令和2年度 魅力化の取組

一人一台端末配布式

本日は午後から生徒総会、家庭クラブ総会を実施した後、

一人一台端末配布式を行いました。

 

生徒会長とクラスの代表がそれぞれ一人一台端末を受け取りました。

 

最高のツールを得たみさこう生たち!!

これからさらに学びを深めていってください!

 

Office365による課題研究授業【情報電子科3年】

 情報電子科では、本年度より導入された1人1台端末を使い、現在、課題研究の資料作成、調べ学習などを行っています。
 4月23日(金)にはWordの文章ファイルを共同編集し、調べた内容や今後の計画をまとめました。これからは、自宅で調べた内容を共同で編集することで共通理解、共通認識することができます。今後も端末を活用し授業に取り組んでいきます。

 

 

聖火リレー

オリンピックの聖火リレーが愛南町で実施されました。

本校生徒が第1走者として参加しました。

クラスメートの応援を受けて、コースを完走しました。

 

 

1年生 新体操服で初の体育授業

1年生が初めて体育授業を行いました。

今年度から、紫のハーフパンツにゴールドのラインが入った新体操服に変わり、2・3年生とは少し違った雰囲気です。

初めての体育授業にやや緊張気味の1年生でしたが、キビキビと行動していました。

豊かな体験活動

4月19日(月)の午後から「豊かな体験活動」で、国道197号や国道から学校正門までの「未咲輝ロード」などの清掃と除草作業を行いました。

22日に本校グラウンドを出発点として行われる聖火リレーの準備としても良い活動ができました。

(宇和島南中等教育学校)1年生・6年生合同体育

 4月19日4限目に、1年生と6年生が合同で体育の授業を行いました。本校では、どの学年も体育の授業の開始時に、集団走と南校体操を行います。体育の基本となる活動を、6年生が自ら見本を示し、1年生に個別で指導をしました。

 中高一貫校である本校ならではの交流活動です。1年生は、6年生の先輩方のきびきびした動作を一生懸命真似て学ぼうとしていました。

 1日でも早く集団行動と南校体操に慣れ、先輩方の仲間入りができることを期待しています。

東大金曜講座「はやぶさ2」と太陽系の科学 

令和3年4月16日17時30分から、東京大学教養学部主催の『高校生と大学生のための金曜特別講座』をオンラインで実施しました。東京大学教授の橘省吾先生に、惑星探査機「はやぶさ2」のことなど、46億年前の太陽系について興味深いお話を伺うことができました。

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始

 4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

 

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始(松山南高校)

4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

 

 

「1人1台端末」の配付

 4月14日(水)6・7限目に、2・3年生を対象に「1人1台端末」の配付が行われました。

 2・3年生が体育館に集合し、管理番号を確認しながら、生徒一人一人にタブレット・付属品・ケース等が配付されました。ICT推進課長より①「1人1台端末」を貸与することについて、②クラウドサービスでの個人情報利用同意書 兼 誓約書の提出について、③「1人1台端末」利用規程についての詳しい説明の後、「帰宅後必ず端末を充電する」等のお話がありました。その後、各ホームルーム教室で物品の確認後、生徒用IDとパスワードを配付し、初期操作を行いました。

 

 

 

「1人1台端末」の配付(新居浜工業高校)

4月14日(水)6・7限目に、2・3年生を対象に「1人1台端末」の配付が行われました。

 2・3年生が体育館に集合し、管理番号を確認しながら、生徒一人一人にタブレット・付属品・ケース等が配付されました。ICT推進課長より①「1人1台端末」を貸与することについて、②クラウドサービスでの個人情報利用同意書 兼 誓約書の提出について、③「1人1台端末」利用規程についての詳しい説明の後、「帰宅後必ず端末を充電する」等のお話がありました。その後、各ホームルーム教室で物品の確認後、生徒用IDとパスワードを配付し、初期操作を行いました。

第9回四国地区SSH生徒研究発表会

 令和3年4月11日(日)、「輝安鉱の水熱合成 ~市之川産輝案鉱巨大化の謎を探る~」と題して、3年生のグループが、第9回四国地区SSH生徒研究発表会でプレゼンテーションを行いました。

入寮式

令和3年度入寮式を4月9日(金)に実施しました!

全国募集に取り組み、昨年度に続き県内外から多くの生徒が入学してくれました。

全校生徒数に対し、過半数以上が寄宿舎生という学校は全国的に見ても稀です。

これから寄宿舎生の皆さんがどういう風に成長していくのかとても楽しみです。

水槽の引っ越し

 3月30日(火)、水族館部員が「長浜保健センター」に設置していた水槽を「長浜ふれあい会館」に移動させました。ふれあい会館では、カクレクマノミなどの沖縄の海水魚を1階ロビーにて展示しています。祝日、年末年始は休館ですが、その他の日はいつでもご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください!

