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2017年9月4日(月曜日)

(西条高校)えひめ国体に向けて(書道部)

カテゴリー: - 09saihp @ 07時03分55秒

えひめ国体まであと1か月を切りました。本校からは弓道、ソフトボール、馬術、綱引きに選手として出場しますが、それ以外にも開会式に合唱部、少林寺拳法、書道部が出場します。9月3日は、開会式リハーサルがありますが、本番に向けて練習を重ねています。作品は、お見せできませんが、開会式でのパフォーマンスを楽しみにしていてください。

                                

                                

 


(伊予高校)「子規・漱石 最古の句碑巡り サイクリング」を実施しました

カテゴリー: - 31iyohp @ 06時56分38秒

 平成29(2017)年は、正岡子規・夏目漱石の生誕150年という節目の年にあたり、県内各地で子規・漱石を顕彰する展示会や講演会などの俳句イベントが盛んに行われています。 さて、子規の県内最古の句碑がどこにあるか、ご存じでしょうか。子規の最古の句碑は、本校の北、出合橋の北岸にある「若鮎の 二手になりて 上りけり」の句碑です。また、夏目漱石の全国最古の句碑は、本校の南、伊予市上吾川の鎌倉神社にある「蒲殿の いよいよ悲し かれ尾花」「木枯らしや 冠者の墓撲つ 松落葉」の句碑です。そして、子規・漱石の二人がこの地に来たのは、伊予高校が立地する伊予郡松前町の永田に、子規の「良友」武市庫太(たけいち くらた)が住んでいたのが機縁であったことが分かりました。 このような文化遺産が本校周辺にのこされていることから、この文化遺産と現代の「自転車新文化」を結びつけ、自転車に乗って最古の句碑を巡る見学コースを提案しようと、サイクリングを実施しました。 明治時代の地形図を読んで、子規や漱石が通った道筋を推定し、まず、松山市の出合橋近くにある子規句碑、次に伊予郡松前町の永田にある武市庫太邸跡、最後に伊予市上吾川の鎌倉神社にある漱石句碑を、サイクリングで巡りました。 サイクリングには、本校生15名のほか、伊予市文化協会の門田眞一会長や愛媛新聞編集委員の岡敦司記者、坂の上の雲ミュージアムの川島佳弘学芸員らも同行しました。 高校生による、地域資源とサイクリングを結びつけた取組ですが、地域のみなさんにも、ぜひサイクリングで句碑巡りを楽しんでいただくとともに、本校に今年度から設けた地域イノベーションコースの地域連携活動の具体例として、今後も「子規・漱石 最古の句碑巡り サイクリング」の活動を深化させていこうと考えています。

 


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