令和元年度 魅力化の取組

お知らせ えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予に参加しました

1月28日(火)西条市総合文化会館で行われた「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」に本校生徒28名と教員2名が参加しました。ブースには本校のパネルを展示し、生徒会役員が中学生に説明しました。また、ワープロ部の生徒が多くの中学生の前でその技術を披露しました。その技術の高さとスピードに中学生も驚いた様子でした。また、銅板を使った折り鶴作製にも挑戦してもらいました。中学生の皆さん、新居浜商業で一緒に学びましょう。

肱北保育所との凧揚げ交流会

1月27日(月) 食品デザイン科2年生「子どもの発達と保育」の授業で、肱北保育所5歳児さんと凧作り・凧揚げ交流会を行いました。凧作りでは、難しいテープ貼りやひも結びを園児さんと一緒に行いました。凧揚げにはあいにくのお天気でしたが、体育館いっぱい走って楽しむことができました。

石窯の火入れ式

3年次農業科目「環境制御」の選択生と石窯製作にかかわった2名を加え

 

新設の石窯に火入れ(ピザを焼きました)を行いました。

 

これは、平成29年度の台風で石窯が破損しため、

選択生徒がグレードアップした2機の石窯を新設しました。

ご協力いただいた二宮さんありがとうございました。

寮の生活

寮生の3年次生4名が、「寮生の朝食」について

八幡浜市保健センターの方からインタビューを受けました。

寮生は、当番で全員分の朝食を作っています。以下は3年次生徒の一言です。

〇 大変だったことは、16人分の買い出しや、朝早く起きることです。

〇 親のありがたみを感じた3年間でした。

 〇 調理のスキルアップができ、栄養バランスも考えられるようになりました。

〇 自信を持って一人暮らしができます。

体の成長と脳の発達には、朝ごはんの内容と質がとても重要だとお話ししていただきました。これからも朝ごはんを食べて、健康な生活を送ってほしいと思います。

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 中予

 本日、松山市総合コミュニティセンターで開催された「令和元年度えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin 中予」においてサイクリング同好会と商業科の代表が発表を行いました。

   サイクリング同好会は、その発足から整備技術の習得、サイクリングイベントへの参加、イベント開催のための調査、研究について発表を行いました。参加者からの質問にもしっかり答えることができていました。

  商業科の展示では東温石けんの販売、平和の思いを込めて開発された陽光桜の紹介を行いました。

    コンソーシアムには聴衆として1年4組、2年3組の生徒が参加しました。参加校の発表を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。昼食休憩時間には職業学科紹介ブースの見学を行いました。

   午後からは地域活性化サミットと題して有識者の方と生徒代表者によるパネルディスカッションが行われ、本校から2年生1名が参加しました。

「しらうお&産業まつり」に参加しました!

 1月26日に津島町岩松川のお祭り河原で開催された「しらうお&産業まつり」に1年生全員がボランティアとして、また、地域産業への理解を深めるために参加しました。数多く出店されたブースにそれぞれ配置され販売などの役割を担いました。本校生徒も所属する地元の太鼓集団「雅」もイベントを盛り上げました。

 会場は大賑わいで、各ブースは大変忙しかったようですが、参加した生徒たちは充実感に満ちあふれていました。

愛媛健康(県高)クイズ選手権2020

1月26日、いよてつ高島屋で開催された大会にJRC部から5チームエントリーしました。

決勝に1チーム進むことができましたが、残念ながら入賞することはできませんでした。

しかし、楽しく健康について学ぶことができました!そして、審査員特別賞をいただきました!

今後も、健康についてよく考えて充実した生活を送っていきたいと思います。

EGFアワード2019-2020に参加しました

 地域課題解決に向け、県内資源を生かした優れたビジネスプランを競う「EGFアワード2019-2020」の最終プレゼンテーションと表彰式が26日、松山市のテクノプラザ愛媛であり、年末の「EGFキャンパスアワード2019-2020」で優秀賞に輝いた大三島分校もプレゼンテーションの機会をいただきました。当日は、株式会社リバースプロジェクト代表取締役の伊勢谷友介さんも特別審査員として参加されており、温かい激励の言葉も掛けていただき、生徒たちも大変感激しておりました。また、完成した「大三島お仕事図鑑」を会場で配付することができ、多くの方々に受け取っていただきました。今後とも継続して活動に取り組んでいきたいと思います。

大農フラワーアレンジメント教室

1月25日(土) 大洲市立喜多小学校にて「大農フラワーアレンジメント教室」を開講し、造花やプリザーブドフラワーを使ったハーバリウムを作製しました。参加者の皆様は高校生のお手本を参考に、会話をしながら楽しく作製し、オリジナル作品を完成させることができました。

1月24日(金)「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予」に参加しました。

 1月24日(金)「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予」に参加しました。本校からは地域ビジネス科・商業科の1年生と情報処理部の生徒6名が参加しました。商業科の取組や魅力を紹介するために名刺作成体験と学校紹介のビデオを上映しました。

 

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで半年!!

 先日、スポーツ健康類型1,2年生がオリンピック・パラリンピック推進事業でゴールボール競技のルールや運営方法を学習し、簡易ゲームを行いました。

そして、本日(1月24日)は、リーグ戦を行いました。

勝つためにはどのようなディフェンスが良いのか考えながら試合を行っていました。

また午前中には、1年生が体育でオリンピック・パラリンピックについて学びました。

卒業後も、様々な形でスポーツに関われるように楽しみながら学んでほしいと思います。

「カナダ海外研修」帰国後の活動

 昨年12月にカナダ海外研修に参加生徒は、帰国後の活動として、第2回クールジャパンコンテストにエントリーしました。クールとは「素晴らしい」「かっこいい」の意味で、コンテストの課題は「地域にあるクールジャパン資源の発掘とその背景にある歴史、伝統、文化、自然、人等を踏まえ外国人に効果的に伝えるストーリーを作成する」ことです。

 1月22日に愛南町在住のALT3名の方に、日本人だけが良いと思う魅力ではなく、世界の人々が良いと思う魅力を発見するために取材を行いました。カナダ研修と合わせて日本や愛南町の魅力を再発見することができ、今後は提言・提案をしていきたいと思います。また、1カ月ぶりに外国人の方と英会話を楽しむことができ、楽しく過ごすことができました。

課題研究発表会

1月23日(木) 食品デザイン科食品ビジネスコース課題研究発表会が3・4限目に定性分析室で行われました。日頃の研究班活動とは違って、ユニークな発想で取り組んだ11研究について発表と質疑応答がなされました。とてもおいしそうな発表会でした。

四国電力㈱関連施設見学

 1月23日(木)、電気技術科2年生が四国電力㈱の原子力保安研修所と川内変電所を見学しました。

保安研修所では、緊張感が伝わる中央制御室の研修を間近で見ることができました。川内変電所では、50万ボルトの変電設備を見学し、発電・送電・配電について知識を深めることができました。

