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2018年1月19日(金曜日)

(小田高校)スキー・スノーボード実習(2年生)

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平成30年1月19日(金)、2年生のスキー・スノーボード実習が実施されました。小田高校では自然に親しみ、スキーやスノーボードの技術を体得することにより、生涯を通じて健康で安全な生活を送るための基礎を培うことを目的に、スキー・スノーボード実習(体育)とスキー・スノーボード教室(学校行事)を開講しています。このイベントは会場や講師をSOL−FAオダスキーゲレンデ 様に協力していただいています。

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開講式後、各班に分かれて実習スタートです。恒例のゲレンデで元気よく小田高体操。多少キレがなかったのはウェアのせいかな?

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今年の2年生は例年よりも、スキーを選択している生徒が多かったようです。講師の方の教えを丁寧に丁寧にこなそうとする姿が印象的でした。

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難易度の高いコースにも挑戦。何度も転びながら「もう1度!もう1度!」と挑む姿は、本当に楽しそうでした。

2年生は昨年度に引き続きの実施となりましたが、1年ぶりの雪山に戸惑う生徒も。しかし、それは実習の最初だけ。講師の方の丁寧な指導のおかげもあり、段々と感覚を取り戻し、アクティブに滑りを楽しんでいました。SOL−FAオダスキーゲレンデの皆様、本当にありがとうございました。1月24日(水)の1年生の実習と、2月2日(金)の全校生徒での教室もよろしくお願いします。


2017年11月17日(金曜日)

(小田高校)Odako Community Design Contest Plus One

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平成29年11月17日(金)5・6限目に、3年生が取り組む地域デザインのプランニングについて、校内で開催するコンテスト「Odako Community Design Contest Plus One」を実施しました。このイベントは、発表者のプレゼンテーション能力を高めることを目的とした、関係者を招いて行うアウトプットの実践です。

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5つのグループが、それぞれのプランについて7分間のプレゼンテーションを行い、その後、4人の審査員との質疑応答を行いました。


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審査員には本校教諭の他に、ゲストとして、日本政策金融公庫より佐藤 様、内子町小田自治センターより上山 様に来ていただきました。佐藤 様、上山 様には今年度実施した「オダカン」や「ODAKO STUDY KISSA」などでも生徒に関わっていただきました。

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プレゼンテーション後の質疑応答では、審査員の方より様々な観点から質問がなされました。生徒たちは、自分たちが準備段階で得た知識や思い描くプランイメージをもとに、一生懸命対応していました。

このイベントは司会やロゴの制作を3年生自身が担当し、プランニングやプレゼンテーションだけでなく、学びを実践へとつなげる活動となりました。ゲスト審査員の方からは、起業家教育に取り組む意義やプレゼンの実践例から質疑応答の重要性等についてお話していただきました。生徒たちは、時間をかけ真剣に取り組んだからこそ、心に強く響くものがあったようです。様々な方に関わっていただき、学びを深めることができたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。


2017年11月14日(火曜日)

(小田高校)FIELD WORK【林業の現場から学ぶ】

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平成29年11月14日(火)、「地域産業の活性化〜林業の6次産業化〜」をテーマに取り組む2年生のプログラムの一環として、林業の現場を訪れ、林業の現状や課題について学ぶ FIELD WORK を実施しました。天候が心配されまたが、無事現地に伺うことができ、作業の様子を見学したり、現場で働く方々の話を聞くことができました。

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今回は本校の同窓生でもある蠧2林業の藤岡雄二 様にご協力していただきました。蠧2林業は作業道開設による高機能林業機械を主体とした搬出間伐などを行っている企業です。


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当たり前かもしれませんが、林業の現場は足元が悪く、舗装もされていません。大型機械を入れるにも、作業道を開設することから始めなければなりません。

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今回の現場には、ハーベスタ、グラップル、フォワーダという機械がありました。数人の生徒は、ハーベスタという「伐倒」「枝払い」「造材」を連続して行う機械の運転席に乗せていただいきました。

直前の雨の影響もあり、足元が緩く、気温も低い現場でした。知識を得るためには、写真で見たり、話を聞いたりすることも大切ですが、現地に足を運ぶからこそ気付くことや、感じることがあります。今回の授業には蠧2林業 様はもちろん、内子町役場 様にもご協力をいただきました。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。


2017年11月9日(木曜日)

(小田高校)小田高校魅力化シンポジウム

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平成29年11月9日(木)、小田高校体育館にて、小田高校振興対策連絡協議会主催の小田高校魅力化シンポジウムが、「小田高校の未来をひらく〜崖っぷちからの再生 ピンチをチャンスに〜」のテーマのもと開催されました。小田高校の全校生徒や同窓生、地域住民の方々など約150人が地域・高校存続のために何ができるかを考えました。コーディネーターの螢肇咼爛径緝 竹本吉輝さんを中心に、5名のシンポジストにそれぞれの立場での提言を行っていただきました。

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シンポジウムの初めに、小田高生からの、現状の報告や今年度の取組、そして私たち高校生にできることについて発表を行いました。


