令和2年度 魅力化の取組

一人一台端末配布式

本日は午後から生徒総会、家庭クラブ総会を実施した後、

一人一台端末配布式を行いました。

 

生徒会長とクラスの代表がそれぞれ一人一台端末を受け取りました。

 

最高のツールを得たみさこう生たち!!

これからさらに学びを深めていってください!

 

Office365による課題研究授業【情報電子科3年】

 情報電子科では、本年度より導入された1人1台端末を使い、現在、課題研究の資料作成、調べ学習などを行っています。
 4月23日(金)にはWordの文章ファイルを共同編集し、調べた内容や今後の計画をまとめました。これからは、自宅で調べた内容を共同で編集することで共通理解、共通認識することができます。今後も端末を活用し授業に取り組んでいきます。

 

 

聖火リレー

オリンピックの聖火リレーが愛南町で実施されました。

本校生徒が第1走者として参加しました。

クラスメートの応援を受けて、コースを完走しました。

 

 

1年生 新体操服で初の体育授業

1年生が初めて体育授業を行いました。

今年度から、紫のハーフパンツにゴールドのラインが入った新体操服に変わり、2・3年生とは少し違った雰囲気です。

初めての体育授業にやや緊張気味の1年生でしたが、キビキビと行動していました。

豊かな体験活動

4月19日(月)の午後から「豊かな体験活動」で、国道197号や国道から学校正門までの「未咲輝ロード」などの清掃と除草作業を行いました。

22日に本校グラウンドを出発点として行われる聖火リレーの準備としても良い活動ができました。

(宇和島南中等教育学校)1年生・6年生合同体育

 4月19日4限目に、1年生と6年生が合同で体育の授業を行いました。本校では、どの学年も体育の授業の開始時に、集団走と南校体操を行います。体育の基本となる活動を、6年生が自ら見本を示し、1年生に個別で指導をしました。

 中高一貫校である本校ならではの交流活動です。1年生は、6年生の先輩方のきびきびした動作を一生懸命真似て学ぼうとしていました。

 1日でも早く集団行動と南校体操に慣れ、先輩方の仲間入りができることを期待しています。

東大金曜講座「はやぶさ2」と太陽系の科学 

令和3年4月16日17時30分から、東京大学教養学部主催の『高校生と大学生のための金曜特別講座』をオンラインで実施しました。東京大学教授の橘省吾先生に、惑星探査機「はやぶさ2」のことなど、46億年前の太陽系について興味深いお話を伺うことができました。

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始

 4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

 

一人一台ノートパソコンを活用した授業開始(松山南高校)

4月16日(金)、一人一台ノートパソコンを活用した授業が始まりました。生徒は各教科の先生から配布された課題や資料をMicrosoft Teamsやロイロノートで確認したり、デジタル問題集Libryを使って問題を解いたり、デジタル辞書でことばを調べたり、また、Teams内のExcelファイルの課題に対する答えを書き込んで共有したりするなど、学習系WiFiに接続したノートパソコンを有効に活用し、授業に対する理解を深めていました。

 

 

「1人1台端末」の配付

 4月14日(水)6・7限目に、2・3年生を対象に「1人1台端末」の配付が行われました。

 2・3年生が体育館に集合し、管理番号を確認しながら、生徒一人一人にタブレット・付属品・ケース等が配付されました。ICT推進課長より①「1人1台端末」を貸与することについて、②クラウドサービスでの個人情報利用同意書 兼 誓約書の提出について、③「1人1台端末」利用規程についての詳しい説明の後、「帰宅後必ず端末を充電する」等のお話がありました。その後、各ホームルーム教室で物品の確認後、生徒用IDとパスワードを配付し、初期操作を行いました。

 

 

 

「1人1台端末」の配付(新居浜工業高校)

4月14日(水)6・7限目に、2・3年生を対象に「1人1台端末」の配付が行われました。

 2・3年生が体育館に集合し、管理番号を確認しながら、生徒一人一人にタブレット・付属品・ケース等が配付されました。ICT推進課長より①「1人1台端末」を貸与することについて、②クラウドサービスでの個人情報利用同意書 兼 誓約書の提出について、③「1人1台端末」利用規程についての詳しい説明の後、「帰宅後必ず端末を充電する」等のお話がありました。その後、各ホームルーム教室で物品の確認後、生徒用IDとパスワードを配付し、初期操作を行いました。

第9回四国地区SSH生徒研究発表会

 令和3年4月11日(日)、「輝安鉱の水熱合成 ~市之川産輝案鉱巨大化の謎を探る~」と題して、3年生のグループが、第9回四国地区SSH生徒研究発表会でプレゼンテーションを行いました。

入寮式

令和3年度入寮式を4月9日(金)に実施しました!

全国募集に取り組み、昨年度に続き県内外から多くの生徒が入学してくれました。

全校生徒数に対し、過半数以上が寄宿舎生という学校は全国的に見ても稀です。

これから寄宿舎生の皆さんがどういう風に成長していくのかとても楽しみです。

水槽の引っ越し

 3月30日(火)、水族館部員が「長浜保健センター」に設置していた水槽を「長浜ふれあい会館」に移動させました。ふれあい会館では、カクレクマノミなどの沖縄の海水魚を1階ロビーにて展示しています。祝日、年末年始は休館ですが、その他の日はいつでもご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください!

学生と企業が取り組む購買ビッグデータを活用したデータマーケティング プログラム教育

 松山南高校と、株式会社フジ、セキ株式会社、データマーケティングの株式会社True Dataの3企業は、連携してデータマーケティングプログラム教育を実施します。
 松山南高校の生徒が、最先端のテクノロジーとビックデータを活用して株式会社フジの売場や販促施策を企画・提案し、その効果検証を行います。販促提案やプログラムの運営・推進支援を株式会社セキが、データ分析環境の整備とデータマーケティング支援を株式会社True Data(ビッグデータホルダー企業)が担当します。
 本プログラムを運営する1校3社は、プログラムを通じて学生と地域企業の連携を深め、地域における学習や人材育成の機会創出を図るとともに、将来の地域経済の活性化にも取り組んでまいります。

【スケジュール】
(主な内容)  ※進捗状況により変更する可能性があります。
・2021年3月30日  9時~ 松山南高校にてオリエンテーション開催
・2021年4月 中旬   フジ店舗視察(フィールドワーク)
・2021年5月~ 6月 データマーケティング学習・グループワーク
・2021年7月~ 8月 販促・売場づくりの提案検討・実施
・2021年9月~10月   結果集計・検証作業、報告会

