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2018年12月27日(木曜日)

(小田高校)FIELD WORK【内子バイオマス発電所の見学を通して】

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平成30年12月27日(木)、「地域産業の活性化〜林業の6次産業化〜」をテーマに取り組む2年生のプログラムの一環として、内子町森林組合小田支所、内子バイオマス発電所を訪れ、森林組合の取組や内子バイオマス発電合同会社の取組について学ぶ FIELD WORK を実施しました。

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内子町森林組合小田支所の大鍋 様より「林業の見える化」の取組等について話をしていただきました。林業の現状や新たな視点等を知り、今まで抱いていた林業のイメージが変わりました。

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内子バイオマス発電合同会社の内藤 様より「森林から木質エネルギー変換ビジネス」というテーマでお話していただきました。バイオマス発電が、単に森林資源の活用方法というだけでなく、地域経済の活性化や地方向きのビジネスモデリング等、様々な観点からの取組であることを教えていただきました。

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実際にペレットの製造過程から発電までの工程を見せていただきました。比較的コンパクトな敷地面積に対し、この発電所が及ぼす様々な方面に対する影響力に改めて驚きました。

内子バイオマス発電所の見学ではありましたが、内藤鋼業や内子町森林組合などの発電所に関わる様々な企業の存在やその思いを知り、改めて、この町への想いが強くなりました。バイオマス発電の仕組みを知っただけでなく、様々な観点から日本、世界に誇れる内子町を感じられる貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。


2018年12月11日(火曜日)

(小田高校)ODAKOふるさと講師縁【雅楽鑑賞授業】

カテゴリー: - 29odahp @ 10時44分18秒

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平成30年12月11日(火)、芸術の授業選択者を対象に、「ODAKOふるさと講師縁【雅楽鑑賞授業〜雅楽の魅力に触れよう!〜】」を実施しました。今回は、地域在住の雅楽奏者を招き、雅楽の成り立ちや演奏する和楽器について、解説を交えながら演奏を披露していただきました。

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長野オリンピックでも披露された「君が代」をはじめ、数曲を、笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)で演奏していただきました。

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それぞれの楽器について、素材や特徴などの解説を交えながら演奏を披露していただきました。

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演奏が終わると、全員がそれぞれの楽器の演奏を体験しました。音が出にくい楽器に苦労しながらも楽しく楽器に触れていました。

今回の講座では、雅楽の定番「越殿楽」や皆がよく知っている「ふるさと」「校歌」などを演奏していただき、生徒たちは、普段聴きなれない和楽器の音色に高い関心を示していました。授業後の感想からは、衣装や音色の独特な雰囲気を神秘的に捉えたり、小さな篳篥の醸し出す迫力や笙の奏でる美しい響きに驚いたりした言葉が数多くみられるなど、我が国の伝統音楽である雅楽に興味が深まったようでした。講師の方々、本当にありがとうございました。


2018年12月2日(日曜日)

(小田高校)ODAKOふるさと講師縁【小田高魅力発信プロジェクト〔編集講座〕】

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平成30年12月2日(日)、希望生徒6名を対象に、「ODAKOふるさと講師縁【小田高魅力発信プロジェクト〔編集講座〕】」を実施しました。「小田高魅力発信プロジェクト」は生徒の表現力や動画制作能力の向上、また、愛校心の醸成を目指すプロジェクトです。今回は講師として、本校OBであり、映画監督の冨永 昌敬 様と、映画監督であり松山市民映画プロデューサーの森 幸一郎 様に来ていただきました。

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1グループ3人で編集に臨みました。講師の方々に作業方法を教えてもらい、アドバイスを受けながらの作業でした。

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自分たちのイメージを伝えるために、どのように編集すればよいのか。生徒たちは真剣にアドバイスを受けていました。

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ディスプレイと向きあい続けて数時間…編集作業のハードさを体感しました。

〔台本講座〕、〔撮影講座〕を経て、やっとここまでたどり着きました。あと少し仕上げの作業が残っていますが、チームでの映像制作を一通り経験し、改めて「働く」ということを学べたように思います。全校生徒でプロジェクトを遂行し、CMという形ある成果物が残ったことはもちろん、経験という形ない成果物も、生徒たちの中には残りました。協力してくださった方々、本当にありがとうございました。


2018年11月24日(土曜日)

(小田高校)ODAKOふるさと講師縁【小田高魅力発信プロジェクト〔撮影講座〕】

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平成30年11月24日(土)、希望生徒21名を対象に、「ODAKOふるさと講師縁【小田高魅力発信プロジェクト〔撮影講座〕】」を実施しました。「小田高魅力発信プロジェクト」は生徒の表現力や動画制作能力の向上、また、愛校心の醸成を目指すプロジェクトです。今回は講師として、映画監督であり松山市民映画プロデューサーの森 幸一郎 様と、市民映画制作に携わる畑中 智一 様に来ていただきました。

