2025年6月19日 11時27分
[南宇和高校]
8月4日(月)10時から開催される、「あいなん未来議会2025」に参加する高校生議員が決まりました。
3年:杉本、黒田、赤﨑、中尾、宮﨑、山岡、2年:濵田、西田、1年:猪野、岡﨑 の10名です。

本議会の目的は、主権者教育の観点から、未来の愛南町を担う子どもたちが、町議会の仕組みなどを実体験を通して学び、町政に対する理解と関心を深めるとともに、子どもたちの提言を町政に反映することとされています。放課後に、愛南町役場企画財政課の方々から、「愛南町総合計画」の進行状況などについての説明会がありました。

今回参加する議員は、生徒会、防災地理部、地域振興研究部などに所属している生徒です。これまでの自身の見聞や経験を生かし、高校生視点で町の未来をより良いものにしていきたいという熱意であふれています。また、本会議への参加に際して、これまで生徒会や防災地理部でお世話になった、愛媛大学防災情報研究センターの新宮先生や東京大学防災地理部の皆様、愛南町役場の皆様、生徒会魅力化計画を支援してくださっている方々など、あらゆる方面からの厚い支援があります。人とのつながり、ご縁の大切さをしみじみと感じている今日この頃です。
野村高校では、「総合的な探究の時間」の活動の一つとして、平成30年7月豪雨で被害を受けた地域を元気づけることを目標に、「菜園共創プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトは、地域の皆様とともに花や野菜を育てながら、人と人、心と心をつなぐことを目指す活動です。6月6日の探究の時間には、西予市肱川河川沿い復興公園(愛称・どすこいパーク)にある畑にヒマワリ、千日草、ゼラニウム、メランポジウム、日々草、ペチュニアの6種類の花を植えました。
ヒマワリの明るく力強い黄色は、復興への希望を象徴し、他の花々もそれぞれ美しい色や姿で畑を彩ってくれます。暑さに強く、長い期間咲き続けるこれらの花は、「地域を明るく元気にしたい」という私たちの思いを表しています。


これからも地域の方々とのつながりを大切にしながら、活動に取り組んでいきます。
2025年6月13日 06時46分
[西条農業高校]

本日の午後は、1年S科とジョージ・ワシントン高校生との田植え交流を、本校で行いました。早朝のあいにくの悪天候で、いっときは野菜収穫に変更予定でした。が、奇跡的に天気が回復、実施できました。皆さんの強い希望が天に届いたのでしょう。
ジョージ・ワシントン高校生の皆さんは、西農の生徒達と、日本語、英語、ジェスチャーを交えながら、楽しく交流できました。
交流後はみんなで写真撮影。泥だらけになりながらも、心の交流ができた、素敵な時間でした。
ジョージ・ワシントン高校の皆さん、素敵な国際交流をありがとうございました!残りの西条市での生活も、十分に楽しんでくださいね。
また、いつか西農に遊びに来てください!
今年度も、9月12日(金)~18日(木)に台湾研修の実施が決定しました。台湾研修、ブドウの輸出でお世話になっている、裕源、裕毛屋の代表取締役 謝明達 社長と台湾研修生との懇談が実現しました。急きょ、オンラインでの面談となりましたが、初めてお話をすることができました。研修生からは台湾研修への意欲を、謝社長からは研修やインターンシップ、将来の進路において挑戦することなど、熱い想いと時間を共有できました。

ブドウの輸出、台湾研修のお世話をしていただいている劉さん、謝さんには本校を訪問していただき、研修生への激励とブドウの視察をしていただきました。御来校ありがとうございました。

上浮穴高校では、中学生の皆さんやその保護者の皆さんに、気軽に高校のことを知っていただきたいという思いから、下記のような新企画を行うことにしました。

久万高原町の方、町外の方、県外の方あらゆる方が対象です。
実際に在校している上高生(かみこうせい)とオンライン上で会話ができ、
聞きたいことが聞けるのでぜひ参加してみてください!
上浮穴高校のHPから応募できるのでよろしくお願いします。
6月5日(木)、東予高校・小松高校・西条高校・西条農業高校・今治南高校・北条高校・三崎高校の7校から生徒と先生方に参加していただき、本校生徒、教職員、保護者を含め、約450名で実施しました。特別ゲストとして、西条市教育委員会 教育長の青野信樹様、ゲスト講師として、認定NPO法人カタリバから浜田未貴さん、西条市立神拝小学校の山下楓馬先生、本校卒業生であり愛媛大学4回生の髙橋花南さんにもお越しいただき、コメンテーターとして活動していただきました。

