令和2年度 魅力化の取組

「みさこうカフェ」オープン

 日本財団「海と日本プロジェクト」事業(海で進行している環境の悪化等を改善し、美しい海を未来へ引き継ぐため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、全国的に推進するプロジェクト)の指定を受け、9月26日(土)14時、「みさこうカフェ」をオープンしました。

 メニューは三崎地区の海水から抽出した塩を使った「どら焼き」「フレンチトースト」等。場所は学校近くのレストラン「まりーな亭」です。店内は開店直後、早速満員となり、12名の生徒が食事の提供や接客を行いました。

 

水引を学ぶ -椿文化を広げるためにー

 9月24日(木)に、2年生ライフデザイン科で、「椿の水引細工」についての講義がありました。

 マルショウ株式会社から、篠原啓子様に来ていただき、講義を受けながら、作り方の実習を行いました。

 白い水引で篤山椿も作ってみました。

 試行錯誤でしたが、最後には完成し達成感を得ることができました。

水引細工1水引細工2

水引細工3水引細工4

1年生保健講話

9月24日(木)

 1年生は、6限目のホームルーム活動時に「衛生講話」を行いました。

 講師に松山市保健所医監 中村 清司 先生にお越しいただき、「エイズ時代の明るい男女交際」について講演していただきました。

主権者・消費者教育啓発講座

9月24日(木)、「主権者・消費者教育啓発講座」を実施しました。生徒会役員立会演説会・選挙を兼ねての実施です。立会演説会の後、宇和島市選挙管理委員会の方々に投票用紙の記入の仕方、投票の仕方等について詳しくご指導いただき、本物の記入台、投票箱を使い、実際に選挙を行いました。選挙年齢が18歳に引き下げられています。生徒たちも近い将来選挙に行くことになります。選挙に関心を持ち、参加意識の向上を図ることができました。

 

3年生を対象に「専門講座」がありました

9月24日(木)6限目に「専門講座」を実施しました。今回の講師は新居浜市国際交流員のファラ氏と九州工業大学工学研究院建築社会工学研究系教授 松田一俊 氏でした。

「コロナ禍で生まれた新たな国際交流」

新居浜市国際交流員 ファラ 氏

 

「長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-」

九州工業大学工学研究院建築社会工学研究系教授 松田一俊 氏

eスポーツ ウイイレ愛媛県予選

 9月22日(火)に松山コミュニティーセンターで、eスポーツウイイレ愛媛県予選が行われました。

 昨年度、小松高校男子サッカー部が愛媛県の初代王者となり、国体への出場を果たしました。

 今年度は、本校サッカー部男子チーム、女子マネージャーチーム、昨年度から出場の済美高校オフサイドドリップNeoの3チームでの戦いでした。サッカー部監督の藤本先生が、解説を行いました。

 女子チームでの出場は珍しく、多くの取材を受けました。また、女子チームは愛媛FCのコーチとのエキシビションマッチにも出場しました。

ウイイレ1ウイイレ2

ウイイレ3ウイイレ4

3年生第3回螢雪セミナー (9/23)

 9月20日、21日に、3年生対象の自学自習の取組である「螢雪セミナー」が行われました。運動会も終わって受験勉強へと切り替える時期であり、希望者67名の生徒が参加しました。夏季休業中に行われた第2回につづき、HR教室で間隔を空けての実施となりました。

参加生徒の感想

「2日間とも事前にやることを決めていたので、スムーズに進められたので良かった。教室ごとの人数も少なく静かで集中できました。」

「仕上げるのに時間がかかる課題も、家と違って集中して取り組めた。」

 あと数か月、目標に向かって頑張ってください!

ワークショップ「地域発!自転車マナーアップ」開催(9/20)

 9月20日(日)午前中、愛媛県東予地方局今治支局県民総務室より3名の講師をお招きして、自転車のマナーアップに関するスローガン作成のワークショップを開催しました。

 本校からは、生徒会役員・交通安全委員・俳句部を中心に約20名の生徒が参加し、「しまなみサイクリング」の現状と課題を学びながら、自転車マナーについて考えを深め、課題を解決し、意識を変えていくための「コトバ」を考える活動を行いました。

 

・今治のサイクリング事業についてはよく耳にしていたが、詳しい実態はよく知らなかったので、今回知ることができてよかった。今後も注目していきたい。

・しまなみ海道がCNNの選ぶ世界7大サイクリングルートに選定されていることを初めて知った。

・地元今治のことを誇らしく思った。自転車は健康に良いので、自分でもしまなみ海道をサイクリングしたいと思った。

・みんなが気持ちよくサイクリングできる街にしていきたいと思った。

・自転車のマナーアップという一つのテーマをいろいろな言葉で表現できるのが面白いと感じた。

・キャッチコピーを作る際のインパクトの付け方についての講習がとても身になった。

・自転車マナーについて掘り下げていくときに、自分が本当に良いマナーなのか不安に思うことがあったので、自分を見直す良い機会になった。

 このように、参加生徒の感想からも、ワークショップに参加した気づきや今後の心構えについての意識の変容が散見されました。今後も、自転車の乗り方や自転車文化の理解について、講習会や勉強会を継続していきたいと考えています。

