令和元年度 魅力化の取組

国際ソロプチミストいしづち主催「第11回チャリティーゴルフ大会」

 11月4日(月)国際ソロプチミストいしづち主催の「第11回チャリティーゴルフ大会」が、今治カントリー倶楽部において開催されました。

 小松高校の家庭クラブ役員二年生2名、三年生2名もSクラブの会員として、お手伝いに参加させていただき、選手の方々に、お茶と茶菓子を楽しんでいただきました。

 チャリティーで集まったお金で、災害時にも役立つ大型ベビーカーを幼稚園に寄贈するそうです。

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えひめシュークリームキャンペーン2019特別販売フェア参加

 11月3日(日)~4日(月)の両日、エミフルMASAKIの食品館銘菓横催事場にて、えひめシュークリームキャンペーン2019特別販売がありました。 この催しは、えひめシュークリームキャンペーンの一環で行われたものです。

 今回商品化したのは、「鬼の夢籠」という作品です。我が町鬼北町を思い作り上げた和菓子ですが、生産食品科2年生の4名(池田さん、稲葉さん、坂本さん、川添さん)が考案した作品を、松山で和菓子屋を営んでおられる(有)もち平さんの力を借り商品化したものです。

 当日本校生は、北宇和高校の法被を着用し、お客様の注文を伺い、注文書を手渡す役割を与えていただきましたが、普段学校内ではできない体験だけに、最初は緊張していた生徒たちも、しばらくすると、生き生きした顔つきとなり、忙しいながらも充実した時間を過ごすことができました。

 まだまだ生まれたての“赤ちゃん”です。これから、私たちの手で大切に育て上げ、将来的には鬼北町の特産品となる日を夢に見ながら今後も地域に根ざした取組をしていきたいと考えています。

A☆KIND大阪松坂屋高槻店愛媛フェア出店

 11月3日(日)・4日(月)と大阪松坂屋高槻店において、愛媛フェアが開催され、愛媛県産の鯛・ブリ・マグロやみかん・お酒・椎茸などが販売されました。

 私たち商業研究部は「すり身揚げ坊ちゃん団子風」をアレンジしたハモを使用したすり身団子「A☆KINDANGO」を販売しました。

 3種類の団子をそれぞれ2000個ずつ計6000個仕入れ、9個入りに販売する事で約600パック販売し、用意した団子は完売する事ができました。多くの方が買いに来てくださり、八幡浜高校OBの尾大(旧姓水田)さんにもお声を掛けてもらい差し入れまでいただきました。その他にも愛媛県出身の方々にたくさん出会う事ができ、みなさんの郷土愛を感じることができ、達成感を味わうことができました。また、たくさんの方々に協力していただき大変感謝しています。

 今回、大阪へ行きたくさんの方と関わり、愛媛の魅力を発信する事ができたと思います。また、今後の販売活動でも活かせるようにしたいです。これからも県外へ情報を発信し、八幡浜の漁業や未利用魚の魅力を広めていきたいと思います。 

森のハーバルライフ

11/4(月)に久万高原町ふるさと旅行村で行われたイベント「森のハーバルライフ」に、森林環境科の生徒が参加しました。

カホンプロジェクトチームによる森林に関するクイズやカホン演奏、トマト研究班による上高特製トマトハヤシライス販売、クロモジや木工品販売等、いろいろなところで活躍しました。

クイズやカホン演奏はステージで行ったため、参加や見に来てくださる方が多くいらっしゃいました。

クイズにはお子様も参加しており、正解発表のたびに一喜一憂していました。

クイズ参加者には、クイズ終了時に木で作ったカホンプロジェクトチームのシンボルマークを配布しました。

ハヤシライス販売は、あまり人が途切れることなく買いに来ていました。

毎年改良を重ねており、今年も美味しくなっていました。

また、ハーバルライフというイベントのためか、クロモジに興味を持たれる方が多くいらっしゃいました。

木工品にも興味を持ってもらい、どちらも生徒がしっかり説明や宣伝をしていました。

文化財指定記念シンポジウムにボランティアとして参加しました

4日、四国中央市新宮町の安楽寺が市の文化財に指定されたことを記念したシンポジウムが新宮小中学校で開催され、本校生徒がボランティアとして参加し、司会、受付等を行いました。まちづくりへの活用をテーマとした講演会にも参加させていたきました。参加した生徒たちは、自分たちの住む地域の素晴らしい文化財に触れるとともに、地域の文化・歴史をどのように活かしていくか考えることができました。

