令和元年度 魅力化の取組

ブイアート製作

11月18日(月)に1年生の総合的な探求の時間の活動として、ブイアート作りを行った。これは、24日(日)に、はまぎんこども宇宙科学館(横浜市)で開催される「全国地方連携ブイアートプロジェクト」にサンプルとして出展するもので、地元のブイアート指導者を招いて製作した。このプロジェクトは、漂流ブイをアート作品に生まれ変わらせることで、未来に向けた海洋汚染の危機啓発を行うことを目的としており、ブイアート作りを通して、生徒たちもゴミ問題の解決に向けて考えを深めることができた。

 

 

 

 

令和元年度 今治北高校 大学出張講義

11月18日(金)6・7限に16大学、1企業から先生方を招き、生徒向けに出張講義を実施しました。

 

 

 

 

 

法学、経済学部、社会共創学部、教育学部、保健科学部、総合科学部、工学部、農学部、リハビリテーション学部など多岐にわたる学部・学科からそれぞれ先生方が来校し、本校生徒のために楽しく、かつ有意義な講義をしてくれました。

生徒たちは、一生懸命講義に耳を傾けたり、グループごとの話し合いや実習では熱く議論したりと大学の先生による講義を十分に堪能していました。

ちかながわくわくワークショップ(最終回)

近永駅が鬼北町に譲渡されるにあたって企画された、近永駅周辺賑わい創出プロジェクトの一つである「ちかながわくわくワークショップ」の最終回が行われました。

今回のワークショップで、理想とする駅舎の構想がまとまりました。今後は、鬼北町がここでの意見を参考にしながら、2・3年後の完成を目指すそうです。

本校生は、毎回参加させていただきましたが、駅周辺の賑わいを取り戻し、地域活性化につながるような、高校生ならではの意見が出せたでしょうか?

このワークショップを通して、地域の課題や問題点を探り、解決策をみんなで考え、意見交換するなど、思考力・判断力・表現力の向上につながったと同時に、異年齢の方たちとの交流によって、他者感覚の醸成もできたのではないかと思います。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

来年度も、引き続き駅周辺の町づくりのため、こういった取組を続けていくと聞いています。そのときは、ぜひ参加させてください!

 

神拝小学校の文化祭に参加しました

 神拝小学校の文化祭に参加し、ルフレの販売とストラップのワークショップを実施しました。ワークショップには、お子様から大人の方まで、多くの皆様がご参加くださり、楽しくストラップを制作されました。本校生徒と、交流する中で、輝安鉱のかつて魅力や市之川鉱山で採掘されていたお話もすることができました。また、輝安鉱入りボールペン(ルフレ)も販売させていただき、多くの皆様に「きれい、どれにするか迷う」とのお声をかけていただきました。アンケート調査も実施し、ルフレの改良についてや、今後の活動に参考となるご意見を伺うこともでき、貴重な体験をさせていただきました。小学校の先生方、児童の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様、御協力を賜り、感謝いたしております。ありがとうございました。

 

 

サイクリング部の自転車講習会

18日(月)の放課後、自転車新文化推進事業スーパーアドバイザーの門田基志さんに来校いただき、自転車講習会を実施しました。

 

交通法規や集団で走行する際のポイントなどを分かりやすく教えていただきました。

 

サイクリングの普及及び学校全体の交通マナー向上に向けて頑張りたいと思います。

 

ありがとうございました。

「税の作文」表彰

 11月18日(月)八幡浜税務署に応募していた「第58回 税に関する高校生の作文」で、本校からは3名が入賞し、表彰式を行っていただきました。

 3年5組の成本さんが八幡浜地区租税教育推進協議会会長賞、同じく3年5組の井上さんと松本さんが八幡浜税務署長賞をいただきました。

匠の技教室(電気工事) を行いました

 18日(月)5・6限において、電気システム科1年生29名を対象に匠の技教室が行われました。

 愛媛県電気工事工業組合青年部から6名の匠が講師として来てくださり、第2種電気工事士実技試験の指導を行っていただきました。器具の取付や現場作業でのノウハウなどを丁寧に教えていただきました。
 

難関大学合同学習合宿(2年生 希望者)

11月16日(土)・17(日)の2日間、岡山県青年館で開催された「難関大学合同学習合宿」に、本校2年生の希望者9名が参加しました。

この「難関大学合同学習合宿」は、中国四国地区の進学校の希望生徒が集まり、共に学び、語り合うことを通じて、学力の向上を図るとともに、最難関大学への志望を確固たるものにするという目的で開催されています。今年の参加校は以下の8校で、参加生徒の総数は56名でした。

岡山県立岡山芳泉高等学校  岡山県立笠岡高等学校  広島県立尾道北高等学校  広島県立福山誠之館高等学校  鳥取県立倉吉東高等学校  島根県立松江北高等学校  香川県立丸亀高等学校  愛媛県立今治西高等学校

毎年、全国的にも有名な講師の先生をお招きしており、今年も次の先生方に授業・講演をしていただきました。

国語:藤井 健志 先生(代々木ゼミナール講師)

英語:木村 達哉 先生(灘中学校・灘高等学校教諭)

数学:土家 槇夫 先生(前岡山県立倉敷青陵高等学校校長)

【参加生徒の感想】

〇 参加している生徒のレベルや、勉強に対しての意識がとても高く、自分のモチベーションも上がった。まわりの環 境の大切さを知った。自分の勉強に関して、とても大切なターニングポイントになった気がする。参加して本当によかったと思う。

〇 どの教科も共通していることは、基礎基本を怠らないことです。基本を身に付けると本質がわかり、それを応用に結び付けることができるとわかりました。意欲の高い生徒とともに過ごすことで大きな刺激を受けました。その点でいえば、西高も環境が整っていて、自分は幸せだと思いました。

〇 勉強だけでなく、他校の人たちと同じ部屋で過ごしたことが刺激的だった。修学旅行のような行事より自由度も高く、自主性が求められているのだと強く感じ、自覚が求められていると思いました。

 主催してくださった広島県立尾道北高等学校の先生方、大変お世話になりました。参加生徒、教員とも、この貴重な経験を、是非今後に生かしていきたいと思います。

えひめまつやま産業まつりに参加しました

11月16日(土)17日(日)松山城山公園で、すごいもの博2019が行われ、本校は、17日(日)に参加しました。

天気も良く、大勢のお客様に購入していただきました。ありがとうございました。

第22回マイコンカーラリー四国大会

第22回マイコンカーラリー四国大会
(マイコンカーラリー2020大会四国地区予選)
 ~ 2部門で入賞、2名が全国大会へ ~
 17日(日)、香川県立志度高校を会場に「第22回マイコンカーラリー四国大会」が開催されました。四国地区の工業高校生(参加数111名)がマイコンカーでタイムを競いました。マイコンカーラリーとは、マイコンボードを搭載し、独自に製作、プログラミングした手作りのマシンでコース(当日公開、大会ごとにレイアウトが変更される)の白線上を自動で走行しスピードを競う競技です。本校からは、電子技術部の10名が参加しました。
 大会は、当日公開のコースを2回走行させ、ベストタイムで競います。本校は2部門で入賞し、1月に行われる全国大会には、川井京摩君・野田智広君が出場します。また、努力賞を吉村菜々さん、審査員特別賞を三好春樹君が受賞しました。
 今回の四国大会は、例年になく色々なトラブルがありましたが、駆けつけてくれた卒業生や多くの関係者様のご協力により、無事終えることが出来ました。ご支援いただいた皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
マイコンカーラリー