令和元年度 魅力化の取組

インターンシップ実習中

吉田高校2年生125名のインターンシップ(就業体験)が始まってます。
普通科は13日~15日の3日間、工業科は11日~15日の5日間の日程です。みんな頑張って取り組んでいます。
お世話になります事業所の皆さま、ありがとうございます。よろしくお願いします。

 

特別養護老人ホーム 光風館 でのイベントボランティア

 西条市氷見にある特別養護老人ホーム 光風館 でのイベントにボランティアとして、小松高校2年生 3名、3年生 2名の5名が参加しました。

 お弁当の販売や車いすの方の誘導等を行いました。天候にも恵まれ、高齢者の方や地域の方に楽しんでいただくことができました。

光風館光風館2

光風館3光風館4

 

保育体験学習

11月1日~8日にかけて、1年生の6クラスが順番に、近隣の保育園・幼稚園で保育体験学習を実施させていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う貴重な体験をさせていただきました。

地域連携心豊かな高校生育成事業14

令和元年11月14日(木)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様から、国内外のサイクリングツアーの紹介がありました。ツアーを紹介しているサイトからも色々な工夫が見られ、これからコースを作る上でとても参考になりました。人気があるツアーには、人を引き付ける魅力が工夫されていることを発見できました。これまで訪れた名所・旧跡等を上手に取り入れていきたいです。

インターンシップ実施報告02

 11月5日(火)~14(木)のうち8日間を利用して、本校の2年生が、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施させていただきました。
 各事業の皆様には、8日間お忙しい中、新居浜工業高校生のために貴重なお時間を割き、インターンシップにご協力していただき、ありがとうございました。生徒たちから、実のあるインターンシップであったとの報告がありました。この後、各科でインターンシップの発表会が予定されております。

園芸・自然科学部の研究活動・・・マイクロプラスチック調査

現在、園芸・園芸自然科学部では、放課後、生物教室で、夏に野外調査で採集してきたサンプルを分析するというとても地道で根気のいる作業を毎日行っています。皆さんは、私たちの身近な環境がマイクロプラスチックによって深刻な汚染を受けていることをご存知ですか?私たちも調査を行うまでは、ここまで深刻だとは思っていませんでした。今回の調査をきっかけに、もっと普段の生活を良くするための方法や社会の仕組みはないものかと考えています。

また、近年特に重要視される課題研究に取り組むことで、研究の大変さや課題解決力、コミュニケーション力などを身に付けていきたいと思っています。

本研究は、「サイエンスキャッスル関西大会」の一次審査を通過しましたので、12月22日(日)に大阪で行われるポスター発表の準備をしています。発表頑張ってきます!

野城フレンドリースクール

 令和元年11月13日(水)、野村高校にて野城FS(フレンドリースクール)が行われました。昨年度から始めたもので、今年が2回目となります。中学校と高校との連携学習(交流学習)です。

 参加生徒は地元の野村中学校と城川中学校の2年生生徒が計73名参加してくれました。また、本校生徒の1年生70名も参加し、交流を深めました。

 内容は3部構成です。1部は本校生徒による学校紹介です。特に、授業の様子や学校行事、大会参加、発表会参加等の取組についての説明、そして、代表生徒によるDVDを使った部活動紹介を上映しました。

 2部は、交流グループ活動です。本校の1年生と両中学校2年生とのグループワークを行いました。普通科は、地歴・理科・商業の3グループに分かれ、学習活動を行いました。畜産科は、動物ふれあい体験を行いました。

 

 3部は交流部活動です。中学生が希望する部活にそれぞれ分かれて、高校生と一緒に活動し、本当にいい汗を流しました。

 盛りだくさんな内容でしたが、地元中学生と高校生との交流を深めることができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

全校みかん収穫をしました

11月13日(水)午後、天候にも恵まれ、小春日和の中、全校みかん収穫を実施しました。校長挨拶、農場長挨拶の後、みかんの収穫の仕方、注意事項をアグリカルチャーコースの3年生が行いました。

収穫できることに感謝の気持ちを込めて、安全第一で、みかんを傷つけないように気をつけながら一つ一つ収穫しました。

収穫の後は、おたのしみ、みかんの試食をしました。10個以上試食した生徒もいました。因みに今年は、293ケース(昨年は174ケース)収穫でき大豊作だったそうです。

 

商業科2年生 販売実習

11月13日(水)から15日(金)までの3日間、東温市と松山市の11カ所で販売実習が始まりました。初日ということで、オリエンテーション後に早速実習にはいりました。

発電所見学に行きました

11月13日(水)、電気電子科3年生が原子力保安研修所と松山太陽光発電所の見学を行いました。
電力の安定供給や伊方発電所と同じ運転訓練シミュレータ設備、実物と同等の保修訓練設備について丁寧に説明していただき見学しました。また、太陽光発電所を見学し、再生可能エネルギーの一端を学ぶことができました。生徒にとっては有意義な一日となりました。ありがとうございました。

 

吉田中学校で説明会を行いました

11月13日(水)、吉田中学校へ本校生徒と先生が伺い、吉田高校の概要と工業各科各コースの実演を含めた説明を行いました。
機械建築工学科機械コースはロボットアメリカンフットボール、建築コースはヒノキの薄削り、電気電子科電気コースは電気工事パネル、電子コースは電動バイクの紹介と実演を行いました。吉田中学校の3年生の皆さんと保護者の方々は興味を持って聞いていただき、吉田高校の一端をご紹介できたのではないかと思います。本日はありがとうございました。

 

令和元年度 後期職場見学(M科)

11月13日(水)、1年機械土木工学科40名が後期職場見学に行きました。
東予方面へ職場見学に行き、望ましい勤労観や職業観を育成することができました。
また自分の進路についても考える良い機会となりました。
 <職場見学企業> 大王製紙株式会社  株式会社田窪工業所

地域連携心豊かな高校生育成事業13

令和元年11月12日(火)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様と一緒に武家屋敷跡を巡りました。大洲城のすぐ近くにありながら初めて訪れた生徒も多く、迷路のようになっている路地裏を走りながら色々な発見があったようです。途中で、大洲駅の観光案内所に立ち寄り、店長の伊賀様より「観光まちづくり」に役立つお話を伺うことができました。

和牛共進会に参加しました

 11月12日(火)に野村町の西予市野村畜産総合振興センターにて和牛の共進会が行われました。3年生の井関さんが成牛の部でさやか号を、同じく3年生の大久保さん雌子牛の部でよもぎ号のリードを行いました。普段の環境と違うためか牛が興奮してしまいましたが、何とか無事終えることができました。

 

