令和元年度 魅力化の取組

寮の生活

寮生の3年次生4名が、「寮生の朝食」について

八幡浜市保健センターの方からインタビューを受けました。

寮生は、当番で全員分の朝食を作っています。以下は3年次生徒の一言です。

〇 大変だったことは、16人分の買い出しや、朝早く起きることです。

〇 親のありがたみを感じた3年間でした。

 〇 調理のスキルアップができ、栄養バランスも考えられるようになりました。

〇 自信を持って一人暮らしができます。

体の成長と脳の発達には、朝ごはんの内容と質がとても重要だとお話ししていただきました。これからも朝ごはんを食べて、健康な生活を送ってほしいと思います。

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 中予

 本日、松山市総合コミュニティセンターで開催された「令和元年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin 中予」においてサイクリング同好会と商業科の代表が発表を行いました。

   サイクリング同好会は、その発足から整備技術の習得、サイクリングイベントへの参加、イベント開催のための調査、研究について発表を行いました。参加者からの質問にもしっかり答えることができていました。

  商業科の展示では東温石けんの販売、平和の思いを込めて開発された陽光桜の紹介を行いました。

    コンソーシアムには聴衆として1年4組、2年3組の生徒が参加しました。参加校の発表を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。昼食休憩時間には職業学科紹介ブースの見学を行いました。

   午後からは地域活性化サミットと題して有識者の方と生徒代表者によるパネルディスカッションが行われ、本校から2年生1名が参加しました。

「しらうお&産業まつり」に参加しました!

 1月26日に津島町岩松川のお祭り河原で開催された「しらうお&産業まつり」に1年生全員がボランティアとして、また、地域産業への理解を深めるために参加しました。数多く出店されたブースにそれぞれ配置され販売などの役割を担いました。本校生徒も所属する地元の太鼓集団「雅」もイベントを盛り上げました。

 会場は大賑わいで、各ブースは大変忙しかったようですが、参加した生徒たちは充実感に満ちあふれていました。

愛媛健康(県高)クイズ選手権2020

1月26日、いよてつ高島屋で開催された大会にJRC部から5チームエントリーしました。

決勝に1チーム進むことができましたが、残念ながら入賞することはできませんでした。

しかし、楽しく健康について学ぶことができました!そして、審査員特別賞をいただきました!

今後も、健康についてよく考えて充実した生活を送っていきたいと思います。

EGFアワード2019-2020に参加しました

 地域課題解決に向け、県内資源を生かした優れたビジネスプランを競う「EGFアワード2019-2020」の最終プレゼンテーションと表彰式が26日、松山市のテクノプラザ愛媛であり、年末の「EGFキャンパスアワード2019-2020」で優秀賞に輝いた大三島分校もプレゼンテーションの機会をいただきました。当日は、株式会社リバースプロジェクト代表取締役の伊勢谷友介さんも特別審査員として参加されており、温かい激励の言葉も掛けていただき、生徒たちも大変感激しておりました。また、完成した「大三島お仕事図鑑」を会場で配付することができ、多くの方々に受け取っていただきました。今後とも継続して活動に取り組んでいきたいと思います。

大農フラワーアレンジメント教室

1月25日(土) 大洲市立喜多小学校にて「大農フラワーアレンジメント教室」を開講し、造花やプリザーブドフラワーを使ったハーバリウムを作製しました。参加者の皆様は高校生のお手本を参考に、会話をしながら楽しく作製し、オリジナル作品を完成させることができました。

1月24日(金)「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予」に参加しました。

 1月24日(金)「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予」に参加しました。本校からは地域ビジネス科・商業科の1年生と情報処理部の生徒6名が参加しました。商業科の取組や魅力を紹介するために名刺作成体験と学校紹介のビデオを上映しました。

 

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで半年!!

 先日、スポーツ健康類型1,2年生がオリンピック・パラリンピック推進事業でゴールボール競技のルールや運営方法を学習し、簡易ゲームを行いました。

そして、本日(1月24日)は、リーグ戦を行いました。

勝つためにはどのようなディフェンスが良いのか考えながら試合を行っていました。

また午前中には、1年生が体育でオリンピック・パラリンピックについて学びました。

卒業後も、様々な形でスポーツに関われるように楽しみながら学んでほしいと思います。

「カナダ海外研修」帰国後の活動

 昨年12月にカナダ海外研修に参加生徒は、帰国後の活動として、第2回クールジャパンコンテストにエントリーしました。クールとは「素晴らしい」「かっこいい」の意味で、コンテストの課題は「地域にあるクールジャパン資源の発掘とその背景にある歴史、伝統、文化、自然、人等を踏まえ外国人に効果的に伝えるストーリーを作成する」ことです。

 1月22日に愛南町在住のALT3名の方に、日本人だけが良いと思う魅力ではなく、世界の人々が良いと思う魅力を発見するために取材を行いました。カナダ研修と合わせて日本や愛南町の魅力を再発見することができ、今後は提言・提案をしていきたいと思います。また、1カ月ぶりに外国人の方と英会話を楽しむことができ、楽しく過ごすことができました。