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2017年9月12日(火曜日)

(松山南高校)高校生のための文化講演会

カテゴリー: - 22matshp @ 19時21分25秒

 9月12日(火)2・3限、愛媛新聞社・一ツ橋文芸教育振興会共催による「高校生のための文化講演会」が体育館で開かれ、全校生徒が参加しました。
 今年度は独立研究者の森田真生氏をお招きし、「数学する風景」と題して講演をいただきました。集英社様からは森田先生のご著書の他、100冊の書籍を寄贈していただきました。最後は、図書委員会事務局長がお礼の言葉を述べ、締めました。
 森田真生先生、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会様、集英社様、愛媛新聞社様、ありがとうございました。

20170912bunka (1).jpg ダイナミックなお話しぶり

20170912bunka (3).jpg 生徒もアクティブに答えます

20170912bunka (4).jpg 集英社様からの寄贈本

20170912bunka (5).jpg 森田先生のご著書

 

また、9月11日(月)には中国高校生短期招へい事業が行われ、中国の高校生30名と本校109HRの生徒が交流しました。詳細はリンクをクリックしてご覧ください。


2017年8月26日(土曜日)

(松山南高校)マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)

カテゴリー: - 22matshp @ 07時40分42秒

 第9回マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)が関西学院大学で8月26日に行われました。本校理数科からはポスター発表で数学班(網矢君、伊藤君、大内君、福本君)が参加しました。

 自分たちの研究を分かりやすく発表する姿が見られ、多くの方々から質問やアドバイスをいただくことができました。全国のSSH校の数学を研究している生徒が集う発表会ということもあり、他校の生徒とも積極的に交流する姿が見られました。

20170826 (1).jpg 20170826 (2).jpg


2017年8月21日(月曜日)

(松山南高校)SSH一期生萬井知康先生の講演会

カテゴリー: - 22matshp @ 18時11分40秒

 8月21日(月)、松山南高校会議室において、1、2年生理数科、3年生有志理数科の生徒対象に、SSH一期生萬井知康先生の講演会がありました。萬井先生は、大学時代、ノーベル賞受賞式派遣日本代表学生として派遣され、現在は、アメリカコネチカット大学化学科の助教授をされています。
 講演会は、「挑戦し続けよう」という題で、高校時代、アメリカでの大学時代、大学院時代、ポスドク時代、現在、と分けて、先生の経験や人との出会い、日本とアメリカの文化・風習、大学の違い、その中で先生が感じたこと、生徒のみなさんに伝えたいことなどを話していただきました。
 萬井先生の、ユーモアにあふれた明るく、そして熱いお話に、生徒のみなさんも引き込まれていました。萬井先輩のような研究者になれるように、今の気持ちを忘れずに、これから研究に勉強にがんばってほしいと思います。
 
SSHのサイトに英語版も掲載しています。ご覧ください。

説明の様子
スライドを用いて説明していただきました

挑戦し続けよう
「挑戦し続けよう」

質疑応答
質疑応答の様子

謝辞
生徒代表による謝辞


2017年7月18日(火曜日)

(松山南高校)出前講義「Cubic Earth−もしも地球が立方体だったら」

カテゴリー: - 22matshp @ 12時30分10秒

 松山南高校では、高校生の間に、さまざまな分野に対して知的好奇心を持ち、教養を深めることを目的として、「南高教養アップ講座」を年間に6回程度開講しています。7月18日(火)放課後、希望生徒50名余りを対象として、本年度最初の南高教養アップ講座が会議室で行われました。
 今回は、香川大学教育学部寺尾徹教授にお越しいただき、日本科学協会の出前講義「Cubic Earth−もしも地球が立方体だったら」を行いました。「もしも地球が立方体だったら」というシミュレーションを基にした動画を参考にしながら、普段意識することの少ない、「“下”とは何か」、「水平とは?」、「空気の質量とは?」などを考えました。また、”Cubic Earth” のシミュレーションをすることで大気の温室効果や生物の進化など様々な「科学」の領域を考えることにつながることを知り、地球のかけがえのなさも再認識できました。寺尾先生、ありがとうございました。

2017-0718 (1).jpg  説明会の様子

2017-0718 (2).jpg   説明会後、新聞社による取材風景


2017年7月16日(日曜日)

(松山南高校)ESD研修(サイエンスミーティング事業)

カテゴリー: - 22matshp @ 16時28分32秒

2017年7月16日(日)
                                                        
 松山南高等学校「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」校として様々な事業を行っています。その一つとして、今回は西条高校地域・歴史研究部、商業科、そして新居浜南高校ユネスコ部の皆さんとESD研修(サイエンスミーティング)を実施しました。
 午前中は西条郷土博物館でさまざまな岩石・鉱物から兎豪盞(禾目天目)茶碗にいたるまで、観音寺市生まれで西条に移住した田中大祐氏が、60余年にわたり収集した鉱物や動物の標本や資料を見学しました。                  
 その後、市之川公民館へ移動して、館長の渡邊博毅さんの案内で千荷坑を見学、市之川角礫岩の岩脈を観察した後、リニューアルした展示室を拝見しました。また、3校の活動内容報告も実施しました。西条高校地域・歴史研究部の皆さんは、市之川鉱山検定を作成・実施することで、商業科の皆さんは市之川鉱山マップの作成・配布や輝安鉱を使ったストラップの作成を通して地域のPR活動を行っているようです。