俳句ing&walking

 このたび、新居浜市観光協会主催「俳句ing&walking」に今治西高校俳句部が参加しました。
 本事業は、「えひめさんさん物語連携プログラム」の一環として、別子銅山の産業遺産を巡る趣向です。
 私たちは、ハイキングがてら俳句ingコースに参加しました。
 午前中は、四阪島から移築された日暮別邸や展望台を吟行し、住友や別子銅山の歴史を堪能しました。
 午後は、夏井いつき氏のアシスタントとして、また、NHK番組「俳句王国がゆく」等で活躍中の俳人・家藤正人氏による句会ライブに挑戦しました。
 結果は、多数の参加者の中から最終選考に残り、俳句部1年女子の俳句「栂床の傷やはらかく冬陽差す」が4位、同2年男子の俳句「家並べて船並べて冬日和かな」が6位入賞を果たしました。
 充実した1日を終えた2人は、共に副賞の大きな袋を抱え、喜び勇んで帰路に就きました。

幼児との交流学習を行いました

11月12日(火)1年普通科の生徒が村井幼稚園の園児さんと交流しました。
家庭科で製作した「手作り知育玩具」をプレゼントして、体操やじゃんけん列車を楽しみ、お弁当も一緒に食べて、楽しい時間をすごしました。

 

近永駅周辺賑わい創出プロジェクトの取材(あいテレビ)

最近、何かと話題になっている予土線。

本校生徒の約半数が、この予土線を利用しており、北宇和高校にはなくてはならない存在になっています。

今回は、この予土線を利用して宇和島から通学している森田君への取材や、本校の地域活性化への取組の取材が行われました。

16日(土)には、最終回を迎える近永駅周辺賑わい創出プロジェクトの一つである「ちかながわくわくワークショップ」の取材が予定されています。

その様子が、11月19日(火) 18:15~ あいテレビの「Nスタえひめ」で放送される予定です。みんなで観よう!

小論文講演会(1年生)を実施しました。

本日、7限は学研アソシエ・学力開発部事業部 小論文・講演会グループから波多野洋司先生をお招きし、1年生を対象に小論文講演会を実施しました。

まずは、生徒を集中させるために手をたたく練習です!!

これで「つかみ」はばっちりです!

先生は、これまでの経験を元に、1年生に対して今後の共通テストに臨む心構えから小論文の要点、基本構成、課題型小論文の対策について分かりやすく解説していただきました。

生徒たちも先生の魅力的な話に食い入るように真剣な眼差しで拝聴していました。

文部科学省人権教育研究指定校研究発表会

 11月12日(火)文部科学省人権教育研究指定校研究発表会が開催されました。
 「主体的に行動し、問題解決に展望を開く生徒を育てる人権・同和教育の推進」を研究主題として、生徒たちがフィールドワーク等を通じて主体的に人権・同和教育の学習に取り組みました。今後、この学びをさらに深めていきたいと思います。
 
 

今年度4回目の小松幼稚園訪問

 11月12日(火)ライフデザイン科ヒューマンサービスコース専攻の三年生が小松幼稚園を訪問しました。

 今年度4回の訪問を行い、この日が最後の訪問となりました。

 年少クラスでは、しっぽとりを園庭で行ったり、どんぐりに顔を書いて、一緒に壁画を創ったりしました。年中クラスでは創作活動を行い、小松の町花である椿の葉っぱを壁画に貼ったり、魚釣りを行ったりしました。年長クラスでは、ミノムシを一緒に作って、壁画を完成させました。

 園児が楽しめるような声掛けや、分かりやすい説明の仕方など、難しいことも多かったのですが、大変勉強になりました。

 小松幼稚園の皆さん、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

幼稚園1幼稚園2

幼稚園3幼稚園4

学校設定科目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」の中間発表がありました

12日(火)学校設定科目「マルチサイエンスⅠ」の中間発表会がありました。最初にモデルプレゼンテーションとして生物園芸部のカブちゃんズが「カブトガニの謎を探る~大量絶滅を逃れた絶滅危惧種~」をポスター発表しました。岡山県立玉島高等学校の山﨑淑加先生と高松第一高等学校の佐藤哲也先生から課題研究の発表方法についてご助言をいただきました。その後、人文社会系8グループ30班と自然科学系7グループ27班に分かれて中間発表をしました。

 

建設現場の魅力体験会

 11月11日 新居浜市消防庁舎と建設中の防災庁舎において、1年生176人が参加して、「建設現場の魅力体験会」が行われました。
 これは、新居浜建設業協同組合、愛媛県東予地方局建設部および新居浜市役所の方々に御尽力いただき、「建設工事全体の工程や職種を学んだ上で最先端の技術で施工されている実際の工事現場を見学し、建設業の魅力を体感して将来の職業選択に役立てる」という目的で、1年生を対象に行われています。平成27年度から始まった「建設機械の操作体験実習」も5年目を迎え、今年は完成間近の防災庁舎の建築現場を、まさに直接体感できました。建設業映像学習や講義、測量操作体験、地下の耐震免震装置を含む建設現場の見学など、貴重な体験をさせていただきました。2年生で行われるインターシップに向けて、地元地域に役立つ立派な職業人になれるよう、今後の職業選択の参考にさせていただきます。

地元の次世代農業グループとの交流学習

11/11(月) 1年生の「総合実習」で、地元の次世代農業グループ「コネクト」に協力いただいて交流学習を行いました。サトイモの収穫と私たちが9月に植えたブロッコリーの観察を行いました。この様子は、14(木)の南海放送18:15からのニュースで放映されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GTECで英語力測定!!(2年生英語理解類型)

今日は、2年生の英語理解類型がGTECを受験しました。下の写真は、スピーキングテストを受けている様子です。普段の授業で学んでいることやALTの先生方と学んできたことを生かして、スピーキングテストにチャレンジしました。この試験をきっかけに、英語で積極的に相手に伝わるように話そうとする姿勢に期待したいと思います!!!

令和元年度 高校生キャリア教育推進事業 『伊予銀行本店見学』

令和元年度 高校生キャリア教育推進事業 『伊予銀行本店見学』 

11月11日(火)2年生流通経済科の生徒が伊予銀行本店を訪問させていただきました。

銀行の業務や目的についてお話をいただき、名刺交換やお札の数え方など実践を通して学ぶことができました。

また、高校卒業後の生活設計に関するワークシートをもとに具体的に計算することで、将来の家計のやりくりについて考える機会となりました。

晴れ 愛媛サイクリングの日〜まちなかサイクリング〜

11月10日は「愛媛サイクリングの日」です。

ということで、新居浜東高サイクリング同好会も「まちなかサイクリング」イベントに参加してきました!

 

市内の産業遺産を巡りながら、スタンプラリーをしていきます。

天気も良く、絶好のサイクリング日和!で、一般の方もたくさん参加していました。

準備や後片付けのお手伝いもして、イベント運営についても学ぶことができた1日でした!