 

書道パフォーマンスを披露

4日、イオンモール新居浜でイオンモールカップ中四国大会愛媛県予選が開催され、本校書道部が出場、パフォーマンスを披露しました。本選出場とはなりませんでしたが、満足のいく演技を行うことができました。さまざまな機会でパフォーマンスを披露し、高校生の元気で地域の活性化に貢献できるよう頑張っていきます。

高校生なるほどアイデアコンテスト最終審査に出場しました

11月4日(月)大分大学経済学主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会がありました。応募があった870作品の中から最終審査に残った10作品がステージでプレゼン発表をしました。本校から2作品が選ばれ、審査の結果「優秀賞」と「奨励賞」になりました。

優秀賞:ローカルファンド(ふるさと基金)を活用した西条市商店街の活性化

奨励賞:バイリンガルマップ「西条Fricndly Map」

 

 

 

創立110周年記念松工祭

創立110周年記念松工祭 ~ 110年の歴史 未来へつなげ 百錬鉄魂 ~
【11月2日(1日目)】
 11月2日、創立110周年記念松工祭(1日目)が、第1体育館で行われました。開会行事で西岡誠校長は「学習や部活動の成果を披露する発表会や展示会など、創立記念にふさわしい充実したプログラムとなっています。同じ松工生でも、他の学科や部活動について知らないこともあると思います。せっかくの機会なので、いろんな所を見て回り、視野を広め、教養を高める機会としてください。」と、挨拶を述べました。
 第49回弁論大会では、工業各科を代表して8名の弁士が、自分の経験や自分を取り巻く環境に対して、高校生らしい意見や主張を訴えました。審査の結果、機械科3年の眞鍋楽和君「ものづくりの先にあるもの」が最優秀賞を受賞しました。
 次に、建築科3年「伊予姫交響楽チーム」が、第17回民家の甲子園で福島民報社賞を受賞した作品、放送部作成「110周年記念動画」などが披露されました。
 午後には、今年で3回目になる英語スキットパフォーマンスコンテストが行われました。今回の場面設定は、各科で決めた売り込みたい商品についてのCMを、すべて英語で実演するというものです。2年生8グループの発表、デレク先生の講評後、審査結果が発表され、情報電子科「Movie “Weathering Powder”」が最優秀賞を受賞しました。
松工祭1【11月3日(2日目)】
 11月3日、昨日に続き創立110周年記念松工祭(2日目)が、第1体育館で行われました。昨年度の電子機械科3年生6名から今年度の15名に制作を引き継ぎ完成させた「松工マン」の紹介、メカトロ部情報班の、開発支援プログラムfor Pepperによるダンスパフォーマンスと軽妙なトークなどを楽しみました。吹奏楽部は、「フレンド・ライク・ミー」などアンコールを含め7曲を演奏しました。途中、生徒課長のパーカッション、吹奏楽部顧問の美声、恒例になりつつある教頭先生の熱唱とのコラボがあり、生徒の歓声が上がりました。
午前 10 時前からは、工業科・部・同好会の各種展示、ものづくりの実演や製作体験が行われ、たくさんの来校者や生徒が参加しました。玄関前では恒例のPTAバザーや献血も行われました。また、クラスや部の模擬店から食欲をそそる様々な香りが漂い、そちらも賑わっていました。
松工祭2

白猪の滝まつり

 11月3日、サイクリング同好会は、険しい道を約一時間、白猪の滝まつり会場まで自転車で行ってきました。祭りでは、地域の様々な方のパフォーマンスなどが盛大に行われていました。食欲の秋、文化の秋、餅まきの秋ということで餅まきのイベントにも参加させていただきました。帰り道はスピードがでる下り道でしたが、安全に帰りました。

サイクリングイベント「いしづち山麓SWEETライド」参加

11月3日(日)、サイクリング同好会の生徒11名が、西条市で開催されたサイクリングイベント「いしづち山麓SWEETライド」(ファミリーコース35㎞)に参加しました。生徒たちはサイクリングイベント初参加でしたが、サイクリングの魅力に改めて気付かされた一日となりました。