【南宇和高校】海と山の交流
2024年8月22日 14時01分 [南宇和高校]魅Can部・地域振興研究部7月14日(日)、愛南町魅力発信フェアが久万高原町の道の駅天空の郷さんさんで行われました。水産課によるかつおのたたきの販売の他、農業支援センターによる愛南ゴールドの生絞りジュースの販売やみしょうMICの出店などがあり、本校からも地域振興研究部が愛南ゴールドジュースとマーマレード、イチゴジャムを販売しました。あいにくの雨模様でしたが、多くの方々と交流することができました。
魅Can部・地域振興研究部7月14日(日)、愛南町魅力発信フェアが久万高原町の道の駅天空の郷さんさんで行われました。水産課によるかつおのたたきの販売の他、農業支援センターによる愛南ゴールドの生絞りジュースの販売やみしょうMICの出店などがあり、本校からも地域振興研究部が愛南ゴールドジュースとマーマレード、イチゴジャムを販売しました。あいにくの雨模様でしたが、多くの方々と交流することができました。
8月10日(土)田野公民館(西条市丹原町北田野)の夏祭りにおいて、防災ベンチの使い方を実演しました。当館には、本校生徒が製作したベンチが寄贈されており、普段はベンチとして使用していただいていました。今回は、非常時に防災かまどとして適切な使用のための実演をさせていただきました。地域の多くの方に「かまど」としての機能の認知度が高まったと思います。
今年度、「防災」についての共同学習を実施している丹原高校の生徒さんにも協力していただきました。この日調理された野菜は、丹原高校の農園で収穫されたもので、異なる学びが複数組み合わされる機会にもなりました。
8月20日(火)、地元、「和風菜館季の屋西条店」様を会場に、今年度3回目となる「高校生レストラン」が開催されました。
本企画は、生活デザイン科の生徒・教職員が、地元、西条に思いをはせながら取り組んでいるもので、食農科学科と環境工学科の2学科の全面的な協力のもと、実施されています。
これまでの2回は、環境問題や地元食材を活用しつつ、会場・価格設定、お店の雰囲気を考えながら、それぞれ見事なお膳を完成させましたが、今回の“お題”はスイーツセット。
生活デザイン科の生徒の皆さんは、夏休み返上で試行錯誤を繰り返し、見事に西農産の野菜や果物を使った3種類のスイーツセットを完成し、お客様をおもてなし。
・Aセット:ぶどう大福、すいかゼリー、なすのパウンドケーキ
・Bセット:ずんだもち、ブルーベリームース、ストロベリーシュークリーム
・Cセット:トマトゼリー、かぼちゃクッキー、シャインマスカットのチーズケーキ
お互いの学科が連携し、支え合うことで、相乗効果を生み出したのは、間違いありません。
「高校生レストラン」は、それまでの準備こそが大切であると、私たちは考えています。普段の家庭科の科目で培われた知識・技術を生かした明確な目標設定。より良いものにしようと自ら考え、試行錯誤から生まれる改善策。非日常の中でしか味わうことができないやりがいと達成感。さらには実施後の反省・課題等の振り返り。一連の流れが、良好なスパイラル効果を生んでいることに、家庭科の面白さと底力を見た思いがします。
「和風菜館季の屋西条店」様におかれましては、高校生に対し、快く、このような機会を与えていただきましたことに、心からお礼申し上げます。
本年度は、あと1回、実施される予定です。
8月6日(火)~8日(木)神戸国際展示場において、令和6年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が行われました。理数科普通科の3年生3名が、「固有種トキワバイカツツジの保全に関する基礎研究 ~挿し木を用いて光環境への適応戦略を探る~」というタイトルで、宇和島市津島町に自生する固有種トキワバイカツツジ(稚樹)の生育環境について分析・考察した結果をポスター発表しました。たくさんの聴衆に発表を聴いていただいたり、全国のSSH校の発表を聴くことができたり、とても良い経験になりました。
丹原町の商店街で以前行われていた「丹原七夕夏まつり」を、丹原高校生と周桑商工会青年部が協働し「丹原七夕夜市」として復活させました。今年で4年目、8月8日(木)丹原小学校を会場に盛大に行いました。丹原高校生も実行委員として参加し、企画から準備、運営に携わり、200名の生徒がボランティアとして参加しました。七夕飾り、11店舗の屋台、サマーコンサート、ボルタリング体験など丹原高校生がアイデアを出し、担当しました。今年は、西条農業高校と小松高校からも参加していただけました。みんなで創る地域イベントは、高校生と地域との協働的な活動であり、地域の伝統をつなぐと共に、新しい時間を創造できることに魅力を感じています。丹原高校の「おもしろい」・「たのしい」から生まれる「やってみたい」が、地域のイベントにも広がってきていると実感しました。これからも、「丹原高校×地域×○○」で、地域を盛り上げていきます。
小松地域未来塾実行委員会より要請があり、小松中学校の生徒さんや地域の方を対象に実習・講義を行いました。
小松町では、江戸時代、小松藩一万石藩主の一柳公がこよなく椿を愛され、以降、椿文化が子々孫々と受け継がれてきました。1985年には、町花に「椿」を制定し、町内の至る所で大切に育てられています。また、近藤篤山先生の名前からつけられた白い気品溢れる「篤山椿」も地域を代表する椿です。
ライフデザイン科では、椿文化を広めるために様々な取り組みを行っています。その中の一つに水引細工でつくる「椿」があります。今回は、水引でつくる「椿」を箸袋に飾りつけ、手作りのお祝い箸袋を作りました。
参加した中学生から、「最初は難しかったけど、自分で椿を作ることができた。楽しかった」と言ってもらえて、元気をもらいました。
今後も地域とのかかわりを大切にしながら、小松高校での取り組みを発信していきたいと思います。
VYS部です。7/25(木)、ワクリエ新居浜で実施された車いす贈呈式に参加させていただきました。
今回2台の車いすを寄贈し、活用していただけるとのこと。部員もやりがいを感じています。
VYS部は、新居浜市を中心に車いすの寄贈活動をしております。必要な方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をおかけください。
令和6年8月3日(土)・4日(日)に新居浜市市民文化センターで開催された「えひめプログラミングサマースクール2024」に、今治北高校から7名の生徒が参加しました。
高校生のプログラミングスキルを高め、愛媛の将来を担うデジタル人材を育成することを目的として実施された同講座では、まず、アプリの制作に必要なプログラミングの知識と技術を学び、次に、各班で掘り起こした課題を解決するアプリの制作を行いました。
アプリの制作には、「Click」というノーコードツールを使用しました。簡単な説明だけでサクサクと作業を進めることができる上、各班にサポートしてくださる方がいらっしゃったので、様々なアイデアを出し合いながら楽しく制作することができました。完成した作品は、「えひめ高校生プログラミングコンテスト」へ出品します。
課題を解決するアプリを実際に制作するという体験を通して、プログラミングに対する興味・関心が高まりました。
8月上旬、本校の3年生が、徳島県で開催された「第31回四国ブロック高等学校家庭クラブ研究発表大会」と神奈川県で開催された「第72回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会」のホームプロジェクトの部で、家族とともに2年間取り組んだ研究の成果を発表しました。四国大会では「優秀賞」を、全国大会では第3位に該当する「神奈川県教育委員会賞」を受賞しました。
全国大会の様子 生徒のコメント「広い会場で、とても緊張しました!!」
四国大会の様子 生徒のコメント「落ち着いて発表ができました。徳島の皆さんのおもてなしも嬉しかったです。」