 本プログラムに関するプレスリリース(株式会社True Data)はこちらです。



愛顔のえひめ賞

 3月24日(水)、愛媛県庁で「愛顔のえひめ知事表彰式」が行われ、本校1年生5名が出席しました。これは、全国大会等で活躍した個人や団体を表彰するもので、本校生徒は地域探究プログラムの全国大会で文部科学大臣賞を獲得した「長浜ゴミ0プロジェクト」の栄誉を称えられての受賞となりました。出席した生徒たちにとって、いつまでも心に残る式典となりました。

家庭クラブで交流活動を行いました

3月22日(月)家庭クラブ役員が、地域の高齢者施設、保育園、幼稚園、吉田公民館、吉田図書館など14か所を訪問しました。SDGsの学習を生かして1年生普通科が製作した手作りチューリップとお手紙をプレゼントしました。数分の交流でしたが、高校生の訪問をとても喜んでいただきました。これからもパートナーシップを大切に、SDGs活動を続けていきたいと思います。

みかんジュース・コンクール表彰式に参加しました

3月21日、エミフルMASAKIで開催されたみかんジュース・コンクール2020の表彰式に農業科の生徒が参加しました。

受賞したのは、本校農業科自慢の「愛南ゴールドジュース」です。教育機関として初めてのスペシャルアワード賞を受賞し、自信となる結果でした。ゴールドを受賞された株式会社「かじ坊」の梶谷様や審査員のみかんさんとも交流でき勉強になる一日となりました。

 

 

 

(北宇和高校)鬼北桃祭、オープニングイベント

3月20日(土)、「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」の一環として、「鬼北桃祭」を開催しました。このイベントは近永駅前広場や展示交流施設や近永商店街内の店舗や空き家を活用して「お雛様」の展示を行い、駅周辺や商店街内を散策していただくことで「まちの魅力」の再発見、「まちの新たな魅力発信」を考え企画されたものです。

当日は。オープニングイベントとして吹奏楽部による演奏会や馬術部によるポニーとのふれあい体験、農産加工品や鉢花の販売も行われ、北宇和高校らしさを前面に出し地域の方々との貴重なふれあいができたように思います。

商店街の至る所に段飾りのお雛様や石に描かれたお雛様などいろいろな工夫が施されており、展示交流施設「アエレールきほく」を起点にスタンプラリーを実施するなど、訪れた方々を飽きさせない工夫をしていますので是非お立ち寄りください。

SSH事業:「ジュニア農芸化学会2021」に参加しました

3月19日(金)に、「ジュニア農芸化学会2021」がありました。今年度はオンライン開催となりましたが、本校から2グループが参加しました。
P35-B 火星模擬土壌を活用した食物栽培条件の検討
P36-B マグネシウム空気電池の高電圧化と長寿命化

 

端切れを活用したチューリップが完成しました

3月18日(木)1年生普通科「家庭基礎」の授業で、SDGsの取組「端切れを活用したチューリップ」が完成しました。高齢者の方へのお手紙を添えて、明日、家庭クラブ役員が地域の福祉施設にプレゼントする予定です。また、この活動から家庭クラブの新役員が始動しました。楽しんで活動しています。来年度の家庭クラブ活動が楽しみです。

大洲の特産農畜産物を使ったポタージュの試食会

3月17日(水) 食品デザイン科2年生は「フードデザイン」の授業で大洲の特産農畜産物を使ったポタージュの試作を行っています。昨年12月から椎茸粉、今年1月から「オズの箱入り娘」という地元ブランド豚の加工肉を使ったメニュー開発を進めいます。今日は、その両方を使った「旨味たっぷりあったかポタージュ」を地域商業施設で披露しました。たくさんの方がお越しくださり、とてもいい勉強になりました。そして、地元の方々の温かい御支援に元気をいただきました。

進路講演会を行いました

3月17日(水)「希望進路実現に向けて」と題して、株式会社ベネッセコーポレーション中四国支社から玉橋様を講師にお迎えして講話をしていただきました。
みなさんの進路の選択は究極の選択です。そのためには、将来何をしたいかを考えること、高校生活でやるべきこと、これからの社会で皆さんに求められる力等を分かりやすくお話していただきました。また、本校で活用しているClassiの学習到達ゾーンの確認や、効率よく学習するためのClassi Webドリルの活用についても教えていただきました。

校内企業説明会

春めいてきた上高校内で企業説明会が行われ
1・2年生全員が参加しました。

本人が希望する企業2社の方から実際に話がきけます。
資料やスライドをみながら熱心に耳を傾ける生徒が多くみられました。

自分の進路を考えるいいきっかけになったようです。

生徒が企画した修学旅行代替活動で絆を深める!

 令和3年3月15日(月)、16日(火)の2日間、0泊2日で、2年生の各クラスの生徒がそれぞれ企画した修学旅行代替活動を実施しました。12月から各クラスから選出された企画委員が中心となって、この2日間の代替活動の詳細な計画を立ててきました。各クラスが考えた行程で、改めて愛媛県の良さを知ることができる様々な体験活動を行いました。中心となって計画を立ててくださった企画委員の方に特に感謝いたします。また、多くの地域の方々にこの活動に御協力をいただきました。おかげで、2年生の最後に貴重な思い出をつくることができ、クラスの絆を深めることができました。

 

防災退避訓練を行いました

3月15日(月)防災退避訓練を行いました。
震度6以上の大地震が発生した想定で実施しました。訓練では、その場で「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLDON!」の安全確保行動を約1分間行いました。

非行防止教室を行いました

3月15日(月)、伊予警察署生活安全課の宮﨑様を講師として非行防止教室をリモートで開催しました。薬物や情報モラルに関する正しい知識を身に付け、被害者にならないためのスキルを向上させました。

田野の未来を描く会

本日、「田野の未来を描く会」会長の玉井治樹様から1年生白石雄大さんと越智亮太さんに委嘱状が手渡されました。
この会は丹原町田野地区の地域づくりについて話し合います。高校生の立場から有意義な意見が出せるよう地域の方と交流を深めてほしいと思います。

(北宇和高校)鬼北桃祭・町なかおひなさま展示を行いました

3月14日(日)近永駅周辺にぎわい創出イベントの一環として、近永商店街の空き家・空き店舗へのおひなさま展示を行いました。

地域住民や行政の方々に交じり、北宇和高校生もVYS部、美術部、地方創生広報委員を中心に大勢参加してくれ、北宇和高校の存在をしっかりアピールしてくれました。皆さんお疲れさまでした。

最近は段飾りのおひなさまを飾る家庭はめっきり少なくなり、高校生のほとんどが段びなの飾りつけは初めてとあって、骨組みの組み方から、どの段にどの人形を置き、何を持たせればいいのかさっぱりわからない中、みんなでわいわい言いながら協力することで、何とか完成させることができました。