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撮影にあたり、道具の意味や使い方、撮影の進め方やポイントなどを教えていただきました。

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今まで触れたこともない、撮影のための道具に戸惑っていましたが、時間が進むにつれて、少しずつさまになっていました。

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今回は2人の講師の他に、森 様の撮影チームで活動している他校の高校生3人がアシスタントとして参加してくれました。

今回の講座では、〔台本講座〕の成果物10作品の中から2作品を選考し、撮影に挑みました。講師の方々からは撮影道具の意味や使い方を教えていただくとともに、チームワークやコミュニケーションの大切さを教えていただきました。初めは戸惑っていた生徒も、アドバイスを受け、本格的な機材での撮影を楽しんでいました。次回は、今回撮影した映像データを編集し、30秒のCMを作ります。


2018年11月8日(木曜日)

(小田高校)ODAKOふるさと講師縁【小田高魅力発信プロジェクト〔台本講座〕】

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平成30年11月8日(木)、全校生徒を対象に、「ODAKOふるさと講師縁【小田高魅力発信プロジェクト〔台本講座〕】」を実施しました。「小田高魅力発信プロジェクト」は生徒の表現力や動画制作能力の向上、また、愛校心の醸成を目指すプロジェクトです。今回は講師として、本校OBであり、映画監督の冨永 昌敬 様と、映画監督であり松山市民映画プロデューサーの森 幸一郎 様に来ていただきました。

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今回から3回にわたり、動画制作の課程を「台本」「撮影」「編集」に分けて学びます。今回は大元となる台本づくりの講座でした。

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講師の方々に、様々な作品を分析・解説していただき、「伝える」ということの難しさ、そして面白さを教えていただきました。

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小田高校を伝えるための30秒のCMをつくるというゴールを目指して、全校生徒が10のグループに分かれ、台本づくりに取り組みました。

本日の講座では、動画制作のための台本づくりに取り組みました。講師の方々からは台本づくりの基本を教えていただくとともに、人を引き付けるポイントや映像制作の楽しさを教えていただきました。今後、生徒たちがつくった10作品から選考し、2作品を撮影・編集していく予定です。どんな作品になるかはもちろんですが、普段の授業ではなかなかできない貴重な体験がとても楽しみです。


2018年10月23日(火曜日)

(小田高校)FIELD WORK【林業の現場から学ぶ】

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平成30年10月23日(火)、「地域産業の活性化〜林業の6次産業化〜」をテーマに取り組む2年生のプログラムの一環として、林業の現場を訪れ、林業の現状や課題について学ぶ FIELD WORK を実施しました。天候が心配されまたが、無事現地に伺うことができ、作業の様子を見学したり、現場で働く方々の話を聞くことができました。

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今回も昨年度に引き続き、本校の同窓生である蠧2林業の藤岡雄二 様に御協力していただきました。蠧2林業は愛媛県内でも珍しい大型の重機を用いた林業を実践している企業です。

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実際に作業で使われている機械の説明をしていただきました。普段見ることのできないものを見せていただき、その迫力に驚かされました。

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数人の生徒は機械の操作をさせていただきました。持ち上げてチェーンソーで大きな木を切りました。太い木でも力を入れずに簡単に切ることができました。

雨の降る中の見学でしたが、実際に現場を見ることができ、とても勉強になりました。様々な質問に答えていただき、林業という仕事に興味を持った生徒もいました。今回の授業には蠧2林業様はもちろん、内子町役場様に御協力いただきました。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。


(小田高校)FIELD WORK【地元の企業訪問を通して】

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平成30年10月23日(火)、「内子町小田の産業・文化の研究」をテーマに取り組む1年生のプログラムの一環として、地元企業を訪れ、企業の運営方法や施設、地元ならではの独自の取組について学ぶ FIELD WORK を実施しました。

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内子町森林組合小田支所を訪問し、森林整備事業について説明をいただきました。森林の調査については、実際に利用しているドローンを使って説明をしていただき、最先端の技術を用いた調査方法に驚かされました。

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スギ・ヒノキの近年の価格の移り変わりや、それをふまえた運営についても詳しく説明をいただきました。林業の6次産業化を意識した運営方法が強く印象に残りました。

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蠧盪劵侫譽奪轡絅僉璽からりを訪問し、説明をいただきました。地域と連携した企業運営について、深く学びを得る機会となりました。

小雨の降る中の見学でしたが、実際に現場を見ることができ、とても勉強になりました。地元企業の様々な取組に驚かされたのと同時に、その可能性に興味を持った生徒もいました。今回の授業には内子町森林組合小田支所 様、螢侫譽奪轡絅僉璽からり 様に御協力いただきました。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。


