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令和3年度 魅力化の取組

第14回データマーケティングプログラム【数値による効果検証方法】

 10月8日(金)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦次長はじめ2名の方々、セキ株式会社情報サービス業推進室 赤尾昌彦課長はじめ2名の方々に来校いただきました。また、株式会社フジ 大西文和取締役、セキ株式会社 関宏孝社長とはZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。
 本日の講義は「数値による効果検証方法について」、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
 最終発表に向けて「施策実施店と施策未実施店の比較」、「施策実施店での施策実施期間と未実施期間の比較」について購買データから分析を行うため、以下の説明がありました。
・検証の目的
・売場づくり施策検証の流れ
・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・DM・アプリクーポンなどの施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・考察、施策の改善点、7か月間の取組に対しての感想
でした。 
 10月26日の最終発表に向けて、購買データから「実施前からの伸び率」と「比較店舗との伸び率比較」を売上(買上金額)、買上延べ客数(レシート枚数)、カテゴリ購入率など各項目について分析し、プレゼンテーションにまとめていきます。生徒が行った施策によって施策実施店での売り上げがどのように変化したかを数値で検証していきます。
 次回は、最終発表に向けて今日提供していただいた購買データの分析をプレゼンテーションにまとめていきます。

三間分校 三間小学校と稲刈りの交流会

10月絶好の秋晴れ!

農業機械科1年生と三間小学校5年生が4回目の交流会を行いました。本来は、自分たちで植えた黒米の収穫を行う予定でしたが、諸事情により「にこまる」の手刈りの収穫体験を行いました。小学生が手で刈り、高校生がコンバインまで運ぶ。なんという連携プレー。縦6.4m×横35mをあっという間に手刈りしました。三間分校では、来週は、ひめの凛の収穫を行う予定です。

 

 

ドローンによるリモートセンシング

環境開発科が無肥料・無農薬栽培を実践している白水農場で、ドローンによるリモートセンシングを実施しました。地元測量会社のウインズさんに御協力いただき、近赤外線領域等の特殊な波長を観測できるカメラを搭載したドローンで水田を撮影しました。画像の解析結果を基に収穫量の予測ができないか研究中です。

  

今工点描「デッサンの授業」【繊維デザイン科】

校舎内を歩いていると、「どうぞ、見てやってください」と担当の先生からお声が掛かりました(こうした「お声掛かり」があるのも今治工業高校のいいところだと思います)。お言葉に甘えて、授業の邪魔にならないようにそっと入室すると、繊維デザイン科の生徒たちが、静かに熱心に静物のデッサンに取り組んでいました。

「ちょっと待っててください」と中座し、カメラを手に教室に戻り、さっそく授業を見学しました。生徒たちが描いていたのは、エスロンパイプのコーナーの接手部分。白い紙の上に置き、光線の具合でできる陰影や物自体の質感を鉛筆で丁寧に表現していました。さすがに上手です。

微妙な陰影を表現するために、描いた線をティッシュペーパーで擦ってぼかすなど、素人からすると「目からうろこ」のテクニックも見学できました。また、デッサン用の鉛筆を削るのに使用するのはもちろんカッターナイフ。一昔前ならいざ知らず、今日日の高校生には見慣れない風景ですが、芯を傷めないように器用に削っていました。
ガンバレ、今工ファミリー!!

 

 

 

授業風景(科学と人間生活)大科学実験②「ナイロン6,10の合成」

アメリカの化学者カロザースは、1935年、世界ではじめて合成繊維(ナイロン6,6)の製造に成功しました。彼の発明したナイロン6,6は、「クモの糸よりも細く、鋼鉄よりも強い」と宣伝され、1940年にはナイロン6,6を用いたストッキングの販売がはじまりました。これまで絹糸で生産され高額だった女性用ストッキングは、安価で丈夫なナイロンストッキングとして流通し、女性の社会進出と重なって大ヒット商品となり、世界中に普及しました。

…という合成繊維の歴史を、1年生「科学と人間生活」で学習したあと、「じゃあ、作ってみよう!(ただし、ナイロン6,6ではなく、同種のナイロン6,10ですけど!)」ということで合成してみました。電気科1年生の実験授業風景です。

ヘキサメチレンジアミン水溶液(水層)にセバシン酸ジクロリドヘキサン溶液(油層)を駒込ピペットを使って静かに乗せてやると、その境界面にナイロン6,10の膜が合成されます。これをピンセットでつまみ上げ、なるべく切れないように試験管に巻きつけながら引き出すことで、連続的にナイロンが合成されていきます。その後、得られたナイロンを水洗し、乾燥させて観察等を行いました。出来上がったナイロンは、実験プリントに梱包テープを使って貼り付け(封印)しました。

 

 

シーカヤック体験(農業科3年生)

農業科3年生が、「グリーンライフ」の時間にシーカヤック体験を実施しました。場所は、須ノ川海岸です。毎年の恒例の授業となっており、天気も良く、愛南の太陽・海・風を感じる一日となりました。愛南町の自然の素晴らしさを体験できました。

受賞速報

 10月6日(水)、海ごみ対策の全国から優れたモデルになる取組を表彰する日本財団・環境省主催の「海ごみゼロアワード2021」において、昨年の総合的な探究の時間で取り組んだ「長浜ゴミ0プロジェクト」が全国2位にあたる「日本財団賞」を受賞しました。チーム530を代表して松島さんが表彰式に出席しました。昨年度、この研究が受賞した地域探究プログラムの文部科学大臣賞(全国1位)に続き、すばらしい快挙です。

令和4年度インターハイ 300日前イベント

2022年夏に四国4県で開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)の300日前イベントが、10月1日にエミフルMASAKIで開かれました。

電子機械科3年生6名が課題研究で製作したカウントダウンボードを展示させ、本校を代表して大野さんが「一番苦労したことは正確にカウントされるためのプログラムの作成で、このボードを見て、みんなが盛り上がればうれしい」と製作エピソードを語りました

 

津島分校 よむまっぷツアーに参加しました。

10月5日、京都芸術大学の学生が主催の「よむまっぷツアー」に参加しました。芸大生とズームでつながりながら、宇和島のお気に入りポイントを考え、そのイラストや句、説明を地図上に貼っていき、宇和島の魅力を再発見しました。市内高校6校を巡回します。

WRO Japan 2021 決勝大会 優勝!

WRO 3年連続 日本一!

 2021年10月3日(日) 「WRO Japan 2021 決勝⼤会」がオンラインで開催されました。

 WRO(World Robot Olympiad) は自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。

 昨年度に続き、本年度も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、東京で開催される予定だった大会がオンラインとなりました。結果は、2回の走行とも満点で見事  優勝!3年連続の日本一 となり、国際大会(オンライン開催)への出場が決まりました。また、合わせて行われたプレゼン発表審査(大会参加選手の投票で選ばれる)においても1位となりました。

 国際大会も11月18日にオンライン開催が決定しています。優勝目指して頑張ります。