学生と企業が取り組む購買ビッグデータを活用したデータマーケティング プログラム教育

 松山南高校と、株式会社フジ、セキ株式会社、データマーケティングの株式会社True Dataの3企業は、連携してデータマーケティングプログラム教育を実施します。
 松山南高校の生徒が、最先端のテクノロジーとビックデータを活用して株式会社フジの売場や販促施策を企画・提案し、その効果検証を行います。販促提案やプログラムの運営・推進支援を株式会社セキが、データ分析環境の整備とデータマーケティング支援を株式会社True Data(ビッグデータホルダー企業)が担当します。
 本プログラムを運営する1校3社は、プログラムを通じて学生と地域企業の連携を深め、地域における学習や人材育成の機会創出を図るとともに、将来の地域経済の活性化にも取り組んでまいります。

【スケジュール】
(主な内容)  ※進捗状況により変更する可能性があります。
・2021年3月30日  9時~ 松山南高校にてオリエンテーション開催
・2021年4月 中旬   フジ店舗視察(フィールドワーク)
・2021年5月~ 6月 データマーケティング学習・グループワーク
・2021年7月~ 8月 販促・売場づくりの提案検討・実施
・2021年9月~10月   結果集計・検証作業、報告会

 本プログラムに関するプレスリリース(株式会社True Data)はこちらです。



愛顔のえひめ賞

 3月24日(水)、愛媛県庁で「愛顔のえひめ知事表彰式」が行われ、本校1年生5名が出席しました。これは、全国大会等で活躍した個人や団体を表彰するもので、本校生徒は地域探究プログラムの全国大会で文部科学大臣賞を獲得した「長浜ゴミ0プロジェクト」の栄誉を称えられての受賞となりました。出席した生徒たちにとって、いつまでも心に残る式典となりました。

家庭クラブで交流活動を行いました

3月22日(月)家庭クラブ役員が、地域の高齢者施設、保育園、幼稚園、吉田公民館、吉田図書館など14か所を訪問しました。SDGsの学習を生かして1年生普通科が製作した手作りチューリップとお手紙をプレゼントしました。数分の交流でしたが、高校生の訪問をとても喜んでいただきました。これからもパートナーシップを大切に、SDGs活動を続けていきたいと思います。

みかんジュース・コンクール表彰式に参加しました

3月21日、エミフルMASAKIで開催されたみかんジュース・コンクール2020の表彰式に農業科の生徒が参加しました。

受賞したのは、本校農業科自慢の「愛南ゴールドジュース」です。教育機関として初めてのスペシャルアワード賞を受賞し、自信となる結果でした。ゴールドを受賞された株式会社「かじ坊」の梶谷様や審査員のみかんさんとも交流でき勉強になる一日となりました。

 

 

 

(北宇和高校)鬼北桃祭、オープニングイベント

3月20日(土)、「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として、「鬼北桃祭」を開催しました。このイベントは近永駅前広場や展示交流施設や近永商店街内の店舗や空き家を活用して「お雛様」の展示を行い、駅周辺や商店街内を散策していただくことで「まちの魅力」の再発見、「まちの新たな魅力発信」を考え企画されたものです。

当日は。オープニングイベントとして吹奏楽部による演奏会や馬術部によるポニーとのふれあい体験、農産加工品や鉢花の販売も行われ、北宇和高校らしさを前面に出し地域の方々との貴重なふれあいができたように思います。

商店街の至る所に段飾りのお雛様や石に描かれたお雛様などいろいろな工夫が施されており、展示交流施設「アエレールきほく」を起点にスタンプラリーを実施するなど、訪れた方々を飽きさせない工夫をしていますので是非お立ち寄りください。

SSH事業:「ジュニア農芸化学会2021」に参加しました

3月19日(金)に、「ジュニア農芸化学会2021」がありました。今年度はオンライン開催となりましたが、本校から2グループが参加しました。
P35-B 火星模擬土壌を活用した食物栽培条件の検討
P36-B マグネシウム空気電池の高電圧化と長寿命化

 

端切れを活用したチューリップが完成しました

3月18日(木)1年生普通科「家庭基礎」の授業で、SDGsの取組「端切れを活用したチューリップ」が完成しました。高齢者の方へのお手紙を添えて、明日、家庭クラブ役員が地域の福祉施設にプレゼントする予定です。また、この活動から家庭クラブの新役員が始動しました。楽しんで活動しています。来年度の家庭クラブ活動が楽しみです。