どのおひなさまも大変見ごたえがあり、贈り手の気持ちがしっかり伝わってきました。

3月20日(土)、いよいよ鬼北桃祭初日を迎えます。10時からのオープニングイベントでは吹奏楽部員が30分間の演奏を行い、ポニーとのふれあい体験、農産加工品販売など、北宇和高校ならではのイベントで会場を盛り上げます。駐車場は北宇和高校を用意していますので、お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

ひめ建新聞に吉田高校の記事が掲載されています

ひめ建新聞(令和2年度第2号)に吉田高校の大洲庁舎見学の記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

ひめ建新聞は、愛媛県と愛媛県建設産業団体連合会が共同で制作されて、建設産業で働いている若い人たちへのインタビューや建設業の仕事の疑問に答えるなど、建設産業の魅力や役割を知ることができる新聞です。

2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました

3月11日(木)に2年生対象にオンライン「進路相談会」を実施しました。当日は高校入試のため校内で実施できないことから、生徒の自宅でZoomを使って実施しました。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館で実施しました。

 参加校

静岡大学、岡山大学、高知大学、高知工科大学、公立鳥取環境大学、新見公立大学、尾道市立大学、松山大学、松山東雲女子大学、松山東雲短期大学、人間環境大学、今治明徳短期大学、四国学院大学、高知リハビリテーション専門職大学、高知学園大学、高知学園短期大学、京都産業大学、龍谷大学、大阪経済大学、大阪商業大学、関西大学、近畿大学

ひな祭り交流会を実施しました

3月10日(水) 食品デザイン科2年生が「フードデザイン」の授業で東大洲こども園の年長児37名を招待し、ひな祭り交流会を実施しました。今年で9年目になるこの会は、高校生と幼児の相互の食育を目的としています。今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、お弁当作りと釣り堀ゲームの2班に分けて交流を行いました。子ども達の笑顔と元気いっぱいの返事に高校生も普段できない貴重な体験ができました。

校内企業説明会を実施しました。

3月9日、地元の企業への理解の促進と生徒の職業意識の形成支援を図る目的で、企業説明会を実施しました。地元の企業4社に来てもらい、業務内容、企業が求める人物像、高校在学中に取り組むべきこと、働く意義や職業意識などについて、丁寧に説明してもらいました。生徒はメモを取りながら興味深そうに聞き入っていました。

ライフデザイン部 久万こども園訪問

ボール運びゲームやだるまさんがころんだをして遊びました。

ボール運びゲームでは、4人組のチーム対抗で競い合い、難しい~と言いながら一生懸命取り組んでくれました。
だるまさんがころんだでは、動いてしまう子がたくさんいたものの、鬼になりたい子がたくさんいて、終わりたくないと名残を惜しんでくれました。

最後は、紙コップで作ったけん玉をプレゼントしました。喜んでもらえてうれしかったです。

えひめ次世代マイスター育成事業「第5回ツアープランニングプログラム(最終回)」

 3月9日(火)6・7限目「松山学Ⅱ」 地域ビジネス科2年生

 えひめ次世代マイスター育成事業「ツアープランニングプログラム」 最終回(第5回) 

  今回は5回目の授業でした。生徒が撮影した「映える」スポットをインスタグラムに上げ、それらへのリーチ数を集計してどの班が多かったか確認しました。一番リーチ数が多かった班に奥山先生からプレゼントがありました。各班で評価できる点と、課題をそれぞれ話し合いました。ハッシュタグの付け方やターゲットを意識した写真の撮影のしかたが大切だと痛感しました。
 最後は仕上げの小テストでした。教えていただいた内容でしたが、詳細部分までは覚えていないところがありました。マーケティングが大事だと教えていただいたこと忘れず、勉強していこうと思ました。

 10月から御指導いただいた、office旅ニケーション 代表 奥山 諭先生には、感謝を込めて代表生徒からお礼の言葉をお伝えしました。

モザンビークとの文化交流会を行いました

3月8日(月)に、国際教育部と生活部の生徒が文化交流会をオンラインで行いました。交流相手はモザンビークのフランシスコ・マニアンガ高校の生徒です。時差は7時間。準備万端で天ぷらの調理方法を教えて、それを見ながらモザンビークの高校生が天ぷらを調理しました。できた後は試食会タイム。そして、お互いの国の食をテーマに質問タイム。文化の違いを実感した楽しい交流会となりました。

子ども食堂ボランティアに参加しました

 3月6日(土)に、三間町の基幹集落センターで実施された子ども食堂にボランティアとして参加しました。

 宇和島グランマの方々や他のボランティアの方々とともに食事づくりや配膳のお手伝いに参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多賀幼稚園交流事業を行いました

本日(3月5日)、建設工学科2年生が製作した「ペン立て」を多賀幼稚園の卒園生にお届けしました。ウイルス感染拡大防止の観点から、生徒から直接お渡しすることができないため、担当の先生からお渡ししました。

小物やペンを入れるところが分かれており、使いやすい形になっています。卒園までに色を塗っていただけるということで、どのような模様になるか楽しみです。

インターンシップ報告会

2年生が、1年生に対して「インターンシップ報告会」を実施しました。2年生がインターンシップで学んだことや取り組み方などを1年生に情報提供することで1年生の進路意識を高めることができました。更に、インターンシップ感想文集も作成しました。2年生にとっても自身が体験した以外の職種についても知ることができています。就職のために何が必要なのか、何が足りないのかを理解している生徒もいました。とても、有意義なインターンシップになったようです。

愛媛大学出前講座

紙のまちづくりコース2年生を対象に愛媛大学 深堀 秀史 准教授 による出前講座を実施しました。講義内容は「機能紙(特殊紙)の機能と解説」についてでした。「トイレットペーパー・ティッシュペーパー・普通紙(上質紙・更紙など)」と「機能紙(特殊紙)」の線引きについて詳しく教えていただき、機能紙についての知識を深めることができました。繊維についても天然素材、人工素材などについて、現物や顕微鏡写真で分かりやすく説明してくださいました。実験では、難燃紙と普通紙の燃焼や、温度で色が変化するサーモクロミック紙などの体験をしました。青色の紙が37度くらいで白に変わるのを見た生徒は驚いていました。深堀先生には、お忙しい中、土居高等学校で講義をしていただき、誠にありがとうございました。

 

進路実現に向けて

3月5日(金)2年生普通科を対象に、6年前に本校を卒業して現在地元で活躍している吉本様を講師にお招きして、高校2年生の3学期からしておくべきことを講演していただきました。
ご自身の高校生活や大学生活を振り返り、勉強の積み重ねの大切さや、社会人としてのコミュニケーション(礼儀・マナー・挨拶)の大切さを教えていただきました。また、社会人1年目の5人の卒業生が、クラスからの質問アンケートに対する回答を寄せていただき、高校生と社会人の楽しさの違いや仕事のやりがいについても学ぶことができました。ご協力いただきました吉本様をはじめ先輩方、ありがとうございました。

