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令和3年度 魅力化の取組

愛媛大学の出前講義を受けました

3年生紙のまちづくりコースの生徒が、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 深堀秀史 准教授から「廃水と廃棄物処理」についての講義を受けました。

富栄養化にならないための排水基準や製紙排水を学び、処理対象とその方法(物理的・生物的)水質基準について「瀬戸内海 環境保全特別措置法」というのがあることを初めて知りました。製紙スラッジ焼却灰に水を混ぜる実験では、かき混ぜると灰が固まり驚きました。製紙スラッジとセメントの構成元素がほぼ同じということで納得できました。

講義は専門的な内容でありながら高校生でも理解できるように資料を中心に説明していただき充実した時間でした。次回の講義は1か月後で、とても楽しみです。

吉田高校 類型選択の説明会(1年生普通科)

吉田高校では、10月21日(木)1年生普通科の生徒を対象に、類型選択説明会が行われました。普通科は2年生から、ビジネス実践コース、総合進学コース、人文社会・応用コースの三つのコースに分かれます。生徒たちは、先生方からの説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

3年生を対象とした主権者教育ホームルーム活動を実施しました

21日、3年生を対象とした主権者教育ホームルーム活動を実施しました。

NEXT CONEXION代表の越智さんを講師に、大学生のスタッフにも参加していただき、WEB会議システムを活用して出前授業をしていただきました。

10月31日の選挙を目前に、生徒たちは熱心に出前授業に参加し、ワークシートや話し合いを行いました。

どのようにして、自分の考えをまとめていくのかヒントをもらったようでした。

3年生にとってはじめての選挙。27日(水)には、本校でも期日前投票が行われます。

ハワイ プナホウスクールとのオンライン交流

 本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。

 

 

稲刈り交流学習をしました

本校3年のアグリカルチャーコース・カルチャーコースの生徒が、小林保育園児と稲刈り交流学習をしました。南農場に笑顔と歓声が戻ってきました。

最初に、刈り取り方法や安全に気を付けることなどを説明しました。

高校生が稲を支えて園児がカマで上手に刈り取りっていました。

刈り取った稲は、アグリカルチャーの生徒が束ね、園児が稲木に丁寧に干していきました。

最後に刈り取った稲を持って記念写真を撮りました。みんな笑顔で良いですね。

交流学習等、学校生活も日常を取り戻しつつありますが、今後も、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して取り組んでいきます。

また、来週には、サツマイモ掘り交流学習を予定しています。

 

高浜小学校防災まち歩きに参加しました

松山工業高校Save Our Futureのメンバーが、10月20日(水)に高浜小学校で行われた防災まち歩きに参加しました。

松山市の危機管理課の方や愛媛大学社会共創学部の防災リーダー、高浜自主防災会や高浜小学校6年生と一緒にまちの中にある危険や避難経路についてフィールドワークを行いました。

実際に歩いてみると、コンクリートの壁や空き家、平成30年度に発生した豪雨の爪痕をみることができ、思った以上に注意しなければいけないことが多いことを知ることができました。本日各班で見つけたり気付いたことを元に、来週28日に防災マップを一緒に作成します。来週もよろしくお願いいたします!!

椎茸粉とベーコンを使ったパンを販売しました

10月16日(土) 13:00からOZメッセにおいて、「オズベーコン椎茸パン」と「椎茸媛エピ!」を試食・販売しました。今年の4月から研究開発したもので、当日朝からパンの準備・製造をし、OZメッセに移動して販売が実現しました。コロナ禍という条件の中で、地域の方々に食べていただける機会がもてたことを大変嬉しく思います。

鬼北町地域活性化出前講座

10月18日(月)1年普通科の生徒は、6・7時限目に、鬼北町地域活性化出前講座を受講しました。校長あいさつ、鬼北町長あいさつの後、産業能率大学教授の藤岡先生より、探究学習について、変わりゆく職業についての講義の後、6つのテーマについて、町の職員や地域の人からの説明を受け、それぞれのグループに分かれて、問いたてワークを行い、気になる問いの選定を行いました。この講座を企画運営していただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

集材実習(森林環境科 2年生)

森林環境科2年生「総合実習」は、本日から「園芸」「木材加工」「育林」の専攻別の実習になりました。

「育林班」は学校林で林内作業車を使っての集材作業を行いました。

林内作業車はこれまで学校内でしか操作をしたことがありませんでしたが、今日は実際に学校林に行き、木材の集材方法を学びました。作業車の走行操作、ワイヤー操作、集材の方法など、たくさんのことを学ぶことができました。

この作業もチェーンソーと同様に、少しでも気を緩めると大事故につながるので、みんなで声を掛け合って集中して取り組むことができました。

 

チェーンソートレーニング 鋸断の基礎(森林環境科 2年生)

森林環境科2年生「森林科学」の授業で、チェーンソートレーニングを行いました。本日のテーマは「鋸断の基礎」です。

生徒全員が順番に、ガイドバーの上側と下側を使用した鋸断(平行切り)、先回し切り、元回し切りを実施しました。

ただ見るだけ、ただやるだけではなく、前回と同様に、生徒同士で操作の姿勢や切り方、切り口の状態を評価し合い、お互いが学習効果を高められるようにしました。

次回は、突っ込み切りと水平切りのトレーニングを行う予定です。これからも継続してトレーニングを行い、チェーンソー操作技術を高めていきたいと思います。