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09/17
パブリック
学力向上
本校では毎月、人権デーを設定し、人権委員による校内放送を通して様々な人権問題について全校生徒で考えています。9月17日は管首相のマスクの模様(モレウ)に注目し、アイヌ民族の歴史や伝統文化について学習することの大切さについて考えました。 また、同じ日の6時間目の人権・同和教育ホームルーム活動では、1年生は「心のバリアフリーを目指して」、2年生は「人権の歴史に学ぶ」、3年生は「身元調査をなくそう」というテーマで差別解消への実践力を養いました。  
2年理型の北斗の時間は、個人であるいは各グループに分かれて課題研究に取り組んでいます。  新型コロナウイルス感染症の影響で、実験があまりできなかったこともあり 2グループは、実験手順や考察をどのようにすればよいか示した教材制作に取り組んでいます、実験しているところや準備しているところを動画で撮影し、編集します。 週1時間しかないのでなかなか進まないのですが、新たに強力な武器(デジタルビデオカメラ)が入手できたので頑張って作業したいです。  現在、制作中の教材は「ミクロメーターの使用方法」と「酵素の特性」です。 宣伝用の画像をパワーポイントで作ったのでアップします。 生物基礎選択生は、これで予習・復習してくださいね。      この作業によって、各倍率ごとの接眼ミクロメーター1目盛りの長さが決まり、実際に細胞や核、葉緑体などの細胞小器官、染色体などの大きさを計測します。 また、考察として次のようなことが考えられます!  「顕微鏡の総合倍率が4倍になれば、接眼ミクロメーター1目盛りの長さは1/4倍になる。」 制作に携わっている生徒はとても意欲的に取り組んでいます。 教材の完成を楽しみにしてください!
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09/16
パブリック
産業教育
9月16日(水)、2年機械建築工学科の生徒が愛媛県鉄筋業協同組合様による鉄筋工事・鉄筋組立・圧接作業の出前講座を受講しました。まず、講師の先生による鉄筋工事の役割や重要性を教えていただき、その後、鉄筋の組立作業や圧接作業の実技指導をしていただきました。実際に手を動かして作業をしてみるとなかなか上手くいかず、ぎこちない手つきでしたが、だんだんと形ができてきました。熟練の職人さんの技を見せていただく機会はなかなかないので、とても勉強になりました。吉田高校では、地域の方々のお力を得ながら、ものづくりを通して将来の地域の産業界を担う人材の育成に努めています。これからもご支援をいただきますようお願いいたします。
9月15日(火) 5・6・7限目  1年地域ビジネス科の生徒は、「ふるさと愛媛学」出前授業がありました。5限目はHR教室で愛媛県スポーツ・文化部文化局まなび推進課研究科 楠橋 佑樹先生による講義、6・7限目は、大街道界隈でのフィールドワーク、帰校後HR教室でワールドカフェを行いました。大街道界隈の歴史や文化について学び、「松山の良さ」「松山らしさ」を再認識することができました。楠橋佑樹先生、御協力ありがとうございました。
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09/16
パブリック
学力向上
1年生の「基礎科学セミナー」は、身近な現象を通して、科学に対する興味・関心を向上させるための授業を行なっています。今は、「水とオレンジジュースに入れた氷ではどちらが速く溶けるか」をテーマに取り組んでいます。仮説・考察をし、プレゼン発表を行なっています。その際、ルーブリックを使い、相互評価を行なっています。ルーブリックを使い、発表の仕方について学習しています。