今年のテーマは、『「対立」を「対話」でどう乗りこえるか?』ということで、みんなでじっくり考えてみました。今回は、NPO法人カタリバが開発したボードゲーム「ルールメイキング・対話クエスト」を、四国で初めて実施しました。ゲームを通して、対話の大切さをリアルに体験できる貴重な機会になりました🎲

ワークショップやパネルディスカッションも行い、社会の中で起きる「対立」を対話のチャンスとしてどう捉えるか、どう向き合うかを、深く考える時間になりました。引き続き、ルールメイキングプロジェクトの活動を通して、生徒自らが「“楽しい!”“おもしろい!”」と思える時間を学びの中に作っていきます。

愛媛県畜産研究センターにて、家畜審査競技県大会が行われました。乳牛の部、肉牛の部が開催され、各4頭の比較審査を行いました。この日のために勉強を重ねてきた結果、牛を見る目が養われてきたと思います。結果は3人が優秀賞、総合の部で優秀賞をいただきました。これからも牛についての勉強を重ねていきたいと思います。



魅Can部・地域振興研究部
愛南町が計画した、カナダ国と交流を深める事業「万博国際交流プログラム事業」の一環で、令和7年5月31日(土)、6月1日(日)の2日間「EXPO2025 大阪・関西万博」に本校生徒が参加してきました!
今回、地域振興研究部は3つのプロジェクトを同時に進行させ、当日まで入念に準備をしてきました。
【 PROJECT1 】カナなんスープ
【 PROJECT2 】展示パネル作成
【 PROJECT3 】出展ブース企画・運営あ
予想をはるかに上回る人!人!人!そして人!!!休む間もなくひっきりなしに人が来場し、部員同士が協力しヒオウギ貝のキーホルダーを制作してもらいました!
カナダのパビリオンを訪問させていただいたり、現地でしか味わえない雰囲気を体感したり、かけがえのない2日間を過ごすことができました。今回の万博参加は、愛南町からの支援、そして応援してくださるすべての方々のお陰です。今回の経験をこれからの学校生活に生かすだけではなく、愛南町の振興に積極的に関わっていきたいと思います!


令和2年度に一日一善を目標にボランティア活動を始めました。西条市地域おこし協力隊の鈴木さんには、街づくりヒーロー甲子園で取材をさせていただいたり、ZENの仕組みを講演してもらったりと5年前の出会いから地方創生の原点を教えていただいています。おかげさまで今では、記事を投稿するZENバサダーとして高校生が活動しています。
ZEN messengerは通常のチャットアプリのように、家族や友達、仕事仲間とグループを作ってメッセージのやりとりができます。また、地域で活動しているいろんな団体の活動状況をタイムラインで見ることができます。ZEN messengerは単なるチャットアプリではありません。あなたの「いいね!」や誰かに送るメッセージが地域のために活動している団体への活動資金へとつながるのです!「いいね!」やメッセージを送るだけで、それが市民活動団体への活動資金になるなんて不思議ですね。ZEN messengerは、まちのためにお金を活用してほしい!という方々からお金を預かっています。そして、それをまちのために活動しているいろんな団体に分配するのが、ZEN messengerを利用している1人ひとりのユーザーなのです。あなたがZEN messengerを使うことで、お金を出した人も喜び、お金を受け取った団体も喜ぶという物語ができます。そして、その地域を良くしようとする活動が増えていき、課題の解決に繋がっていきます。小松高校では、【環境保全】と【古民家再生】をテーマにし、一緒に活動を続けています。
慌ただしい日々の中でも、ZEN messengerを使うことでほんのちょっとでもまちの人たちが喜んでくれる幸せを実感できます。ぜひあなたもZEN messengerに登録をして体験してみてください。皆様、御協力の程、よろしくお願い致します。