西条市小松文化祭参加

 11月9日(土)、11月10日(日)の両日、小松公民館で、西条市小松文化祭が開催されました。

 小松高校も様々な形で参加させていただきました。

 日本音楽部の演奏、ライフデザイン科のブース設置、家庭クラブのようせいくんクッキー販売、茶道部によるお茶会、椿カレンダー投票など、盛況で地域の方に喜んでいただきました。

 プロの三味線演奏家 堀尾 泰麿 様 による津軽三味線のコンサートもあり、演奏後は、本校生が花束贈呈をいたしました。

文化祭1

文化祭2

文化祭3

文化祭4

11/10 サイクリングパラダイスinあいなん2019

 
11/10 、交通安全委員がサイクリングパラダイスinあいなん2019に参加しました。

西海観光船乗り場を出発し、外泊を経由して高茂岬で休憩し、西海観光船乗り場まで戻るというコースでした。初のサイクリングイベントへの参加に生徒らは最初は緊張した面持ちでしたが、慣れるにつれ活き活きとサイクリングしていました。途中に楽しいイベントもあり、最後には参加者全員で食事をし、交流を深めることができました。今回学んだサイクリングの魅力を校内でも発信していけるよう、委員会活動に生かしていきたいと思います。

明るい未来へあい(AI)のたねをまこう

 11月10日(日)に三島小学校で、ロボット・プログラミング及びSTEM教育のワークショップが行われました。

STEM教育とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" を意味し、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉です。本校からも12名の生徒がサポートとして参加しました。小学校では来年からプログラミングを学ぶ授業が導入されます。

 それに先駆けて、小学生たちとブロック型のプログラミングであるスクラッチやSTEMONというブロック型ロボット等を学びました。段ボールやロゴで作成したロボットが動いたり、自分の作成した塗り絵が、Ipadを通じて動いたりと驚きと楽しさを経験しました。

 プログラミングを学ぶキーワードとして、「想像力」、「柔軟性」、「多角的対応力」の力が必要となってきます。本日は自分で触れて、自分で操作して、自分で考えるという経験をし、充実した1日を過ごすことができたと思います。

WRO2019

WRO2019ハンガリー国際大会(11/8~10)に本校、電気技術部の3E大川と城ノ戸が参加いたしました。

11/6に日本を出発し11/13日に帰国いたしました。

大会1日目は、サプライズを完璧にこなして満点。しかも満点の5チーム中、最速のタイムで1位の成績でした。

しかし、今年から始まった新ルールの2日目の競技で完走することができず、2日間の総合成績で11位となりました。

日本とハンガリーは8時間の時差がありましたが、体調を崩すことなく元気に無事大会を終えることができました。

詳しい大会の様子は、近日中にHPにアップいたします。

応援ありがとうございました。

土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期第4講の様子

11月9日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」の今年度の第4講が行われました。

テーマは、「江戸時代の幕府や藩にとって、蝦夷地が必要不可欠であった理由を学ぶ」でした。

今回も、県内外から多数の御参加を得ました。親子、祖父と孫という参加者もいます。

 今回は、多くの人が「東大チャート」を埋めるところまでは到達しました。

でも、それを180字以内にまとめるのが難しい。

 アイヌとの交流の歴史を学ぶ場合、アイヌが被った被害という日本史上の負の面がクローズアップされることが多いと思います。もちろん、それは忘れてはならないことです。

しかし、江戸時代のアイヌとの交易によって、和人は様々な恩恵を得ました。

一言で言えば「豊か」になったのです。

それは、今、私たちが当たり前に思っている食文化にも及んでいます。

そのことも、しっかりと理解しなければならなりません。

『高校学習指導要領』には、「アイヌや琉球をはじめ日本列島各地の人々がそれぞれに文化的な多様性を持って歴史を形成してきたことに気付かせて,複眼的で豊かな歴史認識の基礎を育てることができるのである。」と書かれています。

複眼的で豊かな歴史認識」というのは、そういうことだったのだと気付かされました。

東大の問題は、最も『学習指導要領』に忠実です。

「悔しいけど、さすがは東大」だと思いました。         


 

 

県民総合文化祭の総合フェスティバル2019で伯方分校郷土芸能部が太鼓演奏を披露しました。

 11月9日(土)に松山市民会館で開催された、「令和元年度 愛媛県 県民総合文化祭 総合フェスティバル2019」において、伯方分校郷土芸能部が「瀬戸内海の島々で島民の危機を救ったという天狗伝説を題材」とした「天狗太鼓」を披露しました。

 満員の観客の皆様に声援と共にお褒めの言葉を頂きました。ちなみに伯方分校の郷土芸能部は、昨年度の全国高校総合文化祭(2018信州総文祭)に出場した実力です。

 写真は、本番前のリハーサルの様子です。

 

 

SDGs体験型セミナーに参加

11月9日土曜日、愛媛県男女共同参画センターで行われたSDGs体験型セミナーに今治西高校生物部4名と教員1名が参加しました。

前半はカードゲーム「2030 SDGs」を用いて活動しました。

参加者の方々と楽しみながらSDGsの本質を理解することができました。

後半は「SDGsと環境学習」について学びを深めました。

今回学んだ考え方や視点を今後の諸活動や研究内容に取り入れて発表していきたいです。

創立80周年記念長高フェスティバル

11月9日土曜日に創立80周年記念長高フェスティバルが開催されました。午前中は、郷土芸能部による伊予豊年踊りや、生徒会の企画による有志のパフォーマンスが披露されました。午後は、校史展をはじめとする展示や、PTAも参加したバザーが行われました。一人一人が主役で活躍した1日でした。

インターンシップ直前指導を行いました

11月8日(金)、インターンシップ直前指導を行いました。
2年生工業科の生徒はいよいよ来週11日(月)から、普通科の生徒は13日(水)からインターンシップです。事前の準備をしっかりと行い、それぞれ目標を持って取り組みましょう。
お世話になります事業所のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

北海道ファームステイ報告会

 11月8日(金)、会場は本校のあやぐも館にて、令和元年度 北海道ファームステイ報告会が行われました。

 今年度は、畜産科2年生14名が北海道の札幌市東区中沼町、恵庭市幸町、千歳市長都、そして寿都郡黒松内町の各3カ所で、計6カ所の受入農家さんにお願いし、8泊9日の農家宿泊実習に参加をさせていただきました。すばらしい体験ができたことに感謝したいと思います。

 各班ともに、スライドを用いて発表を行い、その後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。普通科2年生もこの会に参加し、本当に実りのある報告会となりました。

 

 

 

体育・スポーツ 健康・スポーツコース 身体コーディネート講習

こんにちは。「健康とスポーツを科学する」新居浜東高健康・スポーツコースです。

今日は、クレーマージャパンから講師の先生をお招きし、体の軸づくりについて講習を受けているのです。

先生のアドバイスに従いながら、少しずつ「軸」を意識して体を動かしていきます。

先生も講師の先生からレッスンを受けています。

というわけで、先生も生徒も一緒にスポーツを科学する、東高「健スポ」からの報告は以上です!

