2019年11月の記事一覧

第16回はぴかちゃん歯いく大賞表彰式

このたび、愛媛県歯科医師会主催「第16回はぴかちゃん歯いく大賞」の表彰式が、テレビ愛媛1Fホールで盛大に行われました。
 本大賞は、歯や口腔内の健康づくりについて、俳句を通じて意識喚起させることを目的にしたものです。
 県内外から約12000句の応募があり、厳正な審査の結果、大賞以下18句が入賞し、今治西高等学校俳句部1年女子の俳句「歯ブラシは三連譜なり秋の朝」が優秀賞に選ばれ、県歯科医師会会長 是澤惠三氏より賞状と副賞が贈られました。また、夏井いつき氏からインタビューを受け、顔をほころばせていました。
 校内での活動が一つの実を結んだことに感動するとともに、今後とも地道に頑張っていきたいと思いますので、ご声援をいただければ幸いです。
 なお、表彰式の模様は、11月24日(日)午後2時からテレビ愛媛で放映されますので、ぜひご覧ください。

生徒会役員選挙(主権者教育)

11月22日金曜日に、主権者教育を兼ねて生徒会役員選挙を行いました。まず、事前に選挙公約の政見放送、続いて当日は校内選挙管理委員会運営の下、演説会と選挙を行いました。投票に当たって、大洲市選挙管理委員会から投票箱、記載台をお借りして使用するなど、主権者としての自覚が高まった一日となりました。

現場見学会に行きました

11月22日(金)、機械建築工学科1年生が八幡浜市に建設中の文化活動センターを見学に行きました。
間近でみる重機の大きさや作業の様子を見て、多くの驚きの声が上がっていました。1年生はこらからコース選択の時期になるので、今回の見学を参考にしてもらいたいです。

 

交流学習~カホン作り~

森林環境科3年生と久万小学校6年生が交流学習でカホン作りをしました。

最初に高校生の自己紹介から始まり、その後3班に分かれました。

各班に高校生が2~3人入り、作り方や電動ドライバーの補助をしました。

3年生なだけあり、小学生への作り方の説明も上手で、順調に作業が進んでいました。

カホンが出来上がったら、森林や木材に関する3択クイズをしました。

森林の増減や、森林をうまく利用しないとどういったことが起きてしまうのか、小学生はクイズに答えながら、学んでいきました。

クイズで勉強した後は、作ったマイカホンを使って実際に演奏しました。

先生や高校生の説明とお手本を参考にしながら、2曲ほど皆で演奏しました。

 

さといも交流会をしました。

11月21日(木)に小富士小学校3年生(20名)と本校アグリカルチャーコース2年生(16名)スポーツ&カルチャーコース2年生(11名)でサトイモ交流会をしました。

 まず、アグリカルチャーコースの生徒と南農場でサトイモ掘りをしました。児童は大きいサトイモの塊を一つひとつばらばらにしてキャリーに入れました。収穫後は一つひとつ丁寧にサトイモのヒゲ取りをしました。収穫を体験することで、農業に親しむことができました。

 

今日の収穫は、約230kgだそうです。いろいろなところで販売する予定です。みなさん、お疲れ様でした。

 さて、サトイモ堀りの後は、おまちかね、食事交流会です。メニューは「イも炊き」と「おにぎり」です。こちらは、スポーツ&カルチャーコースの生徒が地域の方と協力して作りました。因みに、おにぎりに使用している米は土居高校で収穫された米です。地産地消ですね。みんなで、郷土の味に親しむとともに、収穫に感謝しながら、おいしくいただきました。

 

お腹いっぱい食べた児童は、元気に手を振りながら帰っていきました。

 

読書のすすめ

21日、ホームルーム活動の主題は、全学年共通で「読書のすすめ」でした。

はじめに、今年度の校内読書感想文コンクールで特選に選ばれた3つの作品を、校内放送しました。本人が朗読が放送で流れると、生徒たちは真剣な表情で鑑賞していました。

次に、各クラスで図書委員によるブックトークが行われました。

その後は、各クラスで、読書の意識をが高められるようグループでの活動が行われました。

読書について、全校で考える貴重な機会となりました。

消費者教育の出前授業が行われました。

11月21日(木)、2年生33名を対象に「消費者教育」の出前授業が行われました。愛媛県消費生活センターから3名の講師の先生方が来校され「消費者が主役の社会-自立した消費者になろう-」という主題で、一人の消費者として、トラブル等に巻き込まれないためにどのように行動すべきか、消費者市民社会の一員として、どう行動すればよいのか、等についてのお話しをいただきました。生徒たちの真剣な姿をご覧ください!

地域産業スペシャリスト育成事業「GAP学習会」

地域産業スペシャリスト育成事業として、愛媛県東予地方局産業振興課農産物安全係の篠藤さんを招き講演会を実施しました。スペシャリストとしての能力・資質や地域で活躍するプロフェッショナル人材を育成することが目的で、園芸科学科2年生と西条農業高校と今治南高校の生徒、先生が参加しました。GAPの必要性、安全な農産物はどんなものか、どうすれば消費者に安全な農産物を理解してもらえるか、作業のリスクと対策についてグループワークでの意見交換やGAPクイズで楽しく学ぶことができました。園芸科学科では、果樹班(ブドウ)がGLOBALG.A.P認証取得、作物班(イネ)と野菜班(ハクサイ・ブロッコリー・ダイコン)が県GAP認証取得をしており、GAP教育を推進しています。