令和元年度 魅力化の取組

出前授業「鉄筋の組立作業」を行いました

9月18日(水)、愛媛県鉄筋業協同組合様による「ものづくりを伝える」出前授業を行いました。
2年機械建築工学科の生徒を対象に、鉄筋工事の役割や重要性を教えていただくとともに、実際に鉄筋の組立作業や圧接作業をさせていただきました。結束作業も初めはぎこちない手つきでしたが、次第にうまくできるようになりました。また、職人さんの熟練の技術・技能を間近で見せていただき、またとない経験となりました。
吉田高校では、地域の方々のお力を得ながら、ものづくりを通して将来の地域の産業界を担う人材の育成に努めています。これからもご支援をいただきますようお願いいたします。

 

南高ロードおはよう清掃を行いました。

9月18日(水)、2学期最初の「南高ロードおはよう清掃」を行いました。

この活動は、生徒会が、生徒に呼びかけて毎月自主的に行っているもので、今回は62名の生徒が参加し、学校前の常盤町の通りなどの清掃活動に取り組みました。

今学期も、この活動を通して、学校周辺の環境美化活動に取り組んでいきます。

 

 

地域連携心豊かな高校生育成事業4

令和元年9月17日(火)地域DMOのディエゴ・コサ・フェルナンデス様を講師にお迎えし、体験ツーリズムについてairbnbやSATOYAMA EXPERIENCEなどの先進事例を取り上げながら現代の観光について考察を行いました。
大洲に観光ツーリズムを取り入れるためにはどうしたらよいかを、皆で考えました。

校外学習(農業実習)を行いました

9/17(火) 農業機械科1年生が、(株)華月さん、ミマメンファーマーズさんとコラボして、ブロッコリーの苗を定植しました。今日は、約5,000本の苗を植えました。今後、販売まで行う計画です。

 

進路講演会を行いました。

9月17日(火)、同時通訳者の横山カズ先生を講師にお招きして、「一生役に立つ英語発音と自信」をテーマに、英語音読のポイントを実習を交えながらお話いただきました。

生徒代表謝辞では、渡邉くんが講演会の成果も交えた英語でお礼を述べました。

また、講演会の後には、希望者対象に座談会を開催し、多くの生徒が参加しました。

横山先生、お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。

 

 

学校 中学生対象授業参観

中学生を前にお話する校長先生。

 

新居浜東高校では、夏の体験入学とは別に、市内中学校の振替休業日を利用して、中学生対象授業参観が行われます。

授業中に教室に入るのは緊張するかな?せっかくだし色々見てくださいね!

 

健康・スポーツコースの授業では高校生が指導者になって競技の体験も行われていました。

 

今日の授業参観が中学生の皆さんのいい判断材料になることを祈っています!

「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会」出場選手に対する激励応援に大三島分校生が参加しました

 9月17日(火)に「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会」が今治国際ホテルで行われました。出場選手に対する激励応援に、大三島分校の応援委員10名が出演し、力一杯の応援を行いました。エール、三・三・七拍子、十七拍子、あげあげホイホイ、若い力熱唱という順番で行いました。応援をホテルで行うのは初めての経験で、声の響き方が運動場や体育館とはまったく異なっていたものの、無事終えることができました。終了後は会場の皆様から温かい拍手をいただきました。今治市・愛媛県の代表として選手の皆さんの活躍を祈念いたします。

日本遺産「村上海賊」に関する研修を受講しました

 9月17日(火)に、日本遺産「村上海賊」に関する研修を1・2年生8名が受講しました。まずは瀬戸内海の島々を見渡せる鷲ヶ頭山頂に登り、村上海賊が活動していた数百年前に思いを馳せました。その後、村上水軍博物館で田中学芸員さんの説明を聞きました。ベストセラー書籍「村上海賊の娘」にまつわる話をはじめとして、因島村上・来島村上・能島村上の三家、用いられていた安宅船・関船・小早船の三種類の船、発掘調査で出土した器のかけらや中国銭から考えられる当時の生活に関する話など、機知に富んだ話を聞かせていただき大変有意義な研修会となりました。これまでの研修を生かして今後、リーフレットの作成に励みたいと思います。

敬老の日を祝うイベントへ参加しました!(津島町岩松公民館)

 9月16日に敬老の日のお祝いのイベントが津島町岩松公民館で実施され、吹奏楽・合唱部とチアリーダー部が参加しました。昨年は7月豪雨の被災の影響もあり、イベントは中止となっていたため、今回のお祝い会はご高齢の方々は楽しみにしていたことと拝察します。

 吹奏楽部は「Happy birthday!」と「津軽海峡冬景色」を演奏し、会場のご高齢の方々を励ます心の声をお伝えしました。吹奏楽部新チーム9名は立派に演奏することができました。

 チアリーダー部は宇和島キッズチアリーディングチームとともに参加しました。ご高齢の方々だけでなく、会場にいらっしゃるスタッフや来賓の方たちとともに一緒に盛り上がりました。会場から大きな声援や拍手をいただき、チアリーダー部も逆に「元気 笑顔 勇気」をいただきました。

 地域のご高齢の方々がいつまでも元気でいらっしゃることを心からお祈り申し上げます。私たち津島高校は、地域にとともに成長していく学校を目指しています。これからもイベントには積極的に参加し、地域を盛り上げますので応援よろしくお願いします。

 

防災リサーチ発表会

 9月15日に、宇和島市きさいや広場市民ギャラリーで「防災リサーチ発表会」が実施され、宇和島市等の中高校生の代表生徒が参加し、各校で取り組んでいる防災に関する研究発表を行いました。

