令和元年度 魅力化の取組

2年生 高大連携講座(卒業生との座談会) 2月13日(木)

 卒業生32名と3年生8名、計40名を進路アドバイザーとしてお迎えし、文系及び医療看護系の生徒対象に、座談会を実施しました。

 年齢の近い先輩方に学習、進路、大学生活等について質問し、貴重なアドバイスをたくさんいただきました。

 生徒たちは熱心に耳を傾け、メモを取っていました。高校生活を振り返る中で素敵な思い出話あり、笑いあり、和やかな雰囲気の座談会となりました。

 お忙しい中、後輩のために来てくださり、ありがとうございました!

有法子「プレ課題研究」発表会がありました

2月13日(木)の6限目に1年生による有法子「プレ課題研究」発表会を実施しました。4つのテーマ「防災」「医療」「国際」「経済」の講義をもとに、各班が設定した課題に対して研究し、ポスターにまとめました。初めての課題研究ではありましたが、どの班もしっかりと発表することができていました。

 

愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業の校内成果発表

13 日の全校朝礼において、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の実践指定校としての取組に関する成果の報告がありました。

今年度の取組を通じて大きな成果がありましたが、交通事故ゼロは達成できませんでした。

自他の命を守るために、交通ルールやマナーを守り、時間と心の余裕を持って登下校を行い、今年度の成果を来年度に生かして交通事故ゼロを目指していきたいと思います。

キャリアデザイン発表会の開催

2月13日木曜日にキャリアデザイン発表会を行いました。1年生7チームが、総合的な探究の時間を通じて、地域の方々の御協力を得ながら取り組んだビジネスプランを発表しました。どのプランも、地域の活性化につながる様々な視点から立案されたプランでした。ここでの成果を今後に生かしていきます。御協力いただいた地域の皆様ありがとうございました。

2年生 高大連携講座③(理系) 2月13日(木)

 3回目の高大連携講座、理系の生徒118名が愛媛大学工学部及び松山大学薬学部にて講義を受講しました。

 愛媛大学工学部

 〇身の回りに見られる光の現象      市川 裕之 先生
 〇飛行機はなぜ飛ぶのか         岩本 幸治 先生
 〇デジタル映像通信を支える情報技術   宇戸 寿幸 先生

松山大学薬学部

 〇薬剤師業務 - 過去・現在・これから - 難波 弘行 先生

 

各講座に分かれ、大学での学びを経験することができ、自己の進路への考えが深まりました。松山大学では、講義後図書館見学もさせていただきました。

先生方、お忙しい中、貴重な講義をありがとうございました。

滞在型創作活動事業「tom kemp氏のワークショップ」

2月13日(木)、イギリス出身の陶芸家、Tom Kemp氏が砥部分校を訪問され、陶芸のワークショップを開催していただきました。

 

これは、愛媛県、えひめ産業振興財団、砥部町主催による滞在型創作活動事業の一環によるもので、2月1日~29日の1か月間砥部町に滞在し、海外の芸術家と若手砥部焼作家との交流を通して砥部焼の新たなデザイン創出や商品開発を目的としたものです。
この事業の取組の一つとして、砥部分校の生徒がTom Kemp氏から直接指導を受けながら氏の技法を用いて器に絵付けを行うという試みでした。

 

技法はいたってシンプルですが、実は大変な技術を必要とするものでした。

1本の平筆だけを使って、幅広の均一な線、細い線、筆を回しながら線の幅を変えていく方法など、様々な線を描く手法を実演していただき、それらの技法を使って器に絵付けを行いました。

感覚に身を任せ自由に筆を動かす生徒や、黙々と一筆一筆を慎重に描いていく生徒。

それぞれ個性的な作品に仕上がりました。

普段の授業では学ぶことができない新たな技法で、自分の感性を表現できたでしょうか?

今回のワークショップで、生徒はたくさんの新しい刺激を受けたことと思います。

この経験を今後の制作活動にしっかりと生かしてください。

 

 

地域産業スペシャリスト育成事業GAP学習会を実施しました ~園芸科学科~

本校園芸科学科1・2年生と今治南高校、西条農業高校の生徒、約70名が参加しました。
今回は県の南予農業魅力発信支援事業と共催し、講師には南予地方から中野農園・(株)田力本願代表取締役中野聡さんとミヤモトオレンジガーデン代表取締役宮本泰邦氏に講演をしていただきました。農業経営の考え方、農業やGAPの魅力、これからの夢や展望など実体験に基づいたお話を聞くことができ、改めて農業の持つ魅力や将来性を感じることができました。

「アシスト・スーツ講習会」を実施しました

2/13  みかん研究所の研究員の方々に、本校平山農場に来ていただき、アシストスーツの講習会を実施しました。

スマート農業が進められているなか、実際にスーツをつけてコンテナを持ち上げたり、運んだりしました。スーツは、軽く、腰の負担がとても少なく、長時間の作業など、果樹作業に効果があることが確認できました。スーツの価格も以前のものに比べ、安くなり、介護の分野だけでなく、農業分野でもこれから普及していくと実感しました。

八幡浜地区高等学校合同生徒研究発表会

2月13日(木)「ゆめみかん」において、八幡浜市内の中学生を招いて、

 

八幡浜高校、八幡浜工業高校、三瓶高校、三崎高校、本校の

5校合同の研究発表会がおこなわれました。

 

本校からは、先日の総合発表会で最優秀賞を受賞した生徒よる

学校紹介および「摘果みかんの利用法」の発表を行いました。

 

どの発表もそれぞれの高校の特色を生かし、かつ地域に根差した

立派な内容でした。 

中学生のみなさんの進路選択に役立ててもらえればと思います。

生物工学科の2年生がSDGs講習会を受講しました。

生物工学科の2年生がSDGs講習会を受講しました。愛媛大学の小林先生と西予市在住で民宿を営まれているベンジャミンさん・まさみさんご夫婦、ドイツから来られたグレゴールさんが来校されました。帰国子女の小林先生のバリバリの英語や、グレッグさんの本場の「グーテンターク」の発音に、教室が一気にグローバルな雰囲気に包まれました。
ゲーム形式で、教室の30人で世界の75億人を再現してみました。多様な言語や文化の存在や世界の富の分配状況を分かりやすく学ぶことができました。
世界で起きている「資源が引き起こす紛争」について学ぶ中で、現在起きているイランとアメリカの対立についても考えさせられました。