令和元年度 魅力化の取組

北宇和高校と地域の合同避難訓練

 昨日、近永新町地区との合同避難訓練を行いました。学校が地域の避難場所になっていることを考え、地域とともに実践する防災避難訓練の実施の機会を、ぜひ作りたいと昨年度から計画を立ててきただけに、今回の実施は学校にとって地域との連携の大きな一歩となりました。本校では、「自分の命は自分で守る、そして状況に応じて被害を最小限にとどめるために自分ができることを実践する生徒の育成に努めたい。」と考えています。

 今回は、消防署の方の指導により、①消火訓練②三角巾を使った応急手当③毛布を使っての簡易的な担架としての救助

の仕方等について学びました。何よりうれしかったのは、いつの間にか、生徒と地域の方が一緒になって活動する場面が

いたるところで見られたことであり、他人を思いやる気持ちが植え付けられている本校生の優しい気配りが大変微笑まし

く印象的でした。

 この取組は、ぜひ今後も続け、北宇和高校が地域の安心できる拠点となるよう連携強化を図っていきたいと考えています。今回参加いただいた近永新町地区30名の皆様、本当にお世話になりました。

8高校合同防災学習会に参加しました

5月21日(火)、宇和島東高校で開かれた8高校合同防災学習会に、吉田高校から5名の生徒が参加しました。
今回の学習会では、様々な事情を抱えた避難者が集まってくる避難所の運営について必要なことを考える、避難所運営ゲームHUGを行いました。正解はありませんが、普段からどのようにするべきか考え、備えておくことが必要だと感じました。

 

 

百錬鉄ウォーク・坊っちゃん劇場・遠足

百錬鉄ウォーク・坊っちゃん劇場・遠足(5月21日(火)実施)
 興居島島内の自然に親しみ、クリーン活動に従事しながら歩くことでクラスの親睦を深めることを目的とし、創立百周年事業として平成21年度に始まった「百錬鉄ウォーク」は、今回で11回目となります。平成25年度からは2・3年生が遠足になったため、1年生だけが挑みました。また、2年生は、今年は遠足から「坊っちゃん劇場」の鑑賞に変更されました。
 1年生は、今年も2班(1班:機械、電子機械、電気、情報電子、工業化学・2班:建築、土木、繊維)に分かれて高浜港を出港し、興居島到着後、1班は由良港をスタートし、島を半周してスタート地点に戻るコース、2班は泊港をスタートし、島を半周してスタート地点に戻るコースです。昨年のコースは約14kmのコースでしたが、今年は昨年より少し短くなり、1班は約9.7km、2班は約8.3kmのコースとなりました。
 この日は天気もよく、素晴らしい景色を見ながらのウォーキングでしたが、気温が上昇し、生徒たちは汗をかきながら山道を歩きました。また、コース途中、1班は相子ケ浜海水浴場で、2班は鷲ケ巣海水浴場で、休憩をしながらお弁当を食べたり、海辺で遊んだりして楽しみました。参加した生徒たちはお互いに友人と励し合いながら、クリーン活動も積極的に行い、全員が完歩することができました。


多賀幼稚園との交流事業を行いました

5月21日(火)に多賀幼稚園との交流学習が行われました。園児は高校生と一緒に遊んだり、本校のバラを見て楽しんだりしてくれました。園児が高校生をリードする場面が多くあり、学校に元気を与えてくれました。お互いにとって、かけがえのない時間を過ごすことができました。
 
 

創立記念講演会を行いました

5月20日(月)、太田聖士さん(吉田高校電気科18回卒業)をお招きして、平成31年度創立記念講演会を行いました。
今回は、太田聖士さんと松山市のプロバンドの共演によるラテン系音楽の演奏を中心とした演奏会形式の講演でした。
また会の途中では、昨年の豪雨災害に対して、地元清瀬市でチャリティーコンサートを開いていただいた義援金をいただきました。大切に使わせていただきます。

 

 

匠の技教室を行いました

5月20日(月)電気システム科1年生が匠の技教室に参加しました。講師は田中喜与志先生です。半田ごての使い方や工具の使い方など、製作実習を通して安全教育を行っていただきました。安全に工具を使うことは製作実習の基本です。また、素直に先生の話を聴くことも大事であることを指導いただきました。
 
 

ベストカテゴリー賞受賞

八幡浜市で国内初開催の

「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会」

世界中からマーマレードを使った作品で審査される大会です。

川之石高校家庭クラブとライフデザイン部が協力して
マーマレード世界大会アマチュアの部(高校生のマーマレード)に出品しました。


見事、<ベスト・カテゴリー賞>を受賞しました。

この大会は産地PRなどを目的開催されていますが、

2021年まで八幡浜市で連続開催されます。

紙のまち魅力化プロジェクト「第1回土居高まちおこし委員会」

紙のまち魅力化プロジェクト「第1回土居高まちおこし委員会」 

 土居高等学校では、平成28年度から「紙のまち魅力化プロジェクト」に取り組んでいます。現在は、愛媛大学との高大連携、地域における体験学習、森林での体験学習、地元企業と連携した商品開発の実施の4つの事業に集約しています。

 「土居高まちおこし委員会」は、紙産業の振興や地域の活性化を図っていく上で解決、改善が求められる課題とその方策について協議するとともに活動の進捗状況を随時確認していくために、行政機関、地域企業、愛媛大学、土居高校など産官学が参画する委員会として設置しました。

 令和元年5月20日(月)に「第1回土居高まちおこし委員会」を土居高等学校で開催しました。委員会では、体験学習について生徒が発表したり、事業概要の説明をしたり、行政・事業所・大学の各委員の方から御助言をいただいたりしました。今後、一層地域の中心になって地域社会の発展に貢献できる人材を育成するために「土居高まちおこし委員会」は取り組んでいきます。

上島地区防災訓練の打ち合わせがありました。

令和元年5月20日(火)、今週末にある上島地区の防災避難訓練の打ち合わせがありました。弓削高校は避難場所に指定されており、その運営方法を具体的に考えていかなければなりません。今年度は総合的な学習の時間で「防災学」を実施しており、訓練当日は生徒も参加して、地域の方とともに上島地区の防災について考えていきたいと思います。

地域農業を担う

5月20日(月) 生産科学科の生徒19名が㈱テレファームさんの講義を受けました。農業の問題についてグループになって考えたり、企業の内容や近代の農業に関する講義を生徒達は熱心に受けていました。