大洲の特産農畜産物を使ったポタージュの試食会

3月17日(水) 食品デザイン科2年生は「フードデザイン」の授業で大洲の特産農畜産物を使ったポタージュの試作を行っています。昨年12月から椎茸粉、今年1月から「オズの箱入り娘」という地元ブランド豚の加工肉を使ったメニュー開発を進めいます。今日は、その両方を使った「旨味たっぷりあったかポタージュ」を地域商業施設で披露しました。たくさんの方がお越しくださり、とてもいい勉強になりました。そして、地元の方々の温かい御支援に元気をいただきました。

進路講演会を行いました

3月17日(水)「希望進路実現に向けて」と題して、株式会社ベネッセコーポレーション中四国支社から玉橋様を講師にお迎えして講話をしていただきました。
みなさんの進路の選択は究極の選択です。そのためには、将来何をしたいかを考えること、高校生活でやるべきこと、これからの社会で皆さんに求められる力等を分かりやすくお話していただきました。また、本校で活用しているClassiの学習到達ゾーンの確認や、効率よく学習するためのClassi Webドリルの活用についても教えていただきました。

校内企業説明会

春めいてきた上高校内で企業説明会が行われ
1・2年生全員が参加しました。

本人が希望する企業2社の方から実際に話がきけます。
資料やスライドをみながら熱心に耳を傾ける生徒が多くみられました。

自分の進路を考えるいいきっかけになったようです。

生徒が企画した修学旅行代替活動で絆を深める!

 令和3年3月15日(月)、16日(火)の2日間、0泊2日で、2年生の各クラスの生徒がそれぞれ企画した修学旅行代替活動を実施しました。12月から各クラスから選出された企画委員が中心となって、この2日間の代替活動の詳細な計画を立ててきました。各クラスが考えた行程で、改めて愛媛県の良さを知ることができる様々な体験活動を行いました。中心となって計画を立ててくださった企画委員の方に特に感謝いたします。また、多くの地域の方々にこの活動に御協力をいただきました。おかげで、2年生の最後に貴重な思い出をつくることができ、クラスの絆を深めることができました。

 

防災退避訓練を行いました

3月15日(月)防災退避訓練を行いました。
震度6以上の大地震が発生した想定で実施しました。訓練では、その場で「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLDON!」の安全確保行動を約1分間行いました。

非行防止教室を行いました

3月15日(月)、伊予警察署生活安全課の宮﨑様を講師として非行防止教室をリモートで開催しました。薬物や情報モラルに関する正しい知識を身に付け、被害者にならないためのスキルを向上させました。

田野の未来を描く会

本日、「田野の未来を描く会」会長の玉井治樹様から1年生白石雄大さんと越智亮太さんに委嘱状が手渡されました。
この会は丹原町田野地区の地域づくりについて話し合います。高校生の立場から有意義な意見が出せるよう地域の方と交流を深めてほしいと思います。

(北宇和高校)鬼北桃祭・町なかおひなさま展示を行いました

3月14日(日)近永駅周辺にぎわい創出イベントの一環として、近永商店街の空き家・空き店舗へのおひなさま展示を行いました。

地域住民や行政の方々に交じり、北宇和高校生もVYS部、美術部、地方創生広報委員を中心に大勢参加してくれ、北宇和高校の存在をしっかりアピールしてくれました。皆さんお疲れさまでした。

最近は段飾りのおひなさまを飾る家庭はめっきり少なくなり、高校生のほとんどが段びなの飾りつけは初めてとあって、骨組みの組み方から、どの段にどの人形を置き、何を持たせればいいのかさっぱりわからない中、みんなでわいわい言いながら協力することで、何とか完成させることができました。

どのおひなさまも大変見ごたえがあり、贈り手の気持ちがしっかり伝わってきました。

3月20日(土)、いよいよ鬼北桃祭初日を迎えます。10時からのオープニングイベントでは吹奏楽部員が30分間の演奏を行い、ポニーとのふれあい体験、農産加工品販売など、北宇和高校ならではのイベントで会場を盛り上げます。駐車場は北宇和高校を用意していますので、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

ひめ建新聞に吉田高校の記事が掲載されています

ひめ建新聞(令和2年度第2号)に吉田高校の大洲庁舎見学の記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

ひめ建新聞は、愛媛県と愛媛県建設産業団体連合会が共同で制作されて、建設産業で働いている若い人たちへのインタビューや建設業の仕事の疑問に答えるなど、建設産業の魅力や役割を知ることができる新聞です。

2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました

3月11日(木)に2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました。当日は高校入試のため校内で実施できないことから、生徒の自宅でZoomを使って実施しました。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館で実施しました。

