令和2年度 魅力化の取組

「みさこうカフェ」オープン

 日本財団「海と日本プロジェクト」事業(海で進行している環境の悪化等を改善し、美しい海を未来へ引き継ぐため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、全国的に推進するプロジェクト)の指定を受け、9月26日(土)14時、「みさこうカフェ」をオープンしました。

 メニューは三崎地区の海水から抽出した塩を使った「どら焼き」「フレンチトースト」等。場所は学校近くのレストラン「まりーな亭」です。店内は開店直後、早速満員となり、12名の生徒が食事の提供や接客を行いました。

 

水引を学ぶ -椿文化を広げるためにー

 9月24日(木)に、2年生ライフデザイン科で、「椿の水引細工」についての講義がありました。

 マルショウ株式会社から、篠原啓子様に来ていただき、講義を受けながら、作り方の実習を行いました。

 白い水引で篤山椿も作ってみました。

 試行錯誤でしたが、最後には完成し達成感を得ることができました。

水引細工1水引細工2

水引細工3水引細工4

1年生保健講話

9月24日(木)

 1年生は、6限目のホームルーム活動時に「衛生講話」を行いました。

 講師に松山市保健所医監 中村 清司 先生にお越しいただき、「エイズ時代の明るい男女交際」について講演していただきました。

主権者・消費者教育啓発講座

9月24日(木)、「主権者・消費者教育啓発講座」を実施しました。生徒会役員立会演説会・選挙を兼ねての実施です。立会演説会の後、宇和島市選挙管理委員会の方々に投票用紙の記入の仕方、投票の仕方等について詳しくご指導いただき、本物の記入台、投票箱を使い、実際に選挙を行いました。選挙年齢が18歳に引き下げられています。生徒たちも近い将来選挙に行くことになります。選挙に関心を持ち、参加意識の向上を図ることができました。

 

3年生を対象に「専門講座」がありました

9月24日(木)6限目に「専門講座」を実施しました。今回の講師は新居浜市国際交流員のファラ氏と九州工業大学工学研究院建築社会工学研究系教授 松田一俊 氏でした。

「コロナ禍で生まれた新たな国際交流」

新居浜市国際交流員 ファラ 氏

 

「長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-」

九州工業大学工学研究院建築社会工学研究系教授 松田一俊 氏

eスポーツ ウイイレ愛媛県予選

 9月22日(火)に松山コミュニティーセンターで、eスポーツウイイレ愛媛県予選が行われました。

 昨年度、小松高校男子サッカー部が愛媛県の初代王者となり、国体への出場を果たしました。

 今年度は、本校サッカー部男子チーム、女子マネージャーチーム、昨年度から出場の済美高校オフサイドドリップNeoの3チームでの戦いでした。サッカー部監督の藤本先生が、解説を行いました。

 女子チームでの出場は珍しく、多くの取材を受けました。また、女子チームは愛媛FCのコーチとのエキシビションマッチにも出場しました。

ウイイレ1ウイイレ2

ウイイレ3ウイイレ4

3年生第3回螢雪セミナー (9/23)

 9月20日、21日に、3年生対象の自学自習の取組である「螢雪セミナー」が行われました。運動会も終わって受験勉強へと切り替える時期であり、希望者67名の生徒が参加しました。夏季休業中に行われた第2回につづき、HR教室で間隔を空けての実施となりました。

参加生徒の感想

「2日間とも事前にやることを決めていたので、スムーズに進められたので良かった。教室ごとの人数も少なく静かで集中できました。」

「仕上げるのに時間がかかる課題も、家と違って集中して取り組めた。」

 あと数か月、目標に向かって頑張ってください!

ワークショップ「地域発!自転車マナーアップ」開催(9/20)

 9月20日(日)午前中、愛媛県東予地方局今治支局県民総務室より3名の講師をお招きして、自転車のマナーアップに関するスローガン作成のワークショップを開催しました。

 本校からは、生徒会役員・交通安全委員・俳句部を中心に約20名の生徒が参加し、「しまなみサイクリング」の現状と課題を学びながら、自転車マナーについて考えを深め、課題を解決し、意識を変えていくための「コトバ」を考える活動を行いました。

 

・今治のサイクリング事業についてはよく耳にしていたが、詳しい実態はよく知らなかったので、今回知ることができてよかった。今後も注目していきたい。

・しまなみ海道がCNNの選ぶ世界7大サイクリングルートに選定されていることを初めて知った。

・地元今治のことを誇らしく思った。自転車は健康に良いので、自分でもしまなみ海道をサイクリングしたいと思った。

・みんなが気持ちよくサイクリングできる街にしていきたいと思った。

・自転車のマナーアップという一つのテーマをいろいろな言葉で表現できるのが面白いと感じた。

・キャッチコピーを作る際のインパクトの付け方についての講習がとても身になった。

・自転車マナーについて掘り下げていくときに、自分が本当に良いマナーなのか不安に思うことがあったので、自分を見直す良い機会になった。

 このように、参加生徒の感想からも、ワークショップに参加した気づきや今後の心構えについての意識の変容が散見されました。今後も、自転車の乗り方や自転車文化の理解について、講習会や勉強会を継続していきたいと考えています。

「お城下マルシェ花園」にフルーツサンドのお店を出店しました

9月20日(日)

 地域ビジネス科の3年生が、花園町で開催された「お城下マルシェ花園」にフルーツサンドのお店を出店しました。約半年ぶりの「お城下マルシェ」に、感染症対策を万全に行い出店しました。天候も良く、御来場いただいた多くのお客様に喜んでいただけたと思います。閉塞感の漂う昨今ですが、少しずつでもまちが明るく元気になってくれたら嬉しいです。

SSH事業:「マルチサイエンスⅠ」で愛媛大学農学部へ行きました

9月20日(日)課題研究「マルチサイエンスⅠ」の石鎚黒茶班が、愛媛大学の農学部へ行き、石鎚黒茶から成分を抽出する実験をしに行きました。石鎚黒茶には、テアフラビン、テアルビジン、テアブラウンが含まれており、抗アレルギー効果を研究しており、愛媛大学農学部で分析等を支援していただいています。

協力:愛媛大学農学部 動物細胞工学分野 菅原卓也研究室(実験指導者 石田萌子氏) 

