今日のフードデザインの授業は特別授業「第2回 地球の料理教室」でした。青年海外協力隊としてトンガで活躍されたクリハラジュンコさんをはじめ、前回のタンザニア料理に引き続き愛媛県青年海外協力隊を育てる会の方を講師としてお招きし、教えていただきました。今回作ったのは「Lu Siapa’ani」と「Fai kaikai」と呼ばれ、鶏肉の蒸し焼きとお菓子のことです。トンガでは、今回使ったほうれん草ではなくタロイモの葉を包むそうです。ココナッツミルクの風味がきいた味になっていました。また、タロイモ(里芋の親)が主食であることも生徒たちには驚きのようでした。途中、ハプニングがあり、メニューを変更することもあったようですが何とか作ることができたようです。  トンガは、オセアニアのポリネシア地域に位置し、人口約10万人、5人に4人が肥満であり、肥満率が世界一位ともいわれています。今回の実習では、普段の倍以上の量を食べる生徒がほとんどで、食べるものや量の違いも体験することができ、肥満率にも納得していました。今回も生徒にとって五感を使って体験しながら、異文化理解を深める貴重な時間となったようです。さて、来年度はどこの国でしょ...
 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。  師走に入ったこともあり、お正月の初詣にもぴったりの、「和霊神社」を取り上げました。今回は、なんとNHKのクルーの方と愛媛新聞社の記者の方が取材をしに来てくださいました。生徒たちは、慣れない取材に最初は少し緊張気味でしたが、すぐにいつものペースを取り戻し、描き上げていました。出来上がり直後、偶然にも宇和島を観光していたオーストラリア人の御夫婦が通りかかり, "Good information!"という感想をいただくことができました。実際にツーリストの生の声が聞けて感激でした。NHKでは、土曜のお昼のニュースでこの様子が放送されました。NHKのホームページ(NHK 愛媛NEWS WEB内 12月8日 生徒が駅に英語の観光案内)にも載っていますのでぜひご覧ください。
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12/11
パブリック
地域との連携
11日、台湾の新北市立中和高級中學から36名の皆さんが来校され、歓迎交流会や、本校生徒と混ざっての体験授業が行われています。この様子はNHKが取材中で本日夕方6時から放送される予定です。
日本政策金融公庫が開催する、第7回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校の作品が優秀なプランと認められ「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に3年連続3回目の入選となりました。本校のプランタイトルは「日本初!?高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化」です。このプランは、令和元年10月19日(土)に実施し、国境を越えて盆栽の魅力を参加者(10名)に伝えることができました。 本日(令和元年12月10日)は土居高等学校で表彰状授与式を開催いたしました。