 参加校

静岡大学、岡山大学、高知大学、高知工科大学、公立鳥取環境大学、新見公立大学、尾道市立大学、松山大学、松山東雲女子大学、松山東雲短期大学、人間環境大学、今治明徳短期大学、四国学院大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園大学、高知学園短期大学、京都産業大学、龍谷大学、大阪経済大学、大阪商業大学、関西大学、近畿大学

ひな祭り交流会を実施しました

3月10日(水) 食品デザイン科2年生が「フードデザイン」の授業で東大洲こども園の年長児37名を招待し、ひな祭り交流会を実施しました。今年で9年目になるこの会は、高校生と幼児の相互の食育を目的としています。今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、お弁当作りと釣り堀ゲームの2班に分けて交流を行いました。子ども達の笑顔と元気いっぱいの返事に高校生も普段できない貴重な体験ができました。

校内企業説明会を実施しました。

3月9日、地元の企業への理解の促進と生徒の職業意識の形成支援を図る目的で、企業説明会を実施しました。地元の企業4社に来てもらい、業務内容、企業が求める人物像、高校在学中に取り組むべきこと、働く意義や職業意識などについて、丁寧に説明してもらいました。生徒はメモを取りながら興味深そうに聞き入っていました。

ライフデザイン部 久万こども園訪問

ボール運びゲームやだるまさんがころんだをして遊びました。

ボール運びゲームでは、4人組のチーム対抗で競い合い、難しい~と言いながら一生懸命取り組んでくれました。
だるまさんがころんだでは、動いてしまう子がたくさんいたものの、鬼になりたい子がたくさんいて、終わりたくないと名残を惜しんでくれました。

最後は、紙コップで作ったけん玉をプレゼントしました。喜んでもらえてうれしかったです。

えひめ次世代マイスター育成事業「第5回ツアープランニングプログラム(最終回)」

 3月9日(火)6・7限目「松山学Ⅱ」 地域ビジネス科2年生

 えひめ次世代マイスター育成事業「ツアープランニングプログラム」 最終回(第5回) 

  今回は5回目の授業でした。生徒が撮影した「映える」スポットをインスタグラムに上げ、それらへのリーチ数を集計してどの班が多かったか確認しました。一番リーチ数が多かった班に奥山先生からプレゼントがありました。各班で評価できる点と、課題をそれぞれ話し合いました。ハッシュタグの付け方やターゲットを意識した写真の撮影のしかたが大切だと痛感しました。
 最後は仕上げの小テストでした。教えていただいた内容でしたが、詳細部分までは覚えていないところがありました。マーケティングが大事だと教えていただいたこと忘れず、勉強していこうと思ました。

 10月から御指導いただいた、office旅ニケーション 代表 奥山 諭先生には、感謝を込めて代表生徒からお礼の言葉をお伝えしました。

モザンビークとの文化交流会を行いました

3月8日(月)に、国際教育部と生活部の生徒が文化交流会をオンラインで行いました。交流相手はモザンビークのフランシスコ・マニアンガ高校の生徒です。時差は7時間。準備万端で天ぷらの調理方法を教えて、それを見ながらモザンビークの高校生が天ぷらを調理しました。できた後は試食会タイム。そして、お互いの国の食をテーマに質問タイム。文化の違いを実感した楽しい交流会となりました。

子ども食堂ボランティアに参加しました

 3月6日(土)に、三間町の基幹集落センターで実施された子ども食堂にボランティアとして参加しました。

 宇和島グランマの方々や他のボランティアの方々とともに食事づくりや配膳のお手伝いに参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多賀幼稚園交流事業を行いました

本日(3月5日)、建設工学科2年生が製作した「ペン立て」を多賀幼稚園の卒園生にお届けしました。ウイルス感染拡大防止の観点から、生徒から直接お渡しすることができないため、担当の先生からお渡ししました。

小物やペンを入れるところが分かれており、使いやすい形になっています。卒園までに色を塗っていただけるということで、どのような模様になるか楽しみです。

インターンシップ報告会

2年生が、1年生に対して「インターンシップ報告会」を実施しました。2年生がインターンシップで学んだことや取り組み方などを1年生に情報提供することで1年生の進路意識を高めることができました。更に、インターンシップ感想文集も作成しました。2年生にとっても自身が体験した以外の職種についても知ることができています。就職のために何が必要なのか、何が足りないのかを理解している生徒もいました。とても、有意義なインターンシップになったようです。

