2025年10月31日 14時19分
[西条農業高校]





10月31日(金)、校内の先生方を対象に、生活デザイン科の生徒の皆さんによる「高校生レストラン」の大試食会が行われました。
今回の企画は、来月14日の「高校生レストラン」に向けての最終調整を兼ねています。
本企画は、食農科学科、環境工学科との学科間連携のもと、生活デザイン科の生徒が家庭科教員の指導を受けながら、地域の方々に普段の学習の成果を還元したいとの思いから、取り組んでいる一大プロジェクトです。
この日、私も試食させていただきましたが、地元野菜をふんだんに使用した上品な味付け、季節を感じさせる郷土料理等、細部にわたり考え抜かれた料理には、ただただ、感心させられることばかりでした。
何より、生徒の皆さんが、いい表情で自信をもって説明してくれる姿が、おいしさを引き立てているように感じました。
2025年10月30日 13時15分
[野村高校]
北海道で開催された全日本ホルスタイン共進会に本校の教員2名、生徒2名、乳牛1頭が地域の方々と共に参加しました。片道陸路で約3日かかる大遠征でした。
北海道は雪予報の寒い中で、本番に向けて牛の管理や調整を行いました。
共進会の中ではリードマンコンテストも行われましたが、高校1・2年生の部(33名出場)において2年生の生徒が6位に入賞しました!!直前まで緊張していたようですが、本番では落ち着いてリードできたようです。


本番の共進会を含めて様々なことを学ぶことのできた、非常に有意義な大会となりました。
2025年10月30日 10時00分
[北宇和高校三間分校]
2025年10月30日 09時45分
[北宇和高校三間分校]
今年度の黒米(平成29年に佐賀県の方より譲り受けた古代米の一種)に関する作業は、田植えから稲刈りまでを全校生徒で実施してきました。
今回は、全校生徒で「黒米の選別」(変色米・割米・くず米を目視で除去する作業)を行いました。普通科2年生にとっては1年ぶり、3年生にとっては2年ぶりの選別作業となり、初めのうちはなかなかうまくいかず見落としもありましたが、次第に上達していきました。
休憩時間には、農業の先生から、まかない(小休止のおやつ)として分校産のさつまいもが振る舞われました。みんな美味しそうに食べていました!
選別しなければならない黒米はまだまだ残っていますが、今回の実習で11月8日(土)の文化祭で販売する分は確保できました。農業機械科のみなさん、残りの選別も頑張りましょう‼︎








2025年10月29日 12時27分
[西条農業高校]



10月29日(水)、大町幼稚園の園児と、本校、食農科学科1年生が、科目「農業と環境」の授業を使い、サツマイモ掘りでの交流学習を行いました。
高校生が園児のお世話をしながら、いよいよ楽しみにしていた芋掘り体験。
スコップを持った小さな手で、一生懸命お芋の周辺の土を取り除いていきます。
土の中から出てくる大きなサツマイモ。
西条農業高校の生徒は、心の優しい生徒が多く、優しく園児に接し、農場は温かな雰囲気に包まれていました。
掘り出したサツマイモは、お土産として園児の皆さんにお渡しするとともに、後日、「焼き芋」にして、改めて交流学習を実施するそうです。
2025年10月29日 12時15分
[野村高校]
第76回日本学校農業クラブ全国大会 鑑定競技 分野「畜産」で本校畜産科2年の生徒が優秀賞を受賞しました!
昨年に引き続き、2年連続で鑑定競技全国大会に出場し、昨年の悔しさを胸に日々勉強に取り組んできました。その成果を充分に発揮しての入賞です。本当におめでとう!!

2025年10月29日 09時11分
[宇和島南中等教育学校]
10月26日(日)、松山市のCOMS大会議室で「第24回松山東ロータリークラブ高校生英語スピーチコンテスト」が開催され、本校からも生徒1名が参加しました。
書類審査を通過した19名の生徒が壇上で、自分の主張を堂々と英語で発表しました。本校生徒は、外国の方への防災情報提供の在り方について取り組んでいる課題研究を通して、考えたことや感じたことをスピーチし、奨励賞を受賞しました。

2025年10月28日 10時35分
[野村高校]
10月25日・26日に福島県で開催された「さんフェア福島2025」において、第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテストが行われました。全国各地から63名の代表が出場する中、本校からは2年畜産科の生徒が出場しました。本人は約1か月前から課題花材を用いて練習を重ねてきました。全国大会は、県大会以上に花材の数が多く、自分らしいアレンジを表現することに苦労しました。それでも本番では落ち着いて取り組み、これまでで最も納得のいく作品を完成させることができました。
惜しくも入賞はできませんでしたが、全国の高いレベルにふれる貴重な経験となりました。今回の学びを生かし、来年度の佐賀大会(再来年度は愛媛大会)に向けて、さらに技術を磨いていきます。