IMGP1963.JPG
市之川鉱山千荷坑

IMGP1976.JPG
公民館内の展示室

 午後からは、マイントピア別子で昼食をとった後、マイントピア別子・東平ゾーンへ移動、新居浜南高校ユネスコ部の皆さんに説明をしていただきました。ユネスコ部の皆さんは、ペルー大使が別子銅山の視察に来県された時にも案内をされるなど、観光ボランティアガイドとして長く活躍されていることもあってか、非常に流暢な、ツボを押さえて観衆を引きつける語り口の案内で、楽しく研修をすることができました。
 私たちも地域活性化や情報発信をしていく上で、大いに参考にするべき点が見つかった研修でした。

IMGP2011.JPG
ジオラマでの説明

IMGP2046.JPG
小マンプの説明


2017年7月14日(金曜日)

(松山南高校)文科系の課題研究の進め方

カテゴリー: - 22matshp @ 10時55分10秒

 松山南高等学校は文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」校として平成14年度から連続4期の指定を受け、今年度16年目の取組を行っています。現在の第4期指定からは、理数科は「スーパーサイエンス」(SS)、普通科はチャレンジリサーチ(CR)の時間を中心に、全校生徒が課題研究に取り組んでいます。これからの世界や日本を担う人材に求められる、課題発見、探究、解決を主体的、協同的に行う能力を高めることを目標としています。

 7月14日(金)、伊予銀地域経済研究センター(IRC)より、菊地麻紀先生、中川智裕先生のお二人をお迎えして、講演会を実施しました。

 2年生普通科文型4クラス生徒を対象に「研究の進め方・気づく力を鍛えるには?」と題して、文科系の課題研究の進め方についてご指導いただきました。IRCで実施されている調査研究の手法や内容を具体的にお話しいただきました。講演会後の質疑応答も内容の濃いものとなりました。

20170714IRC (1).JPG  菊地麻紀先生のお話

                                 中川智裕先生のお話

                                生徒からの質疑


2017年7月13日(木曜日)

(松山南高校)第14回日本の次世代リーダー養成塾

カテゴリー: - 22matshp @ 07時28分29秒

 7月13日(木)に「第14回日本の次世代リーダー養成塾」の知事表敬訪問及び事前研修が実施され、松山南高校からは 209HR 河野 華緒 さんが参加しました。

 はじめに知事さんへの表敬訪問し、参加代表者の挨拶と質疑応答を行いました。
河野さんも積極的に質問をしました。
 その後、事前研修の講義を受講し、参加生徒によるグループディスカッションが実施されました。活気ある話し合いが行われ、福岡県で行われる次世代リーダー養成塾への参加が待ち遠しくなりました。

20170713 (1).JPG 県知事表敬訪問

20170713 (2).JPG 県知事さんと記念撮影  

20170713 (3).JPG 自己紹介

20170713 (4).JPG グループディスカッション


2017年6月15日(木曜日)

(松山南高校)スーパーサイエンスハイスクールの取組

カテゴリー: - 22matshp @ 17時32分24秒

 松山南高等学校は文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」校として平成14年度から連続4期の指定を受け、今年度16年目の取組を行っています。現在の第4期指定からは、理数科は「スーパーサイエンス」(SS)、普通科はチャレンジリサーチ(CR)の時間を中心に、全校生徒が課題研究に取り組んでいます。これからの世界や日本を担う人材に求められる、課題発見、探究、解決を主体的、協同的に行う能力を高めることを目標としています。

 

〇1年生普通科「チャレンジリサーチ」の第1回目の様子

1704CR.jpg
情報活用ガイダンス(図書館)

 

 課題研究で必要とされる情報活用能力を高めることを目的とし、情報収集における留意点や、学術論文の検索の仕方などについて学んでいます。

〇3年生普通科「チャレンジリサーチ」の様子

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研究のまとめ方について班ごとに協議中の様子

 

 研究も3年目に入り、いよいよまとめの段階です。

〇3年生理数科「四国地区SSH生徒研究発表会」(4/8)


ポスター発表の様子

 四国地区SSH指定校8校から発表・見学生徒及び引率教員総勢約500名が参加し、本校からは理数科3年生が参加しました。発表時間は質疑を含めて1回15分で、4グループに分かれて、3回ずつポスター発表や質疑応答を行いました。発表会での活動を通して、科学的なコミュニケーションを図り、交流を深めることができました。お互いがよい刺激を受けるとともに指導助言者から多くの助言をいただき、今後の研究の参考となるものでした。

 

〇2年生理数科「課題研究計画発表会」(6/1)

 プレゼンテーションソフトを利用して、現段階での研究テーマ、今後の計画について説明し、互いにアドバイスを行いました。緊張している生徒もいましたが、自分たちの研究内容を分かりやすく正確に伝えようと工夫していました。

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研究方法を説明している様子

 

 


2017年5月25日(木曜日)

(松山南高校定時制)卒業生による座談会

カテゴリー: - 22matshp @ 14時21分09秒

5月25日(木)の5時間目の総合的な学習の時間と、6時間目のホームルーム活動の時間を利用して、卒業生との座談会を行いました。

松山大学で自分探しをしている先輩、地元の企業に勤めている先輩方や、昨年度3人の先輩が就職した自衛隊の広報官の方3名から、それぞれの視点でのお話がありました。

三者三様で、面白い話をしていただき、在校生からも多くの質問が出ていました。

また8月下旬ごろに第2回目の座談会を開く予定です。いろいろ聞きたい事を探しておきましょう!! 

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                                   2万年前の南極の氷だそうです

ありがとうございました。


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