2019年12月の記事一覧

今治地区高校生の交通安全会議に出席しました。

12月12日(木)、今治市民会館で「今治地区高校生の交通安全会議」が開催され、本校からは交通委員長、副委員長、生徒会長、副会長の4名が出席しました。

会議では、交通安全についての現状や各校の取組状況を報告したほか、今年の重点目標についても話し合われ、「イヤホンの着用の防止」を各校で呼び掛けることになりました。

 

 

人権・同和教育学習会を行いました。

12月12日(木)、令和元年度の人権・同和教育学習会を行いました。

学習会では、フリーアナウンサーで尺八奏者でもある安田知博先生を講師にお招きして、「ユニバーサルディザインを目指して」という演題で、学生時代の体験を踏まえたお話などとともに、尺八も披露してくださいました。

安田先生、お忙しい中ありがとうございました。

 

人権・同和教育講演会を行いました

12月12日(木)、人権・同和教育講演会として、八幡浜ふれあいセンター館長の登口加代様を講師にお迎えして、「人として、~学びのちから~」と題した講演を行っていただきました。
『いただきます』の紙芝居を読み聞かせしていただいた後、ご自身の体験を交えながら、人として生きるための大切なことを教えてくださいました。

 

「第2回 地球の料理教室」トンガ料理を実施しました

 今日のフードデザインの授業は特別授業「第2回 地球の料理教室」でした。青年海外協力隊としてトンガで活躍されたクリハラジュンコさんをはじめ、前回のタンザニア料理に引き続き愛媛県青年海外協力隊を育てる会の方を講師としてお招きし、教えていただきました。今回作ったのは「Lu Siapa’ani」と「Fai kaikai」と呼ばれ、鶏肉の蒸し焼きとお菓子のことです。トンガでは、今回使ったほうれん草ではなくタロイモの葉を包むそうです。ココナッツミルクの風味がきいた味になっていました。また、タロイモ(里芋の親)が主食であることも生徒たちには驚きのようでした。途中、ハプニングがあり、メニューを変更することもあったようですが何とか作ることができたようです。

 トンガは、オセアニアのポリネシア地域に位置し、人口約10万人、5人に4人が肥満であり、肥満率が世界一位ともいわれています。今回の実習では、普段の倍以上の量を食べる生徒がほとんどで、食べるものや量の違いも体験することができ、肥満率にも納得していました。今回も生徒にとって五感を使って体験しながら、異文化理解を深める貴重な時間となったようです。さて、来年度はどこの国でしょうか…お楽しみに!

宇和島インフォメーションボード

 SGH事業の一環で、宇和島市商工観光課と協力して、JR宇和島駅構内に観光インフォメーションボードを設置し、このボードを使って、外国人ツーリストに、高校生の視点を盛り込んだ宇和島市の観光PRを行う活動を続けています。

 師走に入ったこともあり、お正月の初詣にもぴったりの、「和霊神社」を取り上げました。今回は、なんとNHKのクルーの方と愛媛新聞社の記者の方が取材をしに来てくださいました。生徒たちは、慣れない取材に最初は少し緊張気味でしたが、すぐにいつものペースを取り戻し、描き上げていました。出来上がり直後、偶然にも宇和島を観光していたオーストラリア人の御夫婦が通りかかり, "Good information!"という感想をいただくことができました。実際にツーリストの生の声が聞けて感激でした。NHKでは、土曜のお昼のニュースでこの様子が放送されました。NHKのホームページ(NHK 愛媛NEWS WEB内 12月8日 生徒が駅に英語の観光案内)にも載っていますのでぜひご覧ください。

「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に土居高校が入選しました。

日本政策金融公庫が開催する、第7回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校の作品が優秀なプランと認められ「高校生ビジネスプラン・ベスト100」に3年連続3回目の入選となりました。本校のプランタイトルは「日本初!?高校生発インバウンド盆栽ツアー商品化」です。このプランは、令和元年10月19日(土)に実施し、国境を越えて盆栽の魅力を参加者(10名)に伝えることができました。

本日(令和元年12月10日)は土居高等学校で表彰状授与式を開催いたしました。

 

ピュアマインドを行いました

12月10日(火)、「ピュアマインド」をクラスマッチ後に行いました。
吉田高校では生徒会主催のボランティア活動として、「ピュアマインド」を実施しています。吉田公園・吉田愛児園・たちばな保育園・村井幼稚園・吉田駅・さくら橋(公園)・医王寺・国安川を約250名の生徒と先生方が清掃や除草作業を行い、各所で汗を流しました。

 

匠の技教室(電気科2年)

匠の技教室(電気科2年) ~ 電気工事のプロから学ぶ ~

 12月10日(火)、年度も株式会社 四電工様から実技指導員として講師をお招きし、電気科2年生を対象に匠の技教室(電気工事の実技指導)を実施しました。
 講師の先生方の多くが、四国各県の工業高校を卒業されており、その中には、2年前に本校電気科を卒業した向井先輩が参加し、後輩や教員に成長した頼もしい姿を見せてくれました。
 先ず始めに、会社の概要説明や電気工事の魅力とやりがい、そして技能五輪全国大会についてのご説明がありました。
 作業は、各種器具の取付方法や、VE管・金属管などの曲げ加工、配線の端末処理など数多くの作業を体験することができました。その中で、様々な工具の安全な使い方を丁寧に教えていただくことで、改めて工具の正しい活用方法を学びました。
 生徒たちは、VE管や金属管の曲げ加工では、講師の先生方の説明や実技指導をよく見聞きし、友達の作業の様子を見て真剣に学ぼうとする様子が見てとれました。また、一回目の曲げ加工で失敗した生徒も再度チャレンジさせてもらうなど、技能の向上を目指して積極的に行動していました。
 講師の方々のお力を借りして、自分たちが四苦八苦しながら仕上げた回路が動作確認で正常に動作したとき、「よっしゃ!」と声を出して笑顔で喜んでいる姿がとても印象的でした。
 最後に、講師を代表して谷﨑様から指導講評をいただきました。その中で、生徒のみんながよく説明を聞いて積極的であっと褒めていただきました。また、「電気工事は作業を早く正確に行うことが大切であり、そのためにも正しい技能・技術を身に付けてほしい。」とお言葉をいただきました。
 所長の好岡様からは、「将来、皆さんの中から我が社で一緒に働いてくれる人が是非出てきてほしい。」とのお言葉もいただきました。四電工の皆様、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
匠の技教室 電気工事