2025年12月16日 09時27分
[北宇和高校三間分校]
昨日、JICA愛媛の方が来校され、中南米に位置する「エルサルバドル」の伝統料理である「Pupusa(ププサ)」の料理講習会が実施されました。
ププサはエルサルバドルの伝統的な国民食で、トウモロコシ粉や米粉の生地で具材を包み、鉄板で焼いた厚めのクレープのような料理です。
私たちの主食はご飯で、そのほかにもパンや麺類などを日常的に食べていますが、トウモロコシ粉を使った料理を食べるのは初めてだった人も多いのではないでしょうか。
なかなか上手に生地がまとまらず苦戦する場面も見られましたが、最終的には全員が上手に作り上げることができました。


料理の途中には、講師の先生から「トウモロコシは世界的に見ると小麦よりも主流な作物である」ことや、「中南米では南米原産のトマトなどを使った料理が多い」ことなどを教えていただきました。これらの内容は、農業機械科の皆さんはきっと授業で習っていたはず!!
今回は講習会で作ったププサに加え、ププサ用のソースである「Salsa Roja(サルサ・ロハ)」と、キャベツの軽発酵サラダの「Curtido(クルティード)」も一緒に味わいました。


また、食後には実際にJICAでエルサルバドルに派遣されていた方のお話を聞くことができ、生徒にとって良い刺激となったようです。今回のように国際文化に触れ合う機会を通して、国際理解をさらに深めていけるといいですね!

2025年12月15日 12時44分
[宇和島南中等教育学校]
本校の生徒が制作した商店街のシャッターアートに、商店街を訪れた方が自由に飾りつけできる企画を生徒が考案しました。
サンタクロースの装いをした牛鬼や手作りの飾りで、宇和島の商店街を明るく盛り上げています。

2025年12月15日 08時26分
[南宇和高校]
12月13日(土)、今年度最後の水産人材育成事業が上甲商会さんにて実施されました。現在、広島県を中心に牡蠣の不漁が続いており、その影響が愛南町にも及んでいるとのこと。そんな中、上甲商会さんは独自のルートによりこの未曾有の危機を乗り越えることができているということでした。

牡蠣の生育方法や市場に出回るまでの工程を丁寧に説明していただき、愛南町の牡蠣養殖について学ぶことができました。

研修の最後はこれまでの水産人材育成事業の振り返りを行いました。感想を共有するだけではなく、愛南町の課題に対して自分たちがどう関わることができるかなど活発に議論できました。

愛南町の未来を真剣に考えることができる本当に頼もしい生徒たちです。
今回、研修を受け入れてくれた上甲商会さん、そして全7回にわたり水産人材育成事業を開催してくださった愛南町に心から感謝を表します。全ての講座が意義深く、一つでも多くのことをこれからの学校生活に生かしていきます!
2025年12月14日 13時49分
[松山西中等教育学校]
12/11(木)UNO-R附属高等学校とオンライン交流(After Session)を実施しました。
最初の「Warm Greeting and Ice Breaker」では、絵文字や短いフレーズを用いて再会の気持ちを表現し、各校の代表生徒がその意味や思いを紹介しました。画面越しでも気持ちが伝わる温かい時間となりました。
続く「Breakout Room Activity(Memory Map)」では、小グループに分かれ、学校訪問交流の思い出について話し合いました。
「最も印象に残っている出来事」「相手校の友人から学んだこと」「今伝えたいメッセージ」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
その後の「Sharing(振り返りの共有)」では、各校3名ずつの生徒がグループでの話し合いを通して感じたことや学びを全体で共有しました。交流を通して得た成長や国を越えた友情の大切さが、言葉にして語られました。
今回のオンライン交流は、国際理解を深めるとともに、生徒一人ひとりがこれまでの交流を振り返り、次の学びへとつなげる有意義な時間となりました。今後も、このような国際交流の機会を大切にしていきたいと考えています。



2025年12月11日 14時10分
[北宇和高校三間分校]
先日、三間町民の方々を三間分校にお招きし、農業機械科の生徒と地域連携学習を行いました。これまで三間小学校との交流は続けてきましたが、地域の皆さんをお呼びしての連携学習は今回が初めてではないでしょうか。
今回のテーマは、三間町で神出鬼没に現れるアレ。そう、「稲わらアート」です。毎月のように場所を変えて出勤していた稲わらアートですが、激務(!?)が響いたのか虫害が発生し、衣替えを行うことになりました。しかし、農業機械科は全学年合わせてもわずか8名。あの大きな体を覆うだけの稲わらを準備するには、人手が足りません。そこで今回は、稲わらアートを愛してくださっている三間町民の皆さんに協力をお願いし、一緒に稲わらの準備を行いました。


生徒たちも最初は少し戸惑っていたようですが、地域の皆さんに声をかけてもらい、すぐに打ち解けて作業に取り組んでいました。休憩時間には、三間分校文化祭の大人気商品である分校産サツマイモを使った焼きいもを振る舞い、喜んでいただくとともに、三間分校の魅力をさらに発信することができました!


地域に愛されてきた三間高校生まれの稲わらアート。校名が三間高校から三間分校へと変わっても愛され続けているように、三間分校が閉校した後も、この稲わらアートが地域に残り、末永く愛され続けてほしいですね。

2025年12月11日 14時00分
[北宇和高校三間分校]
毎日、三間分校の生徒が利用するJR伊予宮野下駅。先日、三間分校生によるクリスマスオーナメントの飾りつけが行われ、駅構内が華やかな雰囲気に包まれています。
今年度も多くの生徒が参加し、工夫を凝らした素敵な飾りつけをしてくれました。生徒の皆さんはもちろん、保護者の皆様や地域の方々、卒業生の皆様も、ぜひ予土線に乗って伊予宮野下駅へお越しください!


2025年12月10日 15時22分
[南宇和高校]
2025年12月10日 15時21分
[南宇和高校]
12月7日(日)に行われた柏お接待マルシェに総合的な探求の時間の医療福祉教育分野の2班が参加しました。スイーツ班は愛南町社会福祉協議会の協力のもと試作を重ね、2種類のお芋のスイーツを販売しました。予定数の60食を無事完売させることができました。ご購入いただいた皆様ありがとうございました!
