令和元年度 魅力化の取組

大洲のおむすび県庁販売

2月14日(金) 食品デザイン科3年生の3人が、大洲産の食材入りおむすびを県庁で販売しました。このおむすびは食物班9人が考案した4種類の中の2つで、椎茸のみそ焼きむすびと豚の角煮むすびの2種類です。今回は、松山市のおむすび専門店がアレンジを加えて商品化したものに、オリジナルの鮭むすびを加えて3個500円で販売しました。多数の県職員さんらが行列を作って買い求めてくださり、40分ほどで完売させることができました。目標である商品化を目指し、地元の食材をどんどんアピールしていきたいです。

令和元年度地域産業スペシャリスト育成事業

令和元年度地域産業スペシャリスト育成事業

~校内成果発表会・スペシャリスト育成推進会議~

 令和2年2月14日(金)に校内成果発表会・スペシャリスト育成推進会議が実施されました。
 本年度、地域の企業(約130社)と連携し、キャリヤ教育を実施しました。校内成果発表会では事業の実施内容について各科の代表生徒が全校生徒の前で発表をしました。来賓の企業団体からは「写真・動画を利用したプレゼンで、企業と連携した活動がよく分かった。地元企業に興味をもってほしい。」と高評価を得ました。その後のスペシャリスト育成推進会議では、来年度に繋がる話し合いがされました。

発表内容

 

 

 

 

 

 

発表風景

3年生を対象に租税教室がありました

現在3年生は家庭学習期間となっていますが、2月14日(金)は毎週1回の登校日でした。6限目のホームルーム活動の後、体育館で税理士さんによる租税教室がありました。税金の種類や社会に果たす税金の役割について話してくれました。

 

「えひめ地域づくりアワードユース」受賞 2月14日(金)

 本校では、「地域社会に貢献できる人材の育成」との教育方針のもと、約3年前から興居島の地域活性化、地域課題解決のためのフィールドワーク・ボランティア活動に取り組んできました。人口減少が進む現在の興居島は、遠くない将来、同様に人口減少に直面するであろう松山市市街部の先行事例になるのではないかと考えたからです。
 興居島の方々、松山市役所、松山市青年会議所、移住体験施設「ハイムインゼルごごしま」と連携しながら実施した本年度の活動をレポートとしてまとめ、上記コンクールに応募しました。
 2年前の「審査員特別賞」受賞に次ぎ、「奨励賞」をいただくことができました。
 受賞は励みになり、とても嬉しく思ったのですが、約3年間の活動を振り返ると、島のイベントを中心に島内外への興居島の魅力発信、島民の方々のシビックプライドの醸成に微力を尽くせたものの、活動による効果の検証やイベントの時だけではない島の"日常"をより生き生きとしたものに変えていく、という点が不十分であったのではないかと気づくことができました。
 来年度からは生徒会主導で行っていたこの活動を、学校全体でより進化した形で取り組もうと準備しています。
 この活動は、本当に多くの方々に支えられています。それに報いるためにも、今後より高い次元での、地域活性化、また、人口減少の中でも住みよい地域社会づくりを進めていこうと決意しています。

多賀幼稚園との交流体験を行いました

2月14日(金)、「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」として、建設工学科2年生16名が、多賀幼稚園との交流体験を行いました。今回の交流体験では、多賀幼稚園の卒園制作である木製ふで箱を高校生と園児で協力して作りました。園児との交流を通して、高校生にとって良い体験と温雅の精神を学んだと思います。
   

家庭クラブ第2回料理講習会

 2月13日(木)放課後、本校食物室にて第2回料理講習会を実施しました。内容はバレンタインデーに向けた焼き菓子「ガトーショコラ」「ブッセ」の2種。参加者は2・3年生合わせて40名。男子生徒の参加者も多く、3年生も加わって和やかで楽しい講習会となりました。

SDGs学習会(1年生普通科探究活動)

 2月13日(木)の6,7限目に、SDGs新居浜KITEから講師の先生をお招きして、SDGs学習会を行いました。

 本校のライフデザイン科で以前取り組んだことを普通科でも実践しました。

 カードゲームを通して、2030年までに目標を達成するためには、自分たちのことだけを考えるのでなく周りと協力しながらバランスを考える必要があること、自分たちができることは何かを考えて実行することが大切であることなどを学びました。

 持続可能な社会の実現に向けて、学校全体で学び続けていきたいと考えています。

SDGs1

SDGs2

SDGs3

SDGs4

マッチングフェア【午後の部】

 午前に引き続き、県内地域の企業約50社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しています。
 午後からは、日本食研ホールディングス株式会社歌う宣伝広告課長 伊藤嘉晃様に「愛と夢のハーモニーで幸せな人生を」と題してご講演をいただきました。その後、再びローテーションで企業の説明を受けています。
 今日一日で、生徒たちの勤労観・職業観そして人生観もほんの少しだけ変化と成長が見られることでしょう。長時間にわたり生徒たちに熱心に説明いただいた、参加企業様に心からお礼申し上げます。

マッチングフェア【午前の部】

 県内地域の企業約50社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しています。
 このマッチングフェアは「地域産業への理解を深めるとともに勤労観・職業観の醸成、そして将来の適切な進路選択に資すること」を目的としています。まず、体育館で(株)西岡鉄工所の森高拓己さん(H29 F科卒)、(株)きんでんの高橋侑起さん(H29 E科卒)、(株)住友金属鉱山の藤田伊吹さん(H25 I科卒)の3名の先輩から体験談を話していただきました。その後、事前に企業さんにご用意いただいた資料を見て、希望に近い興味あるブースにローテーションで説明を聞いて回りました。

匠の技教室~建築科2年~

匠の技教室 ~建築科2年~

 匠の技教室が、2月13日(木)に建築科2年40名を対象に、本校卒業生で一級建築士事務所の近藤岳志さんに来ていただき開催されました。
教室では、学生時代に取り組んだ競技設計のお話や、就職をしてから取り組んだことなど紹介していただきました。
 また、建築業界で注目されており、近藤さんをはじめ建築士事務所の方々が開いている口座「木造住宅の耐震化」についても紹介をしていただきました。模型を用意していただき、耐震補強を行っている建物と補強を行っていない建物の崩れ方や、屋根の重量が変わった場合の建物の揺れ方はどう変わるかなどを実験していただきました。10分の1スケールの大きな模型を用いた実験は迫力もあり、食い入るように眺めていました。
 今回の教室のお話では、実際に本校生徒が取り組んでいる、愛媛県内高校生建築競技設計のお話もしていただき、現在2年生の生徒には来年度の卒業設計について考える良い機会となりました。

匠の技教室~建築科2年~