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令和3年度 魅力化の取組

Bariが真ん中未来セッション開催!!!

今日は大三島分校でBariが真ん中未来セッションと称して,

徳永繁樹市長と大三島分校生の意見交換会が行われました。

 

今治市の未来,そして大三島の未来について,

分校生から市長へ様々な意見を伝えました。

 

これからのより良い地域を創っていくであろう分校生にとっても

未来の地域の在り方について深く考えるいい機会になったのではないでしょうか?

令和3年度 高校生英語ディベートコンテストに参加

10月26日(火)、9時10分から、ESS部のディベート班が、令和3年度高校生英語ディベートコンテストに参加しました。「日本政府は、首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。」を論題に、英語でディベートを行いました。松山東高校に敗れるも、新居浜東高校には勝利しましたが、決勝トーナメントには惜しくも進出できませんでした。

「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました

 10月23日(土)、小松高校ライフデザイン科の生徒が、小松おあしす市場前の広場で、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました。
 この活動は、本校のライフデザイン科が、令和元年度から、文部科学省より指定を受けて取り組んでいる「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の研究成果の普及活動として行いました。
 「椿文化」「はだか麦」「魚食文化」について研究している中で、小松の椿文化をアピールするため、椿の水引細工や消しゴム判子体験、ゲームなどを行いました。

 

 
  少し風が強かったですが、天候にも恵まれ、多くの方に参加していただきました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 次回は、11月3日(水:文化の日)の12時~15時の間、西条市の「いとまちマルシェ」で開催予定です。
 なお、参加の際は、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策に御協力ください。

吉田高校 第4回全国高校eスポーツ選手権(予選)

リーグ・オブ・レジェンド(L o L)部門に、電子技術部「吉田高電技部」チームが、参加しました(A BLOCK)。

一回戦は、三重県の伊勢学園高校「炙りカルビケルビ」チームと対戦し、勝利することが出来ましたが、二回戦で、前回大会ベスト4のチームがいた(いる?)東京都・ルネサンス高校新宿代々木キャンパス「がんばってあるく」チームに惨敗しました。

LoL部門での大会参加は、今回が初だったので、次回大会に向けて良い経験になりました。

主権者・消費者教育を実施しました。

10月22日(金)、3年生を対象に実施しました。NPO法人 NEXTCONEXTION の越智先生に来校いただき、これからの世の中の話について説明してもらったり、考えたりしました。どうして選挙権が18歳以上になったのか。これからの日本が大変な理由。日本の若者は選挙に行っているのか。候補者情報を見て政治について考えたりしました。

サイクリング講習会を実施しました。

10月21日(木)、「地域の魅力発信高校生サイクリング推進事業」の一環で、サイクリング講習会を実施しました。プロライダーの門田さんに来校いただき、交通法規の説明や自転車の技術指導を受けました。八の字スラローム、スタンディング、一本橋など「自転車甲子園」に向けて技術を磨きました。

新社会人のための労働セミナーを実施

10月25日(月)1限目、3年商業科で労働セミナーを実施しました。就労形態による働き方の違い、働く人を守る法律など、講師の矢野忠徳氏からお話しいただきました。

Waipahu High School(ホノルル)とSDGsに関する国際共同研究

 令和3年10月24日(日)、今年度から、本校と水質浄化に関するSDGs国際共同研究を行っているハワイのWaipahu High School(生徒4名教員2名参加)と実験データについてディスカッションを行いました(本校からは生徒5名教員2名参加)。本プロジェクトにはハワイと関係の深い宇和島市にある宇和島東高校(生徒6名教員2名参加)も参加しています。互いの国で行った実験データに関する説明を行った後、質疑応答が行われました。ハワイのKapakahi Riverの降雨後の下流におけるCOD値の上昇、TH値が高い傾向にある理由等について、本校の生徒が積極的に質問しました。本研究はこの後、論文にまとめ、国内のコンテストに出品いたします。今後は、12月に再度、ディスカッション、その後、互いの国で実験を重ね、来年度、国際コンテストに応募します。

上高カルチャー教室② 開催

10月23日(土)、上高カルチャー教室が行われました。

親が作ってくれた手作りのお菓子の味とぬくもりはいつまでも思い出として残るものですが、和菓子が作れる方は徐々に減ってきているのが現状です。

そのため、今回は①粒あんの炊き方②こしあんの炊き方③練り切り4種類(もみじ、ききょう、さくら、まり)④おはぎ3種類(粒あん、こしあん、きなこ)など、盛りだくさんの内容としました。学校である以上、“生徒が主役”です。普段の授業で学んだことを理解し、わかりやすく相手に伝え発信する一連の授業の中で、普段の授業に対する意識も高まります。

最初からうまく説明できれば、誰も苦労しません。私たち教員は、「生徒自身が、あの時、このように伝えておけばよかった。こうしとけばよかった。」という、生徒の振り返りが、次への大きな一歩につながると考えています。

今回は、地域の方々など12名の方々と楽しい時間を過ごすことができました。

次回(11月13日(土)桜もちの製造)に向けて、生徒は、さらなる高みを目指し、意識が高まっています。

 

地域未来探究(水産分野)ガンガゼウニの駆除(1・2年生)

10月22日(金)地域未来探究(水産分野)に、磯焼けの原因になっているガンガゼウニの駆除を行いました。

愛南町役場水産課の清水陽介様からガンガゼウニの特徴、駆除の方法やウニッコリーなどを説明いただいた後、専用の道具で一つ一つ駆除していきました。取ったウニを砕き、ピンセットで中のウニを取り出しましたが、海藻などを食べていないので、小さく、スーパーなどで売られているものとは違っていました。これからも環境保護活動を続けていきます。

