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令和3年度 魅力化の取組

「令和3年度英語教育フェスタ」に参加しました

9月16日(木)の午後、愛媛県教育委員会主催の「英語教育フェスタ」に今治工業高校から英語科教員と生徒が各1名参加しました。今回は、Zoomを用いたオンラインでの実施でした。
新潟経営大学准教授の阿部雅也先生の講義や最新の英語教育の状況及び外部検定試験などについての説明がありました。その後、参加教員は、実践事例に基づく研究協議にも参加しました。

参加した生徒は、「大学の先生の講義は難しいところもあったけど、説明自体は分かりやすく、また機会があれば、ぜひ参加したい。いろいろな人がいて、いろいろな考え方やいろいろな英語表現があって、とても楽しかったし、英語がますます好きになった。洋楽を使った勉強方法も教えてもらったので、これから自分でも試してみたい。」と、感想を述べていました。
ガンバレ、今工ファミリー!!

 

 

 

津島分校 リモート全校集会(人権委員会報告)

9月24日、リモート全校集会を実施しました。チームズを使って人権委員さんが報告してくれました。「日本一静かなカフェ」と呼ばれている聴覚に障がいのあるスタッフで運営されているカフェについて話してもらいました。お客さんもジェスチャーや指さしで注文するそうです。店内は静かですが「誰もが受け入れられ、尊重され、認め合える」日本一にぎやかに言葉をかわし合うあたたかい場所になっているようです。津島分校にもそのような場所があるといいです。

今工点描「美術Ⅰ」授業参観

9月16日(木)の3限目、繊維デザイン科1年生の「美術Ⅰ」の授業を参観しました。主題は「愛媛県の伝統工芸」。特に、今治市の伝統工芸品である桜井漆器を取り上げた授業でした。生徒たちは、桜井漆器の伝統や成り立ちや変化などについて、実物や職人さんのインタビューをとおして学んでいました。

授業では、まず桜井漆器のお椀と工業製品のそれとを比べ、色・形・手触り・重さ・素材や技法などの違いについて、気が付いたことを話し合っていました。
また、クリスタルのグラスなどに漆を塗布した、新しい作品などもあり、伝統を継承するとともに、時代とともに変化する魅力なども生徒たちは感じていたようです。クリスタル製グラスの使用シーンを考え、話し合った際には、高校生らしい斬新な意見もあり、面白かったです。

今治工業高校で「ものづくり」に携わる生徒たちにとっては、教科書や資料集といった文献等で勉強することはもちろん必須ですが、実物に「触れ」「考え」、そして何より「感じる」こともとても大切だと感じました。
ガンバレ、今工ファミリー!!

 

 

R4年度インターハイ「カウントダウンボード」の制作【電気科】

来年7月末から四国4県で開催される、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のカウントダウンボードの制作を行っています。電気科が中心となり、各パーツを機械科、環境化学科にも分担してもらい制作しています。

昨年度末に依頼を受けてから、試作品のデザインに取り掛かり、今月末の完成に向けて頑張っています。9月30日(木)に引き渡し、10月1日(金)15:00~16:00に「エミフルMASAKI グリーンコート」で開催される300日前イベントでお披露目されます。その後は、JR新居浜駅前の「あかがねミュージアム」にて展示される予定です。

新居浜市で開催予定のウエイトリフティング競技には、本校重量挙部の生徒も多数出場することが期待されています。私たちが作ったカウントダウンボードが、大会を盛り上げることに少しでも貢献できたらうれしく思います。

 

 

コロナ禍の総合的な探究の時間

 2学期に入り、三崎高校の総合的な探究の時間は2年生中心の活動に移行しました。コロナ禍で様々な制限があり、学校外に出たり、外部の方々と直接交流することが難しい状況が続いていますが、ICTを活用し多くの方とつながることはできます。

 愛媛大学ダンス部との合同ダンスプロジェクトはオンラインでの顔合わせとダンス練習を行いました。完成したダンスは、例年通り本校文化祭で披露する予定です。

 また、本校のコンソーシアムメンバーにもなっていただいている、専修大学の大崎先生やゼミの学生さんにもオンラインで活動の様子を見ていただき、交流を行いました。

 できないことを嘆くのではなく、何ができるか考えて前向きに探究活動に取り組みます。

 

数学AIソフト「Qubena」を活用した研究授業

9月22日(水)3限目に、ICT活用授業改善推進事業として、「数学Ⅲ」の公開研究授業を行いました。数学のAIソフト「Qubena」を活用し、1人1台端末に電子ペンで数学の問題に取り組み、学習を深めました。

第1回安全利用・メンテナンス講習会【地域の魅力発信高校生サイクリング推進事業】

 7月18日に本校にて、地域の魅力発信高校生サイクリング推進事業における「第1回安全利用・メンテナンス講習会」を実施しました。MTBプロライダーとしてご活躍されている門田プロと西山プロを講師としてお招きし、道路交通法やパンク修理について学ぶことができました。講習会の後半には、中庭で実技指導をしていただき、スラロープや一本橋に挑戦しました。今後もサイクリングの魅力を発信していきたいと思います!門田プロ、西山プロありがとうございました。

ドローンの操作練習を行いました

3年生の農業科目「森林環境」の授業で、ドローンの操縦を行いました。

ドローンとは、プロペラを使った小型無人航空機のことですが、農業分野にも少しずつデジタル化が進み、省力化できるのではないかと期待が高まっています。

この日は、付属のコントローラーで操縦練習を行いつつ、上空から農薬散布に見立てた水による空中散布も実施しました。

生徒は、高度な自立操作システムを搭載した安定した飛行に驚きながらも、興味津々です。今後は、時間をかけ、生徒に操作の仕方を伝えていくことになります。