おはなし会

9/19(土)久万高原町立図書館で行われた「おはなし会」に、ライフデザイン部が参加して紙芝居をしました。

「ばけこちゃんのおつきみ」という作品で、気持ちを込めて紙芝居を進めていました。

また、それ以外にも様々なお手伝い等をしました。

9月18日(金)紙のまちづくりコースにおける工場見学

9月18日、紙のまちづくりコースの2年生が大王製紙株式会社の工場を見学しました。川之江工場で、会社概要について説明を受けた後、本校卒業生の話を聞きました。

その後、紙を抄くスピードが世界最速クラスの抄紙機など最新設備を見学し、日本と外国のトイレットペーパーの違いなど知ることができました。

また、三島工場では、幅8.1m、全長365mもあるN10マシンを見学し、機械の大きさと紙を作る速さに圧倒されました。どのような工程を経て紙ができるのかを分かりやすく説明していただくだけでなく、仕事をしていく上で安全が第一であることも学ばせていただきました。

大王製紙株式会社の皆さま、紙産業の将来性を感じられる見学をさせていただき、本日は本当にありがとうございました。

四国の魅力をPR! イメージ動画を制作

 四国4県の観光協会では、台湾からの修学旅行を四国に誘致することを目指し、四国の魅力をPRするイメージ動画を制作しています。その動画に、本校の生徒と校長先生が出演することになり、今日はその撮影がありました。最初は緊張した面持ちでしたが、しだいに自然な笑みがこぼれるようになり、四国の魅力を存分に伝えることができたのではないでしょうか。台湾で多くの方に観ていただき、たくさんの修学旅行生が四国を訪れてくれると嬉しいです。

国際教育リーダー研修会

9月18日(金)に愛媛県高等学校国際教育リーダー研修会(オンライン研修)が行われました。本校からは4名の生徒が参加し、オフィス・セイケ代表清家正亀先生による講演「地域と世界が出会う場所へ」を聞き、情報交換などを行いました。世界に羽ばたき、国際人となる資質を養うことができました。

川高生による活動発表会in川之江南中学校

18日(金)、川高生が市内の川之江南中学校生を前に、川之江高校で取り組んだ活動の成果を発表しました。

生徒たちは懐かしい母校を訪れ、後輩を前に活動報告をしました。

海外研修の活動報告、ビジネスプランコンテストに出場した時の発表、数学の研究発表及び高3生による大学入試について報告しました。

南中学校の3年生の皆さんは、熱心に話に耳を傾けてくれました。

生徒たちにとっていへん貴重な機会をつくっていただき、ありがとうございました。

「聞き書き」活動

2年生の総合学習の時間で、「聞き書き」活動を行いました。

同窓生の皆様をお迎えして、9班に分かれてそれぞれ話をしていただきました。

様々な年代の方が来てくださり、その時々の高校生活についてお話してくださいました。

写真を持ってきてお話してくださった方もいらっしゃいました。

生徒も、しっかり質問したり、話を聞いてメモを取ったりしていました。

生徒の様子も、少し普段の授業とは違った雰囲気でした。

モザンビーク共和国空手道選手団との交流

  9月18日(金)、今治南高校空手道部が、昨年に引き続き、東京2020大会に向けたモザンビーク共和国空手道選手団との交流事業に参加しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、愛媛県での合宿が困難であることから、オンラインでの交流となりました。

    

本校書道部の作品が川之江図書館に展示されています

18日、川之江図書館を訪ねると、第13回書道パフォーマンス甲子園の代替事業に係る作品展示として、本校書道部の作品が展示されていました。

生徒たちの力強いパフォーマンス作品が図書館を訪れる人の心に留まるよう入館者の目に留まるよう配意して展示していただいていました。

9月25日(金)まで展示されています。

 

川高生による活動発表会in川之江北中学校

 

17日’(木)、川高生が市内の川之江北中学校生を前に、川之江高校で取り組んだ活動の成果を発表しました。

懐かしい母校の後輩を前に、スコットランドで研修した活動報告、ビジネスプランコンテストに出場した時の発表、数学の研究発表、入試を目前とした高3生による大学入試についての発表を行いました。

集まった中学3年生の皆さんは、熱心に耳を傾けて話を聞いてくれました。

本校の生徒たちにとってたいへん貴重な機会となりました。ありがとうございました。

人権デー

本校では毎月、人権デーを設定し、人権委員による校内放送を通して様々な人権問題について全校生徒で考えています。9月17日は管首相のマスクの模様(モレウ)に注目し、アイヌ民族の歴史や伝統文化について学習することの大切さについて考えました。

また、同じ日の6時間目の人権・同和教育ホームルーム活動では、1年生は「心のバリアフリーを目指して」、2年生は「人権の歴史に学ぶ」、3年生は「身元調査をなくそう」というテーマで差別解消への実践力を養いました。

 

2年理型 北斗(総合的な探究の時間)

2年理型の北斗の時間は、個人であるいは各グループに分かれて課題研究に取り組んでいます。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、実験があまりできなかったこともあり

2グループは、実験手順や考察をどのようにすればよいか示した教材制作に取り組んでいます、実験しているところや準備しているところを動画で撮影し、編集します。

週1時間しかないのでなかなか進まないのですが、新たに強力な武器(デジタルビデオカメラ)が入手できたので頑張って作業したいです。

 現在、制作中の教材は「ミクロメーターの使用方法」と「酵素の特性」です。

宣伝用の画像をパワーポイントで作ったのでアップします。

生物基礎選択生は、これで予習・復習してくださいね。

 

 

 この作業によって、各倍率ごとの接眼ミクロメーター1目盛りの長さが決まり、実際に細胞や核、葉緑体などの細胞小器官、染色体などの大きさを計測します。

また、考察として次のようなことが考えられます!

 「顕微鏡の総合倍率が4倍になれば、接眼ミクロメーター1目盛りの長さは1/4倍になる。」

制作に携わっている生徒はとても意欲的に取り組んでいます。

教材の完成を楽しみにしてください!にっこり

主権者教育講座

9月17日(木)5限目に、北宇和高校体育館で、愛媛県選挙管理委員会主催の「高校生主権者教育講座」を受講しました。校長先生、愛媛県選挙管理委員会南予地方書記長様のあいさつの後、選挙クイズ、選挙講座の話を聞きました。

生徒会長からお礼の言葉があり、閉講しました。選挙年齢が18歳に引き下げられ、選挙や政治にますます関心をもち、選挙への参加意識の向上を図ることができました。関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

3年生対象の進路講演会がありました

9月17日(木)7限目3年生対象に進路講演会がありました。講師は、高松高等予備校の太田浩二氏でした。テーマは「大学入試の現状と進路実現」についてで、進路実現のために今何をすべきか、大学入試環境の変化、共通テストの傾向と対策について話してくださいました。

