令和2年度 魅力化の取組

四国の魅力をPR! イメージ動画を制作

 四国4県の観光協会では、台湾からの修学旅行を四国に誘致することを目指し、四国の魅力をPRするイメージ動画を制作しています。その動画に、本校の生徒と校長先生が出演することになり、今日はその撮影がありました。最初は緊張した面持ちでしたが、しだいに自然な笑みがこぼれるようになり、四国の魅力を存分に伝えることができたのではないでしょうか。台湾で多くの方に観ていただき、たくさんの修学旅行生が四国を訪れてくれると嬉しいです。

国際教育リーダー研修会

9月18日(金)に愛媛県高等学校国際教育リーダー研修会(オンライン研修)が行われました。本校からは4名の生徒が参加し、オフィス・セイケ代表清家正亀先生による講演「地域と世界が出会う場所へ」を聞き、情報交換などを行いました。世界に羽ばたき、国際人となる資質を養うことができました。

川高生による活動発表会in川之江南中学校

18日(金)、川高生が市内の川之江南中学校生を前に、川之江高校で取り組んだ活動の成果を発表しました。

生徒たちは懐かしい母校を訪れ、後輩を前に活動報告をしました。

海外研修の活動報告、ビジネスプランコンテストに出場した時の発表、数学の研究発表及び高3生による大学入試について報告しました。

南中学校の3年生の皆さんは、熱心に話に耳を傾けてくれました。

生徒たちにとっていへん貴重な機会をつくっていただき、ありがとうございました。

「聞き書き」活動

2年生の総合学習の時間で、「聞き書き」活動を行いました。

同窓生の皆様をお迎えして、9班に分かれてそれぞれ話をしていただきました。

様々な年代の方が来てくださり、その時々の高校生活についてお話してくださいました。

写真を持ってきてお話してくださった方もいらっしゃいました。

生徒も、しっかり質問したり、話を聞いてメモを取ったりしていました。

生徒の様子も、少し普段の授業とは違った雰囲気でした。

モザンビーク共和国空手道選手団との交流

  9月18日(金)、今治南高校空手道部が、昨年に引き続き、東京2020大会に向けたモザンビーク共和国空手道選手団との交流事業に参加しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、愛媛県での合宿が困難であることから、オンラインでの交流となりました。

    

本校書道部の作品が川之江図書館に展示されています

18日、川之江図書館を訪ねると、第13回書道パフォーマンス甲子園の代替事業に係る作品展示として、本校書道部の作品が展示されていました。

生徒たちの力強いパフォーマンス作品が図書館を訪れる人の心に留まるよう入館者の目に留まるよう配意して展示していただいていました。

9月25日(金)まで展示されています。

 

川高生による活動発表会in川之江北中学校

 

17日’(木)、川高生が市内の川之江北中学校生を前に、川之江高校で取り組んだ活動の成果を発表しました。

懐かしい母校の後輩を前に、スコットランドで研修した活動報告、ビジネスプランコンテストに出場した時の発表、数学の研究発表、入試を目前とした高3生による大学入試についての発表を行いました。

集まった中学3年生の皆さんは、熱心に耳を傾けて話を聞いてくれました。

本校の生徒たちにとってたいへん貴重な機会となりました。ありがとうございました。

人権デー

本校では毎月、人権デーを設定し、人権委員による校内放送を通して様々な人権問題について全校生徒で考えています。9月17日は管首相のマスクの模様(モレウ)に注目し、アイヌ民族の歴史や伝統文化について学習することの大切さについて考えました。

また、同じ日の6時間目の人権・同和教育ホームルーム活動では、1年生は「心のバリアフリーを目指して」、2年生は「人権の歴史に学ぶ」、3年生は「身元調査をなくそう」というテーマで差別解消への実践力を養いました。

 

2年理型 北斗(総合的な探究の時間)

2年理型の北斗の時間は、個人であるいは各グループに分かれて課題研究に取り組んでいます。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、実験があまりできなかったこともあり

2グループは、実験手順や考察をどのようにすればよいか示した教材制作に取り組んでいます、実験しているところや準備しているところを動画で撮影し、編集します。

週1時間しかないのでなかなか進まないのですが、新たに強力な武器(デジタルビデオカメラ)が入手できたので頑張って作業したいです。

 現在、制作中の教材は「ミクロメーターの使用方法」と「酵素の特性」です。

宣伝用の画像をパワーポイントで作ったのでアップします。

生物基礎選択生は、これで予習・復習してくださいね。

 

 

 この作業によって、各倍率ごとの接眼ミクロメーター1目盛りの長さが決まり、実際に細胞や核、葉緑体などの細胞小器官、染色体などの大きさを計測します。

また、考察として次のようなことが考えられます!

 「顕微鏡の総合倍率が4倍になれば、接眼ミクロメーター1目盛りの長さは1/4倍になる。」

制作に携わっている生徒はとても意欲的に取り組んでいます。

教材の完成を楽しみにしてください!にっこり

主権者教育講座

9月17日(木)5限目に、北宇和高校体育館で、愛媛県選挙管理委員会主催の「高校生主権者教育講座」を受講しました。校長先生、愛媛県選挙管理委員会南予地方書記長様のあいさつの後、選挙クイズ、選挙講座の話を聞きました。

生徒会長からお礼の言葉があり、閉講しました。選挙年齢が18歳に引き下げられ、選挙や政治にますます関心をもち、選挙への参加意識の向上を図ることができました。関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。