溶解実習(キュポラ操業)を行いました

1月23日(木)、機械建築工学科機械コースにおいて溶解実習(キュポラ操業)を行いました。
コークスの熱で鉄を溶かして、できた溶湯(液体状になった鉄)を型に流し込んで鋳物をつくります。できあがった鋳物は、実習で加工して万力などの製品にします。

 

課題研究発表会を行いました。

1月23日(木)、日高農場で、園芸クリエイト科の3年生が1年間取り組んできた課題研究の発表会を行いました。3年生は、10班に分かれ、今までの学習を通して得られた経験から新たな課題を見つけ、課題解決に向けて研究に取り組んできました。

また、発表会では園芸クリエイト科の2年生も見学し、これから自分たちが取り組む課題研究の参考にしていました。

 

 

総合的な探究の時間「3年生からのアドバイス」

総合的な探究の時間の学習成果のまとめとして、3年生から2年生に、進学や就職、残りの学校生活へのアドバイスをしてもらいました。

「進路の希望を明確にすること」「しっかり勉強すること」など、経験に基づいた貴重な言葉でした。2年生の心にも響いたと思います。最高学年に向けてしっかり準備をしてください。

高齢者介護体験活動を行いました

23日(木)1年生を対象に地域を担う心豊かな高校生育成プロジェクト「地域育成プロジェクト」事業で、グループホーム「フルーツの家」施設長 越野 文枝 先生をお招きし、高齢者介護の現状についての講話を実施しました。高齢者の認知症やその接し方について話してくださいました。また、車いすの押し方についても実技を交えて教えてくださいました。

 

 

オリンピック・パラリンピック推進事業 (ゴールボール競技)

 本日(1月22日)はオリンピック・パラリンピック推進事業の一環として

スポーツ健康類型の1,2年生がゴールボール競技を行いました。

ゴールボールとは、ボールの転がる音や選手同士のかけ声、

相手の動く物音、床の振動やラインの感触、視覚以外のすべての

感覚を研ぎ澄まし戦うパラリンピック競技です。

 

コート設営やルールなど初めてのことが多い中、

事前学習をしていた2年生が1年生を教えたり、

実際に練習したりして、試合まで行うことができました。

「授業改善推進事業公開授業」が行われました

 22日(水)6限目、「授業改善推進事業公開授業」として源代先生による「コミュニケーション英語Ⅰ」の授業が101HRで行われました。

 

 ICTを活用し、作成してきたサマリー(要約)をクラスで共有させるなど、生徒による主体的な活動が行われました。一人ひとりが生き生きと活発に活動できました。

 

環境工学科 現場見学

1月22日(水)に愛媛県建設業協会主催の現場見学会が行われ、環境工学科2年生・農業土木コース専攻生の6名が参加しました。新居浜市の池田池耐震工事(発注者:愛媛県東予地方局 受注者:株式会社菅工務店)の現場では、東予地方局の担当者から工事概要について説明があり、その後菅社長より工事内容等について詳しい説明を受けました。また、なぜこの工事は必要かを考えて工事を行うことが大事であると説明を受け、生徒たちはこれからの学習活動に生かしたいと答えていました。

 

電気電子科 課題研究発表を行いました

1月22日(水)、電気電子科の課題研究発表会を行いました。
3年生が1年間かけて行ってきた研究結果や制作の成果を発表しました。それぞれ工夫したところや苦労したところなど、堂々と発表することができました。2年生は、もうすぐ3年生として課題研究が始まります。今日の発表を参考にして、更に工夫をした研究ができるよう取り組んでください。

 

生徒課題研究発表(電気システム科)

   1月22日に、本校電気システム科3年生の課題研究が行われました。
   内容は、環境に配慮したバイオトイレや実用を兼ねたロケットストーブ
の製作・燻製機の自動制御、ゲームの制作、マイコンカーラリーの研究、
遠心分離機の製作、無線通信制御ロボットの研究など、全部で8テーマの
発表が行われました。
 どの発表も生徒たちが楽しんで活動していたことがわかるとても興味深
い内容でした。
 
 

インターンシップ始まってます

   1月20日からインターンシップが始まりました。今回は48の事業所に御協力いただいております。1月25日(金)までお世話になります。 また、参加する2年の生徒たちには学校では学べない技術や技能、また仕事の面白さ、地域産業の魅力などをたくさん学んでもらいたいと思います。
 
 


南高ロードおはよう清掃を行いました。

1月22日(水)、3学期最初の南高ロードおはよう清掃を行い、52名の生徒が参加しました。

この活動は、生徒会が全校生徒に呼び掛け、毎月1回自主的に行っているもので、学校前の常盤町の通りや校内の清掃活動に取り組みました。

 

 

課題研究発表会

生産食品科3年生が1年間取り組んできた研究を発表する場となりました。来年度から課題研究を控える2年生も真剣な表情で各専攻班の取組を聞いており、次年度に向けた計画を立てる良い機会となったようです。

課題研究は、地域の農業に関する諸課題に対して、生徒自らが考え、具体的な解決策を探る主体的・対話的で深い学びにつながる科目です。1年間の研究活動を通して、パワーポイントなどの視聴覚機器を使いこなし、堂々と発表する姿に生徒の成長を感じました。

次年度も、よりよい活動を各専攻班で行い、地域に根付いた農業教育を実践していきたいと思います。

性教育講座を開催しました

1月22日(水)、先日に引き続き、3年生工業科の生徒を対象に助産師の先生を講師にお招きして、「性とは心が生きること」と題し性教育講座を開催しました。クイズや実習を交えて、命の大切さやパートナーと話し合ってお互いを理解することの大切さを学びました。

 

サッカー女子の台湾代表選手との練習試合

 東京五輪を目指しているサッカー女子の台湾代表選手が、1月16日(木)から松山市で合宿をしています。

 2月にアジア3次予選を控えており、小松高校サッカー部も1月22日(水)に北条スポーツセンターで練習試合を行い、技術強化に協力しました。

 試合は、4-0で、本校が勝利しましたが、相手のひたむきさや、勝利への執着心など学ぶことが多い試合でした。

 最後は、記念品を贈り、よい国際交流となりました。

 本校にとって、貴重な経験となりました。

台湾女子サッカー1台湾女子サッカー2

台湾女子サッカー3台湾女子サッカー4月

「芸術発表会2020第25回情報デザイン卒業制作展」が終了しました

 21日(火)13時、「芸術発表会2020情報デザイン卒業制作展」が終了しました。

  商業科3年生の皆さん、文化部の皆さん、先生方、お疲れ様でした。多くの方々に御来場いただき、作品を見ていただき、これまで積み重ねてきたことへの自信と今後の励みになったことと思います。今回、学んだことをこれからの生活の中で生かしていってください。

