令和元年度 魅力化の取組

おみこし到来

久万幼稚園児達が、おみこしを見せに来てくれましたので、家庭クラブを中心に生徒達がお出迎えしました。

園児達はわっしょいと掛け声をかけながら一生懸命みこしを担いでいました。

おみこしを生徒の前まで運び、どこを工夫して飾りつけたのか簡単に説明していました。

休憩時間だったので、お出迎えした生徒以外にも、教室の窓から顔を出して様子を見ている生徒も多くいました。

また、帰り際には「勉強頑張ってね!」とエールを送っていました。

 

生命保険文化センター 出張授業

本校は、2018・2019年度の2年間、愛媛県金融広報委員会から「金融教育研究校」の委嘱を受け、「地域社会を担うグローカル人材の育成を目指した金融教育−産官学民との連携を生かした取組を通して−」をテーマに研究活動を実施しています。

令和元年11月6日(水)、「生活設計とリスクへの備え」をテーマに、生命保険文化センターより講師をお招きして授業をしていただきました。

「生活設計とお金」や「リスクへの備え」、「公的補償と私的補償」のキーワードの下、社会保障制度や生命保険・損害保険に関して学びを進めることができました。

また、いただいた「君とみらいとライフプラン」の冊子は「生活設計」や「リスク管理」に関するデータがわかりやすく記載されており、今後の生活に役立つものでした。

今後も外部機関と協力し、社会で必要とされる金融リテラシーを身に付けさせていきたいと思います。

 

マッチングフェアを行いました

 11月5日(火)に午後からマッチングフェアが開催されました。参加事業所は16社で、本校体育館と本館教室に各事業所のブースを設け、全科1・2年生140名が希望ブースに分かれ説明を受けました。2時間で一人当たり3社を回ることができました。希望事業所について調べ学習をするなど、準備をして臨んだ今回のマッチングフェアでした。今回のフェアで仕事内容や社会人として大切な事などを学びました。また、1年生は2年後、2年生は来年の進路実現に向けて意識の高揚が図られました。
   

地域連携心豊かな高校生育成事業12

令和元年11月5日(火)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様と一緒に少彦名神社を訪れました。京都の清水寺と同じ「懸け造り」で造られた趣のある建物でした。神秘的な雰囲気が漂い、喧噪を離れた心が落ち着く場所でした。

お知らせ 創立60周年記念講演会が行われました

11月5日(火)デンソーアイリス所属のプロバスケットボール選手近藤楓さんを講師に迎えて、『可能性への挑戦』と題して創立60周年記念講演会が行われました。近藤選手は、本校を卒業後、大学でもバスケットボールを続けられ、リオオリンピック日本代表選手として活躍された他、現在もデンソーアイリスの中心選手として活躍されています。近藤選手は「自分の実力よりワンランク上に挑戦していくことが大切」「挑戦して失敗しても、挑戦したことが次につながる」と話されました。

地域協働学習を実施しました

5日、1年生対象の地域協働学習を実施しました。

地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」を提供していただき、地域の課題を知り、地域課題の発見力を育むことを目標に、地域のさまざまな方々にお越しいただき、講義を行っていただきました。

なお、本校は今年度、文部科学省の事業「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」にアソシエイト校として取り組んでいます。

オンライン英会話

 11月5日(火)の3時間目、4時間目に1年3組と4組の生徒がオンライン英会話の授業を受けました。1人1台タブレットを用いて、ネイティブの先生と英会話を楽しんでいました!

『ふるさと愛媛学』出前講座

 11月5日(火)1年生地域ビジネス科対象で「ふるさと愛媛学」出前講座を実施しました。

 第2回目になる今回のテーマは、「道後温泉の歴史と集客戦略」でした。

 まずは、道後の歴史や伊佐庭如矢の集客戦略についての講義していただきました。

  次に、フィールドワークで道後に行きました。

 講義の中で学習した石碑や、商店街の方々が観光客誘致のために行っている工夫などについて、たくさんの発見がありました。

 そして、帰校後には、道後で見つけたことを全体に発表しました。道後は本校にも近く、私たちにとってとても身近な場所ですが、まだまだ知らないことがたくさんありました。

 今回学んだことを、今後さらに地域ビジネス科の活動の中でも生かしていきたいと思います。

SPECIAL SEMINAR 【クラウドファンディングを学ぶ】

令和元年11月5日(火)、(株)CAMPFIREより菅本 様を招き、「クラウドファンディングを学ぶ」をテーマに2時間の講座を実施しました。

菅本 様は“旅するおむすび屋さん”としてもご活躍されております。

本校3年生は1年間、多くの方に協力いただき、仲間とのディスカッションを重ね、「地域デザインのプランニング」に取り組んできました。

そこで出てきた、資金集めの課題に対し、企画を実現する方法の一つとしての「クラウドファンディング」を学びました。

クラウドファンディングの内容を学ぶとともに、アイデアや挑戦したいことを「どうしたらできるか」ということを前向きに考えるきっかけとなる講座となりました。

 

宇和島水産高校のご協力で農業科いちごジャムの製造

11/5 農業科食品加工班・3年生が文化祭販売用のいちごジャム360本を製造しました!

今回も宇和島水産高校の生徒さんの力を借りて、HACCPの基準に沿ったいちごジャムの製造を行いました。2度目ということもあり、更に衛生面に気を付けながら製造することができました。

また今回は手洗いチェッカーを使って、正しく手洗いができているかのチェックも行いました。丁寧に洗っているようでも、手のしわの間や、指の間、爪の周りなどに汚れが残っており、正しい手洗いの大切さを改めて実感しました。