鉄筋の組立作業・出前授業

9月16日(水)、2年機械建築工学科の生徒が愛媛県鉄筋業協同組合様による鉄筋工事・鉄筋組立・圧接作業の出前講座を受講しました。
まず、講師の先生による鉄筋工事の役割や重要性を教えていただき、その後、鉄筋の組立作業や圧接作業の実技指導をしていただきました。実際に手を動かして作業をしてみるとなかなか上手くいかず、ぎこちない手つきでしたが、だんだんと形ができてきました。熟練の職人さんの技を見せていただく機会はなかなかないので、とても勉強になりました。
吉田高校では、地域の方々のお力を得ながら、ものづくりを通して将来の地域の産業界を担う人材の育成に努めています。これからもご支援をいただきますようお願いいたします。

「ふるさと愛媛学」出前授業を行いました

9月15日(火) 5・6・7限目

 1年地域ビジネス科の生徒は、「ふるさと愛媛学」出前授業がありました。5限目はHR教室で愛媛県スポーツ・文化部文化局まなび推進課研究科 楠橋 佑樹先生による講義、6・7限目は、大街道界隈でのフィールドワーク、帰校後HR教室でワールドカフェを行いました。大街道界隈の歴史や文化について学び、「松山の良さ」「松山らしさ」を再認識することができました。楠橋佑樹先生、御協力ありがとうございました。

えひめ次世代マイスター育成事業

 9月16日(水)、今治南高校園芸クリエイト科1年生24名が、えひめ次世代マイスター育成事業を活用して、大三島にある「みんなのワイナリー」が栽培する醸造用ぶどうの収穫体験や見学研修を行いました。この研修では、県今治支局(地域農業育成室・産地戦略推進室)、今治CATVとの連携・協力により実施され、大三島で取り組まれている新規事業の醸造用ブドウ栽培やワイン醸造について学びました。また、大三島における新規農業就農者の現状や活躍を見聞きし、農業への可能性や魅力を学ぶとともに、地域農業の現状や農産物の紹介など、情報発信に取り組みました。

   

 

SSH事業:1年生の基礎科学セミナー

1年生の「基礎科学セミナー」は、身近な現象を通して、科学に対する興味・関心を向上させるための授業を行なっています。今は、「水とオレンジジュースに入れた氷ではどちらが速く溶けるか」をテーマに取り組んでいます。仮説・考察をし、プレゼン発表を行なっています。その際、ルーブリックを使い、相互評価を行なっています。ルーブリックを使い、発表の仕方について学習しています。

 

県警バイシクルユニットによる自転車運転技術指導を実施しました。

9月15日(火)7限目、1年生対象に「県警バイシクルユニットによる自転車運転技術指導」を実施しました。警察の担当者から交通安全についての指導をしていただき、代表生徒3名が、自転車シミュレーターを体験しました。

難易度や行き先を設定して挑戦し、他の生徒は、プロジェクターを通して見ました。

最後に、担当者から5つのことを守ってほしいということで、①片手運転をしない、②横並びで運転しない、③右側通行の禁止、④一時停止を守る、⑤ヘルメットを着用する、を生徒たちに呼び掛けていただきました。安全に登下校するためにも、確実に守ってほしいですね。一人一人が、毎日、心掛けていきましょう。

 

災害・避難カードを作りました!

9月15日、2年生が「災害・避難カード」を作りました。表には、自分の氏名・血液型・生年月日・住所等、裏面には家族の緊急連絡先等を書き込みました。災害用伝言ダイヤルも載せてあります。両面の記入が終わると、ラミネート加工を施し、しっかりしたカードを作成しました。緊急時に必要な情報を記入し、携帯することで、救援活動や安否確認などに役立ちます。今後は全校生徒にも広め、防災意識を高めてもらう予定です。

登校時「交通安全指導」を行いました

9月15日(火)交通委員2年生と教員7名が7:45に学校を出発し、8:30まで、愛媛銀行本店交差点など交通事故の危険性の高い交差点や三叉路計5か所に分かれて交通安全の呼びかけを行いました。

津島町の環境問題について考えました。

9月15日、2年生「総合的な探究の時間」です。先週から、南予の心地よさを考え、行動している環境保全団体「なんよTAC」さん主催の「クリーン大作戦」に関わっています。この日は、活動をすることになったきっかけや目的を語っていただき、生徒たちもその熱い想いに共感していました。高校生の考えている企画にもお褒めの言葉をいただきました。地域の方とつながり、計画を実行していく中で多くのことを学んでいきたいと思います。

第2回えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)が行われました

 9月14日(月)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の2回目が、1限目に商業科2年生で行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

  第2回目の本日は、前回の課題である四国中央市発着の日帰り旅行ツアープランを各班で作ったものを発表しました。

 発表したツアーに指導助言をしていただき、次回はこの内容に、予算を調べ作成することになりました。また、四国中央市の観光資源を調べる課題も出されました。この取組が四国中央市の活性化につながるようにしっかりと勉強していきます。

 

英語教育フェスタに参加しました

9月14日(月)、令和2年度えひめ英語力向上特別対策事業に係る英語教育フェスタがオンラインで開かれ、2年生の山本さん(三間中出身)が参加しました。
このフェスタは、愛媛県教育委員会が最新の英語教育に関する情報を各校の代表生徒及び教員に提供することを目的に開催しています。最新の英語教育に関する情報、外部検定試験団体及び英語教育推進校による報告があり、英語学習への意欲を高めました。

第3期生 高校生町づくり課 ワークショップに参加

 宇和島市が主催する高校生町づくり課ワークショップに参加しました。

 7月28日に発足式があり、今回が初めてのワークショップとなりました。

  ワークショップでは、これまでの先輩方の活動を振り返り、これから活動する内容の確認を行いました。その後に、地球MD代表の「山口 聖さん」に『若者が地域に残れる、帰れる町づくり』と題して講演をしていただきました。主に防災・危機管理関係を中心に話されました。

SSH事業:1年生有法子「国際」がありました

9月14日(月)7限目1年生の「有法子」がありました。今回のテーマは「国際」で、西条市役所の産業経済部観光振興課国際交流推進室国際推進係長 友澤宏之氏の講座でした。西条市における多文化共生のまちづくりについて話してくださいました。。「西条市における海外との交流状況」や「イベントへの参加のきっかけづくり」、「新型コロナウィルス感染拡大による影響」等について話してくださいました。

FESTAT2020~全国統計探究発表会~

本校は、スーパーサイエンスハイスクールに指定を受けており、普通科生徒はデータサイエンスの課題研究に取り組んでいます。
9月13日(日)、FESTAT2020(全国統計探究発表会)
に本校生徒4人と教員2人が参加しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行われました。
事前に発表動画や講演動画を見て、質問を送り、それに答える形式で行われました。
東京医科歯科大学メディカル統計数理研究部門教授高橋先生からは、医療と統計について、株式会社Rejoui代表取締役菅先生からは、データサイエンティストやAIについてなど、様々な質問に対してすべてお答えいただきました。
その後は、各分科会に分かれて、各発表者への質疑応答や大学の先生や企業の方、大学生の方々から、アドバイスをいただきました。
発表会の後は、大学の先生や企業の方、高校教員の情報交換会が行われました。

