5月15日(金)6限目 1年生は総合的な探究の時間で「シルクに関する製品の発表会」を行いました。
野村といえば「シルク」の町。そのシルクにちなんだ製品について調べて発表することで、シルクの良さを知ることができました。
各班が調べたものには、「ナイトキャップ」や「枕カバー」、「シルクハンカチ」、「シルク石鹸」、また食べることができるカイコ「シルクフード」を活用した「シルクプリン」や「シルク入りドーナツ」、「クロワッサン」、「マドレーヌ」等がありました。
今日の発表会で、生徒たちは改めてシルクについて知り、感じることができました。今日の経験をこれからの探究活動に生かしてほしいと思います。



[しまなみ高校]
しまなみ高校の特色の一つであるマリンビジネスコースの生物飼育施設に海水が入りました!

飼育室の水槽には、汲んだ海水を直接水槽内に入れる掛け流し水槽と、飼育室内で海水が循環し、濾過される閉鎖循環式の2種類の水槽が有ります。
1年生の授業では「水産」に関する教科は有りませんが、これから本格的な水産教育が始まる前に水槽を立ち上げました。
今回、海水が入った水槽は掛け流しの水槽だけになりますが、本格的に生物飼育が始まったら、この部屋いっぱいに生き物が入るのかな?


この生徒たちから、何人がマリンビジネスコースを選択し、将来の水産人となるのか今からとても楽しみです。

[東予総合高校]

「SANTA(サンタ)」は、Skill(スキル)・Action(行動)・Network(つながり)・Team(仲間)・Art(表現)の頭文字から名付けられた、東予総合高校オリジナルの産業探究プログラムです。
5学科173名全員が学科の枠を超えて協力し、地域の課題や産業と向き合いながら、探究の楽しさを体感していきます。
自ら問いを立て、行動し、学びを社会へつなげる力を育む、実践的な学びの時間です。
初回授業では、「出会って、混ざる。―チームビルディング入門―」をテーマに、さまざまなトピックについてグループディスカッションを行いました。
話し方のコツを学びながら、それぞれのグループで活発に意見を交わし、相手を知り、自分を伝えることの大切さを学びました。
SANTAの出発点として、仲間と混ざり合う第一歩を踏み出す時間となりました。
来週からは、7つのグループに分かれて探究スキル講座がスタートします。地域産業を支える人材を目指し、1学期は本日の内容を含めた8つのスキルを学んでいきます。
これからの学びの中で、多くの発見を重ねながら、“わくわく”をカタチにしていきます。

[宇和島南中等教育学校]
4月26日に執り行われた「新宇和島南高校相撲場落成式」の様子が新聞にて紹介されました。
来年度に控える学校統合を見据え、この施設が両校の伝統を継承し、次代を担う生徒たちが心身を研鑽する場となることが期待されています。
新校の新たなシンボルとして、この相撲場から生徒たちの活躍と地域の活気が生まれることを願っています。

〈2026年4月29日付愛媛新聞 掲載許可番号 d20260430-05〉

今年も野村小学校2年生と体験カルチャー教室を実施しました。
今回は夏野菜の定植です。
元気いっぱいの小学生たちと一緒にトマトやピーマン、ナスなどの苗を植えました。
今回植えた野菜の苗は、畜産科の生徒で大切に育て、7月に収穫体験を行います。
動物とのふれあいも行い、ポニー、カメ、ウサギ、モルモット、ヤギ、牛と触れあいました。