令和2年度 魅力化の取組

愛媛県知事賞をいただきました

 愛媛県内高校生建築競技設計(愛媛県建築士事務所協会主催)の表彰式が、DCMダイキ本社で行われました。本校からは建設工学科3年生の田中一平君が、愛媛県知事賞(最優秀賞)の表彰を受けました。田中君の作品テーマは「UNION BASE~防災拠点多機能複合施設~」で、趣味を活かして構想を膨らまし、「プラモデル企業誘致による製造・販売」や「アリーナ」、「グルメ」、「防災拠点」など施設の充実を図ったところを評価されました。授賞式の様子は、愛媛CATV動画チャンネルで見ることができます。

入賞者                                    

3年生 田中一平(愛媛県知事賞)

    武田龍心(南海放送社長賞)    

2年生 岡田真翔(建通新聞社社長賞)

1年生 杉村 葵((一社)愛媛県建設業協会 会長賞)

    渡邉颯太(NHK松山拠点放送局局長賞)

    赤堀亮太(愛媛CATV社長賞)
 
 

オンライン「進路相談会」のためのZoom説明会を実施しました

3月11日(木)の午後からオンライン「進路相談会」を計画しています。その日は、高校入試のため学校閉庁日となっています。そのため、各自がZoomを使って参加します。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館からも参加することができます。2月24日(水)に参加希望者に対してZoomの説明会を実施しました。

 

土居高校情報科学部 四国中央市長に表敬訪問 農山漁村の宝

令和3年2月22日、四国中央市の篠原実市長を表敬訪問し、土居高校情報科学部の取り組みが地元特産品や文化を生かした農山漁村活性化の成功事例(17地区:コミュニティ部門)として『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』に選定されたことを報告しました(愛媛県で唯一)。

 むらの宝とは、内閣官房及び農林水産省が美しく活力ある農山漁村の実現に向け、地域の活性化に取り組み、他の地域の模範となる事例を選定し、全国へ情報発信するものです。全国794件の応募の中から、昨年11月4日に首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。 

表敬訪問には、篠原市長と東教育長、農林水産省(中国四国農政局)3名、本校校長、情報科学部の顧問と部長(3年)3名、計8名が出席。部員らが地元産不織布(紙)で手作りした衣装を身にまとい、神職にふんして「盆栽たいそう」を披露し、特産赤石五葉松盆栽をPRしました。最後に、授与された選定証を手に記念撮影し、多くの報道機関から取材を受けました。 

 篠原市長、東教育長からは、「コロナ禍のため、総理官邸での授与式は中止になって残念だった。四国中央市を全国にPRしていただき嬉しい。最近の土居高校の活躍は目覚ましい。今後の取組にも期待します。」と激励を受けました。

部長は、「先輩から受け継いできた活動に関わることができて誇りに思う。地域の方々からの応援協力を受けて感謝している。挫折や失敗もあったが、活動を通じて諦めない心が今回の結果につながったと思う。持続可能な地域社会を実現し、より地域経済を活性化させていきたい」と話していました。

  以上の取組は、政府HPより動画(約1分)配信されていますので、ご覧ください。

本校VYS部が「三浦保環境賞」大賞を受賞しました

 2月18日(木)、ANAクラウンプラザホテル松山において、「三浦保環境賞」の表彰式があり、本校VYS部が大賞に選ばれました。その授賞式の様子は、あいテレビ「Nスタえひめ」や愛媛新聞(「大賞に新居浜工高VYS部」2021年2月19日付愛媛新聞)で紹介していただきました。

 本校VYS部は、1999年に中古の車いすを修理してアジア各地の福祉施設などに寄贈する「空飛ぶ車いす」活動を開始し、これまでに国内外の福祉施設に約2000台を届けており、そのことなどが評価されました。コロナ禍の中、今後の活動にも様々な制限がありますが、この受賞を励みに、今後も地域に貢献できる活動を続けてもらいたいと思います。

 

SSH事業:1・2年生の課題研究のポスターを掲示しました

先日行われたSSH成果発表会では、感染症拡大防止のためにポスター発表を中止としました。校内でグループ発表を行いましたが一部のポスターしか見ることができませんでした。そこで、1年生の「プレ課題研究」の振り返りと「マルチサイエンスⅠ」の分野選択のために、すべてのポスターを廊下に掲示しました。また、県内のSSH交流のために、松山南高校と宇和島東高校のポスターも掲示しました。

1年生 プレ課題研究 69作品

2年生 マルチサイエンスⅠ 自然科学系 27作品 社会科学系 29作品

松山南高校 2作品  宇和島東高校 2作品

 

 

ハワイ大学と連携したSTEAM教育

 令和3年2月20日(土)、ハワイ大学の Art Kimura氏,Rene Kimura氏による、Zoomを用いての宇宙での生活に関するオンラインプレゼンテーションが開催され、本校から、普通科、理数科の1、2年生46名の生徒が参加した。宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただいた。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができた。Art Kimura氏によるプレゼンテーションとその後の質疑応答が英語で行われた。生徒たちは宇宙の生活や直近の宇宙に関するニュースなど自主的に事前学習を行っており英語での質疑応答も活発に行われ盛り上がった。愛媛の宇宙関連産業の事例についてArt Kimura氏に紹介し説明する場面もあり、Art Kimura氏から賛辞をいただいた。生徒たちのチャレンジしようとしたり学ぼうとしたりする主体性・積極性の成長を強く感じることができた。
 なお、2月23日(祝)に、ホノルルのマリーノル高校と連携したSTEAM教育として、Paper Roller Coaster Contestを実施します。

「第5回ICT教育実践サポート事業」が行われました

   2月19日(金)、本校教職員を対象にzoom上で「第5回ICT教育実践サポート事業」が行われました。四国中央テレビの方が講師を務められ、動画制作について分かりやすく研修してくださいました。動画撮影の注意点やテクニック、動画編集のポイントなど多くの実践的なアドバイスを教わりました。また、講師の方が実際に制作された動画を視聴することで、動画制作について具体的なイメージを持つことが出来ました。

    オンライン授業について、本校教職員は目下勉強中です。今後も学び続け、教育の充実を図っていきます。

 四国中央テレビの方々、本日はどうもありがとうございました。

2年生「進路全体指導」を行いました

 2月19日(金)6限目

 2年生を対象に進路実現に向けて、進路意識の高揚を目的として「進路全体指導」を行いました。

 就職希望者  就職課長 宇都宮 浩仁 先生による講話

                             (会議室)

 進学希望者  外部講師による講話

                             (YouTubeでの配信 各HR教室で視聴)

企業見学に行きました

 2月19日(金)、電気システム科2年生が四国段ボール株式会社と株式会社コスにじゅういちに企業見学に行きました。四国段ボール㈱では、ロール状の原紙からお店などで目にする商品流通用の段ボールになる様子を見学することができました。㈱コスにじゅういちではアルミのスパッタリングターゲットの製造や5軸の精密加工機器などを見せていただきました。見学後の説明や質疑応答では両企業とも会社説明だけでなく、社会人としての心構えや働くことの考え方など、進路を考えるうえで非常に有用なお話を伺うことができました。今回、学んだことを今後の進路選択に活かして行きたいと思います。