創立80周年記念式・記念講演

11月8日金曜日に創立80周年記念式、記念講演を行いました。オープニングの記念合唱の後、記念式では、来賓の方々からお祝いの言葉をいただきました。記念講演では、講師の舞の海秀平さんからチャレンジ精神の大切さを教えていただきました。一転、午後は長高フェスティバル前日祭で盛り上がりました。これまで支えていただいた地域の方々に感謝するとともに、充実した学校生活を送っていく上で大きな刺激となった1日でした。

 

企業見学【環境化学科1年生】

 11月8日(金)環境化学科1年生が四国電力株式会社西条発電所と松山太陽光発電所に見学に行きました。
 西条発電所では、石炭を使用した火力発電についての仕組みや、火力発電が環境に与える影響と環境に配慮した木質バイオマスが使用されていることを学び、2号機ボイラーを見学しました。
 松山太陽光発電所では、太陽光発電の魅力や課題を学び、実際の太陽光パネルを間近で見たり、触ったりしました。 私たちの生活に必要不可欠なエネルギーですが、それを生み出すことによる環境への影響もあります。持続可能な社会を企業努力で実現しようとされている姿を目の当たりにし、我々も個人レベルで心掛けたいと感じました。さらに、学校での学習活動の必要性を感じることもできました。

ケーブルテレビ(ハートネットワーク)の取材を受けました

    今月16日に行われる、「第19回高校生ものづくりコンテスト全国大会(旋盤作業)」に出場する機械科2年丹下快晴君がケーブルテレビの取材を受けました。全国大会における意気込みや活動内容などを聞かれましたが、その一つ一つの質問に丁寧に答えていました。その後作業風景の撮影も行われました。丹下君が製作した作品の完成度を見て取材した記者の方も大変驚いていました。 
    なお、今回の取材内容は、ハートネットワークにて11月8日(金)18:00から「ハートレポートウイークエンド」の中で取り上げられ、9日(土)の10:00まで1時間おきにリピート放送されます。是非ご覧下さい。
 

インターンシップ実施報告01

 本校の2年生が11月5日(火)より、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施しています。
 今日で4日目です。この間の状況を写真で報告いたします。各事業所の皆様には、お忙しい中、新居浜工業の生徒のために貴重なお時間を割き、インターンシップに協力していただき、ありがとうございます。

研究授業(松山北高校)

 松山北高校では、11月8日(金)の3時間目に2年1組で生物基礎の研究授業が行われ、ブタの腎臓の解剖実習を実施しました。実験では、腎動脈に墨汁を流し込んで腎臓を切開し、腎臓の内部構造を観察・スケッチしました。
 次に、腎皮質の切片を顕微鏡で観察し、血液がろ過される糸球体が、流し込んだ墨汁の粒子で毛玉状に染色されている様子を確認しました。授業は、ICT機器を活用してアクティブラーニング的に行われ、尿形成の仕組みについて理解を深めることができました。

  

 

人権に関する意見発表会

 11月7日(木)の午後、野村高校体育館にて、令和元年度「人権に関する意見発表会」が行われました。

     野村高校 人権ソング 「どんなときも」

                              ~緑ヶ丘に笑顔の花を~

 全校生徒で歌った後、人権キャッチコピー優秀作品の発表及び表彰が行われました。

 次に、メインである各クラス代表者9名による「意見発表会」が行われました。どの生徒も実体験等にもとづいた意見が多く、すばらしい発表会となりました。

 

 

西条西地区非行防止対策協議会研修会参加(C.A.P.活動)

 高校生防犯ボランティアC.A.P.(Culture Area Protectors)活動の一環として、西条西地区非行防止対策協議会研修会に小松高校のC.A.P.メンバーも参加しました。

 少年非行概況の説明を受けてから、グループ討議に入りました。

 グループ討議は、三班に別れ、「毛染めや髪形について」、「化粧禁止」、「スマホ禁止」についてそれぞれの班で賛成派、反対派に分かれ、活発な話し合いがなされました。

cap1cap2

cap4cap3

愛媛県高等学校国際教育研究協議会が開催されました。

 11月7日(木)本校で愛媛県高等学校国際教育研究協議会が開催されました。県内各地から教員15名、生徒40名が参加しました。えひめグローバルネットワーク代表理事 竹内よし子先生から「SDGsとわたしーかるたづくりを通じて考えるー」というテーマで講演がありました。活動報告では、本校の国際交流に関する活動として、短期交換留学体験、交換留学生訪問・交流会、グローバルパーティについて、国際理解を深める活動として部活動におけるSDGs研修会、総合的な探究の時間におけるSDGs研究について報告がありました。自ら行動していくことの大切さなどを学ぶことができました。研究協議では、活発な意見交換ができ、参加者同士の交流を深めることができました。
 
 

丹原小学校でのサツマイモ収穫交流会

丹原小学校の全校生徒とサツマイモの収穫をしました。6月に一緒に定植したサツマイモです。大きなサツマイモが掘れたときには笑顔と歓声が聞こえました。子どもたちの明るく元気で素直な姿を見ていると、私達も学ぶことが多くありました。野菜班では子どもたちと食育活動を実践しています。野菜などの栽培や収穫を通して、食べ物や食生活、農業について興味を持ってもらえるよう、これからも交流を続けていきます。




お祝い 創立60周年記念式が行われました

11月7日(木)本校体育館において来賓の方々をお迎えし、創立60周年記念式が行われました。校長式辞の後、新居浜市長、同窓会長、PTA会長の祝辞をいただきました。最後に生徒会長が謝辞を述べ記念式も無事終了しました。これからも、新居浜商業高校が地域とともに発展し、地域に寄与できる高校であり続けることができるよう頑張ります。本日はありがとうございました。

令和元年度 第13回「保護者による授業」

11月7日(木)に「保護者による授業」を実施しました。

本校では、平成19年度から、生徒を対象とした「保護者による授業」を実施しています。内容は、本校保護者・卒業生がそれぞれの職業や趣味・特技を生かし、講義や実技の形式で子どもたちに授業を行うものです。この授業は、生徒たちが日頃見聞きすることの少ない保護者の働く姿や生き方・考え方を知り、また、保護者への感謝の気持ちがなお一層高まることを期待し、保護者の皆様の御協力を得て実施しています。

 生徒たちは、教員とは違う視点からの講義や実際の職場での体験談に感銘を受け、普段の授業とは異なる貴重なものを感じ取ってくれたようです。

「講義テーマ」

Ⅰ  「まちづくり活動で得たもの」Ⅱ  「『応急手当』で伝えたい2つのこと」Ⅲ  「フィールドワークという仕事の紹介」

Ⅳ 「大学での学びと課外活動の面白さ」Ⅴ  「私の夢~あなたには将来の夢がありますか?~」 

Ⅵ  「今に全力を尽くせば道は拓ける」Ⅶ 「命を通して人と関わるとは」 

1年生坊っちゃん劇場 観劇

1年生にとって待ちに待ったミュージカル鑑賞。以前から、とても楽しみにしていました。

公演は、「瀬戸内工進曲」をテーマに、別子銅山を舞台とした愛と挑戦の熱い熱い物語でした。

公演後は、出演者と交流する時間もあり、生徒一人ひとりとても感動して、有意義な時間を過ごすことができました。

職場訪問の発表準備 2年生

本日3時間目、2年生のクラスでは、職場訪問の発表準備が行われました。生徒たちは、一生懸命に資料作成に取り組んでおり、どのようにしたらうまく発表できるか工夫していました。既に発表の練習をしているグループも見られ、生徒たちの発表を見ることがとても楽しみになりました!

