ブログ

令和3年度 魅力化の取組

SSH事業 学校設定科目マルチサイエンスⅡで専門講座を実施

 10月14日(木)6限目、3年生のマルチサイエンスⅡで、講師をお招きして専門講座を実施しました。講師として、Cuddleの長尾愛里氏から「仕事をつくる、自分を生かす」、住友重機械イオンテクノロジーの石井彩香氏から「進路を考える上で大切にしてほしいこと」と題してお話いただいました。

地域未来チャレンジ塾 大三島校の開校式が行われました!

10月1日(金)、今治市補助事業の「地域未来チャレンジ塾 大三島校」の開校式が行われました!

 

開会に先立ち、まず大三島分校振興対策協議会会長の山下様からご挨拶をいただきました。

山下様「基礎学力を向上させて、学校のさらなる魅力化を図ってください。」

次に、今治市長の徳永繁樹様がご来校されて、激励のお言葉をいただきました。

徳永様「大三島分校は地域から愛され、地域から期待されている学校です。自分の夢を自分で叶えられるように、そのための環境を整えました。ぜひ頑張ってください。」

そして、分校長による謝辞と、新生徒会長による生徒代表お礼の言葉がありました。

開校式の後は、実際に株式会社リクルートのスタディサプリを、1人1台端末で活用しました。

地域の方や、いろいろな方のご協力により、大三島分校生が学力を向上させ、学習習慣を確立させるための環境を整えていただきました!

本日は代表生徒のみの会でしたが、今後は全校生徒を対象に、積極的な活用に向けた取り組みを行う予定です。

スタディサプリの運用を通して、自分の人生を豊かにする学びを、深めていきましょう!

外務省「高校講座」

10月12日(火)に外務省「高校講座」がオンラインで開催されました。

在ユジノサハリンスク日本国総領事館・副領事・松本英之先生(愛媛県出身)を講師にお迎えし、外務省について、総領事館の仕事や先生の生き方についてなど、様々な興味深いお話を聞きました。
ユジノサハリンスクは北海道の北に位置し、ロシアの一部です。先生は副領事としてのお仕事をこなされながら、ロシアの人々が日本を好きになるよう、様々な取組をされているそうです。

「言葉も大事だが、差異を乗り越える心を養おう」「自分の国の歴史・文化・社会に関心を持とう」「可能性は無限大なので、昨日の自分に勝とう、まずは今いる場所で一歩を踏み出そう」と、私たちへの力強いメッセージを送ってくださいました。

外務省1外務省2

外務省3外務省4

未来ドラフト2021

課題研究で、難民について学習している2年生4人が、9月26日(日)に行われた「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。

応募総数120組を超える中、選ばれた9組の決勝選出者とともに堂々とした発表を行いました。

松山東チームは、シリアとヨルダンの混合チームで、子どもや親、地域の人も参加する運動会を開催し、準備や競技を通じて、互いに交流するきっかけづくり目指す取組を提案しました。

多くの方に共感いただき、視聴者投票で決定する「オーディエンス賞」を受賞することができました。

未来ドラフト会議未来ドラフト会議2

未来ドラフト会議3未来ドラフト会議4

吉田高校 第1回インターンシップ事前指導

吉田高校では13日(水)の6限目、11月に実施するインターンシップに向け、2年生を対象に、S・I・Cオフィスの河野久美子氏に「インターンシップにおけるマナーについて」の講演を行っていただきました。

第2回IT人材育成プログラムを実施

10月12日(火)、ワクリエ新居浜において、第2回IT人材育成プログラムを実施しました。「課題研究」の生徒19名が参加し、事業所見学、事業所インタビュー、商品開発等を行いました。次回からは、いよいよWebページ制作になります。地元の食材を生かした商品の魅力を伝え、たくさんの人に購入していただけるように、インターネット販売の準備を進めていきます。

令和4年度全国高等学校総合体育大会カウントダウンボード完成

令和4(2022)年7月28日~8月20日の間、「燃え上れ我らの闘志 四国の大地へ」を大会スローガンに、「躍動の青い力 四国総体 2022」が四国を主会場に開催されます。
愛媛県では、5市において8競技(体操・卓球・ソフトテニス・ハンドボール・柔道・ボート・ウエイトリフティング・空手道)で、全国から集った高校生が熱戦を繰り広げることになります。そのうち、今治市でも、ソフトテニスとボートが行われます。 

この大会を盛り上げるために愛媛県内の8高校が分担して、7台のカウントダウンボードを製作しました。10月1日(金)に、エミフルMASAKIで、「令和4年度全国高等学校総合体育大会300日前イベント」が行われ、晴れてお披露目となりました。

今治工業高校が担当したのは、今治市で実施されるソフトテニスとボートをモチーフにしたカウントダウンボードです。
このボード、上部に7月28日までの日数を表示し、中央部にアクリルパネルの内外にボートとソフトテニスの試合の様子を、溶接で作成し塗装された百数十体の人形が臨場感いっぱいに再現しています。また、本体には人感センサーを内蔵しており、人が近づくと電灯が点灯し、『愛媛の歌』が流れてくるという優れものです。

今後、このカウントダウンボードは、今治市営スポーツパークで全国の高校生が来るのを指折り待つことになります。

 

 

オンラインによる国際交流活動

日本語スピーチコンテスト国際大会に出場したアメリカ代表と韓国代表の出場者の皆さんと、国際交流活動をオンラインで実施しました。10月8日(金)の13時から制服をテーマにディスカッションを行い、国境を越えた交流を深めることができました。

 

 

創立130周年記念式・記念講演会

 令和3年10月10日(日)、本校体育館において、創立130周年記念式・創立130周年記念講演会が開催されました。記念式の中の校歌演奏では、吹奏楽部・弦楽部が演奏し、コーラス部の生徒が手話で校歌を披露いたしました。記念講演会では、愛媛銀行代表取締役会長 本田元広様(本校17期)が「より善く生きる」という演題で、御自分の人生の中での場面場面でどのようなことを考え行動してきたかを熱く語っていただきました。「命の大切さ・感謝・思いやり」を大切にし、より善い生き方をしてまいりたいと思います。
 創立130周年記念テーマ「継承 そして新たな飛躍へ」のとおり、これまでの歴史の中で諸先輩方が築いてこられたことを継承しつつ、新たな飛躍に向けて、一人一人が新しいことに挑戦していきたいと思います。お忙しい中、来賓の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。