 

機械建築工業科 課題研究発表会を行いました

1月21日(火)5・6限目に機械建築工学科の課題研究発表会を行いました。
3年生が1年間かけて製作・研究した成果をチームごとに発表しました。各班とも個性あるテーマや発表でした。見学した1・2年生にとっては来年度から自分たちが課題研究に取り組むうえでとても勉強になったのではないかと思います。

 

令和元年度「少年式記念講演会」(一般公開)の御案内

今年度の「少年式」では、現在、ドイツの研究所で人工知能の研究者として活躍している本校の卒業生を講師に招いて、下記の要領で記念講演会を実施いたします。

一般公開いたしますので、参加を御希望の方は係まで電話にて御連絡ください。

 記

1 講師 石丸翔也(いしまる しょうや) 氏(工学博士・本校2期生)

カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)史上最速・最多業績での博士号取得(27歳)

ドイツでは、博士号を取得すると、お祝いに教授たちから、業績をアレンジした手作り の「博士帽」を贈られるそうです。

(略歴)

1991年愛媛県生まれ。

2016年大阪府立大学大学院博士前期課程修了。

2014年より慶應義塾大学KMD研究所リサーチャー。

2016年より大阪府立大学客員研究員。

2016年よりカイザースラウテルン工科大学リサーチアソシエイト。

IPA (独立行政法人情報処理推進機構)未踏スーパークリエータ。

2019年カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)より博士号授与

 

2 演題 「世界に出よう -少年の日に思うこと- 」

(海外で学び、働くことで得られるものを中心にした講演です。)

 3 日時 令和2年2月5日(水)9:00~10:00

 4 会場 愛媛県立松山西中等教育学校体育館

 

<お問い合わせ先>

愛媛県立松山西中等教育学校「少年式講演会」係  TEL.089-922-8931

 

西予市模擬議会に参加しました。

1月21日火曜日14時、本校生徒6名が、西予市模擬議会に臨みました。本校は総務常任委員会を担当し、「地域防災関連」「四国西予ジオパーク関連」「高校魅力化関連(公営塾関連)」の3テーマについて、高校生の立場や視点から課題を発見し、解決に向けたアイデアや意見を提案しました。

 打合せを含め3回の活動でしたが、貴重な体験になりました。

 様々なアドバイス・ご指導ご鞭撻をいただいた西予市議会関係者の方々、本当にありがとうございました。

課題研究発表会【環境化学科】

 1月21日、環境化学科3年生の課題研究発表会がありました。
 2学期の間、10班に分かれ、それぞれのテーマを決めて活動していました。調査や制作、研究など自分たちが行った課題研究を真剣に発表していました。

愛媛大学・中予地方局久万高原土木事務所と連携したDIG演習

1月21日、2年生を対象に、愛媛ME(Maintenance Expert)、岐阜MEの方々、愛媛大学や岐阜大学の先生方と協働して防災学習を行いました。新旧の航空写真やハザードマップなどいくつもの地図情報を重ね合わせる図上演習を通して、状況に応じた有効な避難経路等を導き出すことができました。最後の各班発表では、同じ視点の意見が共通してみられる一方で、独創的でユニークな意見もあり、会場は大いに盛り上がりました。

留学生が来ました

1月20日(月)~2月6日(木)まで、短期留学生のヤーナさんが一緒に勉強することになりました。ヤーナさんはフィリピン出身で日本語も学んでいるそうです。自己紹介のときは少し緊張ぎみでしたが、1年生と一緒に授業を受けたり昼食を取ったりしてすぐに打ち解けていました。

 

三間認定こども園との交流活動

 3年生の子供文化の授業で、三間認定こども園との交流活動を行いました。

 今回は、園児たちが作成した凧を本校の校庭に持参し、子供文化選択の3年生と園児たちが協力して凧揚げをしました。少し風の吹く絶好の凧揚げ日和で、園児たちと楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹奏楽、書道部活動報告

JA保内と真穴のふれあい祭りに参加しました。

午前はJA保内にて吹奏楽部が演奏を行いました。

 

あいみょんメドレーやサザエさんなどポップスを中心に演奏しました。ゆるキャラと記念写真も撮りました!

 午後は真穴ふれあい祭りで、書道部が書道パフォーマンスを行いました。

 

うどんをいただいたり、餅まきにも参加しました。

 今後も、地域のイベントを盛り上げるために練習に励みます。

性教育講座を開催しました

1月20日(月)、3年生普通科の生徒を対象に助産師の先生を講師にお招きして、「性とは心が生きること」と題し性教育講座を開催しました。クイズや実習を交えて、命の大切さやパートナーと話し合ってお互いを理解することの大切さを学びました。

 

地域ビジネス科2年生「ふるさとふれあい塾」最終回

 9月から1月までの間に、松山大学で開催されてきた「ふるさとふれあい塾」(全14回)に、私たちは合計9回(多い生徒は10回)参加してきました。

 松山の観光や文化、歴史や方言、料理やスポーツなど、毎回異なる講師の先生にご講義いただいた講座では、新しい発見がたくさんあり、地域のことをさらに身近に感じるようになりました。また、大学の講義室で専門的な講義を受けたり、大学の食堂で昼食をとったりすることで、大学の雰囲気を感じることができました。

 1月20日(月)今年度最後の「ふるさとふれあい塾」では、社会人の方と大学生と高校生が、それぞれ数人ずつ集まって一つのグループを作り、ワークショップを行いました。様々な年代、視点からのご意見やご感想をお伺いすることができ、とても刺激を受けました。ワークショップでは、大学生が進行役を務めてくださり、たくさんの意見を引き出す進行の仕方は、とても勉強になりました。

 これで、「ふるさとふれあい塾」は終了です。少し寂しいですが、ここで学んだことを、これからの地域での活動に生かしていきたいと思います。

環境化学科デュアル・システム「教材開発までの道のり⑥完成(終わり)」

 1月20日、最後のデュアルシステムでした。この日は、新居浜西中学校で実施した出前授業における、生徒さんたちの事後の変化などをまとめることによって見えてきた成果を、共同開発企業である株式会社大愛の宮部社長に報告しました。
 出前授業の前に実施したアンケートでは「キノコは嫌いだ」という生徒さんが約半数もおり、好きと嫌いがほぼ半数ずつでした。しかし、私たちが開発した教材を使って授業を実施した後では、「キノコが好き」と答えた生徒が83%に増加していました。33%増の成果を得ました。
 これは、生徒の皆さんが、キノコや菌類の有効性を理解してくれたことによるイメージの払しょくに成功したからだと実感できました。これで、私たちの目標は達成できました。さらには、シイタケ菌床栽培を実施したことにより「シイタケがどうしても食べられなかったのに食べられるようになった」という意見もいただきました。今回の開発や授業など本事業に関係していただいた皆様、ありがとうございました。
 ちなみに、完成した教材は今後、株式会社大愛より、楽天市場で販売されるほか、新居浜市のふるさと納税返礼品としても検討されております。

