2023年9月22日 09時00分
[上浮穴高校]

9月21日(木)、修学旅行を目前に控え、2年生を対象に救急救命講習会を実施しました。
本講習会は、心肺蘇生法・AEDの操作方法の実技講習を行うとともに、人命の尊さや人命尊重について学習することをねらいに行われました。
御多用のところ、久万高原町消防署からは3名の署員の方々に講師としておいでいただき、誠にありがとうございました。
最初に、心肺蘇生法のやり方について全体で説明をしていただいてから、5つの班に分かれて、人形を使って1人1人実践しました。その後はさらに、AEDを用いて、複数の人数で協力しながら応急手当をする方法について学びました。
参加した生徒からは、「患者の生存率を少しでも上げるためには、少しでも早く対応しなければならないことが改めて理解できた。」「心肺蘇生法を長時間やるのは大変だったが、まず一歩踏み出す勇気を持ち、現場に居合わせたときには協力し、助かる命を守りたい。」「説明を聞いて理解したつもりでも、いざ実践してみると結構難しかった。」といった感想を聞くことができました。
修学旅行先では、いざという時には、今回教えていただいた知識・技術がいつでも使えるという、「お互いを思いやる心のゆとり」があれば、楽しく充実した旅行になることでしょう。
講習終了後には、「普通救命講習Ⅰ」の修了証が、全員に配布される予定です。
2023年9月21日 14時22分
[大洲農業高校]
9月20日(水)生産科学科2年生の31名が森林・林業に関する講義や大洲市内の原木市場、製材工場及びCLT建築物の見学を行いました。
普段の授業では、木材に触れる機会はないため、山から伐採した木がどのように加工され、住宅に使用されているのかを知る機会となりました。身近な地域にある産業に触れ、学ぶことができ、今後の農林業のあり方について考えを深めることができました。



2023年9月19日 16時22分
[宇和島南中等教育学校]
金管楽器の生徒12名が、日本フィルハーモニー交響楽団金管五重奏のコンサートで共演、前日にご指導していただくという、夢のような機会をいただきました。プロの演奏家の音を間近で聴きながらのレッスンに、生徒たちは目を輝かせ、その音作りに応えようと真剣に取り組みました。良い刺激を受けた2日間に感謝します。今後も日本フィル楽団のような音作りに心掛け、次回の演奏会、コンクールに向けて愛ある音作りを目指していきたいと思います。

2023年9月19日 10時13分
[宇和島東高校]
2023年9月15日 10時29分
[上浮穴高校]

9月15日(金)、久万小学校4年生17名の児童と、本校、森林環境科の1年生22名が、ダイコンの播種(種まき)での交流学習を行いました。
本校農場の土は、音地土であることから、ダイコンのような根菜類の栽培には大変適した土壌のため、収穫を楽しみにしていただいている方がおられるほど、大変人気がある農産物となっています。
種まきに先立ち、担当の先生から、種子をまく位置・深さ・数・かん水の仕方などわかりやすく、ていねいに説明を受けました。
説明を受けた後、いよいよ種まき。
高校生のお兄さん・お姉さんが一連の作業内容をサポートしてくれましたが、普段見せない笑顔で小学生の皆さんと接する姿が、とても微笑ましく感じました。
また、種まき後は、高校生からダイコンについて、簡単なクイズが行われました。
11月下旬には、一緒に収穫も体験してもらうことにしています。
本校では、今後も、積極的に地域との交流学習を進めていきたいと考えています。
2023年9月14日 15時30分
[上浮穴高校]


9月14日(木)、久万小学校5年生と本校森林環境科1年生が、稲刈りをとおして交流学習を行いました。
今回は、5月下旬に田植えをした時と同じメンバーによる交流学習。
稲刈りに使用する「のこがま」は、刃がギザギザなっているため、手や足をケガしないよう丁寧に伝えることに、まず心掛けました。
また、現在、農業分野にICTやロボット、AIなどを活用した次世代型の農業「スマート農業」が登場し、注目を集めています。
ICT(Information and Communication Technology)は、情報通信技術と訳されますが、情報処理だけでなくインターネットのような通信技術を利用した産業やサービスのことです。
この日は、地元、久万高原町でおコメの生産から加工販売までの一貫体制を整えている田村ファーム&フォレストの御主人に来ていただき、実際に大型のコンバインを操作していただき、スマート農業の魅力も体験することができました。
高齢化が進み、深刻な労働力不足に陥る中、コンバインのデータがすぐにタブレット端末に飛ぶ「スマート農業」に、これからの農業の可能性と面白さを感じた児童・生徒も多かったのではないでしょうか。
9月12日(火)、農林水産業魅力発信事業の一環として、「えひめ愛顔の農林水産人」に認定されている佐伯祐介 氏を講師に招いて、園芸科学科2年生を対象に出前授業を実施しました。「できるまであきらめない~自分のやりたいことをかなえる法則~」という講演題で、多肉植物の栽培や寄せ植え、販売を始めた起業のきっかけや魅力・楽しさ、さらに今後の目標・夢を話していただけました。

佐伯 氏は、本校園芸科学科の同窓生でもあり、Saiki Engei代表取締役、PENTA FARM会社役員等を務め、地域農業の発展に取り組んでいます。農業に対する熱い想いや農業の将来性を感じる良い機会となりました。
2023年9月12日 11時35分
[上浮穴高校]
9月9日(土)、本校食物室で、第5回上高カルチャー教室が行われました。
上浮穴高校の施設と機能を知っていただくことで、生徒が指導者となり、学習内容の充実と発展を図り、学校と地域の連携をさらに強化することを目的として行われています。
今回は、ドーナツとみたらし団子づくりに挑戦していただきました。
今回は、地域の方々など15名の方々と楽しい時間を過ごすことができました。
次回(11月11日(土)季節の美しい和菓子を自分の手で~おはぎ~に向けて、生徒は、さらなる高みを目指し、意識が高まっています。

2023年9月12日 11時32分
[上浮穴高校]
9月8日(金)、愛媛県総合教育センターと上浮穴高校の自教室を結び、1年生普通科の科目「情報Ⅰ」の授業を使い、同時双方向型の遠隔授業を実施しました。
この取り組みは、「生徒が少ない地域での教育のあり方」を模索するためのものであり、愛媛県総合教育センターが核となり、教師の常時配置が困難な小規模高校において、今後、遠隔授業を実施する上で、対面授業と同等の効果を有するためには何が必要、または、問題となるかを探るために、教科を変えて複数回行われるものです。
この日は、「2進法と10進法」について学習しました。
いつもと異なる雰囲気での授業となり、生徒の皆さんは多少戸惑いもあったことと思いますが、画像・音声とも鮮明で、大変わかりやすく進めていただきました。
