2019年10月の記事一覧

インターンシップ最終日

 本日(30日)、インターンシップ最終日を迎えました。各事業所で、専門的な仕事内容を教えていただくとともに、責任を持って仕事をやり遂げることの大切さなど、たくさんのことを学ぶことができました。

  2日間、お忙しい中私たちのために時間を割いていただき、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

学んだことを活かし、今後の学校生活、進路選択をよりよいものにしていきたいと思います。

SSHアメリカ海外研修/SSH1期生萬井先生のもとで化学実験 

 理数科2年4名、普通科2年1名の5名が、4泊6日のSSHアメリカ研修に行っています。
 10月30日は、本校SSH1期生で現在、州立コネチカット大学でアシスタントプロフェッサーの萬井知康先生のもとで、Woodstock Academyの生徒さんと一緒に、「電子移動反応」という、1992年のノーベル化学賞の受賞内容に関する実験をアメリカの高校生と共同で行いました。濃度の異なる溶液の調合やスペクトルのピークの波長の測定を、グループ内で協力して行いました。
 萬井先生の研究室で、2日間実験をさせていただき、さらに、海外の大学を選んだ理由や、研究者としての考え方などについてお話を聞くことができました。夕食も学内で一緒にとり、最後までいろいろなお話を聞くことができました。萬井先生のおかげで充実した日を過ごすことができました。先生に感謝するとともに、ここで得た内容・経験を生かしていきたいと思っています。明日は、水産系の専門高校であるBridgeport AquaCulture Science and Technology Educationで、アメリカの高校生と共同実験を行います。 

愛媛県原子力防災避難訓練

愛媛県下で行われる原子力防災訓練に合わせて、本日の1時間目に本校でも防災避難訓練を実施しました。スムーズに体育館への屋内退避が完了したのち、校長先生より訓練の趣旨説明がありました。その後、広域避難計画普及啓発用のDVDを視聴し、避難についての知識を高めました。グラウンドでは自衛隊のヘリコプターが着陸し、地元の要配慮者(役)を乗せて、素早く飛び立ってい行きました。昨年は身近に西日本豪雨災害があり、今年は台風19号豪雨災害等がありました。備えあれば憂いなしです。万が一のときに落ち着いて行動し、必要に応じて支援行動のできるみさこう生を目指します。

サトイモの収穫を行いました

10/30(水) 2年生の「生物活用」でサトイモの収穫を行いました。傷つけないように一つ一つ大切に収穫しました。このサトイモは11月の収穫感謝祭でカレーライスをつくって、みんなでいただきます。

 

 

 

 

 

 

バリアフリー型ゲームを製作しています

電気電子科3年生が課題研究の時間に、生活の中でゲームを通して楽しく自立活動ができるようにと、バリアフリー型ルーレットゲームを製作しています。
押しやすい型のスイッチに付け替えたり、ルーレット盤に取り付けるランプの位置を検討したりと、試行錯誤しながら製作に励んでいます。

 

南高ロードおはよう清掃を行いました。

10月30日(水)、毎月恒例の南高ロードおはよう清掃を行いました。

この活動は、生徒会が自主的に呼び掛けて行っているもので、今回は79名の生徒が参加し、学校前の常盤町の通りや周辺の清掃活動を行いました。

これからも環境美化活動に取り組んでいきます。

 

インターンシップにおけるマナー講義を行いました

10月30日(水)、S・I・Cオフィスキャリアステーションの河野久美子様を講師にお招きし、「インターンシップにおけるマナー」という内容で、就業体験の心構えや職場でのマナー、第一印象を決める5要素など実演を交えて講義をしていただきました。普段何気なく使っている言葉や挨拶など、少しポイントを押さえるだけで印象が変わることが分かり、インターンシップへ向けとても勉強になる時間でした。

「能楽ふれあいコンサート」が行われました

10/30、2年生が「能楽ふれあいコンサート」を体験しました。

日頃親しむことがほとんどない「能楽」でしたが、「船弁慶」の詩の一部を一緒に歌ったり、「おもて」(面)をつけて泣いたり怒ったりしたときの所作を体験しました。お越しいただいた「松山宝生会」の皆様、ありがとうございました。

愛媛大学農学部実験体験「スマート農業入門 知能化のための計測入門」に参加しました。

愛媛大学農学部の実験体験「スマート農業入門 知能化のための計測入門」(食料生産学科)に生物工学科の2・3年生が4名参加しました。教授の羽藤先生からラズベリーパイというコンピュータを活用した温度や湿度、明るさや距離などを計測する方法を教えていただきました。はじめは自分たちにできるのか不安でしたが、TAの学生さんが優しく丁寧に教えてくれたおかげで、楽しく学ぶことができました。
会場は米博物館で、とても歴史のある建物ですがWi-Fiも完備され、とてもオシャレな会場でした。

「地球の料理教室(タンザニア料理)」を実施しました

 10月29日(火)のフードデザインの授業は、特別授業「第1回 地球の料理教室」でした。青年海外協力隊としてタンザニアで活躍された佐伯拓也さんをはじめ、愛媛県青年海外協力隊を育てる会の方を講師としてお招きし、タンザニア料理を作りました。今回作ったのは「ピラウ」と「カチュンバリ」と呼ばれる料理で、タンザニア風の炊き込みご飯とサラダです。タンザニアでは、ピラウは結婚式などのお祝い事で食べられることが多いこと、基本的には油っこい食べ物が多く、付け合わせでよくカチュンバリがあることを説明していただきました。普段の生活の中で食べることはもちろん、見たり、臭ったり、触ったりしたことのないクローブやクミンシード、シナモンスティックなどの香辛料を使った調理実習や、タンザニアの生活の説明、現地での体験談など、驚きの連続でした。生徒にとって五感を使って体験しながら、異文化理解を深める貴重な時間となったようです。さて、今回は第1回。第2回はどこの国でしょうか…お楽しみに!