令和2年度 魅力化の取組

3年生第3回螢雪セミナー (9/23)

 9月20日、21日に、3年生対象の自学自習の取組である「螢雪セミナー」が行われました。運動会も終わって受験勉強へと切り替える時期であり、希望者67名の生徒が参加しました。夏季休業中に行われた第2回につづき、HR教室で間隔を空けての実施となりました。

参加生徒の感想

「2日間とも事前にやることを決めていたので、スムーズに進められたので良かった。教室ごとの人数も少なく静かで集中できました。」

「仕上げるのに時間がかかる課題も、家と違って集中して取り組めた。」

 あと数か月、目標に向かって頑張ってください!

一筆入魂 コロナ終息願う 9月21日(月)

国際平和デーの9月21日、和プロジェクトTAISHI主催の護国神社奉納揮毫に参加しました。

コーラス部の合唱、吹奏楽部の演奏、そして書道部の奉納揮毫を写真部が撮影と、本校4つの部活動が得意分野を生かして活躍し、高校生活の忘れ得ぬ思い出のひとつになりました。

 

第4回ディベートセミナーに参加しました!(9/28)

海外研究部と有志の生徒で、9月21日(月・祝)

西条高校で行われたディベートセミナーに参加してきました。

オンライン形式で1試合、対面形式で2試合しました。

試合後には相手校と議論を深め、実りの多いものとなりました。

本番の県大会に向けてあと1ヶ月になり、気合い十分です!

ワークショップ「地域発!自転車マナーアップ」開催(9/20)

 9月20日(日)午前中、愛媛県東予地方局今治支局県民総務室より3名の講師をお招きして、自転車のマナーアップに関するスローガン作成のワークショップを開催しました。

 本校からは、生徒会役員・交通安全委員・俳句部を中心に約20名の生徒が参加し、「しまなみサイクリング」の現状と課題を学びながら、自転車マナーについて考えを深め、課題を解決し、意識を変えていくための「コトバ」を考える活動を行いました。

 

・今治のサイクリング事業についてはよく耳にしていたが、詳しい実態はよく知らなかったので、今回知ることができてよかった。今後も注目していきたい。

・しまなみ海道がCNNの選ぶ世界7大サイクリングルートに選定されていることを初めて知った。

・地元今治のことを誇らしく思った。自転車は健康に良いので、自分でもしまなみ海道をサイクリングしたいと思った。

・みんなが気持ちよくサイクリングできる街にしていきたいと思った。

・自転車のマナーアップという一つのテーマをいろいろな言葉で表現できるのが面白いと感じた。

・キャッチコピーを作る際のインパクトの付け方についての講習がとても身になった。

・自転車マナーについて掘り下げていくときに、自分が本当に良いマナーなのか不安に思うことがあったので、自分を見直す良い機会になった。

 このように、参加生徒の感想からも、ワークショップに参加した気づきや今後の心構えについての意識の変容が散見されました。今後も、自転車の乗り方や自転車文化の理解について、講習会や勉強会を継続していきたいと考えています。

「お城下マルシェ花園」にフルーツサンドのお店を出店しました

9月20日(日)

 地域ビジネス科の3年生が、花園町で開催された「お城下マルシェ花園」にフルーツサンドのお店を出店しました。約半年ぶりの「お城下マルシェ」に、感染症対策を万全に行い出店しました。天候も良く、御来場いただいた多くのお客様に喜んでいただけたと思います。閉塞感の漂う昨今ですが、少しずつでもまちが明るく元気になってくれたら嬉しいです。

SSH事業:「マルチサイエンスⅠ」で愛媛大学農学部へ行きました

9月20日(日)課題研究「マルチサイエンスⅠ」の石鎚黒茶班が、愛媛大学の農学部へ行き、石鎚黒茶から成分を抽出する実験をしに行きました。石鎚黒茶には、テアフラビン、テアルビジン、テアブラウンが含まれており、抗アレルギー効果を研究しており、愛媛大学農学部で分析等を支援していただいています。

協力:愛媛大学農学部 動物細胞工学分野 菅原卓也研究室(実験指導者 石田萌子氏) 

おはなし会

9/19(土)久万高原町立図書館で行われた「おはなし会」に、ライフデザイン部が参加して紙芝居をしました。

「ばけこちゃんのおつきみ」という作品で、気持ちを込めて紙芝居を進めていました。

また、それ以外にも様々なお手伝い等をしました。

9月18日(金)紙のまちづくりコースにおける工場見学

9月18日、紙のまちづくりコースの2年生が大王製紙株式会社の工場を見学しました。川之江工場で、会社概要について説明を受けた後、本校卒業生の話を聞きました。

その後、紙を抄くスピードが世界最速クラスの抄紙機など最新設備を見学し、日本と外国のトイレットペーパーの違いなど知ることができました。

また、三島工場では、幅8.1m、全長365mもあるN10マシンを見学し、機械の大きさと紙を作る速さに圧倒されました。どのような工程を経て紙ができるのかを分かりやすく説明していただくだけでなく、仕事をしていく上で安全が第一であることも学ばせていただきました。

大王製紙株式会社の皆さま、紙産業の将来性を感じられる見学をさせていただき、本日は本当にありがとうございました。