西条西地区非行防止対策協議会研修会(C.A.P.) に参加しました

 11月6日(水)西条西警察署で行われた、西条西地区非行防止対策協議会研修会に本校C.A.P.役員が参加しました。
 グループ討議では「校則について考える」という題のもと、賛成派と反対派に分かれて地域の人たちと話し合いを行いました。初めは緊張もありましたが、最後は意見をまとめて意欲的に発表する姿が見られました。
 

看護体験学習(2年生医療看護系コース)

11月5、6日(火・水)の2日間、愛媛大学医学部附属病院において、2年生医療看護系コースの生徒が、看護体験学習をさせていただきました。看護服に身を包み、11のセクションに分かれ、ほぼ1人の看護師の方が1人の生徒についてくださり、その仕事を間近で見学、体験させていただきました。急性期の患者さんが多い大学病院の中で忙しく立ち回られている看護師の方々の傍での体験活動は、非常に濃密で意義深い体験となりました。2日間、このような機会をいただきました病院関係者の方々、本当にありがとうございました。

インターンシップ事前指導

11月6日(水)、2年生全員を対象に「インターンシップにおける心構えと安全」について、宇和島公共職業安定所、宇和島労働基準監督署から講師の先生をお招きして指導していただきました。

 

「税理士への道」

11月6日(水)2限目

 藤本会計事務所の重松弘美先生に「税理士への道」と題して講演をして頂きました。藤本先生は本校の流通経済科の卒業生で、高校卒業後藤本会計事務所に就職し、働いているうちに、税理士の先生に勧められて、目指すことになりました。税理士の勉強に費やした時間は7,000時間。約5年間で見事難関の国家試験に合格しました。働くことの意義、税理士の仕事内容などについて、わかりやすく話して頂きました。

食品衛生講習会

6日(水)、文化祭で食品を扱う生徒たちに向けた食品衛生講習会を実施しました。

講師には宇和島保健所の生活衛生課から来ていただき、約50分の講習会でした。最近起こった事例をあげつつ、また、文化祭で出品される食品について詳しく説明していただきました。約100名の生徒と教員が受講しました。

 

おみこし到来

久万幼稚園児達が、おみこしを見せに来てくれましたので、家庭クラブを中心に生徒達がお出迎えしました。

園児達はわっしょいと掛け声をかけながら一生懸命みこしを担いでいました。

おみこしを生徒の前まで運び、どこを工夫して飾りつけたのか簡単に説明していました。

休憩時間だったので、お出迎えした生徒以外にも、教室の窓から顔を出して様子を見ている生徒も多くいました。

また、帰り際には「勉強頑張ってね!」とエールを送っていました。

 

生命保険文化センター 出張授業

本校は、2018・2019年度の2年間、愛媛県金融広報委員会から「金融教育研究校」の委嘱を受け、「地域社会を担うグローカル人材の育成を目指した金融教育−産官学民との連携を生かした取組を通して−」をテーマに研究活動を実施しています。

令和元年11月6日(水)、「生活設計とリスクへの備え」をテーマに、生命保険文化センターより講師をお招きして授業をしていただきました。

「生活設計とお金」や「リスクへの備え」、「公的補償と私的補償」のキーワードの下、社会保障制度や生命保険・損害保険に関して学びを進めることができました。

また、いただいた「君とみらいとライフプラン」の冊子は「生活設計」や「リスク管理」に関するデータがわかりやすく記載されており、今後の生活に役立つものでした。

今後も外部機関と協力し、社会で必要とされる金融リテラシーを身に付けさせていきたいと思います。

 

マッチングフェアを行いました

 11月5日(火)に午後からマッチングフェアが開催されました。参加事業所は16社で、本校体育館と本館教室に各事業所のブースを設け、全科1・2年生140名が希望ブースに分かれ説明を受けました。2時間で一人当たり3社を回ることができました。希望事業所について調べ学習をするなど、準備をして臨んだ今回のマッチングフェアでした。今回のフェアで仕事内容や社会人として大切な事などを学びました。また、1年生は2年後、2年生は来年の進路実現に向けて意識の高揚が図られました。
   

地域連携心豊かな高校生育成事業12

令和元年11月5日(火)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様と一緒に少彦名神社を訪れました。京都の清水寺と同じ「懸け造り」で造られた趣のある建物でした。神秘的な雰囲気が漂い、喧噪を離れた心が落ち着く場所でした。

お知らせ 創立60周年記念講演会が行われました

11月5日(火)デンソーアイリス所属のプロバスケットボール選手近藤楓さんを講師に迎えて、『可能性への挑戦』と題して創立60周年記念講演会が行われました。近藤選手は、本校を卒業後、大学でもバスケットボールを続けられ、リオオリンピック日本代表選手として活躍された他、現在もデンソーアイリスの中心選手として活躍されています。近藤選手は「自分の実力よりワンランク上に挑戦していくことが大切」「挑戦して失敗しても、挑戦したことが次につながる」と話されました。

地域協働学習を実施しました

5日、1年生対象の地域協働学習を実施しました。

地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」を提供していただき、地域の課題を知り、地域課題の発見力を育むことを目標に、地域のさまざまな方々にお越しいただき、講義を行っていただきました。

なお、本校は今年度、文部科学省の事業「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」にアソシエイト校として取り組んでいます。

オンライン英会話

 11月5日(火)の3時間目、4時間目に1年3組と4組の生徒がオンライン英会話の授業を受けました。1人1台タブレットを用いて、ネイティブの先生と英会話を楽しんでいました!