「愛顔感動ものがたり」写真部門で特別賞を受賞しました

「愛顔感動ものがたり」写真部門、小・中・高校生の部で本校生徒が特別賞を受賞しました。3月4日(木)に愛媛新聞の記者さんが、受賞者特集のための取材に来られました。受賞した作品の題名は、「愛顔同士」で、新しく家族になった愛犬と弟のツーショットの写真です。

 

チューリップをつくりました

1年生普通科の家庭基礎では、SDGsについて学習してきました。SDGsの具体的取組として、授業で余った端切れでチューリップをつくっています。出来上がったものは、家庭クラブ活動として地域の高齢者施設にプレゼントする予定です。環境や人々との共生を意識し、持続可能な社会の実現に向けて私たちができることを積極的に実践していきましょう。
また、チューリップのつくり方は事前に動画で撮影・編集し、ロイロノートに配信しました。生徒は、玉結びや玉止めの仕方を何度も確認しながら、積極的に作業に取り組んでいました。

 

合同企業説明会

3月5日(金)午前中2年生が川之石高校で開催された合同企業説明会に参加させていただきました。社会で自分の活かせる能力は何だろうか?あるいはこれからどのような能力を身に付けなければならないのか、など自己を見つめるいい機会になりました。企業の皆様、川之石高校の先生方お世話になりました。

自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表

生徒会の生徒たちが自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表を行いました。今年度1年間を通して実施した内容について、全校生徒対象の講話、学年別の講話や体験、意識向上を目的に実施した交通ルールについてのアンケート結果、生徒会が中心となって実施している登下校指導、サイクリング体験、保育園児に交通安全のお守りをプレゼントした普及活動、土居町の地図に生徒たちが危険な個所を記し、最終的に14か所に絞って危険の理由を入れた「土居町交通危険マップ」を作成し小・中学校等に配付したことについて等、発表をしました。発表した生徒は「これがきっかけとなりマナーの向上を図りましょう。学んだことを行動で発揮しましょう。」と全校生徒に呼び掛けていました。

文化委員(1年 女子)の感想です。「3年生が卒業し、1・2年生のみの体育館は明らかにスペースが広く新鮮な気持ちになりました。今日の全校朝礼は、俳句の表彰伝達と自転車交通安全マナーアップ向上指定校実践発表がありました。発表の後に生徒課長の先生から『土居高生が小・中学生の手本とならなければならない。』という言葉が印象に残っています。残り数週間の3学期、事故なく過ごしたいと思いました。」

 

SDGs発表会

本日の総合的な探究の時間は2年生が3学期に取り組んできたSDGsの学びのまとめとしての発表会を行いました。1月に矢野奈美先生の講演を聞いてSDGsについて知り、三瓶町の様々な場所をSDGsの視点で探究し、模造紙にまとめる活動を行ってきました。今日は矢野先生とZOOMでつながり、書画カメラを使いながらプレゼンをしていきました。

どの班も自分の足で歩き、自分の目で見て感じたことを自分の言葉にして発表しており、矢野先生の感想やコメントから新たな気づきを得ることもできました。先生に頼らず、自分たちで交代しながら発表とカメラの切り替えを担当している姿に高校生の柔軟さと習得の速さを感じました。今日の発表をきっかけに、オンラインを使って自分の世界を広げていきましょう。

「第12回のむら復興まちづくりデザインワークショップ(アクション編2)」への参加

 令和3年3月4日(木)、会場は野村公民館にて「第12回のむら復興まちづくりデザインワークショップ(アクション編2)」が開催され、本校からは卒業生3名、1・2年生12名の計15名が参加をさせていただきました。

主な内容は、①様々な活動主体への聞き取りからの提案

      ②三嶋神社周辺エリアを活用した施行の提案

前回に引き続いて、基本設計の専門分野で株式会社ヘッズ野村様もWeb会議で参加していただき、貴重なご意見をいただきました。

いよいよ卒業した先輩たちから後輩にプロジェクト(菜園プロジェクト等)が引き継がれ、4月からスターします。

本日参加していただき貴重なご意見をいただきました皆様方、本当にありがとうございました。 

 

地域協働事業 成果発表会

 文部科学省から研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の成果発表会が、3月3日(水)に小松高校で行われました。

 コンソーシアム検討会議と運営指導委員会の間に、生徒による発表が行われ、各クラスにもリモートでその様子を配信しました。

成果発表会1成果発表会2

成果発表会3成果発表会4

土居高校情報科学部 農山漁村の宝 選定授与式 オンライン開催

令和3年3月2日、『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』ウェブセミナー(事業構想大学、農林水産省)がオンラインで開催されました。土居高校情報科学部の部長、顧問をはじめ、全国から1,000名近くの方々が参加(試聴)されました。

むらの宝とは、日本の農山漁村の宝である地域活性化に取り組む事例を農林水産省と内閣官房が選定し、全国へと発信する取組です。コロナ禍、全国794件の応募の中から、昨年11月、首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。

 第1部では、グランプリ、部門賞(5団体1個人)の紹介、選定授与式のあと、選定された全32地区の取組紹介がありました。今回の選定に際し、坂本哲志 様(内閣府特命担当大臣 地方創生担当)と野上浩太郎 様(農林水産大臣)からの祝辞もいただきました。ありがとうございました。

 

第2部、トークセッションでは、ファシリテーター 田中理沙 様(事業構想大学学長)のもと、国内第一線で活躍している新進気鋭の若手実業家3人の白熱した議論が飛び交いました。

参加した部長らは、「若い世代の実践事例を拝見して、鳥肌が立ってきました。明るい未来を描くことができました。私たちの取組を紹介していただき感激しました。」と興奮していました。

 

上浮穴高校まろやか高原カレー発売!!