J2リーグの試合にサッカー部がボールパーソンとして参加

 9月12日(土)にニンジニアスタジアムで行われたJ2リーグの愛媛FCとジェフユーナイテッド千葉の試合で、小松高校サッカー部がボールパーソンとして参加しました。

 この試合では、千葉の川又堅碁選手が2得点を奪い、千葉が2-0で勝利しました。

 川又選手は小松高校の出身です。

 先輩の活躍を目の前で見ることができ、サッカー部の後輩たちも大感激でした。

 西条市がマッチシティで、玉井市長も控室に激励に来てくださいました。

 試合後には、川又選手と記念撮影もしていただくことができました。

ボールパーソン1ボールパーソン2

ボールパーソン3ボールパーソン

主権者・消費者教育出前講座の開催

9月11日(金) 5・6時間目にNPO法人 NEXTCONECTION 理事長 越智大貴 氏と大洲市選挙管理委員会 久保田雅也 氏に来校いただき、主権者・消費者教育出前講座が開催されました。「主権者教育を「選挙」から考えてみよう!」という内容でした。熱心にお話をいただき、主体的に社会に参加していく意識と行動力が大切であることを学びました。ありがとうございました。

2年生を対象に「進路説明会」を実施しました

9月11日(金)6限目2年生を対象に「進路説明会」がありました。講師はキッズコーポレーション選任講師 蔵下克哉氏で、大学入試に向けての心構えについて話してくださいました。感染症拡大防止対策のために、いろいろな行事に遅れが生じていますが、目標を持って取り組んでいきたいと思います。

 

ものづくりマイスター来校

 ライフデザイン科では、被服製作の高度な技術を学ぶため、ものづくりマイスターに指導を受けていますが、今年度は、新型コロナ感染症予防の観点から、外部の指導者を今までお呼びすることができませんでした。

 9月10日(木)に今年度初めて来校していただき、被服製作技術検定1級(洋服)を目指している生徒たちにジャケットの製作について、御指導いただきました。

マイスター1

マイスター2

マイスター3

次世代マイスター育成事業

本日、1年生園芸科学科の生徒が、次世代マイスター育成事業の一環として、丹原もぎたて倶楽部「すずノね農園」を訪問しました。Iターンで就農されたいきさつや、農業はやり方次第で儲かることなど、貴重なお話を伺うことができました。

激励状をいただきました

9月10日(木)江藤農林水産大臣から激励状を授与されました。「農」や「食」の主体的な学習を続けている農業高校生に対して、今後も日本の農業発展のために成長し、日本や世界に貢献できる人材となって欲しいと激励を受けました。本校では、学校を代表して農業クラブ会長が激励状をいただきました。これからも日本の農業発展のために頑張ります。

3年生を対象に「小論文講演会」を実施しました

9月10日(木)7限目3年生を対象に「小論文講演会」がありました。講師は学研教育みらいの波多野洋司氏で、小論文の要点や勝てる答案について話してくれました。例年6月に実施していましたが、感染症拡大防止のため延期していました。

 

愛媛FCのホームゲームでマッチタウン鬼北町に北宇和高校サッカー部が参加しました

令和2年9月9日(水)

 この日は愛媛FCのホームゲームで鬼北町が補助をするマッチタウン鬼北町でした。

鬼北町長や役場関係の方々と一緒に、北宇和高校サッカー部21名が参加してきました。

19時キックオフということで、6限目から鬼北町のバスに乗って出発しました。

 ニンジニアスタジアムに到着してから会場の準備やボールパーソンなどの手伝いをしました。また、プロの試合を間近で見ることができ、大変よい勉強にもなりました。

 貴重な経験をすることができました、関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

9/9 橋本オリパラ担当大臣とのオンライン会議 農業科

9日(水)、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣と意見交換会が実施され、本校もオンラインで参加しました。オンラインによる参加対象校は、昨年実施された「GAP食材を使ったおもてなしコンテスト」の受賞校です。

今回のオンライン交流では、事前合宿で来県していたモザンビーク選手団に対して、愛南ゴールドジュース、アイス等でもたなしたこと、本年度取り組んでいる愛南ゴールド鯛の内容を発表しました。来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、協力できるよう今後も活動していきます。

総合研究 「SDGsワークショップ」

9月8日(火)

 本日、3年次生の総合研究において、「SDGsワークショップ」を、愛媛県浄化槽協会の山中様を講師に迎え、開催しました。

 今年度、本校はSDGs推進リーダー校として活動しており、今回のワークショップは、SDGsについての知識を深め、世界とのつながりを感じながら、自分の行動につなげていく目的で取り組みました。

 ワークショップでは、周りの状況を確認しながら、社会を自分の手で動かしていくゲームを通じて、自分の行動と世界とがつながっていることを体感しました。

グローバルGAP認証書届く

園芸科学科 3年GAP班

7月1日に審査を受け、指摘された箇所を是正した結果、グローバルGAP認証を更新することができました。
来年は2年生が担当することになります。スムーズに受け継げるよう資料を整理していきます。

かつらむきの練習をしました

9月8日(火) 食品デザイン科3年生は「調理」の授業でかつらむきとかつらむきを使った料理の実習をしました。12月に受検する技術検定食物調理1級の練習として実施し、各自のアイデアで様々な料理を仕上げました。

俳句部 博物館吟行会

9月5日(土)台風接近前の青空の下、俳句部は新居浜の愛媛県総合科学博物館へ、創作のヒントを探しに出かけました。

常設展の自然館、科学技術館、産業館はもちろんですが、この日は特別展示の「世界の昆虫」を堪能しました。とにかく美しい昆虫が展示されていました。

黄・青・緑・赤など、色彩豊かな無数のチョウやガ、ものさしよりも大きなナナフシ、最大から最小まで並ぶカブトムシやクワガタ、羽を広げたトンボやベニハゴロモ、エメラルドに輝くタマムシやコガネムシなど、見たことがなく感動しました。特に、青い光沢を持つ構造色のモルフォ蝶やアカバナテングハゴロモの極彩色、ヤンソニーテナガコガネの勇壮な前肢などに魅了されました。