『ふるさと愛媛学』出前講座

 11月5日(火)1年生地域ビジネス科対象で「ふるさと愛媛学」出前講座を実施しました。

 第2回目になる今回のテーマは、「道後温泉の歴史と集客戦略」でした。

 まずは、道後の歴史や伊佐庭如矢の集客戦略についての講義していただきました。

  次に、フィールドワークで道後に行きました。

 講義の中で学習した石碑や、商店街の方々が観光客誘致のために行っている工夫などについて、たくさんの発見がありました。

 そして、帰校後には、道後で見つけたことを全体に発表しました。道後は本校にも近く、私たちにとってとても身近な場所ですが、まだまだ知らないことがたくさんありました。

 今回学んだことを、今後さらに地域ビジネス科の活動の中でも生かしていきたいと思います。

SPECIAL SEMINAR 【クラウドファンディングを学ぶ】

令和元年11月5日(火)、(株)CAMPFIREより菅本 様を招き、「クラウドファンディングを学ぶ」をテーマに2時間の講座を実施しました。

菅本 様は“旅するおむすび屋さん”としてもご活躍されております。

本校3年生は1年間、多くの方に協力いただき、仲間とのディスカッションを重ね、「地域デザインのプランニング」に取り組んできました。

そこで出てきた、資金集めの課題に対し、企画を実現する方法の一つとしての「クラウドファンディング」を学びました。

クラウドファンディングの内容を学ぶとともに、アイデアや挑戦したいことを「どうしたらできるか」ということを前向きに考えるきっかけとなる講座となりました。

 

宇和島水産高校のご協力で農業科いちごジャムの製造

11/5 農業科食品加工班・3年生が文化祭販売用のいちごジャム360本を製造しました!

今回も宇和島水産高校の生徒さんの力を借りて、HACCPの基準に沿ったいちごジャムの製造を行いました。2度目ということもあり、更に衛生面に気を付けながら製造することができました。

また今回は手洗いチェッカーを使って、正しく手洗いができているかのチェックも行いました。丁寧に洗っているようでも、手のしわの間や、指の間、爪の周りなどに汚れが残っており、正しい手洗いの大切さを改めて実感しました。

国際ソロプチミストいしづち主催「第11回チャリティーゴルフ大会」

 11月4日(月)国際ソロプチミストいしづち主催の「第11回チャリティーゴルフ大会」が、今治カントリー倶楽部において開催されました。

 小松高校の家庭クラブ役員二年生2名、三年生2名もSクラブの会員として、お手伝いに参加させていただき、選手の方々に、お茶と茶菓子を楽しんでいただきました。

 チャリティーで集まったお金で、災害時にも役立つ大型ベビーカーを幼稚園に寄贈するそうです。

golf1golf2

golf3golf4

えひめシュークリームキャンペーン2019特別販売フェア参加

 11月3日(日)~4日(月)の両日、エミフルMASAKIの食品館銘菓横催事場にて、えひめシュークリームキャンペーン2019特別販売がありました。 この催しは、えひめシュークリームキャンペーンの一環で行われたものです。

 今回商品化したのは、「鬼の夢籠」という作品です。我が町鬼北町を思い作り上げた和菓子ですが、生産食品科2年生の4名(池田さん、稲葉さん、坂本さん、川添さん)が考案した作品を、松山で和菓子屋を営んでおられる(有)もち平さんの力を借り商品化したものです。

 当日本校生は、北宇和高校の法被を着用し、お客様の注文を伺い、注文書を手渡す役割を与えていただきましたが、普段学校内ではできない体験だけに、最初は緊張していた生徒たちも、しばらくすると、生き生きした顔つきとなり、忙しいながらも充実した時間を過ごすことができました。

 まだまだ生まれたての“赤ちゃん”です。これから、私たちの手で大切に育て上げ、将来的には鬼北町の特産品となる日を夢に見ながら今後も地域に根ざした取組をしていきたいと考えています。

A☆KIND大阪松坂屋高槻店愛媛フェア出店

 11月3日(日)・4日(月)と大阪松坂屋高槻店において、愛媛フェアが開催され、愛媛県産の鯛・ブリ・マグロやみかん・お酒・椎茸などが販売されました。

 私たち商業研究部は「すり身揚げ坊ちゃん団子風」をアレンジしたハモを使用したすり身団子「A☆KINDANGO」を販売しました。

 3種類の団子をそれぞれ2000個ずつ計6000個仕入れ、9個入りに販売する事で約600パック販売し、用意した団子は完売する事ができました。多くの方が買いに来てくださり、八幡浜高校OBの尾大(旧姓水田)さんにもお声を掛けてもらい差し入れまでいただきました。その他にも愛媛県出身の方々にたくさん出会う事ができ、みなさんの郷土愛を感じることができ、達成感を味わうことができました。また、たくさんの方々に協力していただき大変感謝しています。

 今回、大阪へ行きたくさんの方と関わり、愛媛の魅力を発信する事ができたと思います。また、今後の販売活動でも活かせるようにしたいです。これからも県外へ情報を発信し、八幡浜の漁業や未利用魚の魅力を広めていきたいと思います。 

森のハーバルライフ

11/4(月)に久万高原町ふるさと旅行村で行われたイベント「森のハーバルライフ」に、森林環境科の生徒が参加しました。

カホンプロジェクトチームによる森林に関するクイズやカホン演奏、トマト研究班による上高特製トマトハヤシライス販売、クロモジや木工品販売等、いろいろなところで活躍しました。

クイズやカホン演奏はステージで行ったため、参加や見に来てくださる方が多くいらっしゃいました。

クイズにはお子様も参加しており、正解発表のたびに一喜一憂していました。

クイズ参加者には、クイズ終了時に木で作ったカホンプロジェクトチームのシンボルマークを配布しました。

ハヤシライス販売は、あまり人が途切れることなく買いに来ていました。

毎年改良を重ねており、今年も美味しくなっていました。

また、ハーバルライフというイベントのためか、クロモジに興味を持たれる方が多くいらっしゃいました。

木工品にも興味を持ってもらい、どちらも生徒がしっかり説明や宣伝をしていました。

文化財指定記念シンポジウムにボランティアとして参加しました

4日、四国中央市新宮町の安楽寺が市の文化財に指定されたことを記念したシンポジウムが新宮小中学校で開催され、本校生徒がボランティアとして参加し、司会、受付等を行いました。まちづくりへの活用をテーマとした講演会にも参加させていたきました。参加した生徒たちは、自分たちの住む地域の素晴らしい文化財に触れるとともに、地域の文化・歴史をどのように活かしていくか考えることができました。

 

書道パフォーマンスを披露

4日、イオンモール新居浜でイオンモールカップ中四国大会愛媛県予選が開催され、本校書道部が出場、パフォーマンスを披露しました。本選出場とはなりませんでしたが、満足のいく演技を行うことができました。さまざまな機会でパフォーマンスを披露し、高校生の元気で地域の活性化に貢献できるよう頑張っていきます。

高校生なるほどアイデアコンテスト最終審査に出場しました

11月4日(月)大分大学経済学主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会がありました。応募があった870作品の中から最終審査に残った10作品がステージでプレゼン発表をしました。本校から2作品が選ばれ、審査の結果「優秀賞」と「奨励賞」になりました。

