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2018年12月27日(木曜日)

(松山南高校砥部分校)地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業

カテゴリー: - 22-2tobhp @ 13時04分25秒

陶芸班では、前回のブローチの試作品から形と色の改良を行い、

グラフィック班では、ロゴマークとパッケージ案を考え完成に向けた制作を行いました。

 

これまでの活動(前半)

○陶芸班

陶芸班では、(イチョウ)・(障子山)・(まる)・(まる)の4種類のブローチの形が決まり量産に移りました。

成型方法に、石こう型を用いた成形技法を使いブローチの量産していきました。

tobe001_2.jpg

全ての形が成形できたら、一つ一つ形のバランスやキズなどのチェックを行い綺麗に仕上げていきました。

 

成形までの仕上げを終えたブローチです。

300個以上はあります。

 この後、乾燥させて素焼き(900°で焼き締める作業)をしました。

 

 

○グラフィック班

.蹈乾沺璽

テーマや素材を踏まえてアイデアスケッチを行い、ロゴマークとネーミングが決まりました。

 tobe003.jpg

[とべのめぐみ〜南高の歴史つめこんでみました〜]

ロゴマークは、イチョウをモチーフにしたデザインとなっています。

 

▲僖奪院璽献妊競ぅ

市販のパッケージを参考に、ブローチがより良く見えるようなデザインを考えました。

 

完成に向けて、それぞれがアイデアを出し合い、良い作品になるように頑張っています。


2018年12月10日(月曜日)

(松山南砥部分校)地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業

今年の4月より、砥部分校では地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」に取り組んできました。

この事業は、松山南高本校と砥部分校の合同企画で行っており、

本校では、シンボルツリーの「イチョウの木」を使った釉薬(焼き物の表面を覆うガラス化したもの)の研究。

砥部分校では、イチョウの釉薬を使った砥部焼アクセサリーの商品開発。

この2つを目標に事業が始まりました。

本校では、SSHの陶芸班3名がこの事業に取り組み、イチョウと長石による基礎釉薬を完成させました。

この基礎釉薬を基に、スクールカラーの紫色を目指して、新しい釉薬の開発に取り組んでいます。

上:イチョウの葉を使った釉薬 

下:イチョウの枝を使った釉薬

砥部分校では、3年生課題研究から5名の生徒が携わることとなり、砥部焼アクセサリーの制作を行いました。

はじめに、 どのようなアクセサリーを作るか話し合い、形や大きさ、パッケージのデザインなどおおまかなアイデアからブローチを作ることが決まった。

何度も制作を繰り返して1回目の試作品ができました。

この試作品から、形や大きさ、デザインの改良を行いより完成度の高いブローチに仕上げたいと思います。


2017年12月20日(水曜日)

(松山南高校砥部分校)台湾工芸研修【鶯歌高級工商職業学校と姉妹提携】

カテゴリー: - 22-2tobhp @ 15時41分16秒

砥部分校は鶯歌高級工商職業学校(新北市)と姉妹校提携を結びました。

鶯歌高級工商職業学校は台湾の陶芸の町にあり、生徒数2000人を超える大規模校です。規模については対極にある砥部分校ですが、デザイン、陶芸など志を同じくする学校として、国境を超えて共に歩んでいけることを願っています。

姉妹校提携調印式の様子です。

signing

afterSigning

member

詳細はとべぶんオフィシャルサイトでご覧ください。


(松山南高校砥部分校)台湾工芸研修【鶯歌高級工商職業学校】

カテゴリー: - 22-2tobhp @ 15時05分33秒

12月18日から21まで8名の生徒が工芸研修のために台湾に渡航しました。

12月20、新北市立鶯歌高級工商職業学校を訪問。

yingge

「ようこそ」と日本語で書かれたポスターが!感激です!!