グローバルG.A.P.学習会を実施しました

9月4日(金)「えひめ次世代マイスター育成事業」の一環として、環境開発科3年生を対象に、グローバルG.A.P.学習会を行いました。今回、中予地方局産業振興課伊予農業指導班の守屋先生から、「国際水準G.A.P.の基本的な理解」と題し講演をいただきました。また、農林水産部農産園芸課の山本先生からグローバルG.A.P.認証取得の模擬審査をしていただきました。9月29日(火)に行われるグローバルG.A.P.審査会に向けて頑張ります。

電子顕微鏡公開(9/3)

今日は、昼休みに電子顕微鏡の公開観察実験を行いました。今回の被写体はヨーグルトの蓋の裏です。
ヨーグルトが蓋の裏につかない原理を、表面構造観察から理解しようという内容でした。8月24日に行ったハスの表面構造の仕組みから生活利用された例がヨーグルトの蓋です。このような生物の構造や機能を観察・分析し、そこから着想を得て新しい技術開発やものづくりに活かす科学技術のことをバイオミメティクスといいます。8月27日に行ったヒトスジシマカの口器もバイオミメティクスの例の一つです。

顕微鏡写真は観察参加者が撮影しました。綺麗にとれてますね。今後も昼休みの公開観察実験を行う予定ですので、お昼ごはんが終わりましたら、ぜひお越しください。

仮装行列が行われました♪

9月4日(金)、大洲高校の伝統行事である仮装行列が行われ、生徒たちは一生懸命作った衣装や山車を笑顔で披露しました。自分たちが創り上げたものを、たくさんの方々に見ていただくことができ、生徒たちは達成感と充実感が得られたことと思います。最優秀賞の第1位に輝いたのは、34R、そして総合優勝を勝ち取ったのは、豫章ブロックでした。保護者の皆様、地域の皆様、暑い中沿道よりたくさん声を掛けて下さり、生徒の笑顔と頑張りを見て下さり、本当にありがとうございました。

9/1「愛南ゴールド大福」の取材がありました

9/1、梶原製菓さんで販売されている「愛南ゴールド大福(※南宇和高校の愛南ゴールドマーマレード使用)」の取材が、梶原製菓さんであり、本校から田中さんが代表で対応しました。その様子は、9月11日(金)11:00~「金曜ほのぼ~の」(あいテレビ)内で放送されます。地域の皆様、ぜひご覧ください。

 

「匠の技教室」を実施しました

9月1日(火)、東田印刷株式会社 営業部主任 和田 良先生をお招きして、環境化学科3年課題研究(キノコ研究成果紹介パンフレット制作班)を対象に「匠の技教室」を実施しました。パンフレット制作の流れや制作上の注意点などを講義していただきました。今回の講義内容を踏まえて、パンフレットを地元キノコ生産事業所とのデュアルシステムを通して制作する予定です。

 

令和2年度第7回蛍雪大学開催 (8/29)

8月29日(土)に、本校にて、螢雪大学を実施しました。
螢雪大学は、本校卒業生で、現役の大学生・大学院生の皆さんが、大学での学びを本校生に紹介したり、ガイダンスを行ったりする企画で、平成26年度から始まり、今年で7回目となります。卒業生29名が講座を担当し、生徒196名(うち伯方分校6名)が参加しました。
今年度は、コロナ禍により開催を一旦は断念しましたが、卒業生たちの熱意によりオンラインでの開催となりました。教室にWiFiが整備されたことにより、複数講座を同時開講できるようになり、遠隔地の学生とつながることのできる素晴らしい時間を共有することができました。

【参加者】
高校生196名(1年生133名、2年生52名、3年生5名、伯方分校6名)
大学生 29名
【タイムスケジュール】
  1時間目 10:00~11:30 卒業生の受験・大学体験談、テーマ別講座
  課  外 11:30~12:00 文理選択や受験、大学生活についてのガイダンス
① 理工農 「科学的なものの見方」~なぜそうなるのか~
② 医療  「Let’s Medical!!!」 知って得する医療のあれこれ
③ 人文  「漫画で学んで何が悪い」~流行の漫画二種を添えて~
④ 法学  「詐欺による契約って取り消せるの??」~法的思考を体験してみよう~
⑤ 経済  「経済学がもたらす大局観」~経済は身近なところにある~
⑥ 国際  「It’s small world♪」~英語圏だけでない世界~
⑦ 教育  「実際の授業づくりをみてみよう」~教育学部ってどんなことをするの~

 蛍雪大学の様子は、今治CATVの地域ニュースの時間に紹介されます。9月1日(火) 18:00 21:00 22:45  9月2日(水)8:15 12:00 の各回です。ぜひご覧ください。

令和2年度 北宇和高校「近永駅周辺にぎわい創出プロジェクト」ワークショップが始まりました。

8/29(土)

今年度初めてのワークショップが開催されました。

久しぶりのワークショップでしたが、たくさんの生徒が参加してくれて、有意義な時間になりました。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

いよいよ近永駅の改修も形になりそうです!!これからますますおもしろくなりそうです。

一緒に近永駅や鬼北町のこれからを考えましょう。

次回は、9/26(土)を予定しています♪

北宇和高校地域住民対象開放講座②

8月29日(土)、地域住民対象開放講座が行われました。今年度、第2回目となる今回は練り切りを8種類作りました。

同じ材料を使っても、作り手により形が異なるからこそ面白いのです。そこに上手下手は関係ありません。

新型コロナウィルス感染防止のため、マスク着用での実施となりましたが、指導役の生徒も少しでもわかりやすくとの思いがマスクを通しても感じることができました。普段の学習だけでは身に付けることのできない大きな自信を着実に身に付け始めている生徒にうれしさを感じています。

次回、9月26日(土)は菓子パンの製造を行います。

【生物部】「理系女子-第3回四国大会-」にZoomで参加 (9/2)

8月29日土曜日、清心女子高等学校主催の「理系女子-第3回四国大会-」にZoomで参加しました。

本校からは河川班の2名がZoomによるプレゼン発表を行いました。

今後このような形態の発表会が増えていくと思われるので、オンライン発表に適したプレゼンづくりを心がけていきたいです。

SSH事業:「『集まれ!理系女子』女子生徒による科学研究発表Web交流会」に参加しました

8月29日(土)ノートルダム清心学園主催の「『集まれ!理系女子』女子生徒による科学研究発表Web交流会」がありました。例年は、ノートルダム清心学園に集まって、研究発表や座談会をしていましたが、今年度は感染症拡大予防のために、Zoomによる発表会となりました。清心女子高等学校をはじめ7校の女子生徒による発表がありました。本校からはリハビリ班が「座るだけで姿勢改善!?クッションの効果を検証!」を発表しました。アドバイザー・講師の先生から効果測定の仕方等についてアドバイスを受けました。今後の研究に生かしていきたいと思います。

 

