【野村】野球応援合同練習with吉田高校
[野村高校]7月1日(水)、野球応援の演奏練習を吉田高校と合同で行いました。
吹奏楽事情を話すと、野球応援での演奏は、本来ある楽曲を野球応援風にアレンジして演奏されることが多く、その学校の色が出ます。したがって、同じ曲でも、学校によって編曲や掛け声の入るタイミングなどが異なるので、この日は、そのような細かいところを丁寧にすり合わせていきました!
野球部のみなさん、全力演奏で応援しますので、がんばってください!!!
7月1日(水)、野球応援の演奏練習を吉田高校と合同で行いました。
吹奏楽事情を話すと、野球応援での演奏は、本来ある楽曲を野球応援風にアレンジして演奏されることが多く、その学校の色が出ます。したがって、同じ曲でも、学校によって編曲や掛け声の入るタイミングなどが異なるので、この日は、そのような細かいところを丁寧にすり合わせていきました!
野球部のみなさん、全力演奏で応援しますので、がんばってください!!!
6月30日(火)19:00~ 魅力化ワークショップが開催されました。
開会あいさつに続き、全国募集や学校魅力化の取り組みの進捗状況を説明し、ワークショップがスタート。
アイデアを出し合い、模造紙に張り付けていきます。
グループでまとまった話を全体共有するために発表。会場からは「なるほど」とか「いいね」といった声が聞かれました。
南宇和高校は、愛南町に唯一の学校で、地域の方の協力があって様々な活動が展開されそうです。
集まってくださったみなさんありがとうございました。
魅力化ワークショップ 南宇和高校 愛南町6月22日(月)・23日(火)の2日間、1・2年畜産科の生徒を対象に「馬の利活用講習会」が行われました。
初日は1年生を対象に、藤田先生による「馬に関する基礎知識」の講義からスタートしました。 「日本在来馬は現在8種しか残っていないこと」や「サラブレッドの血統はすべて6頭に遡ること」など、初めて知る馬の歴史や生態に、生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。
その後の実技講習(引き馬)では、プロの技術に圧倒される場面も。講師の千葉先生が引くときには、ポニーはおとなしく歩調を合わせて歩くのですが、生徒に代わると途端に言うことを聞いてくれなくなります。藤田先生や千葉先生の手にかかると、まるで魔法がかかったようにポニーが従う姿に生徒たちは驚き、「自分たちもあんな風になりたい!」と強い憧れを抱いていました。
2日目は、2年生の中小家畜専攻生が実技講習に臨みました。 10月に開催される高校祭での「ポニーショー」に向けて、いよいよ本格的な練習が始まります。
まずは、昨年もショーで活躍した「サクラ」がお手本を披露。高く積んだブロックに乗ったり、細い一本道を歩いたりと、当時の動作を思い出す練習を行いました。
続いて、今回から新しくショーの練習に加わった「ヒダカ」の挑戦です。ヒダカは右後ろ足に少し障害があるため、これまでは練習を見合わせていました。しかし、1月に去勢手術を終えて性格がより穏やかになったこと、また歩行にも問題がないことから、満を持してのデビューを目指します。 サクラが難なくこなすブロック立ちも、ヒダカにとっては簡単なことではありません。生徒たちは、改めて動物を調教することの難しさを肌で感じていました。
次回の講習会は、高校祭前を予定しています。 本番までの期間、サクラとヒダカの2頭としっかりコミュニケーションを積み重ね、お互いの信頼関係を築いていきたいと思います。
千葉先生、藤田先生二日間ありがとうございました。また、次回もよろしくお願いします。
6月13日(土)本校グラウンドにて、女子サッカー部がなでしこ広場を開催しました。
宇和島南・南宇和の合同チームが、小学2年生以下の子どもたちに、サッカーを楽しく体験してもらいました。笑顔あふれる賑やかな時間となり、地域の子どもたちと充実した交流ができました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
伯方キャンパスでは、来年度のマリンビジネスコース開講に向けて準備を進めています。
現在水槽ではカサゴを飼育しているのですが、本日は1年生が放課後にエサやりを行いました。
生徒たちはカサゴの様子を観察しながら、慎重にエサを与えていました。(残念ながら、お腹いっぱいなのか食べてはくれませんでした…)
普段はなかなか触れる機会の少ない海の生き物を間近で見ることで、水産分野への興味や関心を深める良い機会となり、生徒もカサゴの様子を興味深く観察していました。
今後もカサゴの成長とともに、マリンビジネスコース開講への期待もますます高まっていきそうです!