家庭クラブ「おはなし会」

1月20日(月)家庭クラブ活動の一環で、2年生対象に「おはなし会」を行いました。

講師は、「とべまほうのつえ」所属の吉岡泰子先生です。

 プログラム

①手あそび
②お手玉
③絵本「オニのぼうやがっこうへいく」
④パネルシアター「たこやきパクッ!」
⑤紙芝居「あとかくしの雪」

感想

〇童心に返って、手遊びや読み聞かせを楽しむことができました。

〇将来、子どもと関わるときに、今日学んだことを生かしたいです。

グローバルGAP審査会

1月20日にグローバルGAP審査会が川之石高校で行われました。


今年度も昨年と同様11品目の柑橘の認証取得を目指しました。

 

審査員から厳しい質問が相次ぐ中、

リーダーをはじめ周りの生徒が協力して

審査会がスムーズにすすみました。

 

ご協力いただいた方々ありがとうございました。

今後も、より良い柑橘園を目指し、リスクを削減していきたいと思います。

西条市公民館フェスティバルに参加

 1月19日(日)、西条市公民館フェスティバルに小松高校ライフデザイン科一年生の7名が、参加しました。

 小松公民館の発表では、地域との協働事業の取組について一部発表させていただきました。

 また、バザーではマフィンの販売を行いました。

 キャラクターのマフィンは特に人気ですぐに完売してしまいました。

 何をどれくらい作るかや魅力的なポップ作り、販売方法など、今後も改良したい点が見つかりました。

 また、発表内容についてや、マフィンについて地域の方々から温かい声かけをたくさんいただきました。

フェスティバル1フェスティバル2

フェスティバル3フェスティバル4

家庭クラブ「東雲地区歩こう会」参加

家庭クラブ「東雲地区歩こう会」参加

 1月19日(日)東雲地区公民館行事の「歩こう会」に家庭クラブ委員及び会員の7名で参加しました。当日は風もなく陽ざしの暖かな絶好のウォーキング日和。東雲公園をスタートし、西龍寺、道後公園、子規記念博物館のコースを地域の皆さんと歩きました。生徒達は、普段歩かない場所に新鮮な発見があったようです。ゴール後には、お楽しみ抽選や餅まきのイベントも開かれ、男子はやぐらの上で餅を投げさせてもらう貴重な体験もできました。寒いこの時期にみんなで歩く意義を体感できました。

第13回東温市駅伝大会へ参加!!

1月19日に実施された第13回東温市駅伝大会に、本校の野球部、陸上競技部、サッカー部、男子ソフトボール部が参加しました。成績は以下の通りです。

高校男子の部 1位 東温高校 野球部Aチーム

                       2位 東温高校 陸上競技部

                       3位 東温高校 サッカー部Cチーム

高校女子の部 1位 東温高校 陸上競技部

駅伝大会では本校の生徒が活躍をし、大会を盛り上げていました。今後も、駅伝大会のような東温市のイベントに参加し、本校の生徒たちが活躍してくれることを期待しています!!

アンサンブルコンテスト県大会で2団体が金賞を受賞し、四国大会に出場します

1月19日(日)、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールにて「第43回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会」が開催され、本校からはフルート4重奏、木管3重奏、クラリネット3重奏、金管8重奏の4団体が出場しました。

(クラリネット三重奏) 金賞受賞 四国大会出場

 

(フルート四重奏) 銅賞受賞 

 

(金管八重奏) 金賞受賞 四国大会出場

 

(木管三重奏) 銅賞受賞  

 
 「結果は、フルート4重奏が銅賞、木管3重奏が銅賞、クラリネット3重奏が金賞代表、金管8重奏が金賞代表となりました。ご指導いただいた先生方、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。」(顧問 岡﨑先生)

  四国大会(2月9日・徳島県鳴門市文化会館)出場おめでとうございます!さらなる活躍を期待しています。がんばってください!

西条市小・中学高等学校吹奏楽講習会 発表会

1月19日(日)、西条市丹原文化会館において、音楽部が西条市小・中学高等学校吹奏楽講習会発表会に参加しました。小松中学校、東予東中学校と合同バンドを結成し、『コヴィントン広場』『パプリカ』を演奏しました。
今週末、合唱アンサンブルコンテスト!!
ホールで私たちのハーモニーが響き渡るよう練習に励んでいます 応援よろしくお願いします。
 

第63回 上島町駅伝大会

1月19日(日)に、第63回 上島町駅伝大会に参加してきました。

 

  

【弓削校 エントリー チーム】

 弓削高WILDBOARS  ・・・ 第3位 高校の部

 弓削高3年体育探究  ・・・ 第5位 高校の部

 弓削高WILDBOARS① ・・・ 第7位 高校の部

 弓削高WILDBOARS② ・・・ 第8位 高校の部

 弓削高WILDBOARSC ・・・ 第9位 高校の部

 弓削高WILDBOARSB ・・・ 第10位 高校の部

 弓削高piglets(教員チーム) ・・・ 第6位 一般の部

 

「新春競書大会」で書道パフォーマンスを披露しました

  1月19日(日)に開催された第9回四国中央市紙のまち新春競書大会にて、書道パフォーマンスを披露しました。パフォーマンス後は、小・中学生の児童たちを対象に、書道体験を行いました。このような校種を越えた活動は、大変貴重な学びの場となります。今後も書に関心を抱く子供たちが益々増えることを願い、様々な活動に積極的に取り組んでいきたいです。

「芸術発表会2020第25回情報デザイン卒業制作展」で交流イベントを行いました

 19日(日)、「芸術発表会2020第25回情報デザイン卒業制作展 交流イベント」が行われ、多くの方に来ていただきました。

(書道部、美術部コラボによる干支色紙プレゼント)

 

(自然科学部による研究発表の説明)

(茶道部によるお茶会)

 

(各部が受付を担当しました)

 

 「芸術発表会2020第25回情報デザイン卒業制作展」は20日(月)は9:00~17:00、21日(火)は9:00~13:00まで行われます。足をお運びください。お待ちしています。

 

フェンシング部四国大会男女優勝!全国大会へ出場します

  18日(土)に「フェンシング全国高校選抜四国予選」が行われました。

[試合結果]

(男子サーブル)
三島 45-44  三本松(香川)
初優勝※全国大会出場

(男子フルーレ)
三島 18-45  高松北(香川)
三島 23-45  城ノ内(徳島)
3位

(女子サーブル)
三島 45-11  高松(香川)
優勝(2連覇)※全国大会出場

(女子エペ)
三島 45-22  城ノ内(徳島)
三島 26-45  高松北(香川)
準優勝※全国大会出場

(女子フルーレ)
三島 36-45  城ノ内(徳島)
三島 26-45  高松北(香川)
3位

 

