令和元年度 魅力化の取組

テーブルマナー講習会を行いました

 2月12日(水)3・4限の2年生フードデザインの授業は、地元の料理店で働かれている方々を講師としてお招きし、テーブルマナー講習会を行いました。昨年から行っているこの講習会では、テーブルマナーの有資格者である本校卒業生の加島愛さんにテーブルマナーの極意を教わり、コース料理の一部を自分たちで作り、盛りつけ、食べるという体験をしています。今日のメニューは、前菜3種(人参のラペ、マッシュルームのサラダ、しめさばとイチゴのマリネ)、ジャガイモのスープ、エビのソテー、ペスカトーレです。生徒たちは、何度も味見を繰り返し、いつも以上に味や見た目にこだわって作っている様子でした。また、食べるときにはフォークやスプーンを使って上手に…とはいかず慣れない手つきで食べていました。今日もおいしい体験ができ、大満足の講習会だったこと間違いなしでした。

農業後継者激励会

 2月12日(水)に農業後継者激励会が行われました。本年度は畜産科の3年生の井関君と舟本さんが大学進学の後、地元に戻り農業自営を予定しています。西予市長様をはじめ委員の皆さまからの心温まる激励の言葉を胸に、今後益々飛躍してくれるものと期待しています。

鬼のウォールアート

鬼の町づくりに取り組んでいる鬼北町の「鬼のウォールアート」制作のひとつを、本校美術部員が担当しました。
鬼と住民が仲良く宴をしている様子を昔話のイメージで原画を制作し、JR近永駅前の倉庫を約1週間かけてペイントしました。

美術部員の感想です。
・「絵を見たよ」と声をかけてもらうことが増えた。
 また、駅前がにぎやかになり足を止めている人が増えたと思う。
・駅前が華やかになった。たくさんの壁画ができていて鬼の町らしくなったと思う。
・つい見ちゃう作品に仕上がったと思う。
・たくさんの地域の方が話しかけてくださった。地域の方がとてもあたたかいと改めて気付いた。

制作中も完成後も、たくさんの方にあたたかい言葉をかけていただきました。ありがとうございました。

 

労働・消費者セミナーを開催しました

12日、3年生を対象に労働・消費者セミナーを開催しました。

このセミナーは四国中央地区労働福祉協議会、四国労働金庫三島支店から講師をお招きして実施しました。

労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、賃金、社会保険制度、アルバイトに関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。

消費者セミナーでは、悪質商法の具体例、契約、クーリングオフ制度とその方法、悪質商法に騙されないための心構え、万一騙された場合の対処法、消費者金融の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、分かりやすく説明していただきました。

あと少しで卒業する生徒たちにとって、身近な問題として受けとめていた様子でした。

「第2回高校生による歴史文化PRグランプリ」に出場しました

 2月11日(火・祝)、ユーホールにおいて「第2回高校生による歴史文化PRグランプリ」が行われます。本校からは商業科3年生2チーム8名が出場しました。 歴史文化PRグランプリは東予地域の魅力発信をテーマに各チームが東予の歴史に関することを調べたり、体験したことをまとめ、パワーポイントを使ってプレゼンをして競う大会です。

  5番目に発表する「#おへんろ」チームは「お遍路追求の旅」をテーマに、実際に三角寺までお遍路の道を歩き、感じたことや疑問に思ったことをプレゼンしました。

 

 13番目に発表する「紙の子」チームは「Paper History ~紙にできることはまだあるか~」をテーマに、地元企業を訪問し教えていただいたことをもとに、紙の歴史やこれからの紙の未来についてまとめプレゼンしました。

 

  2チームの皆さん、お疲れ様でした。地域を知る大切さ、知ってもらうために工夫を凝らしてプレゼンを考える楽しさや充実感を得る貴重な経験ができたことと思います。これからの生活の中で活かしてください。

街頭人権啓発活動に参加しました

11日、11名の人権委員が街頭人権啓発活動に参加しました。

店舗入り口で元気よく挨拶しながら、人権意識の高揚を目的に啓発ティッシュを配りました。

寒い中でしたが、ねぎらいの言葉を掛けて下さったり、笑顔で受け取って下さったり地域の方々に励まされながら、気持ちよく取り組むことができました。

活動後は隣保館に集合し、中学生と日頃の活動報告をしたり、意見交換したりして交流の時間を持つことができました。

第2回高校生による歴史文化PRグランプリに参加しました

 2月11日(火)に、四国中央市土居町で開催された、第2回高校生による歴史文化PRグランプリに参加しました。本校からは、参道ガイドメンバーのうち4名が参加し、今年度学習してきた村上海賊についての発表を行いました。練習前は緊張感も漂っており、リハーサルでは慌てている様子もありましたが、本番では練習の成果を発揮することができ素晴らしい発表ができました。結果は残念でしたが、普段舞台での発表などに慣れないメンバーも多かったので、今日の経験は今後の活動に生かすことができると思います。

英語ディベートKeep Upセミナーに参加しました

11日、西条高校で実施された英語ディベート Keep Up セミナーに、本校の1年生3名が参加しました。

3名の生徒の感想です。

・他校の生徒との交流が楽しかったです。また、他校のレベルの高さに圧倒されました。自分もディベートの練習などを重ね、レベルを上げた上でもう一度挑戦したいです。

・英語の難しさ、楽しさを知ることができました。同じ1年生でも知っている単語の幅が違っていて、自分ももっと頑張らなければならないと痛感しました。今回の経験を活かしてこれからも英語を楽しみたいです。

・咄嗟に考えてそれを英語にし、相手に伝えることの難しさを学びました。Speaking 中心のセミナーで自分の弱点が分かりました。これからは弱点を克服できるよう、この経験を活かしていきたいです。

高校生による歴史文化PRグランプリに参加しました

2月11日(火)に四国中央市ユーホールで「第2回高校生による歴史文化PRグランプリ」がありました。本校からは地域・歴史研究部が出場しました。

発表テーマ

西条の魅力PR ~7年間の軌跡より~ (チームディスカバー西条)

西条と伊曽乃神社 (チームISO調査団)

 

 

2月11日(火)「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」に参加しました。

四国中央市土居町のユーホールで「第2回 高校生による 歴史文化グランプリ」が開催されました。東予地域の魅力発信ということで、東予の8高校から13チームが参加しました。土居高等学校からは、紙のまちづくり部による「紙のまちの伝統、つながり、そして未来へ」と情報科学部による「日本初!?高校生企画主導広域連携型インバウンド盆栽ツアー商品化」の2チームが参加しました。

午前中にリハーサルをし、午後、発表をしました。

紙のまちづくり部

情報科学部

紙のまちづくり部、情報科学部ともに審査員の方から高評価をいただき、情報科学部は「審査員特別賞」を受賞しました。参加した13チーム全てが発表テーマ、内容ともに素晴らしく工夫されていました。