2026年4月27日 09時29分
[宇和島南中等教育学校]
来年度より、宇和島南中等教育学校と宇和島水産高等学校が統合され、新たに開設される宇和島南高等学校では、相撲部を新設いたします。活動にあたっては、現在の宇和島水産高等学校相撲部と合同で、「全国大会出場」という大きな目標を掲げ、新たな相撲場の完成とともに、より一層精進してまいります。
新設される相撲部は、津島地区の方々に支えられ、地域とともに歩んできた津島高等学校相撲部と、宇和島水産高等学校相撲部、両校の伝統を継承いたします。その活動をさらに充実・発展させ、新校の魅力の一つとなるよう頑張ってまいります。
動物ふれあい部です。今年も様々な場所に移動動物園で伺う予定です。
今年最初のイベントは、4/26(日)今治市のせとうちみなとマルシェになりました。
また、4/29(水・祝)には、宇和町れんげ祭りに参加します。
いずれの会場でも、うさぎやモルモットなど、かわいらしい動物とのふれあいができるのと、うさぎクッキーなどの販売もしますので、是非遊びに来てください。
3月 31 日(火)土居高校にて、第 2 回 DoiEats (ドイイーツ)を行いました。 この活動は、本校地域デザイン部が昨年11月に土居町関川河川敷で開催された「第1回しこちゅー笑顔マルシェ」において、会場に来ることができない方々へ商品を自転車で配達した取組の第二弾に当たります。普段買い物に出かけることが難しい高齢者や障がいのある方々に商品を配達するとともに、直接交流することを目的としたものです。単なる物品の配送にとどまらず「笑顔を届ける」ことも大切にし、人と人とがつながるきっかけを生み出すことを目指しました。
たくさんの方に商品をご注文いただき、売上は第 1 回を大幅に上回りました。前日までの雨も上がって、予定どおり自転車での配達を実施することができました。注文数が多く、配達バッグに商品が入りきらないアクシデントなどもありましたが、お待ちいただいている皆様に、無事商品をお届けすることができました。
この活動は、商品を提供していただける企業の皆様、また、購入してくださる地域の皆様など、たくさんの方々の支えで実施できています。今後も地域とつながり、笑顔を届ける活動を継続していきます。
2026年4月10日 17時58分
[北宇和高校三間分校]
本日4月10日(金)、生徒・教職員みんなで野菜苗の販売を行いました。 野菜苗は、本校の農業科教員が約3か月間、大切に育ててきたものです。
あいにくの雨の中ではありましたが、多くの地域の方にご来校いただき、たくさんご購入いただきました。
また、「閉校はさみしいね」といった声や、生徒が苗の運搬をお手伝いしたり、雨の中でそっと傘を差し出したりする姿に、「優しい生徒さんたちですね」といった温かいお言葉もいただきました。苗だけでなく、伝統の「思いやりの心」も成長していることを感じるひとときとなりました。
三間分校は今年度で閉校となり、今年の3年生が最後の生徒となります。
この野菜苗販売も最後となりました。これまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。 残りの一年も、地域の皆さまと一緒に、明るく元気に最後まで全力で頑張ります!応援よろしくお願いします。
【北宇和三間分校】第1回特別支援教育校内研修会「サポすく!」
第1回特別支援教育校内研修会
野菜苗販売の本日放課後、総合教育センターから配布された「サポすく!」を活用した、今年度1回目の特別支援教育校内研修会を実施しました。
今回の研修目的は、①特別支援教育の研修を通して、生徒の実態把握と個に応じた指導や支援の工夫についての理解を深める。②どこでも、特別支援教育の視点から生徒をサポートできる資質と実践力のある教職員を目指す。でした。「チーム三間」でラストイヤーも頑張ります。
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2026年3月17日 13時47分
[南宇和高校]
3/15(日)、南高生が主体の青春イベント「BIYA FES」を無事開催することができました!
トラックのステージ、階段がみかんのキャリー、本当に全てに温もりがあって、全てが手の届くところにある、愛南町らしいイベントでした。中村愛南町長にもご来場いただき、挨拶までしていただきました。予想していた人数よりも遥かに多くの方に参加していただき、クイズもカラオケも特技コーナーもすごく盛り上がりました!参加者全体が一つになって楽しんでいて運営側の生徒たちも喜んでいました!