「男子サーブル初優勝、女子サーブル2連覇、女子エペ準優勝で、3月に行われる全国大会(宮城)への切符を手にしました。練習の成果を発揮することができ、ホッとしています。男子については、1年生チームで挑みましたが、2年生主体のチーム相手にとても熱い試合をしてくれました。全国大会でもしっかり戦えるように準備していきます。応援ありがとうございました。」(顧問 福本かな先生)

日本農業遺産認定・復興マルシェ

1月18日(土)日本農業遺産認定と西日本豪雨復興に向けたイベントが八幡浜市のみなっとで開催されました。


当日は、寒い中でのイベントとなりましたが、生徒は大きな声を出して販売できていました。

 

今後は、東京でも復興マルシェが行われますので、川之石高校もこの活動に協力していきたいと思っています。


イベントに参加していただいた皆様ありがとうございました。

スキー実習 in 久万スキーランド

 本日、2年6組(スポーツ健康類型)が久万スキーランドでスキー実習を行っています。

今冬は暖かく、積雪量も心配されましたが無事実施できました。

インストラクターや教員に基本的な滑り方を教わり、

初めはぎこちなかった滑り方も、だんだんと上達していきました。

午後からも楽しみながら学んでほしいと思います。

第2回営農講演会

 1月17日(金)に地域の農家の方をお呼びして第2回目の営農講演会を行いました。今回は「肉用牛経営と6次産業化への取組」の題で和牛繁殖農家の井上明宏さんとF1(和牛とホルスタインの交雑種)の飼育農家の高月千賀さんに御講演を頂きました。

テーブルマナーを学びました

17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より講師をお招きし、2年生の「フードデザイン」選択生徒を対象に出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

工業科生徒研究発表会に参加しました

1月17日(金)令和元年度愛媛県高等学校工業科生徒研究発表会が松山工業高校において行われました。
本校からは、3年生の課題研究の時間を通して製作してきたことを、機械建築工学科と電気電子科の生徒たちが発表しました。県下の工業科の生徒たちが一同に会し、その中で堂々と発表することができました。また、他校の生徒さんの発表を聞き、よい刺激になるとともに、大変勉強になりました。この経験を後輩たちにも伝えて欲しいと思います。
〇変形式リヤカーの製作(災害時に備え、スペースの有効活用)
〇支援教具の製作(遊びの中から、トレーニングにつながる機器の製作)

 

令和元年度愛媛県高等学校工業科生徒研究発表会

1月17日(金)に、松山工業高校において標記発表会が行われました。
本校からは、各科の代表生徒が一年間課題研究で研究した成果を発表しま
した。機械科は「鋳造の研究~ステーキ皿の製作~」、電気システム科は
「無線制御ロボットの研究・製作(小型コンピュータ(ラズベリーパイ)
の学習を通して)」、建設工学科からは「木質材料「CLT」の研究「CLT」
を使った家具製作」の内容を分かりやすく説明したあと質疑応答ががあり、
建設的で有意義な会となりました。
 
 

愛媛県工業教育研究会会長表彰

   1月17日(金)松山工業高校で行われた愛媛県工業教育研究会会長表彰において、本校機械科2年丹下快晴君が表彰されました。丹下君は昨年11月に行われた「第19回高校生ものづくりコンテスト全国大会(旋盤作業部門)」において全国優勝を果たしました。

「スコットランドプログラム」市長報告を行いました

17日、川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」に参加した生徒たちが四国中央市長に報告を行いました。

生徒たちは、脱プラ紙製品に対する聞き取り調査、エジンバラ大学での報告、海外の文化に接しての印象等を篠原市長に報告しました。

篠原市長には、十分時間をとって、一人一人の発表を丁寧に聞いていただき、感想、コメントをしていただきました。

生徒たちは笑顔で、四国中央市役所を後にしました。

 

 

 

Cross-Cultural Understanding Day

本日(1月16日)の5・6限目に、2年生英語理解類型が、4人のALTを東温高校にお招きし、文化理解交流を行いました。5時間目は、ALTのそれぞれの出身国のクリスマスやスポーツなどについてのプレゼンテーションを聞きました。生徒たちは、積極的に英語で発言しようとしていました。6時間目は、英語理解類型の生徒たちによる日本文化の紹介を行いました。英語でコミュニケーションをとるだけでなく、一緒に書道や福笑いなど活動を通して交流を深めることができました。

地域連携心豊かな高校生育成事業final

令和2年1月16日(木)これまでの研究の成果を大洲赤煉瓦館で発表しました。大洲市役所観光まちづくり課と地域DMOキタ・マネジメントの職員の方からいただいた講評を、来年度の取組に役立てていきたいと思います。

 

愛媛県学校農業クラブ第2回各種発表県大会に参加

 1/15.16に、大洲で行われた、愛媛県学校農業クラブ第2回各種発表県大会に参加しました。意見発表の部には農業科1年笛木くんと、2年野村くんが出場し、日ごろの活動から学んだことを堂々と発表していました。プロジェクト発表の部には、2年田中さん、小林さん、岩崎さん、土居さん、山本くん、1年笛木くん、安田さん、中川さん、大元さんが出場しました。「世界へ届け!愛南ゴールド part2」と題して、「グローバルGAP認証取得」から「おもてなしコンテスト」までの愛南ゴールドPR活動を発表しました。プロジェクト発表は見事最優秀賞を受賞しました!プロジェクト発表での最優秀賞の受賞は初めてです。今後も愛南ゴールドを世界にPRしていくため、農業科一丸となって頑張ります。

子ども読書活動推進事業『ブックトーク(キャリアトーク)』を行いました

 1月16日(木)6限目 1年4組は、ホームルーム活動の時間に『ブックトーク(キャリアトーク)』を行いました。

 愛媛県立図書館職員 読書振興グループ 教育専門員 石川  幸代 先生をお招きし、「働くこと」をテーマに、複数の本を紹介していただきました。身近な例を取り上げたりしながら、わかりやすく説明していただきました。

インターンシップ発表会【環境化学科】

 1月16日環境化学科2年生がインターンシップ発表会を行いました。
 企業での業務内容、苦労したこと、得たもの、今後の課題、後輩へのアドバイスをプレゼンしました。来年度インターンシップに行く一年生も真剣な様子で発表を聞いていました。

学校保健委員会が実施されました

1月16日(木)に道前会館で、令和元年度の学校保健委員会が開催されました。その中で生徒保健委員会の日頃の活動の報告がありました。また、本年度は携帯電話やスマートフォンの使用に関するアンケート結果が報告されました。委員会の報告に対して、学校医や学校歯科医、学校薬剤師さんからは学校環境の改善のためのご指導・ご助言をいただきました。

 

