にイメージさせたいとの目的で行われた交流会。生徒も、真剣な眼差しで企業の方の話しに耳を傾けていました。