先日、コスモスホール三間にて第46回宇和島南定期演奏会が開催されました。
たくさんの方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。
また、今回の演奏会では宇和島市立城東中学校・城南中学校の3年生とともに合同ステージを披露しました。合同練習を重ねるたびに仲も深まり、本番では全員で壮大なメロディーをお届けすることができました!
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
6月13日(土)、「のむこうふれあい動物園」が待望のグランドオープンを迎えました!
1週間前からの事前予約は即日満員となり、オープン前から大変多くの期待を寄せられていることを実感しておりました。当日は、見事な快晴に恵まれ、絶好のオープン日和となりました。
午前・午後それぞれ2時間という限られた時間ではありましたが、たくさんの笑顔に包まれた当日の様子をレポートいたします。
【ぽにやぎテラス & どうぶつひろば】
開放的なエリアでは、マーラ、ポニー、ヤギたちがのんびりと過ごし、来場者の皆さまが動物たちと優しく触れ合う、穏やかな時間が流れていました。
【令和の「ウサギとカメ」が誕生!】
一際来場者の注目を浴びたのは、ケヅメリクガメの「かめきち」がウサギの「シナモン」を背中に乗せてお散歩する姿です。その堂々たる姿に、皆さまから熱い視線が注がれました。取材に訪れた多くのマスコミの方々も、楽しそうにその様子を撮影されていました。
【2階:アニマルハウス(爬虫類・小動物展示)】
コールダックの「テピ」ちゃんが元気な鳴き声で会場を賑わせ、赤ちゃんが生まれたばかりのヒメハリテンレック「じゃこカツ」も、その愛くるしい姿で皆さまの心をわしづかみにしていました。また、動物たちの鼓動を実際に聴く「心音を聴くイベント」も開催。子どもたちも真剣な表情で、命の温かさに興味を持って耳を傾けてくれました。
【もふもふ・ふわふわの癒やし】いつもふれあい活動を頑張っているウサギやモルモットたちも大活躍。その愛らしい毛並みは、触れる人たちの心を優しく癒やしてくれました。
【搾乳体験】
午後には、10名様限定で搾乳体験を実施しました。大きなウシを前にして緊張する子どもたちの姿も見られましたが、実際に搾乳を体験すると笑顔に変わり、命や食を支える畜産について学ぶ貴重な機会となりました。初めての搾乳に多くの参加者が新鮮な驚きを感じている様子でした。
また、お楽しみ抽選会では、「繭クラフト」や「オリジナル缶バッジ」が景品として登場し、イベントをさらに盛り上げてくれました。
次回の開園は7月11日(土)を予定しています。今回の反省点を改善し、さらに楽しい動物園となるよう準備を進めてまいります。
ご来園いただいた皆さま、本当にありがとうございました。またのお越しを、動物たちとともに心よりお待ちしております。
6月8日、今年も人権委員会の生徒たちがひまわりの種をまきました。
この活動は、ウクライナとロシアの国花である“ひまわり”を校内で栽培しながら、ウクライナとロシア両国の情勢に関心を持ち続け、両国並びに世界の平和を願おうと始めたものです。
昨年咲いたひまわりから採取した種も、心を込めて種まきをしました。
毎夏に、大きな大輪の花を咲かせ、宇和島南のシンボルとなっているヒマワリ。今年は、どんな花が咲くか楽しみです。ひまわりの成長を見守りながら、平和への思いを繋いでいきましょう。