WelcomePoster

work

principals

詳細はとべぶんオフィシャルサイトでご覧ください。


2017年7月29日(土曜日)

(松山南高校砥部分校)砥部町民ミュージカル シンパシーライジング〜砥部焼物語〜

カテゴリー: - 22-2tobhp @ 19時55分58秒

7月29(土)に砥部町文化会館ふれあいホールで、
「砥部町民ミュージカル シンパシーライジング-砥部焼物語-」が公演されました。

 

ミュージカルの中で使用された砥部焼のオリンピック聖火台のデザインを、
3年生渡部芙由実さん、飯尾沙智子さん、弘瀬綾華さんが担当し、陶和会の方々が立体にしてくださいました。
  また、昨年度卒業生の柳原嘉斗君は坂東雅夫という主要な役柄で出演し、
会場を盛り上げていました。
終了後には、特別に聖火台と一緒に記念撮影をさせていただきました。

 

 

 


2017年6月10日(土曜日)

(松山南砥部分校)多摩美術大学 講演とワークショップ体験

カテゴリー: - 22-2tobhp @ 19時18分51秒

6月10日(土)   9:00〜12:30

松山南高校砥部分校で多摩美術大学による講演とワークショップが行われました。

美大受験コースの生徒、1・2・3年生の希望生徒23名に、他校からの希望生徒2名、
保護者の方、分校の先生などが参加しました。

 

美術学部工芸学科 尹 煕倉教授 ワークショップ「タイルを使用して触感のみで形を感じる、!"感性のワークショップ」

 

美術学部絵画学科版画専攻 古谷 博子教授 ワークショップ「江戸時代の復刻した版木を使用した"刷り体験"」

 

>受講した生徒の感想

 

ワークショップ1 ユン・ヒチャン先生「感性のタイル」

生徒A

目隠しをして指先だけで感じる体験はとても面白かったです。
わからない、間違えたと思うことも楽しいと思えました。
自分で土や砂をとって作ってみる行動力も素晴らしいなと思いました。

  生徒B

まさか、タイルでこんな大切なことを学べるとは思っていませんでした。
「自分の感性が今働いている!」ということを、これからは感じながら生きていきたいなと思いました。

  生徒C

目で物を見るのではなく、触って物を見るのはとても新鮮だった。
自分の感性についてあまり考えたこともなかったので、もっと考えてみようと思った。
今後、自分を見つめなおそうと思う。

 

ワークショップ2 古谷博子教授「木版 刷り体験」

生徒D

リトグラフや、浮世絵がすごく好きで、作品をみるたびこんなに細かい絵を
どうやってほっているのだろうと疑問におもっていました。
実際に刷りを体験してみて、とても楽しかったです。一つ一つが細かかったです・・・。

  生徒E

貴重な体験ができたと思います。昔の人の気持ちを考えながら和紙に触ると、
少し近づくことができてとても新鮮でした。

 

大学説明会について

生徒F

説明会を通して、自分が本当に好きなもの、本当にやりたいことが何なのか再発見することができました。

  生徒G

美大を卒業しても仕事にはならないという考えは必要のないことだとわかってほっとしました。

  生徒H

いろんな活動があることや、自分の作品をつくることへの意識が少し変わりました。
最後の「自分の行ける所じゃなくて行きたい所へ」という言葉は先生や先輩方からも
よく聞いていたので、早く行きたい所ややりたい事を見つけたいと思いました。

  保護者A

親子の会話の中でどう大学を選ぶか私の方もアドバイスが難しかったので、
こういう機会は本当にありがたいです。タイムリーで本当によかったです。

 

その他の感想

生徒I

今回のワークショップを体験して美大に行きたいという気持ちが更に強くなりました。
今回の貴重な体験を今後に生かしたいです。

  保護者B

どの分野も自分がどうしたいかが重要だと改めて思いました。
こういう機会を与えていただき、私自身も刺激になりました。

もっと「とべぶん」について知りたい方は、砥部分校オフィシャルサイトへ!


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