愛媛大学の出前講義を受けました

3年生紙のまちづくりコースの生徒が、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 深堀秀史 准教授から「廃水と廃棄物処理」についての講義を受けました。

富栄養化にならないための排水基準や製紙排水を学び、処理対象とその方法(物理的・生物的)水質基準について「瀬戸内海 環境保全特別措置法」というのがあることを初めて知りました。製紙スラッジ焼却灰に水を混ぜる実験では、かき混ぜると灰が固まり驚きました。製紙スラッジとセメントの構成元素がほぼ同じということで納得できました。

講義は専門的な内容でありながら高校生でも理解できるように資料を中心に説明していただき充実した時間でした。次回の講義は1か月後で、とても楽しみです。

吉田高校 類型選択の説明会(1年生普通科)

吉田高校では、10月21日(木)1年生普通科の生徒を対象に、類型選択説明会が行われました。普通科は2年生から、ビジネス実践コース、総合進学コース、人文社会・応用コースの三つのコースに分かれます。生徒たちは、先生方からの説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

3年生を対象とした主権者教育ホームルーム活動を実施しました

21日、3年生を対象とした主権者教育ホームルーム活動を実施しました。

NEXT CONEXION代表の越智さんを講師に、大学生のスタッフにも参加していただき、WEB会議システムを活用して出前授業をしていただきました。

10月31日の選挙を目前に、生徒たちは熱心に出前授業に参加し、ワークシートや話し合いを行いました。

どのようにして、自分の考えをまとめていくのかヒントをもらったようでした。

3年生にとってはじめての選挙。27日(水)には、本校でも期日前投票が行われます。

ハワイ プナホウスクールとのオンライン交流

 本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。

 

 

稲刈り交流学習をしました

本校3年のアグリカルチャーコース・カルチャーコースの生徒が、小林保育園児と稲刈り交流学習をしました。南農場に笑顔と歓声が戻ってきました。

最初に、刈り取り方法や安全に気を付けることなどを説明しました。

高校生が稲を支えて園児がカマで上手に刈り取りっていました。

刈り取った稲は、アグリカルチャーの生徒が束ね、園児が稲木に丁寧に干していきました。

最後に刈り取った稲を持って記念写真を撮りました。みんな笑顔で良いですね。

交流学習等、学校生活も日常を取り戻しつつありますが、今後も、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して取り組んでいきます。

また、来週には、サツマイモ掘り交流学習を予定しています。

 

高浜小学校防災まち歩きに参加しました

松山工業高校Save Our Futureのメンバーが、10月20日(水)に高浜小学校で行われた防災まち歩きに参加しました。

松山市の危機管理課の方や愛媛大学社会共創学部の防災リーダー、高浜自主防災会や高浜小学校6年生と一緒にまちの中にある危険や避難経路についてフィールドワークを行いました。

実際に歩いてみると、コンクリートの壁や空き家、平成30年度に発生した豪雨の爪痕をみることができ、思った以上に注意しなければいけないことが多いことを知ることができました。本日各班で見つけたり気付いたことを元に、来週28日に防災マップを一緒に作成します。来週もよろしくお願いいたします!!

椎茸粉とベーコンを使ったパンを販売しました

10月16日(土) 13:00からOZメッセにおいて、「オズベーコン椎茸パン」と「椎茸媛エピ!」を試食・販売しました。今年の4月から研究開発したもので、当日朝からパンの準備・製造をし、OZメッセに移動して販売が実現しました。コロナ禍という条件の中で、地域の方々に食べていただける機会がもてたことを大変嬉しく思います。

鬼北町地域活性化出前講座

10月18日(月)1年普通科の生徒は、6・7時限目に、鬼北町地域活性化出前講座を受講しました。校長あいさつ、鬼北町長あいさつの後、産業能率大学教授の藤岡先生より、探究学習について、変わりゆく職業についての講義の後、6つのテーマについて、町の職員や地域の人からの説明を受け、それぞれのグループに分かれて、問いたてワークを行い、気になる問いの選定を行いました。この講座を企画運営していただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

集材実習(森林環境科 2年生)

森林環境科2年生「総合実習」は、本日から「園芸」「木材加工」「育林」の専攻別の実習になりました。

「育林班」は学校林で林内作業車を使っての集材作業を行いました。

林内作業車はこれまで学校内でしか操作をしたことがありませんでしたが、今日は実際に学校林に行き、木材の集材方法を学びました。作業車の走行操作、ワイヤー操作、集材の方法など、たくさんのことを学ぶことができました。

この作業もチェーンソーと同様に、少しでも気を緩めると大事故につながるので、みんなで声を掛け合って集中して取り組むことができました。

 

チェーンソートレーニング 鋸断の基礎(森林環境科 2年生)

森林環境科2年生「森林科学」の授業で、チェーンソートレーニングを行いました。本日のテーマは「鋸断の基礎」です。

生徒全員が順番に、ガイドバーの上側と下側を使用した鋸断(平行切り)、先回し切り、元回し切りを実施しました。

ただ見るだけ、ただやるだけではなく、前回と同様に、生徒同士で操作の姿勢や切り方、切り口の状態を評価し合い、お互いが学習効果を高められるようにしました。

次回は、突っ込み切りと水平切りのトレーニングを行う予定です。これからも継続してトレーニングを行い、チェーンソー操作技術を高めていきたいと思います。