カラオケに参加してくださった方々、このイベントに足を運んでくださった方々、
そしてこのイベントを支えてくださった観光協会の方々、出店してくださった方々、
イベントのポスターを掲示してくださった各店舗の皆さま、
たくさんの人たちのおかげでBIYA FESを開催することができました。本当にありがとうございました。
今後も愛南町をもっともっと盛り上げるために、このような町を巻き込んだイベントを開催していきたいと考えています。次回開催するときはより楽しい企画をご用意します!次回もぜひ!ご参加ください!
2026年3月17日 13時32分
[南宇和高校]
立場の違いから考える『日本国憲法』制定 ~歴史総合×論理表現Ⅱ~【教科横断型授業】
「もしクラスで『憲法を作ってください』と言われたら、どんな内容にしますか?」
本校では今回、英語と歴史を組み合わせた授業の中で、生徒たちが実際に憲法づくりに挑戦しました。 異なる立場や考えをもつ中で、一つの答えを導き出す難しさと大切さを、体験を通して学びました。
① 授業のねらい 本授業では、「日本国憲法の成立過程 」を題材に、英語と歴史を横断したCLIL型授業を実践しました 。 英語の史料を手がかりに当時の考えに直接触れながら、「異なる立場の中でどのように合意形成がなされるのか」を体験的に理解することをねらいとしました。特に、GHQ・日本政府・国民という三つの立場から憲法を捉え、「平和とは何か」「国家のあり方とは何か」 といった問いを自分事として考えることを重視しました。
② 活動内容 前時では、戦後日本の状況やマッカーサー三原則について理解した上で、英語史料の読解に取り組みました。本時では、生徒が各立場に分かれ、憲法の条文作成に挑戦しました。立場カードをもとに、それぞれの視点から意見を出し合い、班内での合意形成を目指しました。活動の中では、「どの価値を優先するのか」他の立場とどのように折り合いをつけるのかといった点について、活発な議論が展開されました。
③ 生徒の反応 生徒たちは非常に熱心に議論に取り組み、班ごとに意見をまとめていく姿が見られました。 ●満場一致で意見がまとまる班 ●最後まで意見が分かれ続ける班 など、多様な合意形成の形が見られ、「考えの違いの中で決める難しさ」を実感している様子でした。特に、「軍隊を持つべきか」「自衛のための力をどう考えるか」といった点では、クラス内でも意見が分かれ、現代にも通じる重要なテーマについて深く考える機会となりました。また、英語史料を直接読むことに対しても、「難しいが面白い」「当時の考えに触れられた」という前向きな感想が見られました。
④ 教員の学び・今後に向けて 本実践を通して、教科横断的な学びの可能性を改めて実感しました。英語と歴史を組み合わせることで、生徒は知識としてではなく「思考する材料」として歴史を捉えることができていました。 また、共同で授業を行った入江教諭は、英語史料の精読や発問の工夫などに主体的に取り組み、授業の質を大きく高めてくれました。授業中も互いに声をかけ合いながら進行することで、柔軟な対応とより深い学びの場をつくることができました。今後も、生徒が主体的に考え、対話を通して学びを深めていく授業づくりを継続していきたいと考えています。
丹高では、総合的な探究の時間(t-time)において、愛媛・西条・丹原地域を学びのフィールドに、自ら問いを立て、仲間と共に考え、行動する力を育む探究型プログラムの構築・実践に取り組んでいます。「丹原をおもしろく」をキャッチフレーズに、プロジェクト「tanomo」に全校生徒で取り組んでいます。t-timeはプロジェクト「tanomo」の一つであり、生徒や先生の「やってみたい」を実現する取組です。
「竹」「防災」「環境」「産業」「交流」「国際」「福祉」の7分野に分かれ、学科や学年を混ぜて、地域課題を共有し、地域の方と協働し、課題解決のために取り組んできました。その取組や成果を全校生徒で共有しました。
生成AIを活用した探究学習支援プログラムを展開している、㈱アイサイトから 仙波東拓 様はじめ3名のゲストを招待し、評価やアドバスをいただきました。発表を聞いていただき、「探究学習への取り組みに対する生徒の情熱や発表内容やプレゼンの質の高さに驚いた。」とコメントをいただき、自信につながりました。ありがとうございました。