上高生が考えた久万高原町産野菜を使った商品開発の第2弾として、ピーマンを使用した「上浮穴高校まろやか高原カレー」の発売が決定しました。日曜日にはエミフルMASAKIで先行販売を行い、3月1日以降は、道の駅天空の郷さんさんをはじめ、多くの店舗で販売開始となります。

賞状授与式・卒業記念品贈呈式・卒業式予行

 2月27日(土)

 3年生は、9:00から同窓会入会式、11:20から賞状授与式・卒業記念品贈呈式を体育館で行いました。1・2年生は各HR教室(リモート)で参加しました。賞状授与式・卒業記念品贈呈式終了後、3年生は卒業証書授与式予行を行いました。

第6回ICT教育実践サポート事業を行いました

 2月26日(金)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。 

 本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。 

 

 続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。

 

 最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。

 

 次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。

 

 今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。

 

 次に、国語科の森川大和先生が、ICT機器を利用したアクティブ・ラーニングについて実践報告をされました。森川先生は、ダブルスクリーンや「ロイロノート」を用い、生徒の理解力を深めるための取り組みについて紹介されました。

 

 最後に、玉井洋介先生が今治西高校におけるICT教育の状況について説明されました。「classi」「ロイロノート」「マチコミ」など複数の媒体を使い分けることで、日常の学校生活から非常時までさまざまな場面に対応できるとおっしゃっていました。

 

 これまで、ICT教育について多くのことを研修していただきました。今回が最後の研修ですが、これからもICT教育について教職員全員で学んでいきます。

 四国中央テレビの方々、今治西高校の先生方、ありがとうございました。

吉田町人権教室を行いました

2月25日(木)吉田町人権教室が本校で開催されました。
吉田町人権教室は、毎年吉田町内の各公民館で行われてきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学校で開催していただきました。部落差別をテーマにDVDを視聴したあと、グループで意見を交換しました。

愛媛大学南予水産研究センター卒業・修士論文発表会に参加しました

2月26日に愛媛大学南予水産研究センター卒業・修士論文発表会があり、本校の1・2年生のうち、水産系・生物系に興味がある生徒8名がオンラインで発表会に参加させていただきました。考査終了時点からの途中参加となりましたが、興味深い研究が多くあり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。聞かせていただいた発表については、生徒が感想を書いて学生の皆さんに届けます。来年度は総合的な探究の時間「地域未来探究」で地域と協働して課題研究を行う予定です。南水研の学生の皆さんにも力を貸していただければ幸いです。本校は、地域の発展のために頑張りますのでよろしくお願いいたします。愛媛大学南予研究センターの皆様には貴重な機会をいただきましたこと、深く感謝いたします。ありがとうございました。

弓道部が西条市スポーツ優秀賞を受賞しました

2月26日(金)弓道部女子が西条市の玉井市長さんを表敬訪問しました。弓道上司は、高等学校弓道選抜大会県大会で優勝し、全国大会へ出場しました。その成果に対して、西条市から「スポーツ優秀賞」をいただきました。例年は、表彰式が行われますが、今年度は感染症拡大防止のため、個別の表彰となりました。

 

3年生受験報告会

2月25日(木)2限終了後(視聴覚室)

 2年生希望者は、学年末考査3日目終了後、3年生による受験報告会に参加しました。

 3年生から進学先に合格するまでの取組やその成果についての報告があり、2年生は進路実現に向けての意識を高めることができました。

 岡部正史先生の進行のもと、3年生代表生徒10名からの受験報告およびパネルディスカッション(Q&A)形式で進められました。

愛媛県知事賞をいただきました

 愛媛県内高校生建築競技設計(愛媛県建築士事務所協会主催)の表彰式が、DCMダイキ本社で行われました。本校からは建設工学科3年生の田中一平君が、愛媛県知事賞(最優秀賞)の表彰を受けました。田中君の作品テーマは「UNION BASE~防災拠点多機能複合施設~」で、趣味を活かして構想を膨らまし、「プラモデル企業誘致による製造・販売」や「アリーナ」、「グルメ」、「防災拠点」など施設の充実を図ったところを評価されました。授賞式の様子は、愛媛CATV動画チャンネルで見ることができます。

入賞者                                    

3年生 田中一平(愛媛県知事賞)

    武田龍心(南海放送社長賞)    

2年生 岡田真翔(建通新聞社社長賞)

1年生 杉村 葵((一社)愛媛県建設業協会 会長賞)

    渡邉颯太(NHK松山拠点放送局局長賞)

    赤堀亮太(愛媛CATV社長賞)
 
 

オンライン「進路相談会」のためのZoom説明会を実施しました

3月11日(木)の午後からオンライン「進路相談会」を計画しています。その日は、高校入試のため学校閉庁日となっています。そのため、各自がZoomを使って参加します。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館からも参加することができます。2月24日(水)に参加希望者に対してZoomの説明会を実施しました。

 

土居高校情報科学部 四国中央市長に表敬訪問 農山漁村の宝

令和3年2月22日、四国中央市の篠原実市長を表敬訪問し、土居高校情報科学部の取り組みが地元特産品や文化を生かした農山漁村活性化の成功事例(17地区:コミュニティ部門)として『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』に選定されたことを報告しました(愛媛県で唯一)。

 むらの宝とは、内閣官房及び農林水産省が美しく活力ある農山漁村の実現に向け、地域の活性化に取り組み、他の地域の模範となる事例を選定し、全国へ情報発信するものです。全国794件の応募の中から、昨年11月4日に首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。 

表敬訪問には、篠原市長と東教育長、農林水産省(中国四国農政局)3名、本校校長、情報科学部の顧問と部長(3年)3名、計8名が出席。部員らが地元産不織布(紙)で手作りした衣装を身にまとい、神職にふんして「盆栽たいそう」を披露し、特産赤石五葉松盆栽をPRしました。最後に、授与された選定証を手に記念撮影し、多くの報道機関から取材を受けました。 

 篠原市長、東教育長からは、「コロナ禍のため、総理官邸での授与式は中止になって残念だった。四国中央市を全国にPRしていただき嬉しい。最近の土居高校の活躍は目覚ましい。今後の取組にも期待します。」と激励を受けました。

部長は、「先輩から受け継いできた活動に関わることができて誇りに思う。地域の方々からの応援協力を受けて感謝している。挫折や失敗もあったが、活動を通じて諦めない心が今回の結果につながったと思う。持続可能な地域社会を実現し、より地域経済を活性化させていきたい」と話していました。

  以上の取組は、政府HPより動画(約1分)配信されていますので、ご覧ください。

本校VYS部が「三浦保環境賞」大賞を受賞しました

 2月18日(木)、ANAクラウンプラザホテル松山において、「三浦保環境賞」の表彰式があり、本校VYS部が大賞に選ばれました。その授賞式の様子は、あいテレビ「Nスタえひめ」や愛媛新聞(「大賞に新居浜工高VYS部」2021年2月19日付愛媛新聞)で紹介していただきました。

 本校VYS部は、1999年に中古の車いすを修理してアジア各地の福祉施設などに寄贈する「空飛ぶ車いす」活動を開始し、これまでに国内外の福祉施設に約2000台を届けており、そのことなどが評価されました。コロナ禍の中、今後の活動にも様々な制限がありますが、この受賞を励みに、今後も地域に貢献できる活動を続けてもらいたいと思います。

