令和6年度 魅力化の取組

【野村高校】ポニーの削蹄をしました

2024年7月26日 15時30分 [野村高校]

本日削蹄師(さくていし)が来校し、ポニー2頭(ヒダカ、サクラ)の削蹄をしていただきました。削蹄とは、本来の蹄形を維持し、安定した立ち方と歩き方に改善するために、伸びすぎた蹄を削切することです。

日常にはない削蹄作業を嫌がり、暴れるウマも多いそうですが、野村高校の2頭のポニーはとてもおとなしく、削蹄師の方は、「日頃から人に大事にされていることがよくわかる。」とおっしゃっていました。

ちなみに、今日はサクラの誕生日です。4歳になりました。

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「なかやま少年教室 相撲ロボットをつくって体験しよう」ボランティアで講師をしました(情報電子部)

2024年7月26日 09時01分 [新居浜工業高校]

 7/23㈫、中山地区公民館(伊予市)にて、情報電子部が「なかやま少年教室 相撲ロボットをつくって体験しよう」ボランティアを実施しました。中山地域の小・中学生に参加してもらい、ロボットプログラミングならびにロボットを製作し、相撲で対決しました。
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 プログラミングでは、モーターや各種センサを使用し、課題にチャレンジしてもらいました。部員たちは何度も指導していることもあり、臨機応変に対応しました。課題ができた時には「やった!」「できた!」という声があがり、大変楽しんでもらえました。
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 相撲ロボットの製作では、高校生とチームを組み、【勝てるロボットをつくろう】のテーマのもと、「どんなロボットにしたいか」「どういう作戦で戦うか」コミュニケーションを取りながら製作しました。それぞれが工夫を凝らし、機体の工夫点やいい点を披露した後、対戦しました。非常に盛り上がりました。

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 参加してくれた児童・生徒からは「楽しかった」「難しかったけど、出来た時うれしかった」などうれしい声が聴かれました。これからも、ものづくりの輪を広げる活動を行っていきます。

【野村高校】畜産研究センターで移動動物園(動物ふれあい部)

2024年7月25日 13時30分 [野村高校]

7月24日(水)、愛媛県農林水産研究所畜産研究センターのイベントに移動動物園として参加させていただきました。たくさんの方がうさぎやポニーとのふれあいに来てくれて、今回も大変賑わいました。

今回60個準備していた「うさぎクッキー」(かしはなさんとのコラボ)も完売でした。8月は暑くて動物たちがバテてしまうのでふれあいイベントの予定はありませんが、また実施するときは是非遊びに来て下さい。

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【野村高校】地域ファームステイ(畜産科)

2024年7月24日 15時35分 [野村高校]

今年も畜産科1年生が、地域の農家さんで3日間実習を行う「地域ファームステイ」が7月22日からスタートしました。生徒を受け入れて下さった地域の皆様ありがとうございます。

暑い日が続いていますが、生徒たちは一生懸命実習を頑張っています!!

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【小松高校】地球温暖化防止にダン坊!始めてみませんか

2024年7月22日 14時37分 [小松高校]

ダンボールコンポスト(愛称:ダン坊)は、ダンボール箱を使った生ごみ処理容器です。微生物の力を使って生ごみを分解し、たい肥化させることができるため、家庭菜園やガーデニングにも利用できます。生ごみ投入の際は、1センチ程度を目安に、できるだけ細かく切ることで分解が早くなります。水切りは、水が滴らない程度でかまいません。1日に投入する生ごみの量は500グラム程度です。100日で50kgの減量になりますが、タマネギの皮やトウモロコシの芯、太い骨、貝殻などは分解しにくいので、投入はお勧めできません。

817日(土)本校、養正会館1階の「地域の魅力発信」や915日(日)西条高校大手門周辺の「YEGフェス2024」でダンボールコンポスト販売をしていきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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damboo1damboo2段ボールコンポスト(イラスト)

プログラミングとIoTディバイスを活用した探究活動への挑戦

2024年7月22日 11時57分 [宇和島東高校]

7月18日(木)株式会社スクーミーの方に来校いただき、課題研究などに生かせるデータの取得や可視化に特化した小型コンピュータ「スクーミボード」の使用方法について説明会を行っていただき、科学系部活動に所属する生徒や「STREAM探究Ⅰ」で課題研究を行っている生徒達が参加ました。

自分たちのアイデアをノーコードツールにより直感的にプログラミングできるアプリケーションと手軽にリアル世界で表現できるIoTデバイス、多様なセンサーを組み合わせて、距離や音、温度などデータの取り方や条件設定を行いました。センサー機能の条件設定を自分たちで設定できるということで、操作に関することだけでなく課題研究への活用方法を考えたり、機能をうまく使ったアイデアを考えたりと話合い活動も活発に行われていました。様々なICT機器を活用して科学的探究力を磨いていきます!
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【野村高校】毛羽(ケバ)の利用価値は? 養蚕学習(畜産科)

2024年7月19日 17時16分 [野村高校]

1学期最後のシルク博物館での養蚕学習は、毛羽(ケバ)の掃除とその利用価値を考える学習でした。

毛羽とは、繭の周りにできる繭を支えるための糸で、すべてに利用価値がある蚕の中でも唯一廃棄しているものだとおっしゃっていました。

生徒たちも「食べられないのかな?」「クレヨンとかは?」「人形の綿にしたらいい」など思いつくままに作業しながら意見を出していました。

途中には蚕の糞のお茶を出していただきましたが、「甘茶みたい。」といいながら意外と平気で飲んでいました。

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