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令和3年度 魅力化の取組

ドローンで種まき!

9月29日(水) 環境開発科の白水農場で農業用ドローンによるレンゲの種まきを実施しました。ドローンの下部に搭載した粒剤散布装置を活用し、レンゲ種子に小米を粉砕した増量材を混ぜて散布。30aの水田にわずか数分で播種が完了しました。今後、従来の手まきによる散布との比較試験を行う予定です。

  

学校林での伐倒実習(森林環境科1年生)

森林環境科1年生の総合実習が行われ、育林班は学校林で伐倒実習を行いました。

学校林で初めての伐倒実習でしたが、前回実施したチェーンソートレーニングのおかげで、安全に伐倒を行うことができました。

初めての伐倒はとても緊張しましたが、伐倒した時の達成感はとてもよかったです。これからも積極的に活動していきたいです。

 

カウントダウンボードカバーの製作

 令和4年度に全国高等学校総合体育大会が四国で開催されます。依頼を受け、吉田高校が製作したカウントダウンボードの、劣化防止カバーを製作しました。型紙づくりから始まり、デザイン、材料調達、裁縫、試作品づくりと約2か月を経て、とうとう完成させることができました。製作をした家庭クラブ役員たちは「地道な作業が続いたが、仲間と協力して完成させることができた」「インターハイへの興味が高まった」「完成後、食物教室に展示している間、たくさんの生徒から声を掛けてもらい、達成感が感じられた」とコメントをしていました。カウントダウンボードは来年8月下旬まで、宇和島市のきさいや広場に設置されます。四国で開催される大会を支える活動に参加・貢献することができて、有意義な活動になりました。

授業風景(課題研究)「水質浄化装置の製作」

情報電子科3年の課題研究の授業で、5名の生徒が水質浄化装置の製作に取り組んでいます。フィルターや軽石を入れた収納ボックスを3段に重ねて装置を作り、前庭池の水を使って実験を繰り返しています。

今回の実験では、100ボルトの電源でモーターを回し取水したため、入水が排水よりも多くなり、ボックスから水があふれ出してしまいました。

今後はソーラーパネルで発生させた電気をバッテリーに蓄電し、それを電源にモーターを回す仕組みを作るとともに、入水と排水の量を調整し、装置を完成させたいと考えています。

 

 

 

上浮穴高校_久万小との交流学習(大根)

森林環境科1年生と久万小学校4年生がリモートにて交流しました。
一緒に大根クイズをした後、播種の方法を一緒に学びます。

まだ新型コロナウイルス感染対策期なので、種まきは小学生に託すこと
に。一緒に作業できなかったのは残念ですが、収穫は一緒にできるといいですね。

吉田高校 手仕上げ実習

吉田高校の機械建築工学科(機械コース)の実習で、2年生が鉄鋼用ヤスリを使用して鋼材表面を平面に加工しています。

わずかな凹凸も平面検査で確認が出来るので根気のいる作業になります。

生徒会役員選挙を実施しました

28日(火)、生徒会役員選挙を実施しました。

3年生だけが体育館に入り、1・2年生は各教室でZOOMにより視聴する形で行いました。

立ち会い演説会では、校長先生、生徒会長の挨拶の後、2名の生徒会長立候補者の応援演説者と本人の演説が行われました。

2名とも、生徒会長になった時の公約を発表し、生徒たちは熱心に話に耳を傾けていました。

3年生の投票については、選挙管理委員会からお借りした記載台や投票箱を用いて、実際の選挙の投票と同じような形で行いました。

自分たちの代表を決める選挙に真剣な態度で臨んでいました。

データサイエンスⅡ講演会/愛媛大学データサイエンスセンターと連携

 9月28日(火)、2年生普通科学校設定科目「データサイエンスⅡ」の時間に、データサイエンス講演会を実施しました。本日は、人文科学、社会科学をテーマに課題研究に取り組む生徒154名を対象とした講演会でした。山本直史先生(愛媛大学社会共創学部地域資源マネジメント学科准教授)が「スポーツ分野における社会科学的データサイエンスの紹介」というテーマでお話をいただきました。「分析の方法」「情報の取捨選択の方法」そして「データを扱うための心構え」について山本先生ご自身の研究を元に具体的なお話をしていただきました。「データはそれを見た人の意思決定に大きな影響を与える可能性がある」という言葉が印象に残っています。正しいデータを集めること、正しく伝えるための分析をしっかり行うことの重要性を学ぶことができました。山本先生、ありがとうございました。 

Future Talk - これからの未来の話をしよう -

9月24日(金)、3年生のコミュニケーション英語Ⅲの授業に、「ゆめしま未来塾(公営塾)」の雫石まどか先生を講師としてお招きしました。「なんのために英語を勉強し、なんのために仕事をするのかを講師の視点と経験をもとに語ることによって、生徒が漠然と持っているであろう将来像を少しでも明確にしてもらうこと」を目標に実施しました。

 

「英語を勉強することは好きだ」という衝撃の質問から始まるアイスブレイク!

今まで先生の歩んできた道、英語を学ぶ意義や働く意義などを聞いて、グループで感想や疑問を共有して発表。

最後は、50枚の写真の中から「自分が将来こんな場所にいたい」「こんな未来に生きていたい」と思う1枚を選んで、その理由を発表。生徒ひとりひとりがしっかり考え、表現することができた、実りある貴重な時間となりました。

Sさんの感想です。
「雫石先生は、自分の目標に向け、努力し成果を出していて、私も見習いたいと思った。また、『自分のほしい未来』を考えることで、自分がどんな人になりたいのかが明確になったように感じた。将来、私も『働くことの意味』を見つけ、働くことを楽しみたい」

雫石先生ありがとうございました!