 

SSH事業:1・2年生の課題研究のポスターを掲示しました

先日行われたSSH成果発表会では、感染症拡大防止のためにポスター発表を中止としました。校内でグループ発表を行いましたが一部のポスターしか見ることができませんでした。そこで、1年生の「プレ課題研究」の振り返りと「マルチサイエンスⅠ」の分野選択のために、すべてのポスターを廊下に掲示しました。また、県内のSSH交流のために、松山南高校と宇和島東高校のポスターも掲示しました。

1年生 プレ課題研究 69作品

2年生 マルチサイエンスⅠ 自然科学系 27作品 社会科学系 29作品

松山南高校 2作品  宇和島東高校 2作品

 

 

ハワイ大学と連携したSTEAM教育

 令和3年2月20日(土)、ハワイ大学の Art Kimura氏,Rene Kimura氏による、Zoomを用いての宇宙での生活に関するオンラインプレゼンテーションが開催され、本校から、普通科、理数科の1、2年生46名の生徒が参加した。宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただいた。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができた。Art Kimura氏によるプレゼンテーションとその後の質疑応答が英語で行われた。生徒たちは宇宙の生活や直近の宇宙に関するニュースなど自主的に事前学習を行っており英語での質疑応答も活発に行われ盛り上がった。愛媛の宇宙関連産業の事例についてArt Kimura氏に紹介し説明する場面もあり、Art Kimura氏から賛辞をいただいた。生徒たちのチャレンジしようとしたり学ぼうとしたりする主体性・積極性の成長を強く感じることができた。
 なお、2月23日(祝)に、ホノルルのマリーノル高校と連携したSTEAM教育として、Paper Roller Coaster Contestを実施します。

「第5回ICT教育実践サポート事業」が行われました

   2月19日(金)、本校教職員を対象にzoom上で「第5回ICT教育実践サポート事業」が行われました。四国中央テレビの方が講師を務められ、動画制作について分かりやすく研修してくださいました。動画撮影の注意点やテクニック、動画編集のポイントなど多くの実践的なアドバイスを教わりました。また、講師の方が実際に制作された動画を視聴することで、動画制作について具体的なイメージを持つことが出来ました。

    オンライン授業について、本校教職員は目下勉強中です。今後も学び続け、教育の充実を図っていきます。

 四国中央テレビの方々、本日はどうもありがとうございました。

2年生「進路全体指導」を行いました

 2月19日(金)6限目

 2年生を対象に進路実現に向けて、進路意識の高揚を目的として「進路全体指導」を行いました。

 就職希望者  就職課長 宇都宮 浩仁 先生による講話

                             (会議室)

 進学希望者  外部講師による講話

                             (YouTubeでの配信 各HR教室で視聴)

企業見学に行きました

 2月19日(金)、電気システム科2年生が四国段ボール株式会社と株式会社コスにじゅういちに企業見学に行きました。四国段ボール㈱では、ロール状の原紙からお店などで目にする商品流通用の段ボールになる様子を見学することができました。㈱コスにじゅういちではアルミのスパッタリングターゲットの製造や5軸の精密加工機器などを見せていただきました。見学後の説明や質疑応答では両企業とも会社説明だけでなく、社会人としての心構えや働くことの考え方など、進路を考えるうえで非常に有用なお話を伺うことができました。今回、学んだことを今後の進路選択に活かして行きたいと思います。
 

 

主権者・消費者教育ホームルーム活動を行いました

2月19日(金)、1・2年生を対象に主権者・消費者教育ホームルーム活動がオンラインで行われました。
主権者に必要な力とは何かや、1年後にせまった18歳成人について、何が変わるのか、どういったことを身につけたらよいか、ということを考える機会になりました。

愛媛県紙パルプ工業会の講演会を開催しました

18日、愛媛県紙パルプ工業会の方々にお越しいただき、「紙産業で働こう! 紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。 

紙産業の現状、紙の製造方法・歴史と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。 

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持・発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

1・2年生を対象に「進路決定者座談会」を実施しました

2月18日(木)の7限目に、「進路決定者座談会」を実施しました。総合型選抜と学校推薦型選抜で合格している3年生5名が、1・2年生に向けて受験を振り返ってのアドバイスを話してくれました。提出書類の作成の仕方や小論・面接の練習等、準備しておくとよいことを具体的に話してくれました。例年は体育館で実施していましたが、今回は染症拡大防止のためZoomで実施しました。

 

SSH事業:1年生対象に「マルチサイエンスⅠ」の説明会を行いました

2月18日(木)の6限目、1年生を対象に2年次の課題研究「マルチサイエンスⅠ」の説明会を実施しました。教務課より「マルチサイエンスⅠ」のグループ構成について、進路課からは「課題研究と進路実現」についての説明がありました。昨日の成果報告会の発表と校内に展示しているポスターを参考にテーマを設定していきます。感染症拡大防止のためZoomで行いました。

 

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」5回目(最終)が行われました

 2月18日(木)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」の5回目(最終)が、6限目に行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

 第5回目の事前課題は、前回説明していただいたバス代金の計算と日程表完成でした。河村様に課題を一つ一つ見てアドバイスをもらい、各班が意欲的にツアー完成に向けて資料作りをしました。

 最後に、川端さんが代表して感謝の気持ちを伝えました。「この度は、お忙しい中私たちにツアープランニングの基礎知識をご教授くださりありがとうございました。私は家族で旅行するときにはワカタケツアーさんを利用しています。身近に感じながら勉強することができました。今回ツアーについての基礎知識を学ぶことができたので、今後自分で旅行に行くときに役立ててみたいと思います。」

 河村様ありがとうございました。

 生徒の皆さん、今回の経験を活かし、四国中央市の良さをどんどん発信していけるようさらに勉強していきましょう。

 

マッチングフェア(企業説明会)開催

マッチングフェア(企業説明会)開催
~令和2年度えひめ次世代マイスター育成事業~

 令和3年2月18日(木)「えひめ次世代マイスター育成事業(愛媛県教育委員会)」の一つの行事である「マッチングフェア(企業説明会)」が実施されました。県内の関係企業・団体23社の企業担当者をお招きし、来年度進路決定する2年生に対して企業説明会を行いました。地域の企業に対する理解をより一層深めるとともに、勤労観・職業観を育むことができたと思います。
 本年はコロナウイルスの感染防止のため、会場は各教室に分散させ、マスク・消毒を徹底するとともに、ZoomによるTV会議で参加した企業もありました。
 参加いただいた企業の皆様には、パンフレットの用意・プレゼン準備などで分かりやすい丁寧な説明をありがとうございました。

