令和2年度 魅力化の取組

非行・薬物乱用防止教室

 7月16日(木)に小松高校では、非行・薬物乱用防止教室を行いました。

 愛媛県警察本部 少年課 少年対策補佐 松本 淳子 様 を講師にお迎えし、スマホのトラブルや薬物についての注意などを行っていただきました。

 SNSでの誹謗中傷が、指一本で人を死に追いやることから「指一本殺人」と呼ばれていることやインターネットで書き込みしたことはどこかに残ってしまい、完全には消えないので「デジタルタトゥー」と言われていることなどを教えていただきました。

 トラブルになったときには、トラブル画面をスクショしておくことやスマホ利用の家庭でのルールを見直すことなど呼びかけていただきました。

 また、薬物のきっかけになるのは、お酒や煙草であることについて触れられ、断る時ははっきり断るようにとアドバイスをいただきました。

非行防止教室非行防止教室2

非行防止教室3非行防止教室4

専門講座・地域理解リレー講座がありました

7月16日6限目に3年生対象で「専門講座・地域理解リレー講座」がありました。講師は、徳島文理大学理工学部機械創造工学科 教授 樋口峰夫 氏と西条市市民協働推進課 松本聖也 氏、健康医療推進課 村瀬瑠美 氏でした。樋口氏は、動力を使わずに重いものを運ぶことを手助けするロボット作製について話してくれました。また、松本氏と村瀬氏は、西条市の市民協働のまちづくりや西条市の保健医療について話してくれました。

 

「有法子」(医療・防災)課題研究クラス発表会をしました

7月16日(木)の7限目に1年生「有法子(医療・防災)」の課題研究クラス発表会がありました。臨時休業のちに実施した西条市保健センターや西条市役所危機管理課の方の講演から地域の課題を見つけ、問題解決方法をレポートにまとめたものをクラス内で発表しました。

 

校内企業説明会・進学ガイダンス

7月16日(木)3年生を対象に校内企業説明会・進学ガイダンスを実施しました。就職希望者は伊予商工会議所様主催の企業説明会に参加し企業研究に、進学希望者は講演「志望理由書の作成」の後、志望理由書の作成に取り組みました。進路実現に向けて一層意欲が高まりました。

園児とともに自助・共助!

津島町の岩松幼稚園を訪れ、園児たちと交流学習をしました。園児たちに防災意識を高めてもらうことを目標にしています。高校生がつくった防災袋を園児たちにプレゼントしたり、防災ダックを使って実際に身体を動かし、声を出して一緒に遊びながら、災害時にとるべき行動について学んでもらいました。

 

こころのスキルアップ講話

 7月15日(水)に、「こころのスキルアップ講話」を行いました。

 西予市在住で、海外でもメンタルヘルスの経験を持つ心理療法士・メンタルトレーナー・メンタルヘルス運動療法士の幸田裕司先生をお迎えし、コミュニケーションのスキルをわかりやすく教えていただきました。

 ストレスはつきもの、上手な付き合い方を身に付けようということを言われ、何よりも笑うことが大切であると教えていただきました。

 途中、二人組でじゃんけんをさせ、「勝った人の良いところを3つ言う」「負けた人の良いところを5つ言う」などのワークショップ的な要素も取り入れ、生徒、教員も参加した講話となりました。

こころのスキルアップ講話1こころのスキルアップ講話2

こころのスキルアップ講話3こころのスキルアップ講話4

マルチサイエンスⅠ(CD講座)の研究経過報告会を実施しました

7月15日(水)の午後から「マルチサイエンスⅠ(CD講座)」の研究経過報告会がありました。「マルチサイエンスⅠ」は学校設定科目で、課題研究に取り組む科目です。コロナ禍で例年に比べてスタートが遅れましたが、それそれの班で設定したテーマと研究の方向を発表しました。

 

田滝小学校を訪問しました!(英語交流学習)

「総合的な学習の時間」の一環として、田滝小学校を訪問しました。1年生から5年生までの12名のかわいい小学生の皆さんと、英語を使ったゲームやダンスをしました。最初は緊張していましたが、子どもたちの元気な声や明るい笑顔に助けられ、楽しく交流することができました。いろいろ準備をしていただいた田滝小学校の先生方、本当にありがとうございました。また訪問できる日を楽しみにしています。

梅ジャム講習会

7月14日(火)生産食品科3年生の食品類型の6名は、梅ジャム講習会に参加しました。松野町特産の南高梅を使った梅ジャムを、作り方を少しずつ変えて、3種類作りました。講師の三好さんをはじめ、講習会を企画・実施していただいた関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

Zoom研修会

 7月13日(月)の放課後、担任の先生を対象にZoom研修会が行われました。今後授業だけでなく朝礼等にもICTを取り入れるなど、今後も積極的に活用していきたいと考えています。