令和2年度 魅力化の取組

総合的な探究の時間

2年3組では、地域に活力を与えることを目的に竹林整備や地域のイベントへの参加など、様々な活動に取り組んでいます。特に、平成30年度を最後に廃止された丹原七夕夏まつりの復活を目指し、笹飾りの制作や代替地域イベント(丹原七夕夜市)実施に向けた取組に力を入れています。
今回は、昨年度の丹原七夕夜市に関するアンケートを各方面(丹原東中学校・丹原西中学校・丹原小学校・丹原商店街)にお願いし、協力していただきました。今後の活動の参考にさせていただきます。御協力ありがとうございました。
 

 

オンライン英会話(2年生)

感染症拡大防止のために延期していた「オンライン英会話」を2年生もスタートさせました。6月15日(月)は2年生の2クラスが実施しました。2年生は2年目ということもあり、慣れたようすで会話をしていました。2年生は、「Weblio」を使っており、生徒一人一人の目的に合った会話に対応してくれます。

 

ぼんぼりづくり

6月14日(日)、吉田祭りのぼんぼりづくりに、本校生徒たちが参加しました。
今年の吉田祭りは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止が決まっています。そのようななか、少しでも吉田町を盛り上げようと、吉田三間商工会のみなさんがぼんぼりを制作されています。吉田高校にもお誘いがあり、生徒たちが参加しました。
また、吉田祭りの催しの一つに「流し踊り」があり、吉田高校生も参加しているのですが、一昨年は豪雨災害、昨年は大雨で実施できなくて、今年こそはと思っていたところが中止となりとても残念です。お祭りに対する思いもますます強くなり、来年こそは絶対良い踊りをしようという思いを込めて、ぼんぼりを描きました。
お祭りはありませんが、吉田のまちにぼんぼりが飾りつけされたら、ぜひご覧になってください。

6月12日(金)進路講演会をしました

本日、6限目の総合的な学習の時間、総合的な探究の時間に紙に関する講演会を実施しました。丸住製紙株式会社 鈴木 茂 様 、山本 康敬 様、株式会社リブドゥコーポレーション 村上 貴博 様 を招聘して生徒たちに、事業所に関する職種、事業所の仕事内容、高校生や大学生に求める人物像について講演をしていただきました。

 鈴木様、山本様からの「“社会人”になる準備のすすめ」では、社会人基礎力として①前に踏み出す力、②考え抜く力、③チームで働く力や忍耐力、基礎学力、自己管理能力の必要性を説明していただき、自ら考え責任ある行動を起こすことができること、チームワークを大切にすることが大切であると教えていただきました。

村上様からの「就職支援研修~今からどうする~」では、STEP1「働くとは?」いずれ訪れる社会人として、どんな仕事をしたい、夢は何、イメージできるか、STEP2「今できること」として「あいさつ」を一番に、あ(明るく)、い(いつも)、さ(先に)、つ(ついでに一言)や目標を持つこと、今の習慣や行動が未来につながることについて教えていただきました。

 

どのような仕事をするのか理解でき進路を考える上で、とても参考になりました。求められる人物像に関しても、そのような人物になれるよう、これからの高校生活における目標を設定し努力していこうと思います。

 

お忙しい中、私たちのために講演をしていただき誠にありがとうございました。

2年生防災学習

6月12日(金)のHR活動で、三瓶町の防災士の式地祥子さんにご協力いただき、防災学習を行いました。

 前回のHR活動で三瓶分校から避難所までの危険箇所を話し合った内容を式地さんに説明していただきながら、避難所まで歩きました。

 電柱、自動販売機、家の瓦など、無事避難所までたどり着くまでのハードルがたくさんあることに気付くことができました。

 

 暑かったので、できたばかりの「なごみかん」で休憩をすることに。

 すると!小学校時代の恩師の先生と遭遇!記念に写真を撮りました!

 小学生から成長した姿を見ていただくことができ、うれしい瞬間になりました。

 

 学校に帰り、式地さんに改めて、若い世代が防災について学ぶことの意義を教えていただきました。

 生徒からもお礼の言葉を言いました。式地さん、1年間、よろしくお願いいたします。

新しい生活様式を探っています

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、これから私たちがとるべき新しい生活様式を探っています。今日の1年生普通科の総合的な探究の時間では、来週に予定しているグループ発表の準備をしました。各自の意見をロイロノートのシンキングツールを使ってまとめました。また、私たちが「するべきこと」と「してはならないこと」を色別のカードで整理して分かりやすくまとめました。新しいタブレットの使い方に、興味を持って積極的に取り組みました。

 

1年生「有法子」地域課題(医療)を考える

6月11日(木)6限目に、1年生は学校設定科目「有法子(医療)」がありました。今回も感染症拡大予防のために、各クラスでビデオによる講話でした。講師は、西条市こども健康部健康医療推進地域医療係 白石 元 氏で、テーマは、「西条市を取り巻く医療環境と地域医療への取組」でした。2025年にどのような医療問題が起こると予想できるか考えることで、課題発見につなげていきます。

 

「出前授業」を実施しました

 昨日(6月9日)に引き続き、本日(10日)「フードデザイン」(二年生普通科202HR)の授業において出前授業が行われました。伊予水引金封協同組合美結会より「えひめ伝統工芸士」今村八千代先生においでいただき、目で見て美しい食卓を作ることを目標に「お祝い箸袋」を作成しました。

 

  今村先生に教えていただいた結び方をアレンジして、お花を結んでみたり、鶴の大きさを変えたりと生徒一人一人の個性が光る箸袋が完成しました。

  今村先生は、「水引の大きさや和紙の配色などにそれぞれの想いが込められていて私も刺激を受けました。」と、嬉しい言葉をかけてくださいました。

また、水引で出来たシトラスリボンについてお話してくださいました。

 

 「シトラスリボン」とは、新型コロナウイルスの感染者や医療従事者らへの差別解消を目指す「シトラスリボン運動」に賛同しているという意思表示を表しています。運動は松山で始まりましたが、今は全国で取り上げられています。四国中央市では、地元の水引を使い「叶結び」で三つの輪を作って結んでいます。

 地元の伝統工芸品である水引を使いテーブルコーディネートの実習を行いましたが、楽しいだけで終わるのではなく、人権意識も高めることができました。お忙しい中、2日間にわたり本当にありがとうございました。

人権・同和教育ホームルーム活動を行いました

6月10日(水)、令和元・2年度愛媛県高等学校人権・同和教育研究指定校第3回指導主事訪問研修を行い、本年度第1回目の人権・同和教育ホームルーム活動を行いました。
本来であれば、多くのみなさまに参観していただき、研修を行うところでしたが、残念ながら少数の方のみにさせていただきました。互いを認め合うこと、正しい知識と実践力を身に付けることの大切さを学ぶホームルーム活動となりました。今日の学びを、これからの生き方につなげていければと思います。