マッチングフェア               

キュポラ(溶解)操業を行いました

2月18日(木)、キュポラ(溶解)操業を行いました。
キュポラ(溶解)操業とは、コークスの熱で鉄を溶かして、できた溶湯(液体状になった鉄)を型に流し込んで鋳物をつくります。できあがった鋳物は、実習で加工して万力などの製品にします。
今年は11月に操業を行いましたが、新しく製作した炉に不具合が生じたため、改修して本日2度目の操業を行いました。今回はすべて鋳込むことができ、無事操業を終えることができました。操業の見直しと安全確保の検証を行うことができました。また、他校の先生にもお手伝いいただきました。ありがとうございます。
新しいコシキ炉は機械技術部と機械建築工学科(機械コース)3年生の課題研究で製作しました。

SSH事業:「西条高校SSH研究成果報告会」を行いました

2月17日(水)の午後から、SSH研究成果報告会を開催しました。1年間取り組んできた「マルチサイエンスⅠ」の課題研究やオンラインで実施した海外研修などの成果を発表しました。今年度は感染症拡大防止のため、ポスター発表は中止となりましたが、ステージで発表できたことは貴重な経験となりました。また、今年度は校内限定で開催し、当日の一般公開は取りやめました。代替として、事前に参加登録された方に、ステージ発表をした班の研究ポスターと発表動画を Webサイトで公開となりました。

 

前期課程スピーチコンテストが開催されました

2月17日に令和2年度前期課程スピーチコンテストが開催されました。

例年であれば、少年の日の集いと同日に開催されていましたが、新型コロナウイルスの影響で本日となり、各クラスへズームによる配信となりました。日本語スピーチに1年生が3名。英語スピーチに2年生、3年生が各3名ずつ参加しました。9名の参加者は自分の思いを身振りを交えて一生懸命伝えていました。

前期課程2年生愛媛大学出張講義

2月17日(水)、ジョブチャレンジ事業の代替行事として、2年生を対象とした「愛媛大学出張講義」オンラインで実施されました。農学部、教育学部、医学部、法文学部、工学部、社会共創学部の先生方がわかりやすくオンライン授業をしてくださいました。いろいろなことに興味を持ち、これからの学習に生かしたいと思います。
   

 

合同企業説明会(2年生)

2/17、南予地域の企業による説明会を通じて、地元の企業を知り、将来の就職について深く考える機会とすることを目的に合同企業説明会を実施しました。本校に21社に来校いただき、興味あるブースに生徒がグループで赴き説明を受けました。全員熱心に説明を聞いて、地元企業に関する知識を深めていました。若者が地元に残り、地域に貢献できる人材が増えれば地域が活性化します。そのような人材が増えることを期待します。

「総合的な探究の時間」の学習成果発表

16日(火)、第1学年の生徒が1年間の「総合的な探究の時間」の学習成果を各クラスごとに発表しました。

それぞれのグループが取り組んだ探究活動をプレゼンテーションしました。「まちの未来」についてアンケート調査や現地調査をもとに提案したり、健康づくりをテーマに自ら実演したり、アイデアを凝らした発表を行って、互いに評価し合いました。

今年度最後の「1000日実習」

 2月16日(火)今年度最後の「1000日実習」

 松山ロープウエー商店街事務局の実習では、商店街で撮影した写真をポスターにしていただき、その構図や構成について話し合いました。作成した意図や手法についても話していただきました。1か月後くらいから商店街で貼っていただく予定です。みなさんもぜひ見に行ってください。

 今年度の1000日実習は最後になります。来年度に向けて何をしたいか意見を聞かれました。実習をするにあたって、親身になって考えていただき、お心遣いをしていただいていることがよく分かりました。

  最後に記念撮影をしました。今年度はコロナウイルス感染症対策に伴い、後期からしか実習ができませんでしたが、受け入れていただいた企業や団体の方々に感謝しています。ありがとうございました。

時は来た!『リデザインプロジェクト』

ついに完成しました!

「商品開発」という授業を通して活動させていただいた、

『リデザインプロジェクト』

販売開始です!

これまで多くの方々に関わっていただき、やっとこの日を迎えることができました。

 

この活動を通して、地域を知ること、地域に関わること、そして、地域を愛すること。

さらに新居浜が大好きになりました!

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

あかがねミュージアムの店頭にて。絶賛販売中!

 

校内研究授業を行いました

 2月15日(月)4限目 

 商業科 大竹博久先生による、2年8組 ビジネス経済応用「起業の実態と経営理念の重要性」の校内研究授業を行いました。

 スマートフォンやWeb会議ツール「Zoom」の活用など、ICT機器を取り入れた授業を展開しました。

本校・分校遠隔授業(家庭科)

2月16日(火)1時間目1年生の家庭総合は、宇和高校との遠隔授業を行いました。

題して「uwako apron collection」、エプロンのファッションショーです!宇和高校・三瓶分校それぞれにランウェイを作り、自作のエプロンを見せながらウォーキングしていきます。頑張って作ったところ、気に入っているところなどを発表しました。宇和高校の発表を聞いて、苦労した点、難しかったところなど、共感できるところが多かったようです。たくさんの作品を見ることで良い刺激になりました!

「マッチングフェア」を開催しました

2月16日(火)、県内地域の企業約40社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しました。コロナ禍の中、体育館で6クラス、各教室で4クラスがリモートで参加する特別な形で実施しました。このマッチングフェアは、ミスマッチによる早期離職防止を図るため、企業や卒業生から直接説明を受けることで、職業や仕事内容、勤務形態等について正しく理解することを目的としています。生徒たちはFM愛媛パーソナリティのポン川村氏による講演や卒業生からの体験談を聞いた後、興味ある企業ブースにローテーションで説明を聞いて回りました。

 

 

 

溶解実習を行いました(機械科2・3年生)

2月16日(火)、機械科2・3年生による溶解実習が行われました。「匠の技教室」として株式会社栗田鋳造所から4名の技術者に協力していただきした。無事に万力、ステーキ皿、鉄アレイ等を製作することができました。 3年生は今回の実習が最後の実習となりました。みんなで協力して物を作る経験は今後社会人として各職場で勤務するようになったとき、必ず役立つと思います。
 

 

高校生のひとり立ちサポート教室

2/16、愛南町役場の水産課、栄養士の方々の御協力を得て、2年2組のフードデザインの授業で「高校生のひとり立ちサポート教室」を実施しました。目的は、正しい食生活の方法を学習し、実践できるようになることです。調理実習は、愛南町が全国に誇る真鯛を使い、「薄味でおいしく食べよう」をテーマに行いました。生徒たちは、楽しそうに実習を行っていました。関係職員にも提供いただき、おいしくいただきました。