愛媛大学出前講座

紙のまちづくりコース2年生を対象に愛媛大学 深堀 秀史 准教授 による出前講座を実施しました。講義内容は「機能紙(特殊紙)の機能と解説」についてでした。「トイレットペーパー・ティッシュペーパー・普通紙(上質紙・更紙など)」と「機能紙(特殊紙)」の線引きについて詳しく教えていただき、機能紙についての知識を深めることができました。繊維についても天然素材、人工素材などについて、現物や顕微鏡写真で分かりやすく説明してくださいました。実験では、難燃紙と普通紙の燃焼や、温度で色が変化するサーモクロミック紙などの体験をしました。青色の紙が37度くらいで白に変わるのを見た生徒は驚いていました。深堀先生には、お忙しい中、土居高等学校で講義をしていただき、誠にありがとうございました。

 

進路実現に向けて

3月5日(金)2年生普通科を対象に、6年前に本校を卒業して現在地元で活躍している吉本様を講師にお招きして、高校2年生の3学期からしておくべきことを講演していただきました。
ご自身の高校生活や大学生活を振り返り、勉強の積み重ねの大切さや、社会人としてのコミュニケーション(礼儀・マナー・挨拶)の大切さを教えていただきました。また、社会人1年目の5人の卒業生が、クラスからの質問アンケートに対する回答を寄せていただき、高校生と社会人の楽しさの違いや仕事のやりがいについても学ぶことができました。ご協力いただきました吉本様をはじめ先輩方、ありがとうございました。

「愛顔感動ものがたり」写真部門で特別賞を受賞しました

「愛顔感動ものがたり」写真部門、小・中・高校生の部で本校生徒が特別賞を受賞しました。3月4日(木)に愛媛新聞の記者さんが、受賞者特集のための取材に来られました。受賞した作品の題名は、「愛顔同士」で、新しく家族になった愛犬と弟のツーショットの写真です。

 

チューリップをつくりました

1年生普通科の家庭基礎では、SDGsについて学習してきました。SDGsの具体的取組として、授業で余った端切れでチューリップをつくっています。出来上がったものは、家庭クラブ活動として地域の高齢者施設にプレゼントする予定です。環境や人々との共生を意識し、持続可能な社会の実現に向けて私たちができることを積極的に実践していきましょう。
また、チューリップのつくり方は事前に動画で撮影・編集し、ロイロノートに配信しました。生徒は、玉結びや玉止めの仕方を何度も確認しながら、積極的に作業に取り組んでいました。

 

合同企業説明会

3月5日(金)午前中2年生が川之石高校で開催された合同企業説明会に参加させていただきました。社会で自分の活かせる能力は何だろうか?あるいはこれからどのような能力を身に付けなければならないのか、など自己を見つめるいい機会になりました。企業の皆様、川之石高校の先生方お世話になりました。

自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表

生徒会の生徒たちが自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表を行いました。今年度1年間を通して実施した内容について、全校生徒対象の講話、学年別の講話や体験、意識向上を目的に実施した交通ルールについてのアンケート結果、生徒会が中心となって実施している登下校指導、サイクリング体験、保育園児に交通安全のお守りをプレゼントした普及活動、土居町の地図に生徒たちが危険な個所を記し、最終的に14か所に絞って危険の理由を入れた「土居町交通危険マップ」を作成し小・中学校等に配付したことについて等、発表をしました。発表した生徒は「これがきっかけとなりマナーの向上を図りましょう。学んだことを行動で発揮しましょう。」と全校生徒に呼び掛けていました。

文化委員(1年 女子)の感想です。「3年生が卒業し、1・2年生のみの体育館は明らかにスペースが広く新鮮な気持ちになりました。今日の全校朝礼は、俳句の表彰伝達と自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表がありました。発表の後に生徒課長の先生から『土居高生が小・中学生の手本とならなければならない。』という言葉が印象に残っています。残り数週間の3学期、事故なく過ごしたいと思いました。」

 

SDGs発表会

本日の総合的な探究の時間は2年生が3学期に取り組んできたSDGsの学びのまとめとしての発表会を行いました。1月に矢野奈美先生の講演を聞いてSDGsについて知り、三瓶町の様々な場所をSDGsの視点で探究し、模造紙にまとめる活動を行ってきました。今日は矢野先生とZOOMでつながり、書画カメラを使いながらプレゼンをしていきました。

どの班も自分の足で歩き、自分の目で見て感じたことを自分の言葉にして発表しており、矢野先生の感想やコメントから新たな気づきを得ることもできました。先生に頼らず、自分たちで交代しながら発表とカメラの切り替えを担当している姿に高校生の柔軟さと習得の速さを感じました。今日の発表をきっかけに、オンラインを使って自分の世界を広げていきましょう。