令和2年度松山商業高校魅力化推進地域連携協議会を開催しました。

8月28日(金)16:30~17:30

 本校会議室において、令和2年度松山商業高校魅力化推進地域連携協議会を開催しました。

 本会には、松山市等でご活躍されている方々、同窓会長、そして今年卒業した地域ビジネス科1期生にお集まりいただきました。平成29年度から設置された新学科「地域ビジネス科」の活動内容について報告した後、ご出席いただいた方々から、本校がより一層魅力的な学校になるためのアドバイスをいただきました。

紙のまちづくりコースにおける愛媛大学出前講義を実施しました

8月28日(金)、愛媛大学 深堀秀史 准教授にオンラインによる出前講義をしていただきました。工場見学の予習として、繊維や紙の作り方を学びました。事前にサンプルを持ってきていただき、生の楮(こうぞ)の皮と、蒸解した楮の違いを割いて確認をしたり、製紙の工程過程で紙がどのように変わっていくのかを実物を触って確認したりしました。今日学習したことを整理して、工場見学に行く準備をしていきたいと思います。

 

校内介護実習・演習(福祉サービス系列3年次生)

8月27日(木)

校内介護実習・演習

 3年次 第31日目 (最終日)

Web会議ツール:Zoomを利用し、つわぶき荘とリモートでのレクリエーションを実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、校外での介護実習は行わず、すべて校内介護実習で代替しました。そのため、利用者さんに直接接しての介護実習を行うことができませんでした。最終日にリモートでの交流を実施し、利用者さんの笑顔を久しぶりに見ることができ、生徒も笑顔で実習を終えることができました。

交流の様子を八西CATVで放映していただきます。

今回の介護実習を通して、今後、介護の現場におけるICT機器の利用の必要性を感じました。遠く離れていても、楽しい時間を共有できるようになるために研鑽を積み、新しい介護の時代を担える人材になって欲しいと思います。

つわぶき荘の利用者のみな様・職員の皆様、貴重な体験をさせていただきまして本当にありがとうございました。

31日間という長い校内介護実習を頑張った3年次福祉サービス系列のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

 

愛媛大学の「社会共創コンテスト2020」でグランプリをいただきました。

 高校生から地域課題解決に向けた発見や研究を募る愛媛大学の「社会共創コンテスト2020」地域課題部門で「グランプリ」をいただきました。本校の研究内容は、「パパイヤを栽培し、高齢化に伴う耕作放棄地増加などの課題解決に挑んだ」ものでした。

 全体の表彰式が中止となったため、校内での授賞式となりましたが、豪華な賞状を受け取り、生徒たちも実感がわいたようです。

 「私たちの取組が評価されて嬉しいです。これからも課題解決と普及活動に努めます。」と意気込みを語っていました。

 

 

西農大清掃

 朝からの強い陽射しに負けず、全校生徒で校内及び隣接した加茂川河川敷の大掃除を決行しました。2学期のスタート、そして9月9日(水)に予定している「運動会」に向けて生徒全員が心を込めて清掃活動にあたりました。保護者の皆様、地域の方々に爽やかな「西農」に触れていただけたらと思っております。 

電子顕微鏡説明(8/27)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年2組と8組で説明を行いました。今日の観察の材料はヒトスジシマカです。バイオミメティクスの例としてヒトスジシマカの口器の観察をしました。現在、蚊の口器を参考に痛くない注射針の開発が医療系企業で行われています。蚊はイソ吉草酸(足の裏の臭い)に寄ってくるという話をしたあとに、ヒトは開放血管系でなく閉鎖血管系で毛細血管があるはずなのに、なんで蚊は確実に血を吸うことができるのだろうという問いが生まれました。なぜ、蚊は毛細血管を外すことなくドンピシャに刺すことができるのか?考えてみてください。

SSH事業:SSH生徒研究発表大会の動画を視聴しました

毎年8月に神戸市で全国のSSH指定校されている学校の「スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表大会」が実施されています。しかし、今年は感染症拡大防止のためにオンラインでの開催となりました。ポスター発表の様子を録画し大会に参加しました。8月26日(水)の6限目に、2年生の「マルチサイエンスⅠ」の受講生が、大会の発表動画を視聴しました。現在「マルチサイエンスⅠ」では、テーマを設定し課題研究に取り組んでいるところです。発表を参考に今後のポスターのまとめ方や発表の仕方等参考にしていきたいと思います。

 

消費者教育講座

26日、愛媛県消費生活センターの星加様、原田様に来校いただき、1年生を対象とした消費者教育講座を実施していただきました。

感染症拡大防止及び熱中症予防対策として、情報教室で直接講義を受講する他、各クラスで、ZOOMを使って配信される映像を視聴するという形で受講しました。

愛媛県消費生活センターの活動内容について紹介していただいた後、契約に関する基本的な考え方、契約によって生じる権利や義務、未成年者取り消し、クーリングオフ、悪質商法、ネットショップの注意点等について、クイズ等を通して分かりやすく説明していただきました。

消費生活センターの職員の方から直接説明していただくことにより、消費者として気をつけなければいけないことを理解し、自立した消費者として行動するための心構えを身につけることができました。

電子顕微鏡説明(1年生)(8/26)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年3組と5組と6組で説明を行いました。今日の観察の材料はニワトリの卵です。なぜヒヨコは卵の中で呼吸できるのかという疑問から卵殻膜と卵殻の電子顕微鏡観察を行いました。表面構造を確認したことにより、スーパーで売っている生卵とゆで卵(温泉卵含む)の陳列場所について話し合いました。なぜ、生卵は常温で、ゆで卵は冷蔵なのか?そして、なぜゆで卵にすると生卵より日持ちしなくなるのか?考えてみてください。

3年生対象 集団討論対策講座

 受験で集団討論を必要とする3年生対象に、8月24日(月)の午後、視聴覚室で講座(キッズCO協賛)が開かれました。生徒は真剣な面持ちで、講義・模擬討論に参加していました。

  

 

SSH事業:1年生が「医療・防災ミニレポート発表会」を実施しました

8月24日(月)の7限に、1年生が、学校設定科目「有法子」の時間に「医療・防災ミニレポート発表会」を実施しました。各クラスから選出された代表7班が発表し、質疑応答を行いました。

 各発表主題(テーマ)

・「オンライン診療のメリット・デメリット」

・「西条市における災害時のための備蓄品を全員が準備するために」

・「ハザードマップで防災対策」

・「『医療』」~AIの導入~」

・「西条と世界の医療の相違点と活用」

・「『対暑』~猛暑とどう戦うか~」

・「どうすれば避難行動を取る人が増えるのか」

 

 