優秀賞:ローカルファンド(ふるさと基金)を活用した西条市商店街の活性化

奨励賞:バイリンガルマップ「西条Fricndly Map」

 

 

 

創立110周年記念松工祭

創立110周年記念松工祭 ~ 110年の歴史 未来へつなげ 百錬鉄魂 ~
【11月2日(1日目)】
 11月2日、創立110周年記念松工祭(1日目)が、第1体育館で行われました。開会行事で西岡誠校長は「学習や部活動の成果を披露する発表会や展示会など、創立記念にふさわしい充実したプログラムとなっています。同じ松工生でも、他の学科や部活動について知らないこともあると思います。せっかくの機会なので、いろんな所を見て回り、視野を広め、教養を高める機会としてください。」と、挨拶を述べました。
 第49回弁論大会では、工業各科を代表して8名の弁士が、自分の経験や自分を取り巻く環境に対して、高校生らしい意見や主張を訴えました。審査の結果、機械科3年の眞鍋楽和君「ものづくりの先にあるもの」が最優秀賞を受賞しました。
 次に、建築科3年「伊予姫交響楽チーム」が、第17回民家の甲子園で福島民報社賞を受賞した作品、放送部作成「110周年記念動画」などが披露されました。
 午後には、今年で3回目になる英語スキットパフォーマンスコンテストが行われました。今回の場面設定は、各科で決めた売り込みたい商品についてのCMを、すべて英語で実演するというものです。2年生8グループの発表、デレク先生の講評後、審査結果が発表され、情報電子科「Movie “Weathering Powder”」が最優秀賞を受賞しました。
松工祭1【11月3日(2日目)】
 11月3日、昨日に続き創立110周年記念松工祭(2日目)が、第1体育館で行われました。昨年度の電子機械科3年生6名から今年度の15名に制作を引き継ぎ完成させた「松工マン」の紹介、メカトロ部情報班の、開発支援プログラムfor Pepperによるダンスパフォーマンスと軽妙なトークなどを楽しみました。吹奏楽部は、「フレンド・ライク・ミー」などアンコールを含め7曲を演奏しました。途中、生徒課長のパーカッション、吹奏楽部顧問の美声、恒例になりつつある教頭先生の熱唱とのコラボがあり、生徒の歓声が上がりました。
午前 10 時前からは、工業科・部・同好会の各種展示、ものづくりの実演や製作体験が行われ、たくさんの来校者や生徒が参加しました。玄関前では恒例のPTAバザーや献血も行われました。また、クラスや部の模擬店から食欲をそそる様々な香りが漂い、そちらも賑わっていました。
松工祭2

白猪の滝まつり

 11月3日、サイクリング同好会は、険しい道を約一時間、白猪の滝まつり会場まで自転車で行ってきました。祭りでは、地域の様々な方のパフォーマンスなどが盛大に行われていました。食欲の秋、文化の秋、餅まきの秋ということで餅まきのイベントにも参加させていただきました。帰り道はスピードがでる下り道でしたが、安全に帰りました。

サイクリングイベント「いしづち山麓SWEETライド」参加

11月3日(日)、サイクリング同好会の生徒11名が、西条市で開催されたサイクリングイベント「いしづち山麓SWEETライド」(ファミリーコース35㎞)に参加しました。生徒たちはサイクリングイベント初参加でしたが、サイクリングの魅力に改めて気付かされた一日となりました。

 

第42回水高祭が実施されました。

11月3日(日)、多くの方のご来場の中、第42回水高祭を盛大に開催いたいました。金魚すくいやマグロ販売、タッチプールなど様々な催し物が行われました。男子生徒によるブリ解体ショーでは、観客の皆さんから大きな声援や拍手が送られていました。

菊花展 ご来場ありがとうございました

11月3日(日・文化の日)に、第68回菊花展を開催しました。

菊花展では、園芸クリエイト科の生徒が4月から丹精込めて育ててきた菊の展示・販売のほか、花の苗や野菜、加工品などの販売などを行いました。

当日は約1400名の方にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。

ご来場ありがとうございます。

 

 

 

三崎高校と愛媛大学のダンスコラボ

伊方ワールド・オブ・ダンス2019による愛媛大学ダンス部と本校生徒との

ダンスコラボが、3日の本校文化祭で披露されました。

このダンスコラボは、伊方町の世界観を表現するというコンセプトのもと、

高校生と大学生が一緒に創り、踊るというものです。

躍動感溢れるダンスパフォーマンスで、会場は熱気に包まれました。

吹奏楽合同練習

11月3日、三崎高校の文化祭に参加しました。

本校とは違う雰囲気の中で少し緊張していました。

  

17日に行われる県民総合文化祭では

三崎高校吹奏楽部と合同で演奏します。

満足のいく演奏ができるようにともに、

川之石・三崎高校合同で練習しています。

 

小田の郷ふるさとまつり

令和元年11月3日(日)、内子町小田地区の「小田の郷ふるさとまつり」が実施されました。

本校生徒は、小田川の小石を使った絵の具づくり・芭蕉和紙を使った缶バッチづくりのワークショップと、たらいうどんの配膳ボランティア、吹奏楽部の演奏会へ参加・出店しました。

祭りへの参加を通して、地域の方やOBの方、多くの子どもたちと触れ合う機会を持つことが出来ました。

小田高のブース等へ足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

中学校の文化祭に箏曲部が参加しました

11月2日(土)、宇和島市立城東中学校文化祭に、箏曲部が参加しました。

演奏に合わせて手拍子したり、歌ってくださったりと、会場が一体となって盛り上がった演奏会となりました。

校長先生を始め、多くの先生方にねぎらいの声をかけていただきました。

今後も弾く人と聞く人との心がつながるよう練習に励みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭クラブ主催「万葉苑清掃活動」(松山北高校)

 松山北高校では、11月2日(土)の進研模試後、1年生85名、2年生96名で家庭クラブ主催の「万葉苑清掃活動」を実施しました。
 家庭クラブのこの活動は、30年以上続く伝統的な活動です。
 爽やかな秋晴れの下、生徒たちは模試の疲れを感じさせず熱心に落ち葉を集めたり、時には手を止めて苑内の慰霊碑や句碑、植物の説明を見たりしていました。

  

自転車新文化促進講演会

小田高校は本年度、「自転車交通マナー向上対策実践指定校」の指定を受け、生徒及び保護者への交通ルールや自転車交通マナーに係る意識啓発等に取り組んでいます。

令和元年11月1日(金)、窪田三思 様を講師に招き、自転車の楽しさやルール等の話をしていただき、交通安全の意識を高めるとともに、サイクリングへの関心を高めさせ、その文化の発展の土台作りを行う自転車新文化促進講演会を実施しました。