「未咲輝-SENTAN-発表会」を実施しました

 2月16日(火)午後、本校の「総合的な探究の時間」における学習成果の発表会である、「未咲輝-SENTAN-発表会」を実施しました。全校生徒が縦割りで6班(アート班、情報・防災班、ツアー班、商品開発班、カフェ班、イベント班)に分かれ、1年間、地域と協働して活動してきた成果と課題を発表しました。

 また、会に引き続き、大正大学地域創生学部 浦崎太郎教授による講演も行われました。全国の他校の活動の例を知ることができ、また、様々な示唆に富んだお話を拝聴し、今後の三崎高校の活動のヒントになりました。浦崎先生、ありがとうございました。

見学研修(北宇和高校)

2月15日(月)生産食品科2年生生産類型選択生は、アジアGAPを取得している、芝開発のバナナ栽培温室の見学に行き、芝社長さんから講話をいただきました。GAPについて学んでいる生徒にとっては、貴重な話を聞くことができ大変勉強になりました。芝社長さんありがとうございました。

「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」4回目が行われました

 2月15日(月)、「えひめ次世代マイスター育成事業(ツアープランニングプログラム)」4回目が、1限目に行われました。講師としてワカタケツアーの河村眞治様に来ていただき、商業科2年生の商業類型生徒19名が、ツアープランニング方法の基礎知識を勉強しました。

 第4回目の事前課題は、前回作成した四国中央市発着の日帰り旅行ツアーの日程表作成とプレゼン資料作成でした。授業では、各班が作成した資料をもとに発表し、河村様に指導助言をしていただきました。また、バス代金の計算方法を教えていただき、詳しい見積りを次回までに作成することとなりました。

 ツアー完成まであともう少しです。四国中央市の活性化につながるようにしっかりと勉強していきます。

 

地域探究プログラム全国大会 文部科学大臣賞(全国1位)受賞(長浜高校)

 2月14日(日)に行われた「地域探究プログラム」の全国大会において、四国地区代表で出場した本校1年生の「長浜ゴミ0プロジェクト」が文部科学大臣賞(全国1位)を受賞しました。この取組は、長浜の緑地公園のゴミを減らすために、長高水族館を舞台に描かれたマンガ「熱帯魚は雪に焦がれる」とコラボした「のぼり旗」を立て、その効果を検証するというものでした。のぼり旗には、「あなたの手はゴミを捨てるためのものじゃないよね」などの生徒たちが考えたセリフが入れられました。本番のプレゼンテーションでは、生徒たちが「のぼり旗」の効果でゴミの量を3分の1まで減らせたことを堂々と発表し、最後に「長浜を拠点にゴミを減らす活動が四国・日本・世界へと広がることを願っています」と締めくくりました。 

 ゴミの量を減らすためにはどのような対策をとれば良いか考え、行動に移して探究的に学習することで、生徒たちは主体的に学ぶことの大切さに気付くことができたと思います。今回の取組について、直接温かいお言葉をいただいたり、「メッセージボード」に書き込んでいただくなど多くの応援をいただきました。ありがとうございました。

 「地域探究プログラム全国大会」の様子は、2月17日(水)「eat愛媛朝日テレビ」の夕方18時15分からのニュースで放送されます。ぜひ、ご覧ください。

「地域教育中予ブロックオンライン集会」に参加しました

令和3年2月14日(日)

「地域教育中予ブロックオンライン集会」が開催され、本校の情報ビジネス科と地域ビジネス科の2年生が参加しました。

中予地域で地域づくり活動に取り組んでいる団体の実践発表を聞くとともに、様々な年代の方々と意見交換をしました。

桜の小道から愛を ~川掃除ボランティア~

2月14日(日)吉田町の立間川沿いの名所「桜の小道」の川掃除ボランティアに参加しました。
この活動は地元の景観を地域の人の手で守ろうとする「吉田の川&海クリーンアップ大作戦(うわじまグランマさん主催、宇和島NPOさん共催)」の活動の一つです。
地域の方々と石畳の間の草を引いたり、川沿いの枯れ草を集めて運搬したりしました。満開の春を心待ちにする吉田の愛が届きますように・・・。

「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」特別賞を受賞しました

令和3年2月13日(土)

「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」(主催:(公財)えひめ地域政策研究センター)の表彰式がテクノプラザ愛媛であり、特別賞をいただけることになった本校地域ビジネス科3年生の代表生徒が出席しました。

表彰式では、県内各地の高校が実践している地域づくり活動についてお話を聞くことができ、大変勉強になりました。

最優秀賞は、昨年度、私たちも参加させていただいた「せんたんミーティング」を主催する三崎高校でした。三崎高校のみなさん、おめでとうございます!

「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」優秀賞(長浜高校)

 2月13日(土)、高校生が主体となった地域づくりに関する実践活動を表彰する「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」の最終審査会に水族館部員が参加しました。最優秀賞を獲得した昨年に引き続き、今年度も最終審査会に出場することができ、部員たちは毎日熱心にプレゼンの練習に励んできました。「日本初の高校内水族館『長高水族館』プロジェクト~コロナ禍での挑戦~」という題で発表し、「優秀賞(第2位)」を受賞することができました。部員たちにとって「優秀賞受賞」の喜びが大きいのはもちろんのこと、コロナ禍において様々なことに制限がかかる中でも、その時々にできることを模索しながら工夫し続けた結果を評価していただき、日々前進することの大切さを実感することができたと思います。

えひめ地域づくりアワード・ユース2020 審査員特別賞受賞(北宇和高校)

2月13日(土)、テクノプラザ愛媛にて「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」の最終審査及び表彰式が行われました。

最終審査5校に選ばれた本校は、地方創生広報委員会のメンバー3名(3年 池田あゆみさん、坂本聖菜さん、2年 節安萌未さん)が、高校生による「学校の独自性」を生かした地域連携と題し、これまでの2年間の取組をスライドと動画を交えながら堂々と発表してくれました。

審査の結果、審査員特別賞を受賞することができ、今後の励みになったように思います。

これからも、学校・地域住民・行政が一体となった取組を進めていきたいと考えています。

 

えひめ地域づくりアワード2020優秀賞(南宇和高校 地域振興研究部)

2月13日(土)テクノプラザ愛媛で開催された、えひめ地域づくりアワード2020最終審査会に、地域振興研究部の9名が参加しました。発表題目は「世界に届け!愛南ゴールド~東京オリ・パラから国際認証愛南ゴールド真鯛へ~」。新商品の大福、真鯛に挑戦した内容を寸劇を交えて発表しました。今後も愛南町が元気になるようにPR活動を頑張ります。