【あいなん未来議会2025】 ―未来をつくるのは、ここに立った君たちだ―
8月4日(月)、愛南町議会の議場に、高校生議員たちが立ちました。議会は無事終了――。でも、それはただの“終了”ではありませんでした。

■高校生視点の鋭い質問 参加されていた町長や各行政の課長の方々から次々に出てきた言葉は、「大変立派だった」「町の未来について自分事として考え、熱い意見を述べてくれていた」という多くの賞賛の声。担当者自身、議場で堂々と答弁する生徒たちの姿に、思わず涙がこぼれました。答弁の一言一言が、一般質問や再質問などの準備に費やした時間、悩み抜いた日々の積み重ねそのものでした。
■悩んだからこその達成感 この1ヶ月と少しの準備期間、生徒たちは本当に悩み苦しみました。町に意見を提案することの難しさ、調べても答えが出ないもどかしさ、町の未来を考えるという責任の重さ。
それでも―― 行政からの答弁に対する再質問に備えて、各自が10個以上のパターンを付箋に書き出し、「そこまでする必要ある?」というくらいの念入りな対策を講じました。その妥協を許さない努力と町の未来に向き合う誠実さが、議場でしっかりと輝いていました。
■行政も動き出す 答弁の答弁の中で、町の担当者からは「前向きに検討する」、「高校生とも直接協議をしながら…」という言葉が何度も出てきました。議会終了後に具体的に動き始めてくださった案件もあります。議場の中で終わらせない。生徒たちの言葉が、町を少しずつ動かし始めています。
■思いを繋いでいく この取り組みは単なるイベントではありません。地域の未来を高校生と一緒につくる挑戦です。来年以降も継続し、南宇和の魅力として根づかせたい。そう強く感じました。次にこの議場に立つのは、今の1・2年生たちかもしれません。
思いを繋ぎ、バトンを未来へ渡していきたい。 議場を後にする生徒たちの表情は、やりきった充実感にあふれていました。
「このメンバーで議会に出れてよかった。」 そう語る姿を見て、これ以上の喜びはありません。愛南町の未来は、きっと明るい。そう確信した一日でした。
2025年8月6日 14時05分
[松山西中等教育学校]
シドニー留学チーム、午後からアボリジニの文化を体験しました。
不思議な香りのする草木、オーストラリアンジンジャー、人々が用いたシンボルとその意味、カンガルーの毛皮とそれを使った遊び、草を使った編み込みなど、教えていただいたアボリジニ文化に関する様々な知識、価値観、行動様式は印象的なことばかりでした。
そこに生きていた人々が紡いできた文化の偉大さを感じずにはいられません。
今日も元気に活動できました。明日は現地校訪問に行ってきます。たくさんお話して、たくさん友達ができるといいですね!



2025年8月6日 13時15分
[大洲農業高校]
食品ビジネスコースの生徒が、科目「地域資源活用」で大洲うかいに参加しました。この授業では、地域の観光資源を生かした地域の活性化について学んでいます。
日が落ちてあたりが暗くなり、いよいよ鵜匠さんの登場です!高校生の声援を受けて鵜も懸命に潜り、激しめの水しぶきでファンサービス!船頭さんの案内を聞きながらゆったりと夕涼み。川を下りながら見る景色は雄大でした。

20:30、夜空に映える大洲城が見えてくると、下船場が近くなっていました。あっという間の2時間でした。
魅Can部・地域振興研究部 8月2日、以下の内容を地域振興研究部がサポートしました!
- 町内の小中学生に愛南町の「海」についての授業
- 子どもたちが観光船に乗船し、地域の海中の景観を学ぶ
- 鹿島でシーウォーカー、スノーケリング、サップ、海水浴等の体験学習
まず、サポートの仕方を入念にレクチャーを受けました。

真っ青な海と空が最高の気持ちにさせます!参加した小学生のみんなもテンションMAX!鹿島への観光船に乗船したことない方はぜひ一度乗ってみてください!本当に愛南町の海は美しく、色鮮やかな魚、そして大きな珊瑚を見ることができます!

絶景すぎて言葉を失います。地元にこんな素晴らしい環境があることは当たり前ではなく次世代に継承していく必要があると強く思いました。海水温度が上昇し、魚の生態系や、珊瑚が少なくなってきているそうです。また、森林伐採による山の栄養が海に流れて来なくなってきているみたいで、巡り巡って海にも影響が出ているそうです。鹿島に到着し、小学生とそのご家族の海水浴をしっかりサポートして、業務を終えました。
2025年8月1日 17時15分
[松山西中等教育学校]
2025年8月1日 17時08分
[松山西中等教育学校]