エンジョイライディングin鬼北

8月23日(日)北宇和高校馬術部は、「エンジョイライディングin鬼北」の運営・進行・準備等を行いました。約20名の方に馬とのふれあいや乗馬体験をしていただきました。暑い中、参加していただいた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

吹奏楽部ファミリーコンサート

 8月23日(日)、吹奏楽部の保護者を対象にした「ファミリーコンサート」が開かれました。
 例年なら、この日が吹奏楽コンクール四国地区大会の開催日。いつも支えてくださっている保護者の皆様に、演奏を披露しました。春に入部した1年次生にとっては、デビューコンサート。青野部長の感謝の気持ちがこもった挨拶からはじまりました。コロナ対策にも御協力いただく中、保護者の皆様には多数来ていただき、ありがとうございました。
 最後に、顧問から不安な思いをされてきた保護者の皆様に「北条高校吹奏楽部は、全国に名の知れた、全国で通用するバンドです。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」と、力強い挨拶がありました。

 

俳句部 俳句甲子園全国大会(8/23)

 いつも応援ありがとうございます。

 8月23日(日)YouTubeでライブ配信されました、第23回俳句甲子園全国大会の表彰式では、本校は残念ながら、団体賞・個人賞ともに入賞がありませんでしたが、部員たちは全国の受賞者へ向けられた審査員の先生方の講評などを熱心に聞き、来年に向けてすぐに準備をしていくことを反省会の中で語り合いました。

 今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

  さて、8月24日(月)17時05分から放送されるNHKラジオ第1放送「ラジオまどんな・俳句甲子園スペシャル」の途中で、俳句部3年生の八木大和さんが、電話中継で生出演します。コロナ禍の今年、どのように俳句に青春をかけて打ち込んできたか、3年生が最後の言葉を伝えます。

 夕方のお忙しい時間帯ですが、お時間の許す方がおられましたら御視聴ください。

 

「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」で全国優勝

 広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」において、本校のチームがファイナリストに選抜され、8月22日(土)にオンラインで、ファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)に本校生徒3人が出場しました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 「南海トラフ地震に備えて」をテーマに「新たな指定避難所と救護所の設置」、「外国語の災害マニュアルの設置」、「留学生のボランティアの活用」「ピクトグラムの活用」を発表し、見事、全国優勝しました。出場した生徒の感想を紹介します。
〇新たな災害時の対策を考えるのはとても難しかったです。今回の大会のテーマが災害ということで、自分たちも考えさせられ、とても良い経験ができました。賞も頂くことができたので嬉しかったです。
〇前回の和歌山県データ利活用コンペティションで悔しい思いをし、そのリベンジをはたすことができたので嬉しかったです。外国人観光客の方たちへの施策を考えるにあたって、本校の外国籍の生徒にも直接話を聞くことができたので良かったです。
〇今回、初めてのコンテスト出場しました。とても良い経験ができ、満足のいく結果となって良かったです。今回の経験を活かして、これからの課題研究にも取り組んでいきたいと思います。


 

中学生対象の一日体験入学を実施しました

8月22日(土)、多くの中学生が参加してくれました。今年度は1年生の生徒たちが中心となって内容を検討・企画しましたが、1年生から3年生まで、多くの生徒が参加し、生徒・教職員が一丸となり、三崎高校の魅力をアピールしました。内容は、体験授業(数・理、体育、美術、学校設定科目「未咲輝学」)、三崎ミニバスツアー、校内自由探索、公営塾見学、座談会、個別相談会、みさこうたいそう等。参加してくださった中学生の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

中学生対象の学校説明会を行いました

 8月20日(木)、21日(金)に本校において、令和2年度中学生対象学校説明会を行いました。

 体育館で学校概要、教育課程、各小学科(流通経済科・情報ビジネス科・地域ビジネス科・商業科)、資格取得、学校行事、部活動等について説明を行いました。

 その後、各教室に分かれて、小学科別座談会、保護者・中学校教員、部活動説明会及び見学を行いました。

令和2年度 地域ファームステイ

 8月3日から8月21日の3日間において、畜産科1年生が地域の農家に赴き、体験学習を行いました。畜産・野菜など幅広い分野で様々な体験を行い充実した時間を過ごすことができました。 農家の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

マイバッグプレゼント

8月21日

 北条高校家庭クラブでは、毎年夏休みに、北条小学校児童クラブを訪問していました。今年度は新型コロナウィルス感染予防のため中止になりました。毎年楽しみにしてもらえていたので、何かプレゼントをしようということになり、「マイバッグ」の製作に取りかかりました。7月からのレジ袋有料化を受けて、小学生がおやつなどの買い物に使えそうなものにしました。児童クラブの利用者数100枚を、暑い中頑張って縫い、先日持参しました。小学生からは「可愛い!」、「欲しい!」と喜んでもらえ、こちらも嬉しかったです。

津島高校体験入学を実施しました。

8月21日(金)、暑い中、多くの中学生が参加してくれました。チアリーダー部による演技披露から始まり、体験学習・学校紹介・高校生との座談会を終えた後、部活動見学・体験を行いました。チアリーダー部員とともにダンスを踊ったり、スポーツクライミング部員に教えてもらいながら実際にクライミング体験をしたりしました。大変短い時間ではありましたが、津島高校の良さを感じ取ってもらえたでしょうか?是非、選択肢の一つにしてもらえるとありがたいです。中学生の皆さん、引率の保護者の方や先生方、ありがとうございました。

8/20 中学生体験入学を開催しました

南宇和高校では、中学生に実際の授業を体験したり、部活動等を自分の目で見てもらったりすることで、本校の魅力を知ってもらうことを目的に、8/20体験入学を実施しました。オリエンテーションでは、放送部が制作した学校紹介ビデオの視聴したり、2年生の菊池さん、高田さん、立花さんの先輩からのメッセージを聞いたりしてもらいました。その後、5班に分かれて、国語、地歴・公民、数学、理科、英語の各授業を受けました。パズル、資料の読み取り、実験などを取り入れた授業で、中学生は楽しそうに参加していました。本日参観していただいた中学生の皆さんが、来年度本校に入学してくれることをお待ちしています。

書道部3年生が最後の書道パフォーマンスを披露

20日の放課後、書道部3年生が最後の書道パフォーマンスを披露しました。

生徒たちが書道部の保護者に最後の演技を見てもらいたいと声をかけたところ多くの保護者が見に来てくださいました。

書道部の3年生は2人。自分たちの書道パフォーマンスにかけた思いと感謝の気持ちを伝え、最後のパフォーマンスに臨みました。

生徒たちの熱気が観覧席まで伝わってくるような演技でした。

このメンバーでのパフォーマンスは最後になりますが、3年生の思いは後輩たちに伝わったと思います。

 