2018年10月16日(火曜日)

(小田高校)ODAKOふるさと講師縁【久万美術館出前鑑賞授業】

カテゴリー: - 29odahp @ 13時00分01秒

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平成30年10月16日(火)、1・3年美術・工芸選択生徒を対象に、「ODAKOふるさと講師縁【久万美術館出前鑑賞授業 〜地域独自の美意識や自然観などを感じ取ろう!〜】」を実施しました。今回は、久万美術館学芸員の中島 小巻 様と本田 李璃子 様を講師に、所蔵作品のスライドを観せながら解説をしたり、生徒と対話したりする鑑賞指導を開催しました。

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二人の学芸員から、学芸員になろうと思ったきっかけや、学芸員の仕事の内容について紹介してもらいました。

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久万町長であった井部氏のコレクションから始まる久万美術館の歴史や特徴などの説明がありました。

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所蔵作品と他の美術館から借りてきた作品の関係性など、貴重なエピソードを交えながら解説していただきました。

2時限目に1年生32名が、4時限目に3年生25名が受講しました。作品が身近に感じられるよう、地域に誇りが持てるよう、教科書に出てくるような画家と並んで、内子町出身の画家(中川八郎)の作品も紹介していただきました。また、20世紀初頭に異端とされていた画家たちが自らの表現を模索し、個性に磨きをかけていたことが紹介され、コンプレックスを抱えることの多いこの年代の生徒たちに勇気を与えていただきました。創立30周年を迎えた久万美術館の企画展で忙しい中、出前授業をしていただいたことに、心より感謝いたします。講師の先生方、本当にありがとうございました。


2018年10月2日(火曜日)

(小田高校)Odako Community Design Contest Plus One

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平成30年10月2日(火)5・6限目に、3年生が取り組む地域デザインのプランニングについて、校内で開催するコンテスト「Odako Community Design Contest Plus One」を実施しました。このイベントは、発表者のプレゼンテーション能力を高めることを目的とした、関係者を招いて行うアウトプットの実践です。

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7つのグループが、それぞれのプランについて6分間のプレゼンテーションを行い、その後、4人の審査員との質疑応答を行いました。

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審査員は、日本政策金融公庫より佐藤 様、内子町小田自治センターより上山 様、本校の事務課長、第3学年主任に務めていただきました。佐藤 様、上山 様には今年度実施した「オダカン」や「ODAKO STUDY KISSA」などでも生徒に関わっていただきました。

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プレゼンテーション後の、審査員の方より様々な観点から質問がなされました。生徒たちは、質疑応答を通して、プランの修正ポイントや追加事項に加え、着眼点やアイデアへの自信を得るなど、他者による評価の重要性を感じているようでした。

ゲスト審査員の方からは、ビジネスプラン作成に取り組む意義や、地域の若者が地域課題に目を向けることへの重要性についてお話していただきました。生徒たちは、時間をかけ真剣に取り組んだからこそ、心に強く響くものがあったようです。様々な方に関わっていただき、学びを深めることができたことに心から感謝いたします。


2018年9月18日(火曜日)

(小田高校)SPECIAL SEMINAR 【人口減少問題対策出前講座をとおして地域を知る◆

カテゴリー: - 29odahp @ 20時41分37秒

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平成30年9月18日(火)、1年生を対象に「SPECIAL SEMINAR」を開講しました。「SPECIAL SEMINAR」は小田高版・起業家教育プログラムの一つで、校外より講師を招いて開催する特別講座です。今回は、愛媛県が実施している人口減少問題対策出前講座を活用し、「人口減少問題対策出前講座をとおして地域を知る」をテーマに2時間の講座を開いていただきました。

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前回(9月11日)の講座では、愛媛県や内子町の人口減少問題の現状を教えていただきました。また、「内子町いいとこマップ」を作成し、内子町の魅力を共有しました。

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内子町地域おこし協力隊の武田 様より、ご自身が取り組まれている「梺サービス」についてお話していただきました。山と人との接点をつくるために、「林業×○○」の考え方のもと展開されるオリジナリティ溢れる取組には驚きとワクワクがありました。

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「内子町に夢見ることランキング」というテーマのもとワークショップを行いました。それぞれが内子町の未来の姿、期待する姿を出し合い共有しました。

小田高校の1年生は、「内子町小田の産業・文化の研究」をテーマに、小田高版・起業家教育プログラムを実践しています。また、3年生では地域デザインのプランニングに取り組みます。今回の講座では、内子町地域おこし協力隊の方の取組に刺激を受け、未来の町に期待することを共有しました。今回の学びは、きっと2年後のプランニング、将来のまちづくりに活かされるはずです。講師の方々、本当にありがとうございました。


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