“師匠”の愛称で生徒との距離を縮め、愛媛県を中心とする自転車文化の振興・普及活動について、実例を紹介し教えていただきました。

特に、三思師匠の四国一周サイクリング・challenge1000kmプロジェクトの話は、楽しさや、やりがいがひしひしと伝わってくる魅力的なものでした。

非常に軽いカーボンフレームの自転車を持たせてもらったり、通学用の自転車を使って適切な高さや姿勢について学ぶ体験的な活動もさせていただきました。

また一つ自転車文化が身近なものになった講演会となりました。

交流学習~大学芋作り~

森林環境科1年生と久万小学校2年生が、一緒に大学芋作りをしました。

班ごとに分かれて、それぞれ自己紹介をしました。

それから手を洗い、先生からの作り方の説明を聞きました。

早速調理に取り掛かり、まずはさつまいもを1cm間隔に切っていきました。

高校生は、小学生が手を切らないよう注意したり、さつまいもが硬くて切りづらい時には一緒に切ったりしました。

切り終わったら、10分程水につけてアク抜きをしました。

アク抜き中、フライパンに砂糖と油を入れ混ぜました。

アク抜き後は、油がはねないようしっかりとさつまいもの水をキッチンペーパーで拭き取り、フライパンに入れて油と砂糖が絡まるようしっかり混ぜました。

火をかけてからは蓋をし、何度か蓋を開けて満遍なく火が通るよう混ぜました。

竹串を刺して火の通り具合をチェックし、好みのかたさになったら皿に盛り付けて、高校生と小学生一緒に食べました。

食べ終わってからは、それぞれ班で感想を言いあい、挨拶をして終了しました。

帰りは、高校生がアーチを作って見送りました。

インターンシップ直前指導

 11月5日(火)~14日(木)の土日を除く8日間実施するインターンシップの直前指導が4限目に実施されました。
 直前指導では、インターンシップ実施についての再確認や諸注意のあと、事業所別に分かれて、担当の先生方から説明がありました。その後、生徒たちは事前打合せや御挨拶をするため、各事業所へ向かいました。
 各事業所様には、8日間という長い期間になりますが、生徒たちのために、御協力をよろしくお願いします。

わくわく農園収穫祭

わくわく農園収穫祭に、近永小学校1・2年生の生徒が来てくれました。

まずは、馬場で馬術部によるパフォーマンスを参観し、その後、馬と触れ合ってもらいました。

連携学習において、小学生と本校生とが一緒に田植えや稲刈りをするなどして、自分たちで大切に育てたお米で、カレーライスを作って食べました。

とてもおいしく頂きました。

天気も良かったので、食後は汗をかきながら一緒に交流を図りました。

菊花展 お待ちしています。

11月1日(金)の午前中、本校園芸クリエイト科の2・3年生は、菊花展に向けて、野菜や加工品を販売するテントの設営、野菜の袋詰めや鉢の袋掛けなどの最終準備を行いました。

なお、会場準備は10月8日(火)から進められており、菊はきれいに並べられています。

第68回菊花展は、

11月3日(文化の日

日高農場 で行われます。

開門は9時 で、

12時まで展示・予約販売

菊の引き渡しは12時から です。

今年も多くの方の御来場をお待ちしております。

 

 

授業公開(松山北高校)

 松山北高校では、10月31日(木)・11月1日(金)に、授業公開を実施しました。大勢の参観をいただきありがとうございました。ICTを活用したり、アクティブ・ラーニング型の授業を展開したりしながら、各教室で生徒が活発に活動しました。

 10月31日(木)6限目には、各クラスで人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。身の回りの差別について考えたり、差別解消に向けての歴史を学んだり、各学年でテーマに沿って学習しました。

 11月1日(金)の午後からは中高連絡会も開催し、中学校の先生方にも授業を参観していただきました。2日間ありがとうございました。

  

オリ・パラ台湾柔道選手との交流を行いました

11月1日(金) 2020東京大会に向けて愛媛県で合宿を行っている台湾の柔道選手との交流会を実施しました。一緒にそば打ちを行ったり、おにぎりを作ったりして会食をし、交流を深めました。この日のメニューは、手打ちそば、おむすび2種、芋炊き、デザートにそば茶ブリンでした。初めは緊張していた生徒達と選手団でしたが、交流が進むにつれ身振り手振りでの会話もでき楽しい時間を過ごすことができました。台湾選手団の皆さん応援しています。頑張ってください!!

この交流会は「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の一環で行ったものです。こうした活動の様子がHP上で紹介され、おもてなし料理のコンテストとして投票が(12月中旬~投票開始)が行われます。

オリ・パラ台湾柔道選手との交流を行いました

 11月1日(金) 2020東京大会に向けて愛媛県で合宿を行っている台湾の柔道選手との交流会を実施しました。一緒にそば打ちを行ったり、おにぎりを作ったりして会食をし、交流を深めました。この日のメニューは、手打ちそば、おむすび2種、芋炊き、デザートにそば茶ブリンでした。初めは緊張していた生徒達と選手団でしたが、交流が進むにつれ身振り手振りでの会話もでき楽しい時間を過ごすことができました。台湾選手団の皆さん応援しています。頑張ってください!!

この交流会は「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の一環で行ったものです。こうした活動の様子がHP上で紹介され、おもてなし料理のコンテストとして投票が(12月中旬~投票開始)が行われます。

主権者教育が行われました。

 10月31日(木)にNPO法人の越智さんと大学生5名をお招きし、令和元年度「主権者教育講座」を行いました。エネルギー問題、フェアトレード、貧困問題、経済、子どもの権利の内容で5会場に分かれ大学生が講義をされました。

 「知り・考え・意見を持ち・論じ・決めること」への大切な学びの時間となりました。

松商1年生進路ガイダンス

 10月31日(木)6限目に、1年生は『進路ガイダンス』を行いました。 

    第1部・・・観劇『進路について考えるって大切なんだ』

 第2部・・・説明会『職業理解のための説明会』

 1年生は、『進路』と真剣に向き合う良い機会となりました。

体験カルチャー教室をしました。 

 10月31日(木)が4回目、今年度最後のカルチャー教室でした。 
 野村小学校1年生49人と畜産科2・3年生が、サツマイモ収穫と動物ふれあい体験をしました。
 朝は肌寒かったのですが、小学生が到着した頃には霧も晴れ、絶好の収穫日和となりました。
 振り返ると、今年は1回目が雨で延期したものの、概ね天気に恵まれ、予定の4回を終えることができました。野村小学校の1・2生の皆さん、先生方ありがとうございました。

 

 

 

 

どんぐり拾い交流

 10月31日。今日は、秋晴れのさわやかな一日でした。愛媛大学教育学部附属幼稚園のみなさんがどんぐり拾いに来てくれました。たくさんのどんぐりを拾って楽しい時間を過ごし、笑顔がいっぱいでした。