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シンポジストとして、同窓生や内子町役場職員、元内子町地域おこし協力隊、農業経営者、内子町林業組合の方々を招き、それぞれが感じる小田地域・小田高校の魅力を紹介、そして提言をしていただきました。

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竹本さんは、「高校生だけでなく、入学を控えた中学生や地域住民にとって魅力的な高校を目指すことが必要だ」と述べられていました。

竹本さんのコーディネートのもと、改めて「魅力的な高校」について考えるきっかけをいただけました。「誰にとって」を考えることはとても大切で、それを「どのように」伝えるのかも重要です。様々な立場からシンポジウムに参加していただいた方々の地域再生に対する熱意を感じるとともに、「自分には何ができるだろう」と考えられる貴重な機会となりました。


2017年9月15日(金曜日)

(小田高校)SPECIAL SEMINAR 【地域デザインのプランニング供

カテゴリー: - 29odahp @ 17時22分11秒

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平成29年9月15日(金)、3年生を対象に「SPECIAL SEMINAR」を開講しました。「SPECIAL SEMINAR」は小田高版・起業家教育プログラムの1つで、校外より講師を招いて開催する特別講座です。今回は、講師に日本政策金融公庫より小森様、佐藤 様、田村 様、佐賀 様を招き、「地域デザインのプランニング供船咼献優好廛薀鷓鄒のノウハウを学んで〜」をテーマに2時間の講座を開いていただきました。

 

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日本政策金融公庫が主催する高校生ビジネスプラングランプリの応募用プランニングシートを利用し、ビジネスプラン作成のポイントを教えていただきました。講師の田村 様は6月12日に実施した「小田高生全校会議 オダカン」の講師でもあります。

 

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後半は、各テーブルで実際にビジネスプランシートを作成していきました。前回(8月23日)の「SPECIAL SEMINAR」の成果物を発展する形だったので、SDGs(持続可能な開発目標)も念頭に、具体的なプラン作成に臨むことができました。

 

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5つのグループに日本政策金融公庫の4人の講師と内子町役場(同窓生)の方も参加していただいたので、ほぼ1テーブルに1人のアドバイザーが付いていただける贅沢な人数配分。アドバイザーとの距離感も縮まり、とてもよい雰囲気でプランニングが進みました。

 

小田高校の3年生は、小田高版・起業家教育プログラムのなかで地域デザインのプランニングに取り組んでいます。今回の講座は、自分たちの提案にビジネスプラン作成のノウハウを取り入れ、実現性を高める根拠と理念を加えることを目的に開講しました。提供していただいたプランニングシートには、さまざまな具体的項目があり、プラン作成上の観点を知る貴重な時間となりました。講師の先生方、本当にありがとうございました。


2017年8月23日(水曜日)

(小田高校)SPECIAL SEMINAR 【地域デザインのプランニング機

カテゴリー: - 29odahp @ 19時57分19秒

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平成29年8月23日(水)、3年生を対象に「SPECIAL SEMINAR」を開講しました。「SPECIAL SEMINAR」は小田高版・起業家教育プログラムの1つで、校外より講師を招いて開催する特別講座です。今回は、講師に国連生物多様性の10年市民ネットワーク四国地域グループより納堂様、谷川 様を招き、「地域デザインのプランニング機岨続可能な開発目標(SDGs)の観点から〜」をテーマに2時間の講座を開いていただきました。

 

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SDGsについて教えていただきました。SDGsとは、平成27年(2015年)9月25日、国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の一環で合意された、世界が2030年までに達成を目指すべき17の目標のことです。

 

 

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7月14日に実施した「ODAKO STUDY KISSA」の成果物を利用して、地域の課題と解決のためのプランを書きだしました。その後、SDGsとの関連性について考えました。

 

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自分たちの提案の可能性について、SDGsの観点からアドバイスをいただきました。解決される課題や改善されること等の新たな気づきにつながりました。

 

小田高校の3年生は、小田高版・起業家教育プログラムのなかで地域デザインのプランニングに取り組んでいます。今回の講座は、自分たちの提案にSDGsの観点を取り入れ、実現性を高める根拠と理念を加えることを目的に開講しました。地域課題への提案をSDGsという世界目標と合わせて考えることにより、新たな気づきにつながったとともに、グローカルな視点を養う貴重な時間となりました。講師の先生方、本当にありがとうございました。


2017年7月14日(金曜日)

(小田高校)小田高生のワールド・カフェ「ODAKO STUDY KISSA」

カテゴリー: - 29odahp @ 19時49分47秒

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平成29年7月14日(金)午後の5・6時間目、1・3年生を対象に「ODAKO STUDY KISSA」を開催しました。「ODAKO STUDY KISSA」は小田高版・起業家教育プログラムの学年テーマをもとに、関係者をファシリテーターに招き、全3ラウンドのワールド・カフェを実践するイベントです。1年生のテーマは「日本・愛媛・内子の魅力」、3年生のテーマは「地域をデザインするとは」です。