「お城下マルシェ花園」にフルーツサンドのお店を出店しました

9月20日(日)

 地域ビジネス科の3年生が、花園町で開催された「お城下マルシェ花園」にフルーツサンドのお店を出店しました。約半年ぶりの「お城下マルシェ」に、感染症対策を万全に行い出店しました。天候も良く、御来場いただいた多くのお客様に喜んでいただけたと思います。閉塞感の漂う昨今ですが、少しずつでもまちが明るく元気になってくれたら嬉しいです。

SSH事業:「マルチサイエンスⅠ」で愛媛大学農学部へ行きました

9月20日(日)課題研究「マルチサイエンスⅠ」の石鎚黒茶班が、愛媛大学の農学部へ行き、石鎚黒茶から成分を抽出する実験をしに行きました。石鎚黒茶には、テアフラビン、テアルビジン、テアブラウンが含まれており、抗アレルギー効果を研究しており、愛媛大学農学部で分析等を支援していただいています。

協力:愛媛大学農学部 動物細胞工学分野 菅原卓也研究室(実験指導者 石田萌子氏) 

おはなし会

9/19(土)久万高原町立図書館で行われた「おはなし会」に、ライフデザイン部が参加して紙芝居をしました。

「ばけこちゃんのおつきみ」という作品で、気持ちを込めて紙芝居を進めていました。

また、それ以外にも様々なお手伝い等をしました。

9月18日(金)紙のまちづくりコースにおける工場見学

9月18日、紙のまちづくりコースの2年生が大王製紙株式会社の工場を見学しました。川之江工場で、会社概要について説明を受けた後、本校卒業生の話を聞きました。

その後、紙を抄くスピードが世界最速クラスの抄紙機など最新設備を見学し、日本と外国のトイレットペーパーの違いなど知ることができました。

また、三島工場では、幅8.1m、全長365mもあるN10マシンを見学し、機械の大きさと紙を作る速さに圧倒されました。どのような工程を経て紙ができるのかを分かりやすく説明していただくだけでなく、仕事をしていく上で安全が第一であることも学ばせていただきました。

大王製紙株式会社の皆さま、紙産業の将来性を感じられる見学をさせていただき、本日は本当にありがとうございました。

四国の魅力をPR! イメージ動画を制作

 四国4県の観光協会では、台湾からの修学旅行を四国に誘致することを目指し、四国の魅力をPRするイメージ動画を制作しています。その動画に、本校の生徒と校長先生が出演することになり、今日はその撮影がありました。最初は緊張した面持ちでしたが、しだいに自然な笑みがこぼれるようになり、四国の魅力を存分に伝えることができたのではないでしょうか。台湾で多くの方に観ていただき、たくさんの修学旅行生が四国を訪れてくれると嬉しいです。

国際教育リーダー研修会

9月18日(金)に愛媛県高等学校国際教育リーダー研修会(オンライン研修)が行われました。本校からは4名の生徒が参加し、オフィス・セイケ代表清家正亀先生による講演「地域と世界が出会う場所へ」を聞き、情報交換などを行いました。世界に羽ばたき、国際人となる資質を養うことができました。

川高生による活動発表会in川之江南中学校

18日(金)、川高生が市内の川之江南中学校生を前に、川之江高校で取り組んだ活動の成果を発表しました。

生徒たちは懐かしい母校を訪れ、後輩を前に活動報告をしました。

海外研修の活動報告、ビジネスプランコンテストに出場した時の発表、数学の研究発表及び高3生による大学入試について報告しました。

南中学校の3年生の皆さんは、熱心に話に耳を傾けてくれました。

生徒たちにとっていへん貴重な機会をつくっていただき、ありがとうございました。

「聞き書き」活動

2年生の総合学習の時間で、「聞き書き」活動を行いました。

同窓生の皆様をお迎えして、9班に分かれてそれぞれ話をしていただきました。

様々な年代の方が来てくださり、その時々の高校生活についてお話してくださいました。

写真を持ってきてお話してくださった方もいらっしゃいました。

生徒も、しっかり質問したり、話を聞いてメモを取ったりしていました。

生徒の様子も、少し普段の授業とは違った雰囲気でした。

モザンビーク共和国空手道選手団との交流

  9月18日(金)、今治南高校空手道部が、昨年に引き続き、東京2020大会に向けたモザンビーク共和国空手道選手団との交流事業に参加しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、愛媛県での合宿が困難であることから、オンラインでの交流となりました。

    

本校書道部の作品が川之江図書館に展示されています

18日、川之江図書館を訪ねると、第13回書道パフォーマンス甲子園の代替事業に係る作品展示として、本校書道部の作品が展示されていました。

生徒たちの力強いパフォーマンス作品が図書館を訪れる人の心に留まるよう入館者の目に留まるよう配意して展示していただいていました。

9月25日(金)まで展示されています。