1・2年対象の専門講座がありました

1月16日(木)の6限目に1年生「有法子」2年生「マルチサイエンスⅠ」で希望者対象の「専門講座」がありました。今回の講師は、愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏と愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏でした。

「『新聞はこう読もう』~読み方、役立て方&記者の仕事~」

愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏

新聞の特徴や有用性に触れながら、読み方のポイントなどを開設してくれました。

「『相手に伝わるポスター制作、プレゼンテーション術』スキルアップ」

愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏

グラフの使い方、構成などポスター制作のポイントや、プレゼンテーション術について説明してくれました。

 

ビジネスマナー講座(商業科 3年生)

1月15日(水)、松山東雲短期大学の桐木陽子先生によるビジネスマナー講座が行われました。

本校の卒業生の話を聞いたり、ビデオを見たり、名刺交換などの体験をしました。

実社会で必要なことや、ちょっとした気配りなど、就職した際に気をつけることが多いということを改めて感じました。

薬物乱用防止教室を行いました

1月15日(水)、南予地方局健康福祉環境部健康増進課健康づくり推進係技師 篠崎紘一先生から「飲酒と喫煙について」、企画課医療対策係主事 松崎彩夏先生から「薬物乱用防止教室」の講演をしていただきました。
講演を通して、飲酒と喫煙の害や薬物乱用の恐ろしさについて、充分に理解することができました。また、自分の健康を守り、自分の目標や将来の夢を実現させるために、正しい知識と自分を守れる力を付けることの大切さを確認することができました。

 

機械科課題研究発表会

令和2年1月15日(水)5限・6限目に『令和元年度 機械科3年生課題研究発表会』を実施しました。6班で7テーマ、一班約10分間の時間内で1年間掛けて製作・研究した成果をプレゼンを使用して活動を発表しました。班ごとにそれぞれ持ち味を出した発表をしてくれました。経験したことを将来に役立てて欲しいと思います。会は生徒主体で行い、司会の長井さんと平野さんの進行により進められました。
   

キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰

1月15日(水)、第13回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰式が行われ、吉田高校が表彰されました。

生徒の進路選択の幅を広げるための次のような取り組みが、評価されたようです。
・2年生全員のインターンシップ
・1、2年工業科生徒の企業とのマッチングフェア
・1年生普通科生徒のキャリア教育講演会の実施や「職業調べレポート」の作成
・工業科生徒対象の「匠の技教室」の実施
・キャリア教育にかかる情報発信
これからも、生徒の進路実現のため様々な取り組みを行っていきたいと思います。

地域活性化への取組 発表会

 二年生は二学期から「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」の一環として、地域活性化のためのプロジェクトの提案•計画に取り組んできました。

 そして、これまでの取組のまとめとして、1月15日(水)の7限に各クラスの代表班による発表会が行われました。各班のテーマは

 1組「海外介護士育成プロジェクト」

 2組「生活に一役 シトラスプロジェクト」

 3組「This is YAWATAHAMA」

 4組「みかん王国愛媛の未来のために」

 5組「八幡浜みかんDIFFUSION」  です。

 

 どの班も分かりやすくパワーポイントが作られており、堂々と発表できていました。

 

 これまでの講演会で講師をしていただいた八幡浜元気プロジェクト代表の濵田様や、八幡浜市役所総務企画部政策推進課の方々にも審査員として来ていただき、指導講評もいただきました。

 

 審査の結果、最優秀賞は2組!

 授業での活動は、この発表会で終わりとなりますが、八幡浜市で生活している一員として、これからも継続して八幡浜を盛り上げていきたいです。

県立学校ICT教育推進事業に係る公開授業について

 1月15日(水)、ICTを活用した現代文Aの授業(3年1組)を行い、他校の先生方にも参観していただきました。

 教材は、鷲田清一氏の「支え合うことの意味」。担当教諭は、森早織梨先生です。

 1組のみなさんは班に分かれ、本文から読み取った筆者の意見や、自分たちの考えを話し合ってまとめ、タブレットに配布されたワークシートに記入しています。手書きで記入したり、手書き文字を変換させたりと、入力方法もさまざまです。

 それぞれの班から出てきた意見を共有し、筆者のものの見方や考え方に沿った読みを進めていきます。

 タブレット・電子黒板・デジタル教科書・学習支援ソフト等の活用について、さらに研究をしていきたいと思います。また、分かりやすくおもしろい授業を目指して、教師自作の資料作成にも工夫を重ねていきたいと思います。ご参観くださった先生方、ありがとうございました。

保育実習(3年選択生「子どもの発達と保育」)を行いました

1月15日(水)、今年度最後の保育実習が、中島こども園で行われました。砂遊びや縄とび、長縄飛び等をしました。分校生は元気いっぱい笑顔いっぱいの園児たちからたくさんのパワーをもらいました。中島こども園の先生方、ご協力ありがとうございました。

 

流通経済科2年生『現場実習』について

 1月15日(水)3限目 2年生流通経済科(1・2・3組)の生徒は、2月4日(火)、5日(水)の2日間行われる『現場実習』に向け、株式会社伊予鉄高島屋 伊藤 かさね 氏、株式会社フジ 森田 順子 氏の2名をお招きし、指導していただきました。

水質検査・空気環境調査

本日(1月14日)は、3年生の保健委員が、学校薬剤師の堀尾先生の御指導のもと、水質検査・空気環境調査を行いました。

インフルエンザの流行を防ぐためにも、頻繁に正しく教室の換気を行いましょう。

新宮小・中学校と中高連携授業を行いました。

 14日、新宮小・中学生の中学部の皆さん17名、教職員の先生方、四国中市教育委員会の先生方を本校にお招きし、商業科2、3年生の生徒と電卓とワープロの授業を行いました。電卓の授業では日数計算や電卓の基本的な打ち方を学びました。電卓のホームポジションを学び、皆で楽しく学習することができました。また、ワープロの授業では入力技術を速くするためにはどうすればよいかを考えて、学習に取り組みました。本校生も中学生の皆さんも、一生懸命活動することができ、とても良い中高連携授業ができたと思います。

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

グローバルGAP認証 継続審査会(農業科)

1月14日、グローバルGAP認証継続審査会が、本校会議室、平山農場で実施されました。2・3年の果樹専攻生が対応し、今年もなんとか終了することができました。是正項目もありますが、特に3年生は、よく頑張ったと思います。来年度の東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村の食材として使ってもらえるように今後も活動していきます。

【探Q】「地域のリーダーから学ぶリーダーシップとマネジメント」講座

 