 本校は、家庭クラブの代表者6名が、防災頭巾、被災時における非常持ち出し袋、防災食(お湯ぽちゃ料理)に関する研究発表を行いました。非常持ち出し袋については、背中に身に付けるため、防火性能を高めること、すぐに体から離せる工夫をすること、また、お湯ぽちゃ料理については、災害初期から終期の各段階のどこで有効なのか研究することなどの提言をいただきましたので、今後の研究に生かしていきたいと考えています。

 今後も、まずは「自助」を考え、非常時に備えたいと思います。また、日頃から近所の方とのつながりを大切にし、「共助」についても対応できるようにしておきたいと思います。

 

高校生による防災課題研究発表及びディスカッション

9月15日(日)、道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場において「防祭・BOSAI・未来のウワジマ防衛タイ」が催され、吉田高校からは2年生の若下さん(吉田中出身)が発表を行いました。この催しは宇和島青年会議所が主催され、市民の防災意識向上や、地域コミュニティとの連携を強め、自助・互助・共助につながることを目的として開催されました。その「高校生による防災課題研究発表及びディスカッション」のなかで、本校の若下さんが宮城県気仙沼市で被災地の高校生と交流し、活動の様子を学んできましたので、その研修報告として「震災後の今 現地の人が考えること」として発表を行いました。現地で学んできたことや、これから地域で取り組まなければならないこと、地域や学校、公共の施設の防災に関する意識を底上げしていきたいという思いを、しっかりと発表してくれました。

防祭ーBOSAIー 未来の宇和島防衛タイ への参加

9月15日に、うわじまきさいや広場で、「防祭ーBOSAIー 未来の宇和島防衛タイ」が実施されました。

 午前中に、高校生による「防災 リサーチ プレゼンテーション」が行われ、三間高校もプレゼンテーションに参加しました。プレゼンテーションでは、三間高校の日頃の防災に関する活動内容や防災に関する宇和島市への三つの提言を行いました。

 

 

 

 

 

 

大保木地区敬老会に参加しました

9月15日(日)商業研究部で大保木公民館にて大保木地区敬老会に参加してきました。土曜教育でお世話になっている方々に、日頃の感謝の気持ちを込め、地元小学生たちと歌を歌い、本校ゆるキャラうぉーたんの紹介とうぉーたんの歌と踊りを披露しました。また輝安鉱ストラップをプレゼントしました。

 

 

愛ランド・ハイスクールサミット開催

9月14日(土)、中島分校で、「愛ランド・ハイスクールサミット」が行われました。今治西高等学校伯方分校、今治北高等学校大三島分校、弓削高等学校の生徒及び先生方に参加していただき、各校の取組の紹介や意見交換を行いました。各校のご協力で、実りあるサミットになりました。また、サミット後は、サイクリングを通してお互いの親睦を深めました。

 

西佐川駅視察研修参加

 9月14日(土)、地方創生・広報委員のメンバー5名(3年生4名・1年生1名)が鬼北町役場主催の「高知県・西佐川駅」の視察研修に参加しました。 この企画は、近永駅賑わい創出プロジェクトの一環で開催されたものです。平成28年にJR四国から佐川町に譲渡され改修工事が行われた西佐川駅の駅舎が、地域住民の交流スペースや観光情報拠点「仁淀ブルースクエア」として活用されていることから、先進地の視察を行うことで、JR近永駅の方向性を探るうえで大いに参考になるのではないかと考え実施されたものです。

 以前から高校生の要望としてトイレの洋式化や学習スペースの設置等が上がっていましたが、実際に見学し、お話を聞く中で、イメージもわきやすくなったのではないかと考えています。

 また、佐川町は歴史・文化的遺産が数多く残されている町並みであり、ガイドさんの説明から、“佐川町愛”が言葉の端々に伝わってきました。

 今後は、今回持ち帰った内容を生かしながら、若い高校生の視点で話し合いの場に参加していきたいと考えています。

学校 健康・スポーツコース専門科目「ニュースポーツ」

健康・スポーツコースでは、一般的な体育の授業でやらない種目にもチャレンジします。

 

そのひとつがコレ。グラウンドゴルフですね。

 

「腰の回転で打たんかい」と、プロ級の腕前(と噂)の石川先生からご指導を頂いております!

主権者教育を行いました。

9月13日(金)、主権者教育の一環として、生徒会長選挙において、2年生は実際の選挙で使用する道具を使って選挙を行いました。

選挙についての全体的な話のあと、実際の選挙と同じ手順で投票を行いました。

 

 

課題研究の時間に校門の修繕を行いました

9月12日(木)、機械建築工学科の3年生が課題研究の時間に、動きが悪くなっていた西門の修繕を行いました。
車輪の部分を修理し、門がスムーズに開閉するようになりました。さすが機械コースの生徒のみなさん、ありがとう。

地域連携心豊かな高校生育成事業3

令和元年9月12日(木)地域DMOのディエゴ・コサ・フェルナンデス様から、2学期以降の活動についてガイダンスをしていただきました。大洲に面白いサイクリングコース、ツアーを創ることが決まりました。
10月から、大洲の観光名所・旧跡を自転車で巡りながら、情報を収集し、整理、分析していきます。
自転車と町の調和も考慮しながら、地元の人にも喜んでもらえるコースができるように頑張ります。

書道部インドネシア派遣事業の市長報告を行いました

12日、川之江・三島高校書道部インドネシア派遣事業の市長報告を行いました。

生徒たちはジャカルタで経験したことを一人一人報告し、四国中央市長様からねぎらいの言葉をかけていただきました。

なお、ジャカルタで揮毫した作品が、10月10日まで「四国中央市市民文化ホール(しこちゅ~ホール)に展示されています。