令和元年度 魅力化の取組

令和元年度「少年式記念講演会」(一般公開)の御案内

今年度の「少年式」では、現在、ドイツの研究所で人工知能の研究者として活躍している本校の卒業生を講師に招いて、下記の要領で記念講演会を実施いたします。

一般公開いたしますので、参加を御希望の方は係まで電話にて御連絡ください。

 記

1 講師 石丸翔也(いしまる しょうや) 氏(工学博士・本校2期生)

カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)史上最速・最多業績での博士号取得(27歳)

ドイツでは、博士号を取得すると、お祝いに教授たちから、業績をアレンジした手作り の「博士帽」を贈られるそうです。

(略歴)

1991年愛媛県生まれ。

2016年大阪府立大学大学院博士前期課程修了。

2014年より慶應義塾大学KMD研究所リサーチャー。

2016年より大阪府立大学客員研究員。

2016年よりカイザースラウテルン工科大学リサーチアソシエイト。

IPA (独立行政法人情報処理推進機構)未踏スーパークリエータ。

2019年カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)より博士号授与

 

2 演題 「世界に出よう -少年の日に思うこと- 」

(海外で学び、働くことで得られるものを中心にした講演です。)

 3 日時 令和2年2月5日(水)9:00~10:00

 4 会場 愛媛県立松山西中等教育学校体育館

 

<お問い合わせ先>

愛媛県立松山西中等教育学校「少年式講演会」係  TEL.089-922-8931

 

西予市模擬議会に参加しました。

1月21日火曜日14時、本校生徒6名が、西予市模擬議会に臨みました。本校は総務常任委員会を担当し、「地域防災関連」「四国西予ジオパーク関連」「高校魅力化関連(公営塾関連)」の3テーマについて、高校生の立場や視点から課題を発見し、解決に向けたアイデアや意見を提案しました。

 打合せを含め3回の活動でしたが、貴重な体験になりました。

 様々なアドバイス・ご指導ご鞭撻をいただいた西予市議会関係者の方々、本当にありがとうございました。

課題研究発表会【環境化学科】

 1月21日、環境化学科3年生の課題研究発表会がありました。
 2学期の間、10班に分かれ、それぞれのテーマを決めて活動していました。調査や制作、研究など自分たちが行った課題研究を真剣に発表していました。

愛媛大学・中予地方局久万高原土木事務所と連携したDIG演習

1月21日、2年生を対象に、愛媛ME(Maintenance Expert)、岐阜MEの方々、愛媛大学や岐阜大学の先生方と協働して防災学習を行いました。新旧の航空写真やハザードマップなどいくつもの地図情報を重ね合わせる図上演習を通して、状況に応じた有効な避難経路等を導き出すことができました。最後の各班発表では、同じ視点の意見が共通してみられる一方で、独創的でユニークな意見もあり、会場は大いに盛り上がりました。

留学生が来ました

1月20日(月)~2月6日(木)まで、短期留学生のヤーナさんが一緒に勉強することになりました。ヤーナさんはフィリピン出身で日本語も学んでいるそうです。自己紹介のときは少し緊張ぎみでしたが、1年生と一緒に授業を受けたり昼食を取ったりしてすぐに打ち解けていました。

 

三間認定こども園との交流活動

 3年生の子供文化の授業で、三間認定こども園との交流活動を行いました。

 今回は、園児たちが作成した凧を本校の校庭に持参し、子供文化選択の3年生と園児たちが協力して凧揚げをしました。少し風の吹く絶好の凧揚げ日和で、園児たちと楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹奏楽、書道部活動報告

JA保内と真穴のふれあい祭りに参加しました。

午前はJA保内にて吹奏楽部が演奏を行いました。

 

あいみょんメドレーやサザエさんなどポップスを中心に演奏しました。ゆるキャラと記念写真も撮りました!

 午後は真穴ふれあい祭りで、書道部が書道パフォーマンスを行いました。

 

うどんをいただいたり、餅まきにも参加しました。

 今後も、地域のイベントを盛り上げるために練習に励みます。

性教育講座を開催しました

1月20日(月)、3年生普通科の生徒を対象に助産師の先生を講師にお招きして、「性とは心が生きること」と題し性教育講座を開催しました。クイズや実習を交えて、命の大切さやパートナーと話し合ってお互いを理解することの大切さを学びました。

 

地域ビジネス科2年生「ふるさとふれあい塾」最終回

 9月から1月までの間に、松山大学で開催されてきた「ふるさとふれあい塾」(全14回)に、私たちは合計9回(多い生徒は10回)参加してきました。

 松山の観光や文化、歴史や方言、料理やスポーツなど、毎回異なる講師の先生にご講義いただいた講座では、新しい発見がたくさんあり、地域のことをさらに身近に感じるようになりました。また、大学の講義室で専門的な講義を受けたり、大学の食堂で昼食をとったりすることで、大学の雰囲気を感じることができました。

 1月20日(月)今年度最後の「ふるさとふれあい塾」では、社会人の方と大学生と高校生が、それぞれ数人ずつ集まって一つのグループを作り、ワークショップを行いました。様々な年代、視点からのご意見やご感想をお伺いすることができ、とても刺激を受けました。ワークショップでは、大学生が進行役を務めてくださり、たくさんの意見を引き出す進行の仕方は、とても勉強になりました。

 これで、「ふるさとふれあい塾」は終了です。少し寂しいですが、ここで学んだことを、これからの地域での活動に生かしていきたいと思います。

環境化学科デュアル・システム「教材開発までの道のり⑥完成(終わり)」

 1月20日、最後のデュアルシステムでした。この日は、新居浜西中学校で実施した出前授業における、生徒さんたちの事後の変化などをまとめることによって見えてきた成果を、共同開発企業である株式会社大愛の宮部社長に報告しました。
 出前授業の前に実施したアンケートでは「キノコは嫌いだ」という生徒さんが約半数もおり、好きと嫌いがほぼ半数ずつでした。しかし、私たちが開発した教材を使って授業を実施した後では、「キノコが好き」と答えた生徒が83%に増加していました。33%増の成果を得ました。
 これは、生徒の皆さんが、キノコや菌類の有効性を理解してくれたことによるイメージの払しょくに成功したからだと実感できました。これで、私たちの目標は達成できました。さらには、シイタケ菌床栽培を実施したことにより「シイタケがどうしても食べられなかったのに食べられるようになった」という意見もいただきました。今回の開発や授業など本事業に関係していただいた皆様、ありがとうございました。
 ちなみに、完成した教材は今後、株式会社大愛より、楽天市場で販売されるほか、新居浜市のふるさと納税返礼品としても検討されております。