小型フォークリフト講習を実施しました

小型フォークリフト講習を18日(火)から20日(木)までの3日間で実施しました。18日は一日講義を受けました。

19日、20日は2班に分かれて実技講習です。

実技では暑い中、生徒たちはバックする時にハンドルを逆に操作したり、曲がる時に勢いがつきすぎたりと慣れない運転に苦戦していましたが、資格取得に向けて頑張っていました。

「学校給食」についての講義、ワークショップ

 2年生ライフデザイン科「課題研究」の授業において、野菜ソムリエの年森恭子様、、栄養教諭の武方美由紀様をお招きし「学校給食」の講義、ワークショップを行ったときの様子です。

 食べることについてや学校給食の献立作成の注意点の講義を聞いた後、地元の魚やはだか麦を用いた学校給食の献立作成の実践を行いました。

 地域との協働による高等学校教育改革推進事業の一環で、生徒が考案したレシピを地域の小中学校での給食メニューに取り入れようと計画しています。

 今後実現するかもしれないと思うと楽しみです。

学校給食講義1学校給食講義2

学校給食講義学校給食講義4月

 

3校合同集団討論講習会

 夏季休業中の8月11日(火)に、西条高校12名、今治北高校5名の生徒たちを迎え、本校生9名を加えた合同集団討論講習会を小松高校で実施しました。

 東京から、講師のクロイワ正一先生にリモート講演を実施いただいたのち、3校の生徒たちでグループに分かれ、集団討論を実施しました。

 集団討論の他、初めての試みとして、6教室に6人の生徒が別々に入室、それぞれタブレット端末を用いてのリモート討論を実施するなど、新しい生活様式も意識した講習会となりました。

集団討論1集団討論2

集団討論3集団討論4

『先輩と語ろう』学校紹介&ものづくり教室2020を実施しました

 19日(水)、機械造船科3年生が出身中学校を訪問し、学校紹介とものづくり教室を実施しました。短い時間ではありましたが、本校での学習活動の様子や各学科の紹介など、生徒自作のVTRを交えながら中学生にPRしました。

 その後、ものづくり教室(ねじを使ったコマの製作~最強のコマを作るのは誰だ~)を行い、とても有意義な時間を過ごしました。参加していただきました中学生の皆さん、ありがとうございました。

ひまわりの絆プロジェクト

生徒会が、命の大切さや交通安全を呼びかける「ひまわりの絆プロジェクト」で植えたひまわりが、ようやく咲きました。

校門前を綺麗に彩っています。

人権委員会夏季研修会

8月18日(火)に吉田高校会議室において、人権委員会夏季研修会を行いました。
西予市の「たんぽぽ読書会」の皆さん8名においでいただき、各クラスの人権委員12名が参加しました。研修会では、学年ごとのグループに分かれて、「たんぽぽ読書会」の方々が実際に体験された結婚差別や部落差別のお話を聞きました。人権委員も熱心に質問したり意見を言ったりして、あっという間の2時間でした。

愛媛県「三浦保」愛基金 「地域を支える高校生 -リヤカーが繋ぐ120周年の軌跡ー」

 愛媛県の「三浦保」愛基金児童生徒体験活動事業として、「地域を支える高校生 -リヤカーが繋ぐ120周年の軌跡ー」事業が選ばれました。早速、リヤカーを利用して、販売活動を行いました。丹原高校野菜班が栽培したメロンとミニトマトを園芸科学科2年生が西条市市役所丹原支所や、丹原町の商店街など学校周辺で販売活動を行いました。熱中症や新型コロナウイルス感染対策もとりつつ、POPや2m以上の距離をとっての声掛けなど工夫をしながら完売することができました。
 最初は緊張していましたが、徐々に声掛けができるようになったり、POPを見たお客様が車を止めて買ってくださりとてもうれしかったです これからも、地元の方へおいしい野菜を届けることができるように頑張ります 。

北条高校生徒会 2020企画「キャップアート ~第2弾~」

 8月18日

 北条高校生徒会 2020企画「キャップアート ~第2弾~」が完成しました。
 生徒会一丸となって完成させたキャップアート第2弾は、第1教棟と第2教棟との連絡通路2Fに展示しています!
 明日の「1日体験」にお越しの際に、是非とも実物をご覧ください! 実物はやはり迫力が違います。
 追伸:熱意あふれる北条高校生徒会です! ゆえに「~第2弾~」で完結でない?ということはご理解いただけますね?こうご期待ください!!

SSH生徒研究発表大会の動画を視聴しました

毎年神戸で「スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表大会」が実施されています。しかし、今年は感染症拡大防止のためにオンラインでの開催となりました。ポスター発表の様子を録画し、大会に参加することとなりました。化学部の部員が他校の発表動画を視聴し、生徒投票を行いました。直接発表を聞くことができないため質疑応答はできませんが、ポスターのまとめ方や発表の仕方等参考になることが多くあり、大変参考になりました。

 

四国中央市フラワーバンク事業に取り組んでいます

フラワーバンクは、四国中央市の事業で、市から花の種を借り、その種で花を育て、花を楽しんだ後、花の種を収穫して善意の種(利息)を加えて返却する事業です。

本年度、本校は「心の教育推進校」として研究に取り組んでいます。フラワーバンク事業を活用して花を育てることで豊かな人間性を育む取組の一つとしています。

毎日、家庭クラブ役員が世話をして、はじめて花を咲かせました。

第17回 日本の次世代リーダー養成塾 オンライン事前研修(8/7)

第17回 日本の次世代リーダ-養成塾は、今年度、コロナ禍の影響で8月8日(土)からオンライン講義でスタートします。今西では2年生の男子生徒2名が愛媛県の代表メンバーとして参加します。

本番に先駆けて8月6日(木)の午後に、オンラインでの事前研修が行われ、2人の生徒は学校からのリモートにより、県内から参加の11名で初顔合わせすることができました。

県教育委員会の担当の先生からも期間中の具体的な説明を受けることができ、本番に向かって実感が湧いてきたようです。

オンライン講義は8月8日(土)~12日(水)、23日(日)、30日(日)、9月6日(日)、13日(日)の計9日間。

その後、9月19日(土)~22日(火)3泊4日で福岡県宗像市のグローバルアリーナで合宿を行う予定です。

オンライン含め期間中は日本とアジアの高校生が本音で議論する「アジア・ハイスクール・サミット」が毎日講義後に開かれ、今年は「ウィズ・コロナからポスト・コロナへ社会をどう変革していくか~高校生からの提案」と題して行います。

世界中の人々が「当事者」となった今の世の中で、全国から参加する高校生の代表生徒たちが、どのような未来を描いていくことができるのか、期待して注目していきたいと思います。