2020年1月14日(火)「地域のリーダーから学ぶリーダーシップとマネジメント」講座です。

 今日のテーマは三つあります。一つ目は、「三好様のお話を聞いての振り返り」です。前回(12月17日(火))に株式会社 龍宮堂 代表取締役社長 三好 正次郎 様からお話を伺うことができました。その反省と振り返りを行いました。「準備していたからこそ、素早く次の質問へと移ることができた」という意見がありました。その一方で、質問の声のトーンが低かったり、聞くときに下を向いてしまいうなずくことができなかった、前の質問とつなげて自分で考えながらより深い質問ができるとよかったなど改善すべき点もありました。今回の反省を生かして、次回の取材活動もよりよいものへと高めるために、「もう少し詳しく教えていただけませんか」という聞くことや、質問する順番を整理しておくことといった改善事項も明確になりました。

 

 二つ目は「三好様のお話の内容を文字に起こす」ことです。3人一組になり、当日自分たちが書いたメモや音声記録をもとに、文字に起こす作業を行いました。少しずつしかできず、なかなか進みませんでしたが、必死で耳を澄まして音声を聞いたり、協力してより分かりやすい、伝わりやすい表現に直したり、誤りのないように確認作業をしている姿が見られました。話した内容を文字に起こすことはとても大変な作業です。ただ、「あえて」大変な作業を行うことを通して、三好様の話から思いや願いをより深く理解することができたり、報告書をまとめる=誰かに読んでもらうということを強く意識したりすることができると考えています。きっとよい経験になると思います。

 


 三つ目は、「エス・エス・ピーへの取材に向けて」です。次回(1月21日(火))に、(有)エス・エス・ピー 代表取締役 三木 隆浩 様への取材を行います。そこで、事前に調査していた内容に加えて、インターネットなどを活用しながら改めて情報収集を行い、質問事項の選定を行いました。前回の反省を生かしながら、質問する順番を考えるだけでなく、龍宮堂とエス・エス・ピーを比較してその特徴に応じて質問内容を改善するなどを行いました。来週に向けてしっかり準備することができていたと思います。

 次回もより多くの学びが得られ、生徒たちが大きく成長してくれることを期待しています。

 


【生徒の感想】
○文字起こしをパソコンでしたのは初めてでした。思ったより話し言葉を文章にするのが難しいことがわかりました。今まではスマホでしか文字を打つ機会がなかったので、パソコンで打つのがとても遅くアルファベットを探すのに一生懸命になってしまいました。聞きながら打てるようになるとかっこいいなと思いました。また、話し言葉だとその話している相手にしかわからないような内容もあったので、それをどうやって読む人にわかりやすく文章にするかなど、改めて普段使っている言葉にも目を向けることができたと思います。
 そして次回にお話を聞きに行く会社を調べました。普段私たちが観ているテレビなどにも関係しているところなので、前回の反省を活かして身近なところで活躍しているということを頭において元々ある質問からどんどん発展させてたくさん質問ができるようにしたいです。

○今日は発表の準備として、資料を作るために前に来ていただいた三好さんの話を録音したものを聞いて、タイピングをしていきました。実際やって見ると、上手く聞き取れない部分があったり、早すぎて一文くらいで止めないとタイピングするのに追いつくことが出来ませんでした。また、普段パソコンを触ってないためキーボードを打つのがとても遅くて効率が悪かったです。相手の話をタイピングする上で打つのに間に合わない場合は大事だと思うキーワードをタイピングしとけばいいのだと思いました。そして、日頃からタイピングの練習をしたら就職した時でも、役に立つのではないかと思いました。
 質問を考える上でもその企業によって、今まで聞いてきた質問が合わない場合とかがあるので、工夫しておかしくない質問を作ること、また、質問の順番も似たようなやつは固めるなどの工夫をしたらいいことが分かりました。

○今回は前回の三好様のお話を、パソコンで聞き、打ち込む作業をしました。私は何故か打つのが早いのですが、それでも上手く聞き取れないところが多く5分間のお話されている部分を打ち出すのに、30分以上かかりました。想像を絶する作業に肩が痛くなり大変でしたが、教えてくださったことをまとめるのには適しているなと思いました。打ち出してさらに、お話を思い出し、上手くまとめられるように頑張ります。

○今回は三好様の講話を聞いての反省と文字起こしをしました。講話を聞いての反省では、質問したことにより深く聞けなかった、声の大きさが小さかった、同じような質問があったけど自分たちで考えてできなかった、などがあがりました。振り返ってみると、ほとんど準備していた質問しか聞かなかったような気がしました。なので、相手の答えや考えを自分の中である程度考えて、聞きたいことをしっかりと整理する必要があると思いました。また、声の大きさは、最低でも相手の聞こえる声で話すべきだと思いました。質問する時は、まず相手のことを考えて質問することや、もっと興味を持って話を聞くことなどが大切なのかなと思いました。文字起こしは、CDラジカセで声を聞いてパソコンに打つという作業でしたが、想像以上に大変でした。けど、とても大切な資料なので、頑張りたいです。

愛媛マイスター派遣事業で洋食2品を教わりました

1月14日(火) 道後温泉「ふなや」の洋食料理長である手塚洋介シェフを講師にお招きして、「媛っこ地鶏ときのこの軽いトマト煮」「安納芋のクリームスープ 紅まどんなの香り」の2品を教えていただきました。どちらも愛媛の特産品を使った料理で、オリーブオイルやガーリック、生クリームなどを使って、香りとコクの強い料理に仕上がりました。たくさんの技術を学び、とても充実した時間を過ごすことができました。

マイプロアワードに参加しました

1月13日、全国高校生マイプロジェクトアワード2019中四国Summitに本校から3チームが参加しました。74チーム中全国大会出場の4チームには選ばれませんでしたが、自分たちの研究成果を十分に発表することができました。

ジャパンマイコンカーラリー2020大会 全国大会

ジャパンマイコンカーラリー2020大会 全国大会
 ~ 電子技術部 Advanced Class ベスト16 Basic Class 準優勝 ~

 1月11日(土)・12日(日)に西日本総合展示場(福岡県北九州市)を会場に「ジャパンマイコンカーラリー2020全国大会」が開催されました。地区大会(全9ブロック)を勝ち抜いた工業高校生(Advanced Class108名・Basic Class50名)がマイコンカーでタイムを競いました。マイコンカーラリーとは、マイコンボードを搭載し、独自に製作、プログラミングした手作りのマシンでコース(当日公開、Advanced Classの決勝戦は予選コースとレイアウトが変更される)の白線上を自動で走行しスピードを競う競技です。本校からは、電子技術部の2名が四国地区代表として参加しました。
 全国大会では、予選走行が2回行われ、そのベストタイム上位者(Advanced Class32名・Basic Class16名)が決勝トーナメントに出場します。
 Advanced Classに出場した川井君は予選17位で決勝トーナメントに出場しましたが、2回戦で優勝した選手に敗れ、ベスト16となりました。Basic Classに出場した野田君は予選3位で決勝トーナメントに出場しました。トーナメントを順調に勝ち進み、準決勝戦では予選2位の選手を破るなど健闘しましたが、残念ながら決勝戦で敗れてしまい準優勝となりました。来年度は、優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
マイコンカーラリー2020大会