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1年生のファシリテーターには、内子町国際交流協会 様や内子町在住の海外留学・海外勤務経験者の方々に協力していただきました。


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3年生のファシリテーターには、内子町役場 様や内子町内の自治センター 様に協力していただきました。


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最後に皆で記念撮影を行いました。たった2時間でしたが、ゲストの方々と生徒たちの距離感がグッと近づきました。


6月12日に実施された小田高生全校会議「オダカン」では、「良かった」「またやりたい」という感想とともに、「意見が言えなかった」という感想も多くありました。自信を持って自分の意見を述べることは小田高生に限らず必要なことです。様々な方と積極的に意見を交わすことのできた今回の活動は、その自信へとつながる貴重なイベントとなりました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。


2017年7月7日(金曜日)

(小田高校)昼休みの短時間仮眠の試験的実施

カテゴリー: - 29odahp @ 17時54分27秒

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小田高校では、7月中の2日間、昼休みの短時間仮眠を試験的に実施します。昼食後の休憩時間に短時間仮眠を取り入れることにより、眠気を取るとともに、午後からの授業集中力を高めることを目的としています。本日(7月7日)はその第1回目でした。


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3年生の教室です。初めての試みに戸惑う生徒も。「眠れないだろう…」と言っていた生徒は、その後の清掃中に、「気付いたら終了のチャイムが鳴っていました。ビックリ!」と。


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2年生の教室です。「13時になったら自席に座り、仮眠の準備をする」となっていましたが、普段との違いにバタバタした生徒も。しばらくすると静かになっていました。寝るために急ぐ…少し不思議な現象です。

 

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試してみたい人には、カフェイン・ナップも勧めています。昼食時に緑茶やコーヒー等のカフェインの入った飲料を飲んでおくと、深い眠りになる前にカフェインが効き始めて、すっきりと目覚められます。

 

この取組は、先日の「小田高生全校会議 オダカン」にて、あるグループが提案したアイディアを保健委員会が形にしたものです。生徒には授業終了後にアンケートを実施しました。アンケートの分析は7月14日(金)の第2回目と合わせて行います。実施後の生徒のリアクションは様々でしたが、学校生活の日常に変化を感じられた日となりました。


2017年7月5日(水曜日)

(小田高校)小田幼稚園「川遊び体験」補助活動

カテゴリー: - 29odahp @ 21時15分08秒

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小田幼稚園では、毎年この時期に、豊かな自然の残る小田川でカジカ捕り等の川遊び体験を行なっています。そして、小田高校の1年生は、小田川保存会の方々の協力の下、川遊び体験の補助活動を実施しています。しかし、本日(平成29年7月5日)は台風の影響による川の増水で、川に入っての活動はできませんでしたので、小田幼稚園内での活動となりました。

 

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小田川保存会の方より、小田川の生き物について教えていただきました。今回はできませんでしたが、カジカ捕りにはサザエの貝殻を加工して使うそうです。

 

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園児たちがお魚の歌遊びを披露してくれました。大きな声で元気に披露してくれる園児もいれば、恥ずかしくてモジモジしてしまう園児も。いろんな園児がいますが、どの子も可愛くて、高校生は自然と笑顔に。ちなみにこの後、高校生たちも一緒にやりました。

 

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この写真は、昨年度の活動の様子です。晴れていれば、このように幼稚園児とカジカ捕りを楽しめたのに…残念です。来年こそは!

 

小田の豊かな自然の中で行なう園児との交流は、大きな学びがあるとともに、癒しと笑顔の溢れる活動でもあります。外での活動ができなかったことは非常に残念でしたが、室内にて、園児たちと小田川の生き物について学んだり、一緒にゲームをして遊んだりと、心温まる活動となったことは間違いありません。小田幼稚園のみなさん、本当にありがとうございました。


2017年6月12日(月曜日)

(小田高校)アクティブ・ラーニングイベント小田高生全校会議Odako Conference「オダカン」

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平成29年6月12日(月)、午後の5〜7時間目を使って、小田高生全校会議「オダカン」を開催しました。「オダカン」は与えられたテーマをもとに、グループディスカッションを行い、自分たちのアイディア・プランをプレゼンし、グランプリを決定するイベントです。今回のディスカッションテーマは「小田高校に関するプラン」でした。


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インプット講座には日本政策金融公庫様より「課題解決にビジネスアイデア発想法を取り入れよう!」をテーマに講座を開いていただきました。


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各グループに1台ずつタブレットがあり、ディスカッションやプレゼン資料作成に活用しました。プレゼン資料作成にはタブレットや模造紙など様々なツールが用意されており、生徒自身が時間や技術に応じて選択できます。


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ディスカッション等のアドバイザーとして内子町地域おこし協力隊様に協力していただきました。


日本政策金融公庫の方よりいただいた講評にもありましたが、グランプリの班は「地元への愛」や「小田高校をもっと知ってほしい」という思いが伝わるプランでした。短時間で意見をまとめ発表することは難しかったですが、皆で課題を発見し、それについて考え行動するということを体験できた貴重なイベントでした。


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