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令和3年度 魅力化の取組

「第3回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会」銀賞・銅賞受賞

「第3回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会」が、八幡浜市において開催されました。出品マーマレード審査会が5月6日(木)・7日(金)に実施され、審査結果が、5月15日(土)・16日(日)に発表されました。

昨年に引き続き、川之石高校からも家庭科・農業科の教員の指導のもと、多数出品しました。

その結果、プロの部・アマチュアの部で受賞することができました。おめでとう!!

 

【プロの部 結果】

銀賞:清美 マーマレード(農業科)

銅賞:伊予柑 マーマレード(農業科)

銅賞:日向夏 マーマレード(農業科)

【アマチュアの部】

銀賞:清美タンゴール マーマレード 

  (ライフデザイン部:山本祐未(3年)・髙橋ほのか(2年)・篠澤莉緒(2年))

銀賞:清見タンゴール、デコポン マーマレード

  (ライフデザイン部:廣辻真優(3年)・河野里香(3年)・船田綺璃(3年) 

銀賞:きよみタンゴール マーマレード

  (ライフデザイン部:森さや(2年)・稲垣彩愛(2年)・吉見彩花(2年))

銀賞:清見タンゴール、デコポン マーマレード

  (ライフデザイン部:木戸三穂(3年)・河野萌衣(2年)・矢野芽衣(2年))

銅賞:清美タンゴール マーマレード

  (ライフデザイン部:宇都宮光希(3年)・片山玲奈(3年)・川内恵都(3年))

石鹸製造実習【環境化学科1年】

 環境化学科1年生が授業で石鹸を製造しました。パームヤシの種の油(パーム核油)を原料にして、水酸化ナトリウムによるけん化反応で製造しています。水酸化ナトリウムでつくると固形石鹸ができます。できたものは雑巾やモップを洗う石鹸として使用しています。手を洗う石鹸は、医薬部外品となるために厚生労働省の製造許可を得なければなりませんが、物の洗浄に使用する石鹸は、工業雑貨品であるために、表示義務さえ怠らなければ使用できるからです。
 原料のパーム油は、安価でありトランス脂肪酸をほとんど含まないことから、世界中で幅広く使用されています。ただ、飛ぶように売れるので、原産国の東南アジアの国々では無制限に森を切り開かれ、そこがパームヤシ畑に替えられています。そのことで、そこに住む野生生物は住処を追われ、また、貧しい人々やその家庭の子どもたちは低賃金で働かされ、学校に行けない子どももいるとか。
 製造方法を学ぶだけでなく、原料の産地の課題を意識すると、「つくる責任と使う責任に気付くことができる」ということも学んでいます。

 

情報教育研修会

 本日(17日)、先生方を対象とした情報教育研修会がありました。

 

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「Teams」を用い、自教室における学校行事の中継を目的として研修会が行われました。

 先生方は比較的スムーズにTeamsの「会議」にログインでき、無事全クラスが利用することができました。

 

 今後も定期的に研修会が行われます。新たなツールを使いこなせるよう、先生達たちも頑張ります!

 

 

教職員ICT相談会

5/13・14の両日にわたって希望者対象の教職員ICT相談会が行われました。
配布されたパソコンを授業で有効利用する方法を日々先生方は考えています。
本校の玉井先生が少しでもスムーズに授業で活用できるように先生方の相談に乗っています。

吉田高校 実習でのタブレット活用(3M:3年生 機械建築工学科)

吉田高校の3M・機械コースでは、タブレットを活用して授業に取り組んでいます。ロイロノートの活用、実習報告書(レポート)の作成、作業工程の動画撮影、設計図の作成…etc.  実習室にはまだWi-Fi環境はないですが、みんなでアイデアを出し合い、工夫して授業に取り組んでいます。アナログな部分もまだまだ多いですが、ICTにも対応できるようタブレットをもっと活用していきたいです。

地域協働事業(文科省指定):ライフデザイン科

 小松高校のライフデザイン科は、文部科学省から「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」(地域協働事業)の指定を受け、今年度で3年目を迎えました。本事業では、「地域課題」として小松・西条地域の「椿文化」「魚食文化」「はだか麦」に注目し、研究を進めています。

 5月13日(木)、2年生は課題研究でグループ研究を行いました。
  椿チームは、椿のステンシル。
  魚食チームは、子どもたちが喜ぶ玩具づくり。
  はだか麦チームは、ポン菓子の商品開発。
それぞれ楽しく取り組むことができました。

 これからも研究を進め、伝統文化の継承や地域の魅力化に取り組んでいきたいと思っています。

 

 

野村高校、畜産科の日常

畜産科:酪農班では2、3年生共に、総合実習で日々牛の世話に奮闘しています。

 

2年生ではスーダン(粗飼料:牛の胃を強く立派にする役目)の切断を行いました。

毎週届く、約1,200㎏のスーダンが5日で無くなるため、実習の度に一生懸命切断しています。

 

 並行して除糞も行います。オガクズを敷いて綺麗になった寝床では子牛が飛び回って喜ぶ姿が見られます。

 

夏にかけて草刈りも盛んに行っています。広大な畑を連携プレーで刈っていきます。

 日々の一般管理として、牛の餌やりと搾乳も行いますが、3年生は搾乳機器も使いこなし、手早く作業を進行してくれます。

作業手順が複雑なこともあり、生徒自身が協力しながら日々実習を行っています。

一人一台端末を使ったICT教育【情報電子科】

 情報電子科では、5月11日(火)・12日(水)、1年生「工業技術基礎」、2年生「実習」の授業において、一人一台端末を使った授業を実施しました。
 まず、端末やスマホを使用する際に気を付けなければならない「情報モラル」についてしっかりと学習しました。その後、Microsoft Teamsを使って、配信された課題を提出し、点検・返却されたものを確認するところまで全員がスムーズにできました。1学期中間考査を前に、生徒たちにはいろいろな教科から考査範囲や資料等が配信されており、その確認もしていました。
 今後も、授業だけでなく、アンケート調査など場面に応じた効果的な使用を心がけていきたいと思います。

交通マナー啓発活動を実施しました。

10日、朝の登校、通勤の時間帯に合わせて四国中央警察署員の方と一緒に交通安全委員の生徒たちが学校付近の交差点に立って交通マナー啓発活動を実施しました。

「交通事故のない愛顔あふれる四国中央市を目指して」をスローガンに、毎月活動していきます。