とうど焼き、凧揚げ大会に参加しました

1月11日土曜日に本校の生徒19名が地域行事にボランティアとして参加しました。地域の方々と共に行事を盛り上げることができました。地域行事のお手伝いを通じて、地域の学校として地域と密着していくことの大切さをあらためて感じました。

川之江高校「スコットランドプログラム」の参加者より

11日、参加生徒より(抜粋)

「バグパイプ演奏を聞いたり、実際に1人ずつ体験したりしました。相当難しかったですが、こういうのは体験しないとわからないことなので、とても貴重な経験になりました。これをきっかけに、様々な国の伝統や文化への関心をさらに深めていきたいと思いました。」

「 私たちがもっと環境や人間、人間以外の生き物の事をもっと考えていく必要があります。今の日本では人間中心になっている事を今回学べたので、そのほかのところをきちんと見直し、改善していけば良いと思います。
今回私は、積極的に話をしていくところやこちらの人の優しさを学ぶことができ、日本人もシャイにならず、新たなことにチャレンジしてもっとフレンドリーになった方が、良いのでは無いかと言う、心境の変化もありました。
日本に帰ってから沢山の人と話をする機会が沢山あると思うので、自分たちが吸収してきたことを積極的に伝えていき、紙製品の改良部分などを報告していきたいと思います。」

「大学でスコットランドのリサイクルについて話してくれました。しっかりと聞くことができました。自分たちのプレゼンでもきちんと伝えることができました。
日本語教室では英国人と日本語で話すことができました。教えるのはとても難しかったです。」

参加教員より
 「マシューローソンさんが、「このインタビューで聞き取ったことをどのように社会に還元したいか」と質問され、その質問に生徒達が一生懸命英語で返答しようとしていたのが印象的でした。
マシューさんは、高校生という年齢でこれ程環境に対して考えを深めようとしていることに感心していました。」

現地で、生徒たちは貴重な学びをさせてもらっています。

大保木公民館の土曜教育事業に参加してきました

1月11日(土)大保木公民館の土曜教育事業「かずら細工教室」に参加してきました。地元の方が講師として、昔から伝わる先人の知恵を学んできました。かごやリースを作りました。このかずら細工教室のために地元の方々は、約1年前からかずらを山に取りに行き、湯がき、のばし日陰に干すという手数をかけて用意してくれているとのことでした。 

 

書道パフォーマンスがテレビで生中継されました

 10日、18時14分からのEBC(テレビ愛媛)「Live News」において、本校書道部が本校剣道場で生中継による書道パフォーマンスを披露しました。

  部長の森川さんが、「テーマは『ふるさと』です。いろいろなイベントに参加させていただいた感謝の思いを込めました。」と作品への思いを語りました。

 目標を聞かれた菊池さんは「書道パフォーマンス甲子園全国大会出場です。」と決意を語りました。 

 愛媛を象徴するみかんの段々畑と青い海も描かれ、ふるさと愛媛のあたたかさが伝わるすばらしい作品に仕上がりました。

 この作品は、この後「テレビ愛媛」本社ロビーに展示されます。

 書道部の皆さん、新年にふさわしい清々しい、感動するパフォーマンスをありがとうございました。今後の活躍を楽しみにしています。

保育園との交流学習を実施しました。

 1月10日(金)、伊予農業高校環境開発科の3年生が、うえの保育所の園児と交流学習を実施しました。環境開発科が取り組んでいる無肥料・無農薬の水稲栽培を題材に、これまで、どろんこ遊び、田植え、収穫と一連の作業を一緒に体験しており、今回は収穫した水稲「ひめの凜」を使用し、カレーパーティーを行いました。保育園児と協力して、おいしいカレーを作ることができました。最後には保育園オリジナルの「ひめの凜」の歌を合唱をしてもらい、思い出に残る交流学習となりました。
   

 

お知らせ インターンシップ事前指導が行われました

1月10日(金)5・6限目体育館において、2年生対象に「インターンシップ事前指導」が行われました。2人の講師に来校していただき、第一印象の大差切さやビジネスマナー、信頼される仕事の進め方、電話対応の基本などについて実技を交えながら学習しました。本日学んだことを2月のインターンシップで生かしていきたいと思います。

ラジオ出演

本校2年生野村君がラジオに出演します!

内容は、ビブリオバトル愛媛県大会についてです。

日時:1月12日(日)16:15~ 南海放送ラジオ「あなたの本棚」 

興味のある方は、ご視聴ください!

正しく使おう安心の110番

生徒会が久万スキーランドにて、久万警察署の方々と110番の使い方についての呼びかけ運動をしました。

久万スキーランドに来られていた人に、久万警察署の方々と一緒に呼びかけをしながらパンフレットを渡しました。

この呼びかけ運動で、安心な110番を正しく使うことの大切さが伝えられたと思います。

後期・第7回 金曜特別講座「東大版・心理学概論」

「東大版・心理学概論」

講師 本吉  勇 先生  東京大学教養学部統合自然科学科 准教授

 1月10日金曜日、東京大学の1・2年生向けの心理学概論のダイジェストとして、知覚、認識、記憶、意識、感情、思考、社会的認知といった基本的な心の機能に関する実験や理論の講義に、70名もの生徒が参加しました。

  生徒の感想に中に、「講義中のデモンストレーションを見て、自分の物の見方や自分の脳を信用するのは間違っているのかもしれないと衝撃を受けた。こんな感じ方をしたのは初めてだったので、いろいろな考え方に触れることは、自分の世界を変えることができるいいチャンスであると感じた。心理学の本を読んでみようと思う。」というものがありました。

 金曜特別講座は高校生・大学生が対象なので、内容が難しい部分もありますが、最先端の学びやそこからの気付きにあふれています。今回が今年度最後の金曜特別講座でしたが、来年度も楽しみに参加してください。きっと自分の成長を感じることができるはずです。

連携学習 好藤小学校

   10日(金)は、好藤小学校と連携学習を行いました。小学3年4年生の10名はメロンパン作り、5年6年生の8名はカルミン作りを行いました。お互い笑顔で楽しく実習をすることでき、出来上がったメロンパンとカルミンを片手にバスで小学校へ帰っていきました。

パン作り パン作り パン作りカルミン作り  

インターンシップ発表会

お世話になった農家さん、農業関連の事業所や農協、市や県の行政の方に参加していただき、1/10(金)にインターンシップの成果発表会を実施しました。園芸科学科では2年生から3年生にかけて、地域の農家さんや農業関連産業の事業所などでインターンシップを実施しています。日頃、学校の授業で得ることができない知識・技術や農家の方の農業に対する考え方を学ぶことができました。ありがとうございました。