令和2年度 魅力化の取組

(北宇和高校)鬼北桃祭・町なかおひなさま展示を行いました

3月14日(日)近永駅周辺にぎわい創出イベントの一環として、近永商店街の空き家・空き店舗へのおひなさま展示を行いました。

地域住民や行政の方々に交じり、北宇和高校生もVYS部、美術部、地方創生広報委員を中心に大勢参加してくれ、北宇和高校の存在をしっかりアピールしてくれました。皆さんお疲れさまでした。

最近は段飾りのおひなさまを飾る家庭はめっきり少なくなり、高校生のほとんどが段びなの飾りつけは初めてとあって、骨組みの組み方から、どの段にどの人形を置き、何を持たせればいいのかさっぱりわからない中、みんなでわいわい言いながら協力することで、何とか完成させることができました。

どのおひなさまも大変見ごたえがあり、贈り手の気持ちがしっかり伝わってきました。

3月20日(土)、いよいよ鬼北桃祭初日を迎えます。10時からのオープニングイベントでは吹奏楽部員が30分間の演奏を行い、ポニーとのふれあい体験、農産加工品販売など、北宇和高校ならではのイベントで会場を盛り上げます。駐車場は北宇和高校を用意していますので、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

ひめ建新聞に吉田高校の記事が掲載されています

ひめ建新聞(令和2年度第2号)に吉田高校の大洲庁舎見学の記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

ひめ建新聞は、愛媛県と愛媛県建設産業団体連合会が共同で制作されて、建設産業で働いている若い人たちへのインタビューや建設業の仕事の疑問に答えるなど、建設産業の魅力や役割を知ることができる新聞です。

2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました

3月11日(木)に2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました。当日は高校入試のため校内で実施できないことから、生徒の自宅でZoomを使って実施しました。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館で実施しました。

 参加校

静岡大学、岡山大学、高知大学、高知工科大学、公立鳥取環境大学、新見公立大学、尾道市立大学、松山大学、松山東雲女子大学、松山東雲短期大学、人間環境大学、今治明徳短期大学、四国学院大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園大学、高知学園短期大学、京都産業大学、龍谷大学、大阪経済大学、大阪商業大学、関西大学、近畿大学

ひな祭り交流会を実施しました

3月10日(水) 食品デザイン科2年生が「フードデザイン」の授業で東大洲こども園の年長児37名を招待し、ひな祭り交流会を実施しました。今年で9年目になるこの会は、高校生と幼児の相互の食育を目的としています。今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、お弁当作りと釣り堀ゲームの2班に分けて交流を行いました。子ども達の笑顔と元気いっぱいの返事に高校生も普段できない貴重な体験ができました。

校内企業説明会を実施しました。

3月9日、地元の企業への理解の促進と生徒の職業意識の形成支援を図る目的で、企業説明会を実施しました。地元の企業4社に来てもらい、業務内容、企業が求める人物像、高校在学中に取り組むべきこと、働く意義や職業意識などについて、丁寧に説明してもらいました。生徒はメモを取りながら興味深そうに聞き入っていました。

ライフデザイン部 久万こども園訪問

ボール運びゲームやだるまさんがころんだをして遊びました。

ボール運びゲームでは、4人組のチーム対抗で競い合い、難しい~と言いながら一生懸命取り組んでくれました。
だるまさんがころんだでは、動いてしまう子がたくさんいたものの、鬼になりたい子がたくさんいて、終わりたくないと名残を惜しんでくれました。

最後は、紙コップで作ったけん玉をプレゼントしました。喜んでもらえてうれしかったです。

えひめ次世代マイスター育成事業「第5回ツアープランニングプログラム(最終回)」

 3月9日(火)6・7限目「松山学Ⅱ」 地域ビジネス科2年生

 えひめ次世代マイスター育成事業「ツアープランニングプログラム」 最終回(第5回) 

  今回は5回目の授業でした。生徒が撮影した「映える」スポットをインスタグラムに上げ、それらへのリーチ数を集計してどの班が多かったか確認しました。一番リーチ数が多かった班に奥山先生からプレゼントがありました。各班で評価できる点と、課題をそれぞれ話し合いました。ハッシュタグの付け方やターゲットを意識した写真の撮影のしかたが大切だと痛感しました。
 最後は仕上げの小テストでした。教えていただいた内容でしたが、詳細部分までは覚えていないところがありました。マーケティングが大事だと教えていただいたこと忘れず、勉強していこうと思ました。

 10月から御指導いただいた、office旅ニケーション 代表 奥山 諭先生には、感謝を込めて代表生徒からお礼の言葉をお伝えしました。

モザンビークとの文化交流会を行いました

3月8日(月)に、国際教育部と生活部の生徒が文化交流会をオンラインで行いました。交流相手はモザンビークのフランシスコ・マニアンガ高校の生徒です。時差は7時間。準備万端で天ぷらの調理方法を教えて、それを見ながらモザンビークの高校生が天ぷらを調理しました。できた後は試食会タイム。そして、お互いの国の食をテーマに質